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今週の注目&回顧

2019年07月12日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
今年は週末になると天気が良くないですね。
せっかくの3連休ですが、どうやら
この週末はずっと雨のようです。
馬場は軽いとみていいでしょうね。


13日(土)のメインは
わし座特別B2-2
(第10レース 20:10発走予定)

コウシュハルパン
ユウトウセイ
シマノシンザン
スーパータイホウ
ゴールデンフジ
ソウヤノカガヤキ
カミノシズク
シャイニング      以上9頭

どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成。

前回やや強いメンバーになって大敗
ユウトウセイの巻き返し。

シマノシンザンは軽い馬場だと
テンにおかれるので、展開的に厳しくなりそう。

4着、5着が続き善戦どまりのムサシブラザー

昇級2戦目ソウヤノカガヤキ

昇級のシャイニング

前回苦戦のメンバーで
馬券的にはなかなか難しそうですね。


14日(日)のメインは
天の川特別A1-1混合
(第10レース 20:10発走予定)

登録時には25連勝中の
ホクショウマサルがいましたが回避

アサヒリュウセイ
フナノクン
ナカゼンガキタ
ウンカイタイショウ
コウリキ
キンメダル
サカノテツワン
ノエルブラン
コウシュハレガシー 以上9頭

前回オープンで勝利したコウリキ

連勝中だが、オープン昇級でトップハンデ
ウンカイタイショウ

前回世代牝馬戦はトップハンデで厳しい展開
ナカゼンガキタ

クラスが上がってから善戦どまりのフナノクン

5着、6着が続くキンメダル

前回柏林賞は果敢に攻めて2着
コウシュハレガシー

昇級のノエルブラン   など


15日(祝月)のメインは
さざなみ特別B2-1
(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)

キタノリュウキ
サカノチサト
サダノワークス
サトクィーン
ジェイファースト
セナカ
ツガルノボブ
ハルトラ
フウジンライデン
フジノウンカイ
以上が登録馬

今週は雨予報で馬場状況がポイントになりそうですね。


さて、8月11日のばんえいグランプリファン投票の
受付締め切りが迫っております。
15日(祝月)の18:00までです。


投票していただいた方の中から抽選で100名に
帯広の銘菓柳月のお菓子はもちろん
そのほか素敵な賞品をプレゼント

まだ投票がお済でない方はお急ぎくださいl
皆さんの投票をお待ちしております。こ






最終更新日  2019年07月13日 10時29分28秒
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2019年07月09日
カテゴリ:今週の注目&回顧
7月6日(土)からのばんえい競馬開催は久々の青空の下スタート。

気温も20度を超え、本格的な夏という雰囲気ではありませんが温かい中で競馬が行われました。

全国的に七夕である7月7日(日)には4歳の重賞ロード1冠目「第13回柏林賞」が行われました。

人気は連勝中で勢いあるジェイコマンダー、除外明けもここを目標に調整し次こそ重賞制覇を目指すコウシュハレガシー、ヤングCS以来の重賞制覇と勝利を目論むオレワチャンピオン、初の牝馬による柏林賞制覇の期待がかかるミスタカシマ、この世代のダービー馬アアモンドグンシンの5頭が単勝オッズ10倍以下と混戦ムード。



レースは第1障害でカネサダイマオーが少し遅れますが他の8頭は一団で降ります。

各馬が何度も刻みながら歩を進める中、一団でも後ろに位置していたミスタカシマがスッと前へと上がり先頭で第2障害に。

改めてレースを見ますと、この辺りも鈴木恵介騎手の巧みさが光ります。

第2障害ではコウシュハレガシー、ミスタカシマがほぼ同時に仕掛け、ジェイコマンダーが続きます。

その中でミスタカシマがスムーズに先頭で第2障害を下ると直ぐににコウシュハレガシーが降りミスタカシマを抜いて先頭に立ちます。

この2頭を追う格好でジェイコマンダーも障害を越え3頭の争いに。その後は間が空いてオレワチャンピオン、オレノタイショウが続きます。

残り10Mに差し掛かったところでミスタカシマが力強い末脚で3頭の争いから抜け出し勝利。重賞5勝目をあげました。








これで槻舘重人(つきだて・しげと)調教師は「柏林賞」を2016年から4連覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手は2連覇を達成しました。

