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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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素晴らしい人

2012.08.25
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カテゴリ:素晴らしい人
鎮守さま「菅原神社 町田」では、昨日と今日が例年祭です。
今年は新拝殿が竣功したので、さらに大きなお祭りとなっています。
にぎやかな出店、地元学生の迫力ある和太鼓演奏など楽しげですが、
その片隅で公演されていたのは、さるびあ亭かーこ。さんの紙芝居でした。

さるびあ亭かーこ。

紙芝居という大変アナログな演芸に、デジタル玩具で育った子ども達は大変嬉しそうでした。
おまけにお姐さんの紙芝居は珍しいし、なぞなぞを取り入れるなど老若男女問わず楽しめそうです。
お祭りにもぴったりの紙芝居でした。

こちらがさるびあ亭かーこ。のホームページさんのです。動画も見られます。
http://kakomaru.com/


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com







最終更新日  2012.08.25 09:06:29
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2012.07.16
カテゴリ:素晴らしい人
芸妓さん舞妓さんが、もてないししてくださるビアガーデンに行ってきました。
場所は京都の上七軒、北野天満宮の側となります。
初めて近くで見る芸妓さん舞妓さんは、まさに綺麗どころ。見かけの美しさは勿論、本当の意味での「おもてなし」をしていただき、感動しました。

見かけだけキレイなお姉さんなら何処の飲み屋にも居ます。言葉遣いだけがキレイな人も沢山居ます。しかし、態度だけの接待を潜在意識は気付くものです。どんなにカワイイ声を出したって、お客さんの快適など全く考えず、自分の賃金のためだけに働いている店員さんからは、なんとなくそれが伝わるものです。

ひとりの芸妓さんとお話し出来るのは、ほんの数分ですが、短い時間でも真心を伝えられる彼女たちからは学ぶべきものがありました。


勝瑠さん-2

写真は、芸妓の勝瑠さんです。
顔立ち、姿、そして振る舞いもさすが芸妓でしたが、それ以上に素晴らしいのは、彼女の瞳の美しさでした。
接待の基本的は「お客さんのために」。
こんな簡単な事は誰でも分かっているのですが、なかなか出来ないものです。
しかし、まるで赤子のように透き通った瞳を持つ勝瑠さんからは誠意が伝わりました。
本当の美しさは、その人が持つ利他心。それは結果として瞳の美しさに表現されます。

この動画は、勝瑠さんの入門時のものです。七転び八起きしながら前進した様子も素敵です。
http://www.youtube.com/watch?v=tMjwk9wW6Yc

今後も彼女から、その誠意を学んでいきたいと思いました。
素敵に成り続ける勝瑠さんを応援します。


ご参考:上七軒歌舞会 http://www.maiko3.com/index.html

横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2012.07.30 16:27:50
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2012.05.16
カテゴリ:素晴らしい人

父のお通夜と告別式はつつがなく終わりました。お陰様です。ありがとうございました。
檀家だったこともあり、父の事をよく知る和尚さんが、お経の後に父との思い出話をしてくれました。大変嬉しかったです。
今の時代、お寺との付き合いなんか希薄なものです。しかし、父はお寺と良いコミュニケーションをしていました。
そのお陰で、生前の自分の思い出話をお経の後にたんまりして貰えたのです。

たとえば、故人は社長だったとか先生だったとか立場を褒められるのも素晴らしいのですが、もっと素敵なのは人間性を褒められることだと思います。
あなたは、自分の大切な人が「お金持ちですね!凄い!大きな家ですね。車はベンツですね。会社は支店が数百ありますね!」と褒められても、はたして本当に嬉しいでしょうか。人は誰でもお金が欲しいし、大きな家やベンツに乗りたいです。人に使われるより、使う立場に成りたがります。
でも、それだけで、本当にそれだけで、幸せになのかな、と感じました。
大多数の社員から憎まれても「こうしないと会社は存続できない」と“英断”をしている経営者は、人間性を褒められるものでしょうか。
「性質とか人間性なんかが長けたところで、幸せになんか成れるものか」そう考える人も居ると思います。しかし、会社が存続しているだけで、お客さんからも感謝されない従業員からも憎まれて、良い人生なのでしょうか。

