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TOMIT's Shopping ListTOMITのくいだおれ日記 [全2670件]
12時半過ぎに孫(港区六本木7-6-3 喜楽ビル B1F 03-5785-3089)に入店したら、ほとんど待たずに席に着けた。日替わりランチ(1260円)がまだあるか聞いてみたら、大丈夫との事だったので、そちらにしてみた。 まずは、豚肉とザーサイのスープと、野菜とキノコの和え物が運ばれて来る。野菜とキノコの和え物は、ちょっとアタックが強いが、スープは美味しい。次に豚挽き肉と湯葉の巻き蒸しとご飯が運ばれてきた。豚挽き肉と湯葉の巻き蒸しは、しっかりした味付けでご飯が進む。ご飯は、甘みが薄いが、まずくはない。そして、メインの牡蠣と野菜の中国醤油煮込みが運ばれてきた。牡蠣はフリットのように揚げられていてとろみのついた醤油味。牡蠣がジューシーで旨いしたっぷり。ついついご飯が進んでおかわり。デザートも付いてきた。 これで1260円はかなりお得。この日替わりはかなり良い。
12時前に夢路(港区六本木7-9-7 福一フラットビル 1F 03-3479-0678)に来たら、まだ支度中の表示だったのだが、ちょうど店が開いた。野菜かき揚げ丼とせいろ(1000円)をオーダーし、せいろを温かいそばにかえてもらった。 ランチメニューは提供まで10分程度かかると言う話だったが、そこまで待たずにも出てきた。かけそばは、せいろと比べるとコシも香りも落ちる気がする。野菜かき揚げ天丼は、かき揚げはサクサクなのだが、丼つゆがあまりに少なく味が平板に感じてしまった。そこで、そばつゆを上からかけて天茶にして食べたら、丼つゆが少ないことが良い方に作用して、丁度良い塩梅の天茶になった。 せいろに比べるとかけは落ちるが、かけにしないと天丼を天茶にして食べることは出来ないし、悩む。
初めてランチで割烹小和田(港区西新橋2-13-2 03-3501-0832)を利用した。個室も豊富で落ち着いた雰囲気だ。1階はカウンターとテーブル個室らしいのだが、2階は掘り炬燵の座敷の個室。 今日のランチメニューは以下の4種類だった。 ・和定食(刺身 煮物 焼物 フルーツ)1500円 ・牡蠣 ふぐちり鍋 ポン酢付き 1000円 ・天然ぶりてり焼 明太子付き 1000円 ・鮪 ねぎとろ その他丼 サラダ付き 1000円 牡蠣ふぐちり鍋に心惹かれつつも、煮物も食べてみたかったので和定食(1500円)をお願いした。しばらくして和定食が運ばれてきた。刺身は、鮪の中トロと甘海老(この価格なので鮪はこの程度なのは仕方ないかも。価格相応のクオリティ)、煮物は芋と鶏肉と菜の花(温かく優しい甘さで美味しい)、焼物は鰤(味は悪くはないのだが熱々ではなく作り置きなのが残念)、ご飯(胡麻をかけて食べる。ご飯はちゃんとしたクオリティ)、吸い物(強めの出汁)、香の物、フルーツと言った構成。 ランチタイムに待たせるのを避けるためか、あるいは焼き魚メインではない和定食だからか、焼き魚が作り置きだったのがとても残念だった。この界隈だったら中川と言う注文を受けてから魚を焼いてくれる店があるのだが(その分時間はかかるが)、そこまでしてくれないまでもちゃんと温めて出して欲しいとは思う。迷った牡蠣 ふぐちり鍋を選んだら熱々だったろうから、鍋メニューの方が良かったかもしれない。
六本木から寒い中結構歩いてやっとaffetto(港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ B1F 03-3568-3028)までやってきた。12時ちょうど頃に入店したので、まだ1組程度しか客はいなかったが、その後、徐々にゆっくりしたペースで客が入ってくる。ちゃんとコートを預かってくれたり、落ち着いた雰囲気が流れている。 