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2023.09.29
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カテゴリ:子育て


この春に三男の第二子の男の子も幼稚園へ就園し、車も嫁さん用に新車に買い替えた三男家
再就職の為の外堀も埋められて、意を決して就職活動をしたお嫁さんのMちゃん
週五日9時から13時半までの仕事をこの夏から始めました
長男のお嫁ちゃんのTちゃんは、7月から週四日位の仕事を始めたばかり
それも聞いてきっと刺激を受けたのでしょう
無理をせずに頑張って欲しいと思います
お嫁ちゃん二人とも私が一番下が2歳になった時からこの春まで働いてきたこと
それによって、三人の息子を大学に行かせることが出来たこと
初めは中古だったけれど一戸建てを30代で購入したこと
そして住宅ローンや奨学金のの返済をして
夫婦二人の退職金も利用した上で今回新築に建て替えたこと
そんな
私達夫婦の生き方を認めてくれているのが嬉しいです

近すぎず、適度な関わりを大事にしながら若い夫婦たちと付き合っています
基本的には自分たちは自分達で自立して、楽しみを見つけて
過干渉にならないように心掛けています

お米は消費量に合わせて新潟のコシヒカリ(主人の実家産)を持ち帰らせたり
無くなりそうになったらそれを届けるのを訪問の機会にして
他にも昼食や夕食も材料持参で作ったり、
まさにカモがネギ背負って行く感じです
明日は就職祝いも兼ねて頂いたサツマイモでスィートポテトを作りました

全部で12個作りました
他にも間引き菜やサツマイモ、作り置きの焼き豚、柴漬けやナスやキューリの漬物
ひじき煮、切り干し大根煮も作って持って行きます
少し作り置きのおかずがあれば、手を抜くことも出来ると思って、、
いつも喜んでくれるので何かしら作って持って行くことが多いですね

今どきの若い夫婦は二馬力なのと一馬力なのでは、子どもに掛かる教育費の備えが
全然違ってきますから、出来る範囲で働く気になってくれて良かったです
うちの三人の息子たちは小さい時から将来家事育児手伝うのが当たり前という考えで
育てたので、お嫁ちゃんたちが専業主婦の時からちゃんと戦力になっているみたいです
更に協力するように今回改めて息子に言ってこようと思います

それともう一つ言っておかなければならないことがあります
それは、母親が働くようになると
どうしても子どもに対して時間的に手を掛けられなくなる場合があります
我慢しなければならないこともあります
そのことに対して絶対に「自分(母親)が働いていることで、子どもたちに可哀想な
思いをさせている」と考えたら駄目だということ
「可愛そうな思いをさせているから、何か物を買ってあげる」は絶対に駄目だと伝えたいと
思っています
「あなたたちが、時には我慢したり頑張ってくれるお陰で自分(母)も頑張れる
 一緒に頑張ってくれてありがとう」と伝えることが大事だと言いたい
子どもは親から可哀想だと思われたら「自分達は可哀想な子なんだ、だから我がまま言っても
良いんだ」と学習し
 反対に一緒に頑張っていることを親が認めてくれて感謝してくれるんだと感じる事が出来れば
自分達も家族として役に立っていると思えて自信に繋がるんです

この考え方は
私が営業職のマネージャーとして子育て中の若い母親のリクルートをする仕事をしていた時に
初めに教育した心掛けについての話です
Mちゃんも息子も分かってくれたらいいけれど・・・





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最終更新日  2023.09.29 21:48:19
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