鈴木恵介騎手、槻舘重人調教師のプレイヤーインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第13回 柏林賞BG3ミスタカシマ



後はミスタカシマには抜かれたものの、その後もしっかり歩ききってコウシュハレガシーが2着。

ゴール前はジェイコマンダーが止まり、これをオレノタイショウが交わして3着。

そのあと障害に時間が掛かってしまいましたがアアモンドグンシンが流石の脚で4着に。

立て直してジェイコマンダーが5着。そしてオレワチャンピオンが6着で続きました。



各馬の健闘を称えたいと思いますが、今回は鈴木恵介騎手の流石の騎乗ぶりが光った一戦だったように思います。






最終更新日  2019年07月09日 08時20分08秒
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2019年07月05日
カテゴリ:今週の注目&回顧
なかなかお天道様が拝見できない
グズグズとした天候。

この週末も時折日が差す時間があるかもしれませんが、
長くは続かないようです。
しばらくこの曇り空は続くようですね。
気温も上がらず、20℃前後で推移。

もう7月ですからね。そろそろ暑い日が続く
The夏を満喫したいですね。
ただでさえ短い北海道の夏。
お盆が過ぎたらあっという間に寒くなりますからね。


さて、今週は7日(日)に4歳の重賞1冠目
第13回柏林賞BG3​を予定しております。
(第10レース 20:10発走予定)

オレワチャンピオン
マツノタイガー
オレノタイショウ
カネサダイマオー
コウシュハレガシー
ジェイコマンダー
ハマノダイマオー
アアモンドグンシン
キタノユウジロウ
ミスタカシマ      以上10頭

アアモンドグンシンと、ミスタカシマがオープン
キタノユウジロウがA1
アレワチャンピオン、コウシュハレガシー、ジェイコマンダーがA2
後はB1クラス

3歳チャンピオンのアアモンドグンシンが
トップハンデの720キロ
最軽量が690キロで30キロのハンデ差。
なかなか微妙なハンデ差ですね。

今季4歳世代のレースは
5月6日(月)の第21回すずらん賞
コウシュハレガシーが強さを見せての勝利。

6月10日(月)のライラック賞
取消明けでしたが
ジェイコマンダーが勝利。

上位が力を見せるか、
4歳になっての上がり馬。
秘めた力をみせはじめた馬。

それぞれが戦いに向けて調整。
まさに舞台が整ったという感じです。

今季の4歳戦ははじまり、
第13回柏林賞BG3 ぜひ皆さんご参加ください。


先週5歳牡馬の特別戦が行われましたが、
今週は5歳牝馬特別戦
第7回 白鳳賞 が8日(月)に行われます。
(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)

イズミクィーン
サカノイサムヒメ
サカノメイケツ
サクラニシキヒメ
シンエイボブ
ナカゼンガキタ
フェアリースズ
マツノビューティ
メヂカラ
ライデンメルテイ
以上が登録馬。

A1のナカゼンガキタから
B3のサカノメイケツ、ライデンメルテイまで
クラス差があり、ハンデ差は40キロ
この重量差はポイントですね。

牝馬戦は流れが速くなる傾向ですから
展開面でまぎれがあるかもしれません。

上位陣が力を見せるか、軽ハンデを生かして
下の馬の下克上となるのか。

5歳世代最後の世代戦どうぞご期待ください。


8月11日(日)に行われる
第31回ばんえいグランプリのファン投票​がすでに始まっておりますが、
そのファン投票の​中間結果が発表​されました。
1位は今季すでに重賞2勝 王者オレノココロ
2位は昨季のばんえい記念馬センゴク―ス
3位 現在24連勝中、土曜日のメインで25連勝に挑むホクショウマサル
4位 毛色で人気のブチオ
5位から10位まではコウシュハウンカイ、カンシャノココロ、シンザンボーイ
ミスタカシマ、メジロゴーリキ、マルミゴウカイ  以下
と続いております。