私は渡されたランチメニューから、1200円のBランチ(本日のスープ 白いんげん豆のスープ、シェフおまかせ前菜 アフェット風バーニャカウダ、本日のパスタ 海老とブロッコリーのアーリオオーリオ or ツナと茄子のトマトソース、ドリンク)にして、パスタはトマトソースを食べてみようと、ツナと茄子のトマトソースをお願いした。 まずは、白いんげん豆のスープが運ばれて来る。最後に一回しされたオリーブオイルの香りが強すぎるきらいがあるが、スープ自体はちゃんと美味しい。次にアフェット風バーニャカウダ。紅芯大根のスライスがドンと真ん中に置かれていてるサラダで、バーニャカウダのソースのようなペーストが置かれている。和えて食べると美味しい。バゲットも運ばれてきて、ちゃんと温められているし、バターも塗られている。 次にパスタが運ばれてきた。「今日はブロッコリーの代わりにズッキーニです」と言われトマトソースのスパゲッティが置かれた。ボリュームもしっかりあって、具は海老とズッキーニ。トマトソースは品のある上質なもので、プリプリした小海老とソースに馴染んだズッキーニが美味しく、スパゲッティの茹で加減もよろしくとっても美味しい。 ドリンクは紅茶にしてもらった。これで1200円は安い。 ただ、気になった点が一点。確かツナと茄子のはずだったのに?と思いながらブロッコリーの代わりにズッキーニってのはどう言う意味だろうと思い、私の勘違いかと入り口のメニューを確認したら、やはりツナと茄子のトマトソースと書いてあった。アーリオオーリオは、海老とブロッコリーと書かれていたが。 私は、ツナはイマイチかなと思っていたので、小海老とズッキーニに代わってラッキーだったが、胡瓜系の苦手な私の友人だったらどうだろうと思った。ツナと茄子をオーダーして出てきた物が食べられないズッキーニが運ばれてきたら文句も言うだろうと思った。落ち着いた雰囲気のサービスと思えただけに、この基本的な伝達ミスはちょっと残念な感じだった。 ![]()
高島屋のJTBに行く必要があって高島屋へ。 今回も高島屋カードのお買い物券を利用するべく、特別食堂の野田岩(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋新館 4F 特別食堂 03-3211-4111)を利用。17時半頃だったのだが、既に満席で15分くらい待つと言われた。席に案内されると、確かにかなりの賑わい。 オーダーしたのは、野田岩の白焼きと蒲焼のかさね重(4410円)2人前と、鰻とフカヒレの茶碗蒸し(1365円)、そして取り皿をお願いした。今日は野田岩がすいているので、茶碗蒸しよりもかさね重が先に出てくるが、一緒に出すかと聞かれ、出せるものから出してくれればいいとお願いしたら、確かにかさね重が早く出てきた。 こちらのたれはやはり好きだ。 19時前には食べ終わったので、デパ地下にデザートを買いに。こ寿々のわらび餅を購入。 ![]()
Lucyが学校から帰ってきてから、急いで柏の歯医者へ。先週の手術の抜糸をしてもらった。 次に15時から予定が入っていたので、サクッと食べられるところで食事をしようと思い、また14時過ぎだし、もうラーメン屋位しか食べられるところはないだろうと、ラーメン屋を検索。家系の店とか、こってりを売りにした店が多く、困ったなあと思っている中、柏駅から近い開花屋 楽麺荘(柏市旭町1-7-17 04-7147-0041)は、それほどこってりでもないメニューもありそうだったし、テーブル席もあって子連れでも大丈夫っぽかったので入店してみた。 開花屋と言うチェーンは、三重に本店があるようだ。オーダーしたのは、醤油らあめん(650円)と、塩らあめん(650円)。ランチタイムは大盛り無料のようなのだが、14時過ぎたらランチタイムではないようで、塩らあめんは大盛りにしたのだが、会計の際には大盛りの100円がかかった。 しばらくして運ばれてきた塩らあめんと醤油らあめん。麺は細麺の軽い縮れ麺。あまりカンスイ臭を感じさせない麺ではあるが、その味は博多ラーメン系の麺に似た印象。塩らあめんのスープは、優しい塩で甘さも感じさせ、魚介よりも動物系の出汁の味でなかなか美味しく感じた。醤油らあめんのスープも、東京ラーメンとは異なる動物系かつ醤油の味ではあるが、これもなかなか美味しかった。