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何の縁かフィリピン・セブにやって来ました。
セブのUniversity of Southern Philippines(USP)付設のESLセンターで日本担当として勤務していますしほしほと申します。 新しい英語留学先として日本でも認知され始めたフィリピン留学・セブ留学。 日本から4時間、時差1時間、事前ビザ取得不要、格安の研修費、格安の物価で、気軽に参加できるだけでなく、マンツーマン授業が主体の徹底した少人数授業で英語を学べるのがフィリピン留学です。 USP-ESLは大学の中にある恵まれた環境。 市内中心に位置する便利な立地。 そして、マンツーマン授業を効果的に進める独自のカリキュラムで、 英語の習得を目指す世界中の人々に、効果的な授業と快適な生活の提供を目指しています。 そんなフィリピン留学、USP-ESLの学校生活、セブでの生活などについて、思いのままに綴るブログです。 南国フィリピン・セブ USP-ESL しほしほの日々 [全208件]NAVER - http://www.naver.com/ -------------------------------------------- ??????@naver.com エヤイイ コクウサスナ グタマ <23
NAVER - http://www.naver.com/ -------------------------------------------- ??????@naver.com エヤイイ コクウサスナ グタマ <21
ちょっと前の週末。 J Centerの1階にあるのですが、このモールのつくりがちょっと変なので、 すでに3時だったので、人は余りいませんでしたが、 それでも、何組かのお客さんが入っていました。 私は、迷いなく、豚骨ラーメン。(九州出身ですので。) 人も多くなかったので、すぐに出てきました。 お、これは、なかなか美味い! スープも、麺も、なかなか行ける。 ちょっと塩が多いような気もするのですが、 これは私が日本のラーメンを大分長い間食べていなかったからかもしれません・・・。
見ますと、カレーもやっているようで、カレーもまた好きなメニューですので、 今度はカレーも試して見たいですね。
お腹もいっぱいになった後には、 魚屋のディスプレイにちょっと心も和み、
外を出る頃にはもう6時。 他に行きたい所もあったのですが、もうへとへとで、 この日は大人しく帰宅をしました。
この週末は、なかなか忙しい週末でした。 いつもとは違う場所に行けて、収穫も色々あった週末でした。 今週末も色々予定を立てていますが、また収穫のある週末になりますように。 皆様も良い週末をお送り下さい。
今年も又、フィリピンでバレンタインデイを迎えています。 バレンタインデイも所変わればで、 日本では、一般的に女性が好きな男性へ、又は義理でも女性が男性へチョコレートを上げたりと、女性から男性というのが一般的ですが、 ここフィリピンでは、男性が女性へ、というのが普通のようです。 当校でも男性スタッフが女性スタッフたちに花を贈ったり(寮の庭に生えている花を摘んで、ですが。笑) していました。 ここでもまた義理チョコならぬ、義理花束があるのだと、 まあ、どこでも人間関係がある限り、義理というのはあるのではないかと思ってみたり。 皆、Happy Valentain's Dayなんて挨拶し合い、またはこれはフィリピンだけかも知れませんが、Happy Hearts Dayという人もいるようで、 それは、この日が愛の日だからで、心臓、Heartは愛を象徴するからだそうで、 なるほどね、とうなずいてみたり。 5時以降の街はどこでも大混雑で、夜の10時まで主要な通りは大渋滞でした。 タクシーもなかなか捕まらず、レストランも軒並み満員御礼。 テレビもバレンタインの特集なり、映画で埋まっています。 もう、実際の時間ではバレンタインデイという日は終わろうとしていますが、 周りの人への感謝と愛を持って、日々生きて行きたいと思うこの瞬間です。 最近私のブログにアクセス出来なかったり、記事が文字化けしていたりするようです。 原因は不明なのですが、何日もこのような状況なので、 ブログを引っ越そうかとも考え中です。 沢山の方にご迷惑をお掛けして申し訳ございません。 少し建て直しを図ってみて、もし難しい様だったら引っ越すかもしれません・・・・・・・・・・・・。涙 引っ越したとしても、何卒変わらぬご愛顧をどうぞ宜しくお願いいたします・・・・。