前回にも言ったように、父は社交性に欠けていましたが、あばたをエクボにしてくれた住職の大らかさに感動しました。

わたくしも住職のように、他人と自分の良いところにも気付けるように成りたいです。

20120516

大切なあなたが 素晴らしい方だと永遠に語られますように。

横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2012.05.17 06:56:12
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2011.11.01
カテゴリ:素晴らしい人
先日、二十歳前後の女性クライアントから、こんな話しをされた。
その方は「あなたって、変わっているよね」と思春期の頃からよく言われ続けているのだそうだ。そう言われるのは当人にとって辛いのだと言う。しかし“変わり者”であることで、会社に迷惑を掛けたことも無く、社会的に問題になったことも無いのだそうだ。彼女に対して私は助言した。「それは個性であって、変わり者ではないのです」

日本人の特に若い人は、個性的ではないように振る舞うのに必死だ。制服を利用する女子高校生も揃って同じにしたがる。スカートの丈、靴下の色形、髪型、言葉使い、全てに個性を発揮しようとしない。勉強においてもそうであって、成績が良すぎると平均値グループから疎遠にされる。逆にあまりにも勉強が出来ない場合も見下げされる。虐めるグループに属して居ないと虐められてしまうなどという例は、あまりにも悲しい事実だ。
彼らは、自分が個性的である事が恐いのだ。嫌悪ではなく恐怖を抱いている。けっして嫌っているのではない。なぜなら個性を膨脹した芸人に憧れているからだ。その非凡なファッション、歌声に賞賛しているではないか。繰り返すが、日本人の若い人の多くは、個性的である事に恐怖を抱いているのだ。
しかし、彼らも本当は分かっているのだ。個性的である方が優秀で、素敵で、そして自由である事を。

先日紹介した、是久昌信著作の「情熱思考」を再読してみると、ほとんどの偉人は、変わり者とイコールな位の個性的な人だ。つまり、大成功を収めた人で幸福になった人は、その非凡な個性に磨きを掛け続けた人なのだ。平々凡々としていても、家族は幸せに出来るだろう。しかし、それでは他人を幸せに出来ない。なぜなら、その個性が新しいものを生むからだ。

彼女にも、自信を持ってその非凡さに磨きを掛けてもらいたい。
その個性が人の役に立つ日は必ず来る。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.11.18 22:39:31
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2011.10.08
カテゴリ:素晴らしい人
Jobs

 前回、スティーブ・ジョブズ氏 スタンフォード大学卒業式での映像を紹介しました。
ジョブズ氏はそのスピーチで、3つのメッセージを残しているのですが、前回の紹介は前編だったのです。そこには3つのメッセージのうちの2つが伝えられていました。
ひとつめが「点と点を繋げること」、2つめは「愛と失うことについて」でした。
 そして今回紹介する後編には、3つめのメッセージがあなたのために残されています。
 それは「死について」です。
ガンを体験し、医師から寿命が永くないと宣告をされたジョブズ氏は、その情熱も手伝って治癒を成し遂げたのです。
そのときに彼は、死を受け入れる覚悟が出来ました。彼にとっても新しい種類の覚悟だったかもしれません。
まだまだ若くてこれからである学生諸君に向かって、ジョブズ氏言うのです。「遅かれ早かれ、全ての人が ”約束” されているのだ。常識に遠慮している暇などない。常に ”ハングリーであれ、馬鹿であれ” 」
 ジョブズ氏は、彼の開発商品によって人々を幸せにしました。しかし、もっと素晴らしい社会貢献は、彼の人間性です。

