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2024/01/19
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カテゴリ:会長日記
書店を覗くと毎週、毎月、新刊書が並びます。私は、小学五年の頃から、市内の商店街の本屋さんに、自転車で毎日のように通いました。市内の有力書店2件が、斜め向かいで建っていたのです。

情報が飽和状態で、これ以上、新しい発見など生まれそうにもない社会環境においても、次から次へと魅力的なタイトルや内容の書籍が出版され続けています。

読書は、知識の蓄積だけでなく、思考力や想像力を高めます。
また、業務改善のヒントやアイディアに結びつくなどの効用があります。

感性が磨かれ、他者の痛みや求めているものに気づく力が涵養されることにもなるでしょう。読書のジャンルは、自分の職種や業務に直接的には関りがないものでもかまいません。

毎日、わずかな時間でも、例えば始業前、昼食後など、時間を決めて読み進めてはいかがでしょう。我が社でも、数名の本好きが、わずかな休憩時間に本をめくっています。

通勤時間も有効利用ができそうです。今の時代、インターネットやテレビなどによっても、ニュースや様々な情報が、いつでも簡単に手に入ります。

一方、活字を追いかけるのは少し努力が必要ですが、自分の意志で考えたり読み返したりと、仕事上の積極的な心づくりにも、きっと役立つはずです。

私はアナログ人間です。いつの時代になっても、活字を読むことが、一番気が落ち着き、いろんな気づきを得ることができます。みなさん、本に親しむ時間を作りましょう。

合掌





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最終更新日  2024/01/19 11:13:00 AM
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