ファン投票は15日(祝月)18:00までの受付となっております。
投票していただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントも
ご用意しております。



まだ投票をお済でない方は、奮ってご参加ください。
お待ちしております。






最終更新日  2019年07月06日 11時13分20秒
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2019年07月02日
カテゴリ:今週の注目&回顧
6月29日、30日、7月1日の3日間。

先週も土曜、日曜、月曜と3日間開催されたばんえい競馬。

3日間共に曇り空。途中、少し雨が降る時間帯もありました。



6月30日(日)はスプリングハローが故障したためワイドハローで走路整備が行われました。

この影響で日曜は時計の早いレースが多い1日でした。

修理が終わり翌日からはスプリングハローでの走路整備に戻りました。

この辺りは次回からの馬券検討、特に時計比較の時に頭を悩ましそうです。。。。



さて先週の「ばんスタ」は多くのゲストにお越し頂きました。

まず6月29日(土)の第8レースには、ご協賛を頂きましたシンザンフェスティバル実行委員会よりミスシンザンの澤田悠さん、上田好美さんに登場して頂きました。








今年も「うらかわ馬フェスタ」が7月27日、28日に開催★

ジョッキーベイビーズ北海道地区代表決定戦や馬上結婚式など、イベント盛りだくさんの2日間!





お時間がある方は是非お出かけ下さい。



続いては翌日6月30日(日)もスタジオにゲストが登場しました。

第1レースご協賛を頂いた置戸町から清水直樹さんにご出演頂きました。





今年も『おけと人間ばんば』が7月7日に開催。

馬では無く人が重い重い荷物を曳きます。





お近くの方は足をお運びください。



こう見ますと北海道は馬にまつわるイベントが多く行われています。

そして有難い事にイベント主催者様から、毎年のように「ばんえい」にご協賛を頂いております。

帯広競馬場がそういうイベントの発信源として多くのまちの方や団体に今後もご利用頂けれると本当に嬉しい限りです。



さて次回も土・日・月の3日間の開催で、日曜は重賞レース「柏林賞」が行われます!

この「柏林賞」の前日にはジョッキーシャウトが行われます!!

詳しくはこちらをご覧下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

ジョッキーシャウト7月6日(土)第1R後(14:55頃~)に日時が確定致しました!



前回は雨で中止になりましたので、今度こそお天気に恵まれますように…。






最終更新日  2019年07月02日 08時10分06秒
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2019年06月28日
カテゴリ:今週の注目&回顧
週末になると天気がパッとしない帯広
今週も太陽は望めないのかもしれませんね。

日曜日には雨も降る予報。
それから、気温も上がらないとのことで
20℃に満たない気温。

この週中は30℃の気温だっただけに
かなり寒さを感じるのではないでしょうか

オホーツク海側はさらに寒いようですから
まだ“まし”なのでしょうね。

雨予報ですから、馬場状況も要チェックです。


29日(土)のメインは
鹿追町競馬会杯A1・A2-1
(第10レース 20:05発走予定)

ヤマノホシ
バウンティハンター
カイシンゲキ
アアモンドヒューマ
サクラダイチ
カクセンキング
フクトク
カネゾウ     以上8頭

前回連勝が止まったカクセンキングは
雨馬場でスタートから厳しい展開だった。

3戦連続2着のサクラダイチ
あと少しというところで何かにやられており、
今回こそは4度目の正直となるか!?