先日2月6日(月)現地時間12時頃に、セブ島横のネグロス島沖で6.9の地震が起きました。 震源地に近かったネグロス島の街では土砂崩れが起き、40名程の方が亡くなり、いまだ行方不明者がいると報道されています。
この地震の影響で、セブ市でも、震度3程度の揺れ(あくまでも個人の推測で、正式発表ではありません。)がありました。 津波警報も出された事で、皆が山方面に一斉に逃げ出し、街は騒然としました。 実際には津波は起きませんでしたが、それでも東北大震災時の津波の映像を何度も見ているフィリピン人たちにとって、「TSUNAMI」警報が出ているというだけで相当な恐怖になったようです。
実際、セブ周辺では地震がほぼなかった地域です。 当校30代のフィリピン人スタッフいわく、セブでこのように地震が起きた(もしくは体感できる程の揺れ)のは、初めてだそうで、 そんな人達にとって、初めての地震は相当怖いものだったと思います。
ただ、後に地理学者がテレビで解説をしていましたが、セブは地形的にも津波が来る事がない地形で、津波の心配はないとの事。 たしかに、四方を島々に囲まれていますので、津波が起きようにも起きるだけのスペースがないのではないかと思います。
実際に今回の地震でも津波はなく、またセブ市でも特に大きな被害もなく、 その日の夕方には多くの店が通常営業を再開しています。 現在は余震も特になく、通常通りの日常に戻っています。
日本や韓国、その他から、大丈夫なのか?というご連絡を頂きましたが、 セブは特に問題なく、平穏無事です。 どうぞご安心下さい。
先週の事になりますが、セブ最大のお祭り「シヌログ祭り」が行われました。 この祭りは、セブで多くの人が信仰するサントニーニョ(幼いキリスト)の像を祭るものです。 この祭りがある週は「シヌログ週間」と呼ばれ、 セブシティを中心に州内各地で連日イベントが行われます。 最終週日曜日にはグランドパレードが行われ、セブ州中から選ばれたチームが街をパレードします。
このパレードを見るために国内外から大勢の観光客も詰め寄せ、 200万人もの人出があります。 12月のクリスマス、1月に元旦、そして1月中旬にシヌログ、 と、 彼らは1ヶ月強、ずーーっとお祭り気分が続くわけです そのお祭りのフィナーレがシヌログだからか、私の感じる所では、セブの人達は、シヌログの時は、クリスマスや正月よりも、更に弾けているように感じます
1ヶ月強にも渡るイベント続きで、出費も相当なのですが、 それでも、(一人一人の事情は別として)この瞬間瞬間を楽しむ人々は、単純にうらやましくも思えます
このシヌログ祭り。 本祭りだけが盛り上がっているわけではありません。 街もシヌログ一色で、音楽もシヌログの音楽が終日流れます。 そして各バランガイ(区、町のようなもの)でもイベント等が行われます。
大きなバランガイだとそうも行かないかも知れませんが、 小さなバランガイでは、住民総出でシヌログを祭ります。 そんな住民たちのシヌログで欠かせないのが、これ。 ストリートディスコです。
その名のごとく、道一本がディスコになるんです。
日も暮れてきた頃。 道を完全に通行止めにして、大きなスピーカーを両端に設置 照明だってばっちり付けて、 DJも呼んで そしてその中で住民たちが、踊るわけです。 長い祭りの最後を惜しむかのように、年末年始で帰省していた遠方もしくは海外在住の家族たちと最後に弾けようとばかりに、 老いも若きも、富める者も貧しき者も、一緒になって、ストリートで踊るわけです。
私も最初見た時は、「道がクラブになっちゃうの?!!!」と度肝を抜かれましたが、 最近はちょっと楽しみにもなってきています
こうして、シヌログ最終日は終わり、 皆、また今年のクリスマスから来年のシヌログに向けて1年をがんばって過ごすぞと決意をしながらそれぞれが帰途に着き、 セブの新年行事がようやく終わった、そんな感じが致します。
さ、2012年もがんばりま~~す |一覧| |