|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
誠にありがとうございます。 「感染ルンです」を チョボチョボ続けようかなーっと(汗) ■ 別ブログはこちらです。 ■ 大口径レンズは開放で使う人専門の「大口径開放戦線」をリニューアル! ■ ブログ開設2028日目の2011-01-09に、151万ヒットを超えました! ■ 今回1万ヒットは、7日間で達成しました♪ ■ 開設1560日目の、2009-09-28、100万ヒットを超えました! ■ いつもご覧いただき、ありがとうございます! ■ これからももよろしくお願いします!
↓ それでは、お楽しみくださいませ ↓ 過去記事へのコメントもぜひどうぞ! ←ブログパーツの「Free Space」にアンケートのリンクがあります 時々お題を入れ替えますので、チェックしてみてください 6月1日 スパムが来るので再びコメント欄のリンクを禁止にしました リンク、トラックバック等については、事前にメッセージをください 当ブログのキラー記事(笑)である「iPhoneとGoogleカレンダーの同期」 への直接リンクはこちらからドウゾ。 あなたの人生の為には読まない方が賢明かもよ。物欲ウイルスは強力なので。感染数→ [全2081件]
えー、さて、タイトル通りで、昨年清水の舞台的に購入したMacBook Pro 15インチ CORE i7 8GB/128GB君。大容量メモリとSSDのおかげで、デスクトップ並相当に速い子です。更に上を目指してみました。 光学ドライブなんてイラネ! 2台の高速SSDをRAID 0にしてmoreスピードアップ作戦」 です。 要するに、MacBook Proに搭載済みのDVDドライブを抜き去って、替わりにSSDを入れちゃおう。って寸法です。スリムドライブより2.5インチのHDDやSSDの方が薄いので、内蔵DVDドライブを外した場所に耐熱テープかなんかでSSDを止めちゃえば何とかなるだろうなー。 と思いつつ、それでもちょっと検索したら、なーんだ変換キットがあるじゃん。同じことを考える人はいるもんだ(笑) つーことで、ポチッとしたのはアメリカのMCEの「OptiBay」という変換キット。Apple系ショップではおなじみの秋葉館でも、 《在庫あり》MCE OptiBay Hard DriveKit(オプティベイ ハードディスクKit) for for MacBookPro13/15/17インチ(ユニボディ) and MacBook(ユニボディ) スリムドライブ内蔵用ケース付 [OBSATA0GB-UNB+Case]【P10倍5/31まで】 《在庫あり》MCE OptiBay Hard DriveKit(オプティベイ ハードディスクキット) for MacBook ホワイト/ブラック and MacBookPro 15 スリムドライブ内蔵用ケース付 [OBSATA0GB-M15+Case]【P10倍5/31まで】 他にセットものもあるよ。 このように扱っておりました。 スリムドライブの型に2.5インチドライブがすっぽり入る枠と、取り出したDVDドライブを外付け光学ドライブへ変換するためのカバー付き。これは安いでしょう。 組合せ的には色々考えられますね。僕みたいに直線番長ならばSSDを2台搭載してRAID 0にする。SSDを2台搭載するけど、OS XとWindows 7を別々のドライブに入れるデュアルブートにする。1台はSSDをメインドライブにして、1台をHDDのデータ専用とバックアップ用にする安心設計。あるいは、両方ともHDDにしてMacBookなのに2TBのデータを運用する大容量タイプ。などなど。 この手のことがすんなりできるのも、OSのインストール時にRAID設定できちゃうからですね。 ちなみにSSDのスピードがどれだけのもんなのかという話。 変換後に比較するためにはベンチを取らないとね。Windowsならば「CrystalDiskMark」という測定デフォみたいなアプリがありますが、Macはどーなんだろうと思ってAppStoreを見たら、「Disk Speed Test」があったのでこれを使いました。 ![]() 元々AppleのBTOで使われていた128GBの東芝製SSDのスピードは、貼り付けた画像の通りです。多分SequentialのREADが202.2MB/sでWRITEが179.5MB/sと出ました。2.5インチ内蔵HDDのおよそのスピードは、READが55.0MB/sでWRITEが50.0MB/sでしょうから、単体SSDであっても読込は約4倍、書き込みは約3倍速いんです。これがドー変化するか。 では、図解説明。 と思いましたが、想定より長くなったので明日へつづく。 当記事に関する応援は「拍手ボタン」をポチっとしてくださいませ。 なお拍手ページからメッセージも送れます。
えー、昨日の続きです。SONYのCyber-shot「DSC-WX5」の使い勝手良くするEye-Fiカードを使うことにしました。昔買った「Eye-Fi Share 2GB」です。 ![]() Eye-Fiカードの中を開けると、「START HERE」というフォルダがあるので、クリックして開けます。中にあるEXEファイルを起動します。 ![]() もちろん選ぶのは日本語。 ![]() セットアップウィザードが起動します。他のセットアップ同様に、次へを繰り返します。 ![]() インストール準備が完了しましたので、インストール開始をポチっと。 ![]() Eye-Fiのアプリが立ち上がる前に、アップデートのお知らせアラートが出ました。ウィンドを撮影しなかったので資料無しですみませんが、アップデート作業にちょっぴり迷いました。 アップデートを試みたら、自動でデータをダウンロードして、自動でインストールバージョンをアンインストールしようとした次のステップへ進まなくなりました。アラート画面も「アンインストールを手動で」なんて言ってくれましたが、アンインストールしたらアップデートできなくなるんじゃね、と不安を感じたので、再起動をしてみました。これが正解。 再起動から復活したら、なんなく自動でアンインストールからアップデートまで流れてくれました。 ![]() アップデートが終わり、自動起動させると、アプリのセットアップ画面となります。 ![]() ![]() Eye-Fi Helperは最初にEye-Fiカードの無線LAN設定をしたいと申し出ました。その際に障害となるのが、Windowsのファイヤーウォール君です。上記のアラートのどちらかがデスクトップの別のウィンドの後ろへ隠れるように出現したので、最初どのように進んで良いのか迷いました。 