カネゾウも惜しい競馬が続いている。

いつもマイペースのヤマノホシは
あまり軽すぎない馬場で前残りをねらう

実力馬カイシンゲキ
ここの所の走りに波があるが力は上位

このメンバーならチャンスがありそうな
アアモンドヒューマ 

など
近走惜しい競馬が続く馬が揃ってますね。



30日(日)のメインは
第11回ミントスポット杯オープン混合
(第10レース 20:05発走予定)

シンザンボーイ
コウリキ
センゴクエース
サカノテツワン
マルミゴウカイ
コウシュハウンカイ
アサヒリュウセイ
フナノクン
キンメダル
ソウクンボーイ    以上10頭

前回旭川記念に出ていたメンバーがもう
今週登場です。
このあたりはばん馬が丈夫だという証拠ですね。

旭川記念3着のコウシュハウンカイ。
旭川記念ではめずらしく障害で手こずった感がありましたが、
ぞれでもしっかりとまとめての3着は
この馬の実力ですね。
そもそも勝利をねらっているのですから
3着というのは満足ではないでしょうね。
今回トップハンデではありますが、
このぐらいのハンデなら全く問題はないでしょう。

旭川記念5着センゴクエース。
今年から主戦を務める菊地騎手がケガで
前回急遽島津騎手が騎乗。
今回はオレノココロが出ていないので、
もともと主戦の鈴木恵介騎手が騎乗。
今季まだ勝利がないだけに
決めたいところでしょうね。

復調してきたマルミゴウカイ。
前回重賞ではあまりいい所がないまま
終わったという印象。
もともと障害巧者で、最後も力強く歩く馬。

今最もノリにノッテいるコウリキ
相手は一気に強いが、もう一線級で
戦っても引けを取らないだろう。
重賞戦線でも活躍が期待される。

同じ7歳馬で世代トップクラスに常にいる
キンメダルは、一線級に入ると
はやり力落ちに感じる。
善戦はしているだけに、展開がはまれば
というところだろうか。

力があるはずのアサヒリュウセイは
気持ち次第



7月1日(月)のメインは
第7回瑞鳳賞5歳牡馬オープン別定
(第10レース 20:10発走予定 出馬未確定)

ウンカイタイショウ
カネサスペシャル
ゴールデンフウジン
ココロノタカラ
センリョウボス
ノエルブラン
ホクショウムゲン
マツカゼウンカイ
ミノルシャープ
メジロゴーリキ
以上が登録馬

この5歳世代が今後のばんえい界を引っ張っていく
馬たちが揃っており、本当に粒ぞろい。

すでに、先日の旭川記念では2着だったミノルシャープのほかに
メジロゴーリキ、ゴールデンフウジンと参戦。
これにマツカゼウンカイと世代4強。
カネサスペシャルもオープンクラス。

世代交代するのはこの世代なのでしょうね。



北海道も夏の祭りが盛んな時期
今週は​浦河​と​置戸​の皆さんが帯広に来場。
イベントを行います。


スタジオにもPRでイメージガールなどが
出演予定です。


それから、8月11日(日)におこなわれる
ばんえいグランプリのファン投票​が
すでに始まっております。


豪華プレゼントもご用意しておりますので、
まだ投票されていないようでしたら、
ぜひご参加ください。お待ちしております。






最終更新日  2019年06月29日 11時06分12秒
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2019年06月25日
カテゴリ:今週の注目&回顧
22日(土)は朝から雨が降り続き、
時計の早い競馬が連発しました。

翌日23日(日)は雨が上がりましたが、
昨日振った雨が馬場に残った状態で
やや軽い印象の馬場でした。

この雨が止んだ事で、
今年の旭川記念の結末が
変わったようにも感じた
一戦となりました。

レースはメジロゴーリキが先行し、
コウシュハウンカイ、ミノルシャープ
オレノココロらが続きます。

第2障害では最初にメジロゴーリキが仕掛けると、
コウシュハウンカイ、ミノルシャープらが続きます。

障害で脚が止まる馬がいる中ミノルシャープが
先頭で下りゴールに向かいます。

逃げるミノルシャープにオレノココロが、
強烈な末脚で迫ります。じわりと差を詰め、
残り10mを切った所でミノルシャープを追い抜き、
旭川記念をトップハンデで見事3連覇を達成しました。








