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ocean39の日記

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2007/10/15 楽天プロフィール Add to Google XML

筋線維と筋力トレーニング
[ カテゴリ未分類 ]    

「筋線維(きんせんい)」

骨格筋を構成している単位。
ひとつひとつは柔らかいが、束となることで
強い筋肉を作っている。

持続的な筋力を発揮するものと、瞬発的な筋力を
発揮するものとに分けられ、
前者は「遅筋線維」「赤筋線維」、
後者は「速筋線維」「白筋線維」などと呼ばれる。

魚にたとえるなら、遅筋は世界中の海を回遊する
「マグロ」、速筋は目にも止まらぬ速さで獲物を
捕まえる「ヒラメ」。

「筋力トレーニング」

筋力トレーニング処方の条件
 
筋力トレーニングを効果的に進めていく上での条件は、
どのくらいの強度(負荷抵抗・重量)の運動を
何秒間・あるいは何回(持続時間)実施したらよいか、
そして、どのくらいの頻繁に(頻度)実施したらよいか
といったことです。
 
1)強度(Strength or Intensity)
 
できるだけ強い抵抗をかけたほうが筋力増大効果は
大きいといわれていますが、このことは、筋力発揮の
メカニズムを知れば理解できると思います。

筋力は単に筋肥大によってのみ増大するのではなく、
集中性の向上によっても増すことを知れば理解できる
と思いますます。

ですから、強度の条件も、筋肥大を目的で行うか、
集中性を高めるために行うかによって異なるわけです。

筋肥大を主体に筋力アップを目指す場合は、
一般的には最大筋力の約70%以上の負荷が必要
といわれています。
これに満たない負荷をかけ続けても、筋力は
アップしません。
 
2)持続時間(Duration)
 
トレーニングの種類によっても異なります。
  
3)頻度(Frequency)
 
筋力トレーニングは24時間毎に行うことが
最も効果的といわれています。

これは、筋収縮不応期が24時間といわれるからです。

しかしながら、個人差や運動様式のちがいによって、
一概にはいえません。

アイソトニックスは1日ないし2日おき、
アイソメトリックスはもう少し頻繁に行っても可
といわれています。

また、ビギナーやトレーニングレベルの低い者は
もっと休息を入れて行う必要があります。

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> 筋線維と筋力トレーニング




最終更新日  2007/10/15 10:13:21 AM
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