当然のようにWindowsセキュリティのブロックを解除し、Eye-Fi Helperのファイヤーウォールに対する設定もしてあげます。 ![]() ファイヤーウォールに専用の道ができると、早速通信確認です。Eye-FiカードとEye-Fi Helperが繋がるかの確認作業です。ウィンドには「ちょっと時間がかかります」とできましたが、僕の場合は瞬殺で完了しました。 ![]() これでやっとこ各種設定ができます。僕の場合は購入当時に登録済みなので、メールアドレスとパスワードを入力してログインしました。初めての人は登録が必要です。 ![]() へぇ。ずいぶんとGUIが変わったんだねぇ。以前よりも良いかも。 ![]() メニューから、ファイルから、Eye-Fiカードの設定を選びます。「ネットワーク」で現時点での無線LANのネットワークを登録します。僕は自分の事務所の無線LAN環境のみで十分ですが、公衆無線LANなど最大で32ヶ所のネットワークを登録できるので、携帯無線LANルータを持っている人なら、常に撮ったらアップができます。 ![]() んで、希望通りDropBoxを写真の転送保存先にセットしました。ちなみに以前はWebDAVによるwebサーバへ直接ファイル転送するようにして使っていました。たとえは自宅にグローバルIP付きのNASがあるなら、撮った画像は常にネットワークを経由して自分のNASへ集める、なーんてことも可能です。 ![]() 最後に実際のテスト。WX5に「Eye-Fi Share 2GB」を差し込むと、昨日の通り自動認識してくれました。さすが、公式連携機能付きデジカメですな。 一旦WX5の電源を落として、無線LANが届かない屋外まで行って1枚シャッターを切って、また電源を落として屋内へ戻ってきました。そしてWX5の電源を入れると、早速Eye-Fi ShareとEye-Fi Helperのやりとりが始まり、このようにデスクトップ画面の右下へ撮影画面の自動転送が始まりました。 カ ン ペ キ で す。 ということで、多分現行機種のスピードには叶わないでしょうが、古い「Eye-Fi Share 2GB」できっちりとやりたかったデジカメからパソコンの指定先フォルダ(僕はDropBox)への無線LAN自動転送に成功しました。以前と違って、ラクチンですな。 ちょっとした投資で自分のガジェットを使いこなせるって良い傾向だと思うので、無線LAN環境を持っている人は、得にコンデジにEye-Fi カードを使うことはデフォルトだと思いますよ。間違いなく戦略的に価値があります。 「日記が面白かった」とか「応援してやるぜ」 って方は拍手ボタンをポチッとな! ![]() アイファイジャパン Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカード ![]() Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G ![]() Eye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G ![]() Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
えー、気に入っているSONYのCyber-shot「DSC-WX5」をもっと使い勝手良くするにはどーしたらよいのか。って考えて以下のことをやってみました。技的にはたいしたことないしWX5に限ったことではなくて、コンパクトデジカメ全般に対して使えるはず。 ![]() 実は「Eye-Fi Share 2GB」は持っていて、パナソニックのSDカードをCFカードサイズにするアダプターも持っていて、対応保証みたいなもんは無かったのですがCanonで使ったりしておりました。ところが、「Eye-Fi Share 2GB」って出始め商品で、ちょっと使い勝手が悪かったんですね。ついでにCanonはRAW撮影で1枚が重いですし、Eye-Fiの転送速度が遅いのでイラっとして机にしまっちゃったんですよねぇ。 で、Eye-Fiのサイトを久しぶりにチェックしてみると、ほほぅ。「Eye-Fi Pro X2 8GB」なるカードが自分のさまざまな目的に合っていそうだし、ジュルっ(よだれ) ポチッと行く前に、ひとまず手持ちの「Eye-Fi Share 2GB」を改めてWindows機へインストールすることにしました。「Eye-Fi Share 2GB」で目的に合わなければ「Eye-Fi Pro X2 8GB」を購入すればよいことですからねぇ。 さて、「Eye-Fi Share 2GB」を使ったワークフローを整理して考えてみたいと思います。 ↓ 自分の作業場にある無線LAN環境下でWX5のスイッチをオン ↓ 自動転送先をDropBoxのPhotosフォルダに設定 ↓ 転送完了すれば MacでもiPadでもiPhoneでもWindowsでも どこでも引き出せる ↓ 写真は、メール添付、ブログ用、フリッカー等で使う とまぁ、要するにWX5からカードを抜かずに直接DropBoxの共有フォルダへ転送させることができれば、その後の処理が簡単便利っちゃーことですな。 なんてなことを考えつつEye-Fiのサイトを眺めていたら、WX5には「Eye-Fi連動機能」なる仕組みが搭載済みなんですって。説明によると、『Eye-Fiの無線LANのオンとオフを切り替えたり、ワイヤレスアップロードが完了した時点で電源を切ったりするメニューも備わっています』とのこと。ボディ側で対応しているってのは、嬉しいですよね。WX5にして良かった。 つーことで、「Eye-Fi Share 2GB」はディスコン商品ですがWX5に対応しているということで、古いインストーラーを起動させてセットアップし、使えるかどうかのテストについては、明日の日記にて。 遅い無線LANでも気にならないかな。 「日記が面白かった」とか「応援してやるぜ」 って方は拍手ボタンをポチッとな! ![]() アイファイジャパン Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカード ![]() Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G ![]() Eye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G ![]() Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||