※上記は主催者から頂いた写真です。

これでオレノココロは自身が持つ
重賞最多優勝記録を更新し23勝目としました。

鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手、
槻館重人(つきだて・しげと)調教師の
プレイヤーインタビューこちらから。

↓ ↓ ↓ ↓

第50回旭川記念



インタビューで鈴木騎手は、
昨日の雨降りの馬場であれば、
早い決着で辛いレースになると思いましたが、
今日は晴れてちょうど良かったとコメントしていましたが、
雨もこの馬に味方したような印象でした。

それにしても惜しかったのはミノルシャープ。
メジロゴーリキも4着とし5歳世代への期待が
改めて膨らみました。

人気を集めましたが3着と終わった
コウシュハウンカイは障害で止まったのが、
少々痛かったようです。

5着のセンゴクエースは菊池騎手が負傷のため、
急きょ島津新騎手が騎乗。

菊池一樹騎手は24日(月)のレースも休み心配な所です。

1日も早い復帰をお祈りいたします。






最終更新日  2019年06月25日 08時10分06秒
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2019年06月21日
カテゴリ:今週の注目&回顧
今週も天候が怪しい予報の帯広。
土曜、日曜は雨の影響がありそうです。
気温も上がらないようですから
ご来場の方は、暖かい服装でお楽しみ頂ければと思います。

来週中はかなり気温が上がるようですので、
いよいよ夏本番なるのでしょうかね。

ただ今のところ、来週末はまた、あまり天気が良くないようですね。
まだ先のはなしですが・・・・


今週のばんえい競馬は久しぶりの重賞レースを予定しております。
今年で半世紀となる
「第50回旭川記念BG3」が23日(日)に行われます。
(第10レース 20:10発走予定)

メジロゴーリキ
オレノココロ
コウシュハウンカイ
シンザンボーイ
ミノルシャープ
ソウクンボーイ
マルミゴウカイ
アアモンドグンシン
センゴクエース 

以上のばんえいフルゲート

現ばんえい界のトップが集まりました。

この競走3連覇がかかる
オレノココロ。

(昨年の旭川記念)

今年は好調で、障害も上がっており、
目下重賞も含め連勝中。
ほとんどの馬が770キロの重量だが、
10キロ重い780キロのトップハンデ。
雨予報で馬場状況は気になるところ。
出来れば力のいる馬場でのレースが
希望でしょうね。

‘15、’16の勝ち馬
コウシュハウンカイは雨馬場となれば
有利かもしれませんね。
3年ぶりの勝利となるのか

昨年度のばんえい記念馬センゴクエースが
今季初戦まさかの障害上がれずの中止。
その後はしっかりと立て直して、
まとめており善戦。
今年から主戦の菊地騎手も相当なプレッシャーの中の
レースかと思いますが、問題は障害のみ。
このぐらいの重量が一番センゴクエースにとって
ベストのようにも思います。
基本的に軽い馬場の方がいいのではないでしょうか。

5歳世代が今季から古馬一線級に挑戦してきて
ばんえいの古馬戦線がとても面白くなってきました。
オレノココロやコウシュハウンカイの最強9歳世代に
替わるこの世代がどこまで台頭できるか。
メジロゴーリキは、おそらく重い重量になってきても
対応できそうで、常に同じレースができることが魅力。
障害も苦にせず上がっており、
スピード競馬になれば一気に主役となる可能性も。

同じく5歳馬ゴールデンフウジンも楽しみな1頭。
世代最終戦の天馬賞、障害を降りてから躓く
アクシデントがなければ、おそらく突き抜けていたことでしょう。
オッズパーク杯もメジロゴーリキと先行して
9歳世代の2頭を負かしにいっての4着。
今回はどんな戦法を取るのか。