麺がもうちょっと味わいがあれば、かなり美味しいラーメンになるだろうと思った。 次から次へと学生服姿の男子学生の集団が入ってきて、満席に。学割があったりするので、育ち盛りの学生にも人気なのかも。 今日は近所の児童館で、職人さんが指輪作りを教えてくれると言うので、Lucyはそれに参加。何とか間に合った。我々は、ルカトルでケーキを買ってから、家で休憩。 17時にLucyが帰ってきたので、ヴィノシティ(千代田区鍛冶町2-4-1 佐伯ビル1F・B1F 03-6206-9922)で夕食。久しぶりに家族で利用した。相変わらずの人気だ。Lucyにあゆみ店長が、リゾット作りましょうかと声をかけてくれた。シェフがかわったので、味はちょっとかわるけどとの事だったが、甘えてリゾットもお願いした。 お通しが出てから料理が出てくるまでだいぶ時間がかかったが、それ以降は順調に出てきた。フロアスタッフが急に風邪で休んでしまってなかなか大変だったようだ。オーダーしたのは、バーニャカウダ(800円)、クリームチーズのセモリナ粉揚げ(600円 スティック状のクリームチーズの揚げ物にブルーベリーのジャムが別皿で)、フォカッチャ(300円)、スペシャルリゾット(900円 加山シェフとは確かに味は異なるがちゃんとしていて美味しい)、寒鰤のステーキ(1300円 分厚い寒鰤の切り身が二つ。ボリュームたっぷりで美味しい)、牛頬肉の赤ワイン煮込み(1500円 濃厚で柔らかく煮込まれた牛頬肉。オーソドックスなビストロメニューだが、丁寧に作られていてこの価格はかなりリーズナブル)。こちらのメイン系の料理はクオリティも高く本当にリーズナブルだと思う。 19時前には2回転目の客が入ってくるほどの人気。一体、一日何回転しているんだろう。人気になるのも当たり前だが。 ![]()
300gステーキorハンバーグと言うジャンクな感じのファザードに恐れをなし今まで一度も利用したことのなかったベントルナーティ(港区六本木7-17-16 米久ビル No.2 2F 03-5474-3939)を初めて利用してみた。階段を上って2階。入口のドアの感じといい内装の感じも思ったよりも落ち着いた感じ。12時前でも結構客は入っているし、その後もどんどん入ってきた。 ランチメニューは基本1000円でドリンク、デザート付き。300gのハンバーグでも良かったんだが、ステーキとハンバーグのハーフ&ハーフ(1100円)にしてみた。 それにしても隣の客の食べているハンバーグのデカイこと。しばらくしてステーキとハンバーグのハーフ&ハーフとライスが運ばれてきた。まず、ステーキを食べてみた。肉は、独特の臭いが気になるし、食べてみると不思議な柔らかさだ。赤身肉なのに、歯ごたえが全くなく、何と言ったらいいのだろう。肉を叩きまくって柔らかくしたような食感とでも言おうか。ソースは、ザーサイソースとの事だが、しょっぱさと言いイマイチ。ただ、ステーキはまだ温かかったのが唯一の救いだが、いやあこのステーキは二度と食べたくない。 そしてハンバーグ。ハーフでも充分デカイのだが、ハンバーグもデミグラスソースもしっかり冷めている。不味くはないが旨くはない。作り置きでもしているんだろうか。 評価できるのは、付け合せのサラダはまあまあだったのと、ライスはちょっと柔らかいけど、まあまあだった事位だろうか。これにドリンクと、小さなチーズケーキが付いたが、このチーズケーキもイマイチだった。 ボリュームだけは凄くお腹いっぱいにはなるが、私は再訪したくないと思った。 ![]()
久しぶりに一会(千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル 9F 03-3504-1902)ですっぽん雑炊(1575円)。名物女将は、洋服姿で足を引きずっていた。血液サラサラの大豆に、たっぷりのすっぽん雑炊と香の物、玉子焼き。ご飯が美味しいから、ごま塩で食べないかとやたらと薦められたが、すっぽん雑炊でお腹いっぱいで食べられなかった。そしてぜんざい。玉子焼きの味付けも以前より控えめになったような印象。すっぽん雑炊は、とっても温まって美味しい。 女将の独特の時間の流れは変わらず、ここだけは東京にいる事を忘れさせるような独特のトリップ感が味わえる貴重な店だ。 ![]()
