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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾンの工芸品

2019.11.06
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カテゴリ:アマゾンの工芸品






アマゾンの泥染め布の専門ネットショップ
https://amazonya.thebase.in








最終更新日  2019.11.06 17:25:15
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2017.05.08
カテゴリ:アマゾンの工芸品
これはアマゾンの先住民族、シピボ族の手作りの器です。低木の幹から大きく風船のように丸く実る不思議で可愛い緑色の実です。小さいものはマラカスや装飾にも加工され土産物として見たことがある人がいるかもしれない。

でもこれはもっと生活感があって、実用的です。

https://cdn.fbsbx.com/v/t59.2708-21/18220207_1337919869624595_2342152xxx-xxx-xxxxx_n.docx/%E5%80%89%E5%BA%AB%E8%8D%B7%E7%89%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%A4.docx?oh=4a62b4ca6090e56010feffa29791f4a7&oe=5911E502&dl=1

硬くて水につよいため、昔は水汲みのバケツにも使われていたそうです。

中身はどうなってるの?果肉は食べられるの??どうやってくり抜くの??

そのうちに詳しい作りかたについて写真を載せます。
何に使えるのか、ゆっくりご提案していきます。

さて、本題ですが、この珍しい木ノ実の器をペルーアマゾンから、わざわざ持ち帰って来ました。興味のある方に販売したいと思っています。現地への還元になる道ができれば幸いです。

予約制で後日販売会でお渡ししたいです。割れてるのもあるので2千円より。これまで見たことがないくらいサイズが大きいです。スイカの大玉くらいかな。この夏の目玉賞品のひとつです。









iPhoneから送信

2017/05/08 9:53、 のメッセージ:






最終更新日  2017.07.12 10:10:03
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2011.10.24
カテゴリ:アマゾンの工芸品
シピボ族が作るマラカスの上部についている美しい羽は、本物のワカマヨ(アマゾン地帯のオウム)の羽。鳥の美しい羽は太古の時代から大切に装飾に使われていた。シャーマンが頭に載せる冠にも必ず羽がついている。

実はウインンゴ(HUINGO)木になる実。持ち手は硬い木(CHONTA DURO)、天然の鳥の羽でつくる。木の実の中にはアクセサリにも用いる小さい実(ACHIRA)が入っていて、振るとカラカラといい音がする。以下の写真はアルマジロおじさんの家で。奥さんとおじさんの担当。



木の実のマラカス57.jpg

ウインゴはシピボ族の集落のあちらこちらでみかける低木で、木の幹に緑色の実を沢山つけ、大きいものはボーリングより大きいサイズにまでなる。これを放置して乾かすと黒色に変化する。中身は食べられない。果肉は取り除いて表皮を使う。


ウィンゴ.jpg


マラカスを作る技術はそれほどのものではないかもしれないけれど、木の棒と木の実をしっかりと糸で留めつける(接着剤は基本的に使わない)テクニックはなかなかのもの。

そして肝心なのは、木の実に釘のようなとがったものを使って、彫りこむ「模様」。
アマゾン特有の幾何学模様を刻むことが多いが、動植物をモチーフにすることも多い。


フクロウとオウム.JPG



このフクロウとオウムの絵はなかなか美味い。素人には描けない感じが分かる。
これは先日レオニダが持ってきたものだが、描いたのはシピボのアーティストとのこと。自分の苦手分野は得意な人に分業する。



テレサさんのマラカス.JPG


今朝もテレサさんが来ていて、帰りにななめがけのバッグにマラカスをのぞかせていたので取り出して写真を撮った。こんな大きなものを持ち歩くのも大変だろうと、うちで預かることに。(販売中)傑作とはいえないが、愛嬌のある絵で、ひとつはとっても大きい!!




美しい弓.jpg


その他にチョンタ(ヤシの硬い木)を使って弓などを作る。これもアルマジロのおじさんのテクニック。色とりどりの毛糸を巻きつけて模様を織りこむ。実際に同じ素材の弓のもっと大きいものが狩猟に使われる。


これらの工芸品はシピボ族の人々が長年生活のために作り続けているもので、10年経っても大して進化はしない。しかし素朴でとっても温かみのあるものばかりです。









最終更新日  2011.10.25 03:22:33
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2011.09.02
カテゴリ:アマゾンの工芸品
アマゾン屋でロングセラー&看板キャラ「木彫りのアルマジロ・ファミリー」

うちのアルマジロ君たちは一匹づつ手作り。とはいっても、電気のこぎりとか、使ってるよね・・??その疑問を晴らすためにも、現地を訪問した。ついに。ついに!!