5歳馬はもう1頭ミノルシャープも侮れません。
ただ、重量を担ぐとなかなか展開的に厳しい所がみられます。
安定した走りが魅力のミノルシャープが
今後高重量戦で対応できる力がついてきたら
面白い存在になること間違いありません。
今季オッズパーク杯を除けば、
ほぼ完ぺきな競馬をしているだけに、
この重量で果たしてどうなのか。

前回久しぶりにこの馬のいい所を見た
マルミゴウカイ
昨年岩見沢記念を制して、9歳馬2頭が独占する
古馬重賞戦線に新たなスターの誕生と感じた方も
多かったことともいます。
しかし、そこから苦しい競馬が続いていましたね。
陣営がコツコツと立て直し、ようやく長いトンネルを
抜けることができたのか。前回のレースが
本物だったかは、今回がポイントですね。

4歳馬が挑戦してきたのは正直びっくり
アアモンドグンシンがここに挑んできました。
世代戦はハンデが厳しい中でも
善戦しており、はやり力はあると感じました。
最軽量の760キロ。雨予報の軽馬場
この辺りがキーになりそうですね。
しかしながら、ここで結果を出すようなことがあれば、
末恐ろしい4歳馬ですね。

最強世代9歳世代のソウクンボーイは
ここの所なかなか結果が出ていない状況。
末脚がある馬で、展開に恵まれないと
難しいかと思いますが、競馬は何があるかわかりませんからね。
‘18のばんえい記念では上がり最速をだしております。
9歳という年齢的なところがあるのかもしれませんが、
いつかあっと言わせそうな感じもしますね。
もともとは軽い馬場で勝負いていた馬。
今回はどうでしょう。

善戦どまりのシンザンボーイ
今回若手成長株の渡来心路騎手が騎乗。
若さ溢れる騎乗であっと言わせてほしいですね。
正直、近走の成績的には厳しそうな感じはしますが、
昨年ばんえいグランプリでは3着。
馬券圏内は十分あるように思います。

注目馬揃いの今年の旭川記念。
このレース史上初の3連覇となるのか。
それを阻止して再び栄光をつかむのか。
また、新たなスターが誕生するのか。

見どころたっぷりの第50回旭川記念BG3
ぜひ、ご参加ください。


旭川記念開催に伴い、
場外発売所レラスポット北彩都​では
ファン感謝DAYを開催。
イベント盛りだくさん。



場立ちでは坂田博昭アナウンサーが
全レース予想を披露します。

先着プレゼントや、抽選会も開催。
お近くの方はぜひお越しください。


24日(月)のメインは
第10回ゴールドトロフィー 3歳以上選抜別定
(第10レース 20:05発走予定 出馬未確定)

このレースは、
3歳以上で、平成30年度勝利数上位10頭を選抜して編成。

オレノタイショウ
コウシュハレガシー
サンシルクラポピー
トモエハイセイコー
フェアリースズ
フナノダイヤモンド
フレイムゴールド
ホクショウマサル
マツノタイガー
ミノルシンザン

B2~A2クラスのメンバー

昨シーズンの勝利度数と言えば
昨季23連勝したホクショウマサル。
今シーズンは1戦して見事な勝利で
現在24連勝中。
報道ステーションに取り上げられて
今ばんえいでは一番ホットな馬ですね。

確定が出ていないので、出走するかは未定。
連勝記録がかかっていること、
また、全国放送でかなり
ホクショウマサルの認知度が上がったこと。
これまで以上に大注目となりそうです。


さて、22日(土)から
8月11日(日)に行われるBG1
ばんえいグランプリのファン投票が開始となります。
投票していただいた方の中から素敵なプレゼントを
ゲットできるチャンス。
また、今年は生産者の表彰などもあるようです。