昨日は、こちらを通り過ぎてあんど西麻布に行って失敗したので、このビルに戻ってきた。本当は、このビルの2階のOSTERIA Tiを試してみようと思ったのだが、今日は閉まっていたので、今度はちゃんと西麻布いしい(港区西麻布1-7-2 アデッソ西麻布 1F 03-5785-1211)に入店。入り口のメニューがちょっと変化していて、にぎりに、6貫+巻物1本 2000円、8貫+巻物1本 3000円と言うメニューが書かれていた。 入店してみると、私ともう一人のみで、相変わらずガラガラ。にぎりに蕎麦が付くのか確認したら、さすがに付かないとの事。あまり満腹になると眠くなってしまうので、2000円のにぎりを頼んでみた。飲食店に詳しい知り合いから、こちらの若い鮨職人は、鮨かねさかの出身だと教えてもらったので、一度にぎりも試してみたいと思っていたのだ。 まずはヒラメ。酢飯の加減も握りの加減もちょうどいいし美味しい。にぎりの大きさを調整した方がいいか聞かれたが、このままでお願いした。次は鯖。鯖は薄めに切られた鯖が二枚重ねて握られる。これも旨い。そして赤身。もう大間は終わったはずなのに、濃厚な血の香りのする極めて上質な赤身だ。これは旨い。大間は終わったんでしょと聞いたら京都だと言う。京都産と言うと、蓄養物の伊根鮪かと思って聞いたら、天然物なのだそうだ。次はヤリイカの耳。そして上品なサシの入ったトロ。このトロもくどくなく美味しい。玉子はカステラ風。穴子は半分に切られて塩とツメで。胡瓜を細切りにしたかっぱ巻き。このかっぱ巻きも美味しい。どれも上質だったが、鮪の質の高さが極めて印象深かった。蜆の赤出汁に、和菓子。この2000円のにぎりは、ダントツのCPの高さだと思う。なのに、このメニューを数日前に始めてからオーダーしたのは私が初めてだったそうだ。 こちらの若い鮨職人、赤坂で8年以上修業してこちらに移ったと言っていた。と言うことは、今の鮨さいとう出身と言うことなのだろうか? ご主人はと村にもいらしたと聞くし、と村のつまみ、大木戸矢部の蕎麦、鮨かねさかの鮨も食べられる美食のトライアングルのような店なのにガラガラなのが不思議だ。近々、夜に伺いたくなった。 ![]()
西麻布いしいに行こうかと思いながら歩いて来たのだが、気が変わって、そうだラ グラップに行こうと更に歩いた。ラ グラップの前に来たら、ショックなことにお休み。昨日店を開けた代休だそうだ。 そんな訳で、また戻る事になり、西麻布いしいにやはり行こうと歩いていたら、途中で、先日見つけて気になった「水炊きちゃんぽん」の文字が目に入り、ついつい途中で曲がってあんど西麻布(港区西麻布1-8-21 エメロード西麻布ガーデン B1F 03-3470-7730)に入ってしまった。 店内はお洒落な感じで、個室も豊富。簾で仕切られたテーブル席に通された。気になっていた水炊きちゃんぽん(800円)を+200円でハーフカレーセットにした。 ここから15分位待っただろうか、なかなか料理は運ばれてこない。やっと運ばれてきた水炊きちゃんぽんは、大きなどんぶりだ。いかにもちゃんぽんと言う感じの太麺を食べてみるとはっきり言ってのびている。スープは水炊きと言うだけに鶏白湯スープなのだが、味気がない。塩や柚子胡椒で自分で味付けする趣向なのだろうか?これはダメだ。これならリンガーハットの方がまだ数倍旨い。 ハーフカレーは、この店で言う水炊きカレーらしいのだが、鶏挽肉の入った家庭風のカレーだった。これにドリンクか、デザートが付く。私はデザートにした。黒胡麻アイスはちょっと甘いが濃厚でなかなか良かった。 初志貫徹して西麻布いしいに行くべきだったとちょっと後悔した。 ![]() |一覧| |
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