さよなら留萌本線(その5) レイアウトの製作(その300+α) サンダーバード(その3670)
ザー ゴー という風雨の音で目が覚めました。 なんかそこそこの嵐? しかも昨晩仕事中より寒いし 暖房ONしている奴 ひょっとして留萌本線廃止に、空も泣いているとかwww そんな留萌本線、ユーチューブで北海道のテレビ局がライブ配信していました。 駅長おじさん、増毛廃止、留萌廃止に続いて、このポーズでテレビ出演するのも3度目だったり?(笑) 凄エー ガチの冬! 雪が山盛り! ニッポン広いわ~ 中央に見える列車、増毛ラストは2両編成でしたが、今回は3両編成運転。 これはJR北海道氏、奮発しましたねぇ。 いうても平日.. あ、 学生氏は春休みか。 なるほど。14日の改正で潰さず、あえてここまで引っ張ったのもそういうこと? そしてトミーテック氏から、さよならセットは2両より3両にしたほうが利益出るんでよろしく~ なんてホットラインでも入っていたり? は、置いといてwww というか「北一已」で「きたいちやん」 読めねー なんでも元ネタはアイヌ語由来の村名とか。 そして「秩父別」で「ちっぷべつ」 関東の自分からすると「ちちぶべつ」って読んじゃう。 にしてもテレビ局氏も、終点までヘリコプターでオッカケとはオカネかけたものでって よくよく考えたらたった5駅しかないからそうでもないのでしょうか(爆) 5駅... 自分が乗りテツしていた頃は、増毛から海沿いに稚内まで行けたのですが(爆) とはいうものの正直、北海道の路線はほとんど乗っていませんゞ エー、せっかく乗れるチャンスがあったのに勿体ない! って言われちゃいそうですが いやだってさー どの路線に乗ってもタラコ色の汚ったねーディーゼルカーばっかりだし、 車窓の景色も延々と原野ばっかりだし、本数少ないし、距離長いから一度乗っちゃうと丸一日、 タラコの原野地獄ですよ。 結局、幸福愛国みたいなミーハーな所を中心にまわっただけで、 あとはいろんな車両が来る都市部で撮り鉄して撤収 まぁ同業者には当時国鉄がやっていた「チャレンジ2万キロ」に参戦して、死に物狂いで 乗りまくっていた輩も居ましたが、自分はせいぜいスタンプ押して硬券キップを買うくらいでしたね(失笑) そんな話はさておきw キハ54の2両目、TNカプラーの加工からスタート。 1両目のそれと同じ工作です。 こちらは501号と連結する側、つまり屋根上水タンクのある側をTN化。 動力は組み込まないのでシャーシは製品のまま、オモリを乗せて車輪を交換しただけ。 最後に無線アンテナとホイッスルを取り付けました。 連結した間隔はこんな感じ。 まぁ普通のTN装備の製品と変わらない程度ではないでしょうか。 首を振らせるとこんなふう。 線路上だと トミックスのシーサスクロスS字カーブ通過状況。 半径315mm、カント約1mの曲線通過状況。 これなら恐らく半径243mmでも、カント無しなら大丈夫ではないかと。 因みに勾配はうちの鉄道では未導入なので検証なしです。 兎にも角にもうちのレイアウトや、手持ち線路は通過可能ということで 2両のキハ54が整備完了 一応、製品付属のバスもw このバスも動力を組み込めば走行可能な仕様ですが、まぁそれはこんどってことで。 やらない ちょっと留萌本線っぽいとも? 山は雪ではなく石膏ですが(苦笑) というわけでなんとか全線廃止前に無事、ミッション達成です特に難関はやはりTNカプラー化ですかね。 これがグリーンマックスだKATOだの車両に TNカプラー装着で難儀するならまだしも、同じメーカーなのに難儀するって納得いかんわー なんて思いつつ、雪山ならぬ石膏山、まさに秩父(ちちぶ)の武甲山状態な レイアウトの製作 昨日と同じ手法で、もうひとつのブロックのイスを 近鉄マルーンでエアブラシ塗装。 コンテナドックについて いよいよ問題の左半分側、ニュートラルグレーでエアブラシ塗装したところまで。 予報では深夜には止むようなことを言ってましたが、コレ、本当に止むノカ?