詳しくは​こちら

皆さんの投票お待ちしております。






最終更新日  2019年06月22日 11時41分53秒
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2019年06月18日
カテゴリ:今週の注目&回顧

ばんえい6月15日(土)からの開催では場内でイベントが行われました。

その名も「十勝キャンピングカー&アウトドアFES2019」

たくさんのキャンピングカーが帯広競馬場の南側広場に勢ぞろいしました。
















可愛い少年や少女。家族連れの中に、
キャンピングカーを本気に検討している方が、
熱心に1台1台見ているのが印象的でした。

天気の方は土曜夕方頃から雨が降り始め、
日曜も一旦やむ時もありましたが引き続き雨。

レ-ス途中で強く降ったり小雨にとを繰り返しながらの1日でした。

雨の影響を受け1分30秒台の早いレースが何度も行われました。









月曜は雨がやみましたが
風が強く吹く中で競馬が行われました。

その月曜のメインレースは、
3歳オープンの別定戦。
第13回とかちダービーが行われました。

ゴール前の接戦を制したのはアオノブラックでした。








管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は、
今日は馬場が軽いのも良かったかもしれない。

世代戦だとハンデがあるから今は厳しい競馬が多い。
でも古馬とやるよりかは相手の手の内がわかるから
戦いやすいかも。

重賞ばんえい大賞典はまでは、
まだ時間があるから使い方は頭を悩ましながら
頑張って行きます。と、コメント。


活躍馬を管理する苦労が伺えました。


3歳の重賞3冠戦の第1弾。
ばんえい大賞典は8月4日に行われます。


まだまだレースまで期間はあります。

例年、平場のレースで活躍をし
重賞に駒を進める馬もいますので
3歳馬に注目をしていると
思わぬ馬券がGET出来るかも?

次回からもばんえい競馬をお楽しみ下さい。







最終更新日  2019年06月18日 02時34分13秒
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2019年06月14日
カテゴリ:今週の注目&回顧
今週の帯広競馬場は
アウトドアファンにはたまらないイベントを開催
「十勝キャンピングカー&アウトドアFES2019」
昨年も行われたこのイベント。
キャンピングカーの展示や紹介コーナーなど
夏に遊びたくなるアウトドアの魅力
アクティビティが勢揃いします。



また、はたらくクルマも大集合 ということで
自衛隊、消防、開発の車も競馬場に揃います。



体験コーナーなどもあるので、いろいろと楽しめそうですね。

アンケートにお答えいただくと、キャンプ用品や、宿泊券もあたる
抽選会も開催です。

15日、16日の2日間。ぜひお楽しみください。


今週のばんえい競馬も3日間開催。

15日(土)メインは
ジュノー特別A2-1混合
(第10レース 20:05発走予定)

コウリキ
ノエルブラン
サカノテツワン
キンメダル
フクトク
トレジャーハンター
サクラダイチ
ホクショウユヅル
オレワチャンピオン
ブチオ      以上10頭


好調のコウリキ、巻き返しのキンメダル
スピードがある若馬オレワチャンピオン
毛色が人気ブチオ
12歳馬トレジャーハンターなど
そのほかにも目移りするメンバーが揃いました。


16日(日)のメインは
シルバーカップA1混合
(第10レース 20:05発走予定)

カンシャノココロ
カネサスペシャル
フナノクン
アサヒリュウセイ
ウンカイタイショウ
ナカゼンガキタ
ソウクンボーイ
キタノユウジロウ
タカラシップ    以上9頭

2着が続くウンカイタイショウ
前回7番人気で勝利ナカゼンガキタ
3歳馬キタノユウジロウ
船山騎手と名コンビフナノクン
実力馬カンシャノココロ
波があるアサヒリュウセイ
どの馬にもチャンスがありそうで、
絶対的な信頼がある馬も不在。
面白いレースになりそうですね。