まず材木は「ボレイラ」と呼ばれる硬い木。のこぎりでは切りにくいらしく、まずはナタで丸太を地道にカットし、それから「アチャ」と呼ばれる斧の先みたいなのとこん棒で丸太を割る!


76アチャと棍棒.jpg



気になる道具の数々。使いこんだ具合がいい感じ。やっぱり電気のこぎりは存在しなかった。電気がきてないみたいだし!

今回は同じ材木を使用して、カヌーを制作中だった。


71道具.jpg


基本はなにより「なた」!。なたで、たたき削るように傷をつける。
少々、信じられないような、作業工程であった。それにしても、すごい職人技。


なたで削る.jpg



完成前のアルマジロに出会えた。かすかに、手彫りの跡が確認できる。この後やすりできれいにつるつるに磨くことで、電気のこぎりで削ったかのようにも見えるのだ。
仕上げにセニョーラが天然の染料(ウイト)で模様を入れて完成する。



削られて小さくなる刃.jpg




気になる道具の数々。なんと、もともとは普通の料理包丁だったらしい。


料理包丁だったのに、刃がどんどん削られてこんなに小さくなってる~!!
すごい使いこんでる~。ここまで使えるものなんだ~・・・感動・・・



小さくなった包丁50.jpg




右のおじさんがアルマジロの作者。息子(そのとなり)に技を伝えて、二代目。アルマジロの他にも色々な動物を作ってきたそうだ。マラカスや弓矢など他の工芸品も家族で作って生活している。家の中のそこらじゅうに、色々な工芸の作りかけが散らばっていた。



65工芸職人の家族.jpg



アルマジロは最近ではほとんど見かけないが、もともとはプカルパのあたりでは身近な動物だったらしく食用でもあった。


2011アルマジロ・ファミリー.JPG


木彫りのアルマジロは、リマではアマゾン屋だけで販売されています。

同じ一本の材木からアルマジロのファミリーをすべて掘り出すという話題性もあり、3~4匹をまとめて注文されるお客さまが多い。


白黒の泥染の布やカヌーとセットでインテリアにするのがお勧めです。







最終更新日  2011.09.03 06:07:50
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2011.08.19
カテゴリ:アマゾンの工芸品
2011アルマジロ・ファミリー.JPG


アルマジロのファミリーがそろいました。

すべて手彫りだとのこと、先祖代々受け継いでいるらしい、おじさんの技を現地で見てきたいと思ってます。まー会えるといいな、ってところ。






最終更新日  2011.08.19 10:54:31
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2010.09.10
カテゴリ:アマゾンの工芸品

アマゾン滞在中のことだが、

荷物になるというのに、レオニダがアルマジロ家族を沢山もってきた。帰りの荷物は布とアルマジロでいっぱいだ。

で、今回は今までにないくらいとっても小さな、赤ちゃんアルマジロが誕生。かわゆい!!

毎回既定のサイズはない。

どうにかしてアルマジロ作家のおじさんを取材しようと思っていたが、材木を探しに旅に出ているところだった。アルマジロを作るための木は自分の土地で植林しながら・・・とのことだったが、材料が足りなくなってる云々という話もあり、詳しく確認したいことが色々あったので、本人に会うことができず、本当に残念なことだった。

この前のアマゾン滞在では、やりたかったことの半分も達成しなかった。OJO DE VACA(大きな実)の木の実りを追求=さやに入ってる状態をゲットする!ことや、アマゾン原産のコットンの畑に行くことや、ワイルーロの木の場所を数か所訪ねること、カヌーで魚釣り、などなど。今回は天候の変化に惑わされるなどで予定が狂ったことや染めもの作業で忙しかったこともあったが、前もって何度も念を押してお願いしていても、たいてい予定通りにはならないので、人をあてにしたり、必要以上の期待をしてはならないのが鉄則。

そしてまた、短い予定にあれもこれもを詰め込むと忙しすぎて楽しめないものである。次に来るための材料を残すためにも課題を残すのもいいじゃないか。

ゆるいかんじが、長続きのコツなのだと信じたい。

 

アルマジロ君たちはリマにて好評販売中。

今の時点では色々な大きさのメンバーがそろっています。







最終更新日  2010.09.10 22:58:38
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2010.09.09
カテゴリ:アマゾンの工芸品