↓ ここに有る映像の2つめが前編、3つめが後編の「死について」です。
http://beyond-0.blogspot.com/
勇気ある偉人が、死をもしっかりと覚悟しているのが分かります。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.10.08 07:22:21
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2011.10.06
カテゴリ:素晴らしい人
Jobs
 10月5日、敬愛なるスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。そして、ありがとうございました。
 偶然にも前日の4日、私は自身のfacebookのウォールに、こんな書き込みをしていました。

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

事業を成功させ多額の富を得た人は、地球の周りを漂う宇宙ゴミの数ほど多い。
しかし、残念な事にそのほとんどの方が人を愛していない。
自分の稼ぎをあげる事で毎日が精一杯だ。
あなたはそんな人に魅力を感じるだろうか。尊敬できるであろうか。
人は、そんな人生で良いのだろうか。

この映像は、カリスマ性に優れたジョブス氏の名演説です。賢者が後進の優者に大切なメッセージを贈っています。

http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=share

  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 彼は、多くのものを多くの人に与えました。Macコンピューター、アプリケーション、iPhone、ipad・・・。それは人々の利便性を向上させたのです。他のメーカーも同様に便利な製品を作っていますが、ジョブズ氏が愛されるように他の経営者が尊敬されないのは、なぜでしょうか。

 人に尽くすことが出来たジョブズ氏。きっと今、天界でその功績を認められ、神格を与えられていることでしょう。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.10.06 21:08:42
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2011.08.09
カテゴリ:素晴らしい人

若槻千夏ちゃんのブランドショップ「WC」が、渋谷109から撤退するそうで残念。ただ、若い人向けのアパレルは新陳代謝が激しいから、千夏ブランドは頑張った方だと思う。若槻側も分かっていただろうが、夏物よりも冬物で稼がないとならないのですが、温暖化の日本では苦しいかな。とにかくチーちゃんはセンスの良い仕事をしました。また、テレビ番組にも戻ってきてくれると嬉しい。 

 

横尾けいすけ






最終更新日  2011.08.10 07:13:49
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2011.06.16
カテゴリ:素晴らしい人
 
 先日、米森先生のブログで、塾講師として雇っている大学生が、就職の内定を得たという喜びの日誌がありました。

 何が嬉しいって、この不況のためでしょう30社から断られた末に内定を勝ち取ったのだそうです。喜びもひとしおでしょう。

 最近、就職困難な時代が続き、若い人を悩ませています。元々、就職活動というのは進学の受験と大きく異なる点が有ります。それはグレーゾーンが有ることです。
 音大などの一部を除いて、ほとんどの進学は与えられた課題をどれだけ理解しているかのテストです。そこに創造性の評価はありません。
 しかし、社会では創造力が長けていないと活躍出来ません。
 これは社会人のみなさんには当たり前の事でしょうが、社会経験の無い学生には意味の分からない事なのです。だからこそ、学生のうちからアルバイトや社会活動、企業体験を沢山すべきだと思います。
 就職とは、自分がどれだけ凄いかでなく、自分がどれだけ人のためになれるかの世界が始まる瞬間です。
 寝る時間を惜しんで社会貢献してみてください。きっとあなたにスポットライトが当たるでしょう。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.06.16 22:52:37
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2011.06.15
カテゴリ:素晴らしい人

 あるインタビューを収録した音源で、浅見帆帆子(ほほこ)さんを知りました。
 彼女はセラピー系の著作でビックヒットしているのだ。1977年生まれなのでまだまだ若い。
 僕は啓発系の本を好んで読んでいます。ワクワクするからです。自分が急成長するのを実感できると快感ですよ。人は誰もが幼少の時は急速な進歩があったのですが、何時の間にか大人になると去年と同じですね。ちゃんと勉強やトレーニングを続けないと廃退するだけです。人間も生ものの一部なのでいたむのです。
 それで焦って、自己啓発に勤しむのですが、日本人って苦労とか臥薪嘗胆とかが好きですよね。この「苦心の末に掴んだ成功」というのは昭和生まれの日本人に好まれますが、反面、辛い経験無しに幸せになった人をやっかむ傾向があります。金持ちの二世を嫉妬したり、挫折なしに大人になった人をやっかんだり。
 こういうマイナスな気持ちが抜けないとハッピー階級には成れないのです。だって、ハッピーな人を否定していますから。それは自分がハッピーに成りたくないという潜在意識へのメッセージとなります。