17日(月)のメインは
第13回とかちダービー3歳オープン
(第10レース 20:10発走予定)

サクラドリーマー
メムロボブサップ
カツヒーロー
インビクタ
ピンチハチャンス
ギンノダイマオー
ジェイエース
アオノブラック
ジェイカトレア  以上の9頭

3歳3冠初戦ばんえい大賞典まではまだまだ先。
5月のとかち皐月賞は伏兵アポロンが勝利。
そのアポロンは今回出走しておりません。

8月までまだ期間があるので、
現段階での成長度など楽しいな3歳ですね。
ぜひご参加ください。


さて、楽天競馬は今週、緊急ポイント祭りを開催
今週のメインはすべて10%ポイント還元。
17日(月)は9R、11RもポイントUPを行うようです。
ぜひ皆さん楽天競馬でばんえい競馬をお楽しみください。






最終更新日  2019年06月15日 12時27分05秒
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2019年06月11日
カテゴリ:今週の注目&回顧
8日(土)から3日間の開催で
今季3度目の新馬戦が行われました。

今回の記事では、
その勝馬を紹介して参ります。



●8日(土)第2R

ジェイアース(騎手:鈴木恵介)(調教師:尾ケ瀬富雄)

馬場水分:1.7(雲)1分57秒6








一団で第2障害を降りた中から一気に抜け出し快勝。



●8日(土)第3R

コサクラ(騎手:西将太)(調教師:西康幸)

馬場水分:1.7(雲)2分02秒7








第2障害でいったん止まるも降りて前の馬を交わし勝利。




●9日(日)第2R

シチロエジモリウチ(騎手:鈴木恵介)(調教師:中島敏博)

馬場水分:1.5(雲)2分07秒7








障害を降りてから激しい競り合いからゴール前で抜け出し勝利。



●9日(日)第3R

ゴールデンペガサス(騎手:鈴木恵介)(調教師:大友栄人)

馬場水分:1.5(雲)2分01秒7








第2障害を力強く先頭で上がっていき、そのまま押し切り勝ち。



●9日(日)第4R

ツガルトップ(騎手:鈴木恵介)(調教師:大河原和雄)

馬場水分:1.4(雲)2分25秒0








道中から先行し第2障害では一旦止まるも、そのまま押し切り勝ち。



●10日(月)第2R

ダイナマイト(騎手:鈴木恵介)(調教師:大河原和雄)

馬場水分:1.4(雲)2分05秒1








第2障害をグイグイと上がり先頭で下り、そのまま押し切り勝ち。



●10日(月)第3R

サカノミスター(騎手:菊池一樹)(調教師:小林勝二)

馬場水分:1.4(雲)2分08秒5








第2障害を先団で降り歩き続け、そこから抜け出し勝利。



以上が新馬戦の勝馬たちです。

開催が第4回に入り新馬戦を終え、
2戦目、3戦目と出走する
2歳馬達のレースも増えてきました。

その中で初戦や2戦目の内容から
想像もつかないような勝ち方をする馬も現れ、
今季も1度、2度使われ変わる馬。

また馬体重を大幅に短期間で増やしたり、
成長を遂げる馬が登場しています。

馬券的にも波乱がありますし、
やっぱり2歳戦、2歳馬というのは興味深いです。

引き続き若馬の奮闘にご注目下さい。



もちろん2歳戦以外も
興味深いものがあります。

先週なら、やはり何と言っても
ホクショウマサルが連勝記録を伸ばすのか?

この点に注目が集まりました。

9日(日)の最終レースにホクショウマサルが出走。

今季初戦のレースでしたが、
終わってみれば危なげなく圧勝しました。











難なく24連勝を決めました。

坂本東一調教師や、阿部武臣騎手をはじめ
関係者の苦労は大変なものと思われますが、
ホクショウマサルの連勝記録が何処まで伸びるか?

ファンの楽しみは続きます。






最終更新日  2019年06月15日 12時24分59秒
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