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yutaka0107

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2005.08.03
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里見の湯を語る場合、岩床浴「稲村洞」を忘れるわけには行かないだろう。存在意義はほぼこれにあるといっても言いすぎではないでしょう。


岩床浴はすでにご存知の通り秋田県の有名な温泉で難病治療に有効だったという入浴方法で、暖められた岩の上に敷物を敷いて寝転ぶというかんたんなもの。

規模としては、以前行ったスパビューナ蘇我とあまり変わらない。相違点がいくつかあるが。



まず、人が入っていない(笑)スパビューナでは寝るところを探すのに苦労したが、「稲村洞」では自分以外に一人であった。(ちなみに平日の午前中)


岩床の「岩」のタイプが選べるというところ。「稲村洞」では、黒ゲルマニウム、麦飯石、薬宝玉石、等四種類の岩床があり、効果に従って選べるらしい。効果は・・・あまり実感として異なるものとは思えないけど


どれも効きます(笑)


ガイダンスプログラム付き。というか20分程度のプログラムが組まれており、「癒しの時間」を作っているようである。これは人が混雑したときに入れ替えを狙ったものか。


音響効果と視覚効果を組み合わせているが、視覚の方は余計な気がする。ブラックライトの点滅で天井面に描かれた絵が浮き出すというしかけであるが、むしろ気が散る(笑)点滅させないで明かりを落としておいた方がいい。


スパビューナの枕は木彫りだが、里見の湯は籐の籠枕。そのおかげか他人の残存臭はかすかである。(皆無というわけではない)素材のせいか、里見の湯の方に衛生的に優れていると思われる。


浴用着については、「稲村洞」専用の浴用着があり、別代金(180円)。これには岩床浴時のバスタオルも含んでいる。館内着と、岩床浴着が別というのは好感がもてるし、衛生的。


ちなみに今回は二回取り替えて午前中一回、午後一回入った。


また、稲村洞にはカウンターがあり、そこでタオル等の貸し出しもしている。入る際には必ず水は補給するように紙コップが渡される。

そこで水を飲むのだが、このカウンターに人を一人配置するのは大変なことだと思うけど、安全面を重視している姿勢は高く評価できる。


特記事項として、岩床浴でかく汗はサウナの汗とは少し違う気がします。サウナはこの時季あまり入りたくはないし、低温サウナもあまり好きではないんだけど、これならいけますよ。



稲村洞があるからこの里見の湯の存在意義があると思われる。


岩床浴はいまいちだった、未体験というかたにはぜひ一度入っていただきたい。





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最終更新日  2005.08.03 09:39:10
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