 帆帆子さんはインタビューで「臥薪嘗胆って意味が分からない」というような内容を言うのです。その通りだと思いました。
(ここからは彼女の考えと微妙にずれるかもしれませんが、)
日本人特に昭和の人は、その結果よりも経過を尊びます。泥だらけになって学んだとか好きですよね。
 しかし、本当に必要なのは、自分がどれだけ苦心したかではなく、どれだけ人のために成れたかと思います。
 苦心が美しいという演歌のような世界観って・・・生産的でしょうか、ほんとに美しいでしょうか、ほんとに勝つのでしょうか。
 その精神感を日本の歴史上マックスにした大東亜戦争で、ガムを噛んで戦争していたアメリカ人に勝てたでしょうか。

同じ、「想いは成る」という理論でも明るい使い方をした方が、他人を幸せにするのですね。
 彼女の魅力はそういう雰囲気です。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
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最終更新日  2011.06.16 01:02:50
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2011.06.10
カテゴリ:素晴らしい人

昨年の9月から利用を始めたMacコンピューターは、すこぶる調子が良く「さすがMacだ」と感じていたのだ。しかし、そこは機械ものなので壊れる時は壊れるもの。一周年を前についにフリーズを繰り返すようになってしまった。
パソコンのソフトが不調の時は、どうしてなんだと理由を深刻に考えない方がイイ。考えても分からない事はワカンナイので、とっととOSを入れ直しておニューと同じにした方がスッキリするのだ。その時大切なのはバックアップで、バックアップがしっかり出来ていればこれほど楽な修理方法は無いのだ。
今回の僕のOS入れ替え作業ではFileVaultという暗号化プログラムを作動させちゃっていたがために自分だけでは手に負えなくなっちゃったのですが。
ちなみにFileVaultというのはハードディスクの中身を全て暗号にしてしまい盗難にあっても解読出来ないようにするシステム。パソコンに暗証番号を付けておいてもそのハードディスクを取り出して読むことは可能なので、こういうシステムが開発されたのだろう。僕にはそこまで必要ないのだが何時の間にか作動させていたのだ。だから、バックアップがしてある外付けハードディスクにもFileVault再開の情報が入っていてアクセスに障害していたのだ。
そんな風に僕のMacが上手く稼働しないのでAppleStore銀座に相談に伺いました。
apple銀座

ここは1,2階に販売の店舗、3階にイベントや勉強会の会場があり、そして4階には修理窓口とパーソナルトレーニングがあるのだ。
修理つまりサポートの体制は万全です。20人近い技術者が忙しく働いていたが、僕のような素人にも優しく対処してくれた。心技体が充実した方々、嗚呼心強い。

そして、驚いたのは、同じ部屋でパーソナルトレーニングを受講していた初心者ユーザーのみなさん。積極的に操作方法を勉強しに来ているんです。偉いですね。
中でも一番驚いた方は、70歳以上だろうお婆ちゃんが50歳以上の娘だろう女性と共にトレーニングを受けに来ていた事です。その歳でコンピューターを勉強しようという気力に敬服します。しかもMac。なぜウインドゥズパソコンでなくてMacなのだろうか。銀座の方だからだろうか。
そうそうそういえば、そのお婆ちゃんも御自分のノート型のMacを持参なさっていらしていたのですが、普通、パソコンを持ち歩く時はパソコンバックに入れて運ぶものだと思うのですが、彼女はそうではありませんでした。彼女がどうやってMacBook Proを持ってきたかというと・・・
風呂敷に包んでいたのです!
驚くでしょう、コンピューターを持ち歩くのに風呂敷ですよ。さすが下町。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.06.10 11:32:52
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