シピボ族の素焼きの器は古代からの伝統工芸のひとつ。

石を砕き、粘土と混ぜて、こねて、ひとつづつ素焼きにし、天然の染料で絵付けして、さらに焼いてから、仕上げに樹液でコーティングする。最近では天然ものの作り手は少ない。

 

器の中のかわいい実は「チャラピータ」とよばれるアマゾンの唐辛子。シピボ族の人たちの料理にはあまり使われないが、プカルパなどの町の食堂ではお決まりのサルサである。主にライムや酢と紫玉ねぎのスライスに漬け込んだものや、トマトやナス科のココナというトマトそっくりのくだものとミキサーにかけたものなどが一般的。 

私も、とりあえず保存するために酢漬けの瓶詰めにした。

 


ご参考(アマゾンの泥染とシピボ族の人々・素焼きの壺)

http://amazon-dorozome.com/pepple/ceramic.html







最終更新日  2010.09.10 00:15:57
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2010.07.06
カテゴリ:アマゾンの工芸品
木彫りのアルマジロ・ファミリー

人気の「癒し系」アルマジロ君のシリーズ。
現地の親しいシピボ族女性レオニダに連絡をして、アルマジロ君を注文・発送を頼む。
作り手のおじさんは代々アルマジロを作っている木彫り名人(?)、その奥さんが手書きで幾何学模様を絵付けする。発送までに現地での交通費や送料もかかり、簡単なシステムではないのだけど、仲介するレオニダのアルバイトにもなり、それはそれでよいと思う。

アルマジロとうす色3連刺繍.JPG

並べてみると、見る方向によっては同じような大きさに見えるかもしれないけど、今回送られてきた中で一番チビは、これまでで一番小型でかわいらしい。


おとうさんアルマジロと子.JPG

一番大きいお父さんアルマジロと、一番小さい子供アルマジロを並べると、こんな感じ。

かわいいでしょ???


先日はご自分の出産に合わせて、4匹のファミリーを、まとめてお買い上げいただいた方もいらっしゃいます。あちらこちら、並べて遊ぶのは、小さな気分転換にもなって楽しいですよ。


個人的には、植木や植物の近くに、さりげなく置くのが好きです。






最終更新日  2010.07.06 23:18:49
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2010.06.09
カテゴリ:アマゾンの工芸品
日本でも、ペルー人にも、深い人気を保つ、アマゾンの真っ白い木彫りアルマジロくん、先に5匹が届いた。今日電話があって、近いうちにさらに送ってきてくれるらしい。なんかこわいな。


愛嬌のある顔が、人の心を癒してくれる。


SANY0111.JPG


どれも同じ顔じゃないか、と思うだろうけど、並べてよく観察すると、顔の長さや、胴の太さがそれぞれ異なり、ひとつひとつを手作りしていることが分かる。


職人はこのアルマジロとカヌーの木彫りを専門にしていて、今父親から息子が引き継いだ。
アルマジロを作るために、一本の木を切り倒し、根元から上の方まで、ぶつ切りにしたのを、余すことなく利用する、だから、子供のアルマジロから、大きな父アルマジロまでが、一気にずらりとそろうわけだ。そんなストーリーとともに、セットで欲しいというお客さまが多い。

切ってはさらに植林していくという話だったが、いずれにせよ、木が減っていて、これから足りなくなるのではないかと心配しているのだと、現地からの報告があった。実際どのような状況なのか、現地を取材しなければ落ち着かない。早く行きたいな、7月末に行く予定。









最終更新日  2010.06.09 14:22:22
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2009.04.07
カテゴリ:アマゾンの工芸品
「パンタージャ」と呼ばれるアマゾンの飾りもの

傘の部分はHUINGO(ウインゴ)という木の実の中の種や実を繰り出したもの。大きいものはスイカくらいの大きさのものが木の幹から実る。特に果肉は食用にならず、くりぬいて乾燥させると硬い容器になるのでそれを利用する。マラカスにも同じ実を使っている。

ぶらさがっているのはさまざまな木の実やパイチェ(魚の鱗)。
大きめのベージュが「カスターニャ」小さい白っぽいのは「ロサリオ(数珠玉)」、赤いのは「ワイルーロ」です。
いかにもアマゾンっぽい、かわいらしい飾りです。






最終更新日  2018.10.29 11:03:33
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