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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルイ-Air Gun)

2018.12.17
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テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
いよいよ今年も、あと2週間となりました。
G1競馬は相変わらず外国人騎手しか勝てませんが、来週の有馬記念はどうですかね。思い切って武にしてみるか。

さて今回は「東京マルイ H&K USP GBB」の続きです。結果的に気に入ったモデルですが、自分の場合は「M2 UTL」ウェポンライトとの組み合わせに満足している部分が大きいですね。それ以外の気に入っている部分と、そうで無胃部分を3点程あげてみました。




全体的に気に入っている部分は、9mm口径のUSPをモデルアップしている点ですね。競合を考えるとUSP45をモデルアップする意味は無いので妥当な選択ですけど、価格的にも妥当なところです。対して気に入らないところは、何度も書きましたがモデルアップの時期ですね。今年発売ってのが理解できません。5年前に販売すべきモデルだと思います。



スライドストップによるフレーム対策は、マルイが最も優れていると思います。このUSPでもスライド内部の金属ブリーチ部分の先端で、スライドストップするような設計になっています。



そのために実銃には存在しない、スライドストップ用の延長レバーを本来のスライドストップレバーをは別にフレーム内に組み込んでいます。この手の柔軟な発想はモデルガン製造を母体としたメーカーからは出てこないですね。

反面、その延長レバーの後方にあるセフティメカのディテントプレートは単純化されたメカに置き換えられています。作動に関しては同じ機能を持たせているので、単純化したメカの採用はコスト面からも当然かもしれませんが、H&K好きとしてはUSPの肝にあたるメカを省略するのは、受け入れられない部分です。

BB弾の発射に何の貢献もしていない、アウターバレルのショートリコイルをオミットするのと変わりないと思うんですが、皆あまり気にならないんですかね。



マガジンスリットの一部を広くして簡単にBB弾を流し込めるようにしたのは、マルイが最初だったと思いますけど、この機能はUSPにも使われていて大変便利。気に入ってます。

反面、未だにマガジンフォロアーを手で押さえなければいけないのは超面倒です。KSCのようにフォロアーを固定できれば装弾がもっと楽になるはずなのに、改善されないのはパーツ数を増やしたくないからなんですかね。大人の事情とかだったら寂しいものです。

他にも「ブローバックの作動性が良い反面、初速を低くしている」とか、「販売価格を低めに設定している反面、HW素材は使用しない」とか、色々あるんですけど、良くも悪くもマルイ製品全般の特徴につながりますね。

メーカーやブランドとしては正しい姿勢ですけど、トイガンの場合は新製品の新鮮味が無くなる要因のような気がします。なんかガワが変わっても中身は同じって気がするんですよねw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.17 01:56:53
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2018.12.13
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
本格的に冬の寒さがやってきました。朝布団から出るのが辛いですw

さて今回は「東京マルイ H&K USP GBB」の続きで、購入目的だった「M2 UTL」ウェポンライトを取り付けてみました。



ご存じのようにUSPのアクセサリーレイルは独自企画なので、専用ウェポンライトの「M2 UTL」の固定パーツにはレイル幅に合わせた3本の爪が左右に付いています。



取付には「M2 UTL」右サイドのロックレバーを下げて右側の固定パーツをフリーにしてから、先に左側のレイルに固定用の爪をはめるような形で、ライトを下から押し上げます。右側の爪がレイルにはまったら、ロックレバーを上げて取り付けは完了です。



実際に取り付けてみると、前後左右のガタも無くピッタリです。専用アクセサリーなので当然と言えば当然ですけど、実銃とガスガンの寸法が同じと言うことなんですよね。もっとも、古い設計のタナカUSPやKSCのUSP45にもジャストフィットしていたので、今更騒ぐ事では無いのかもしれません。



何度も書きますがサイズバランス的には、「M2 UTL」は9mmサイズのUSPに一番フィットしますね。デザイン的にも90年代のタクティカルハンドガンぽくって良い感じです。この微妙にクラシカルな感じが好きなんですよね。



LED化してからかなり明るくなりましたが、カタログ値の350ルーメンあるかどうかは疑問符が付きます。それでも現行ウェポンライトレベルなので、実用上(何の?)問題はありません。部屋の電気を消してライトを付けて撃つだけで楽しめます。

最近のお気に入りですねw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.13 23:45:55
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2018.12.11
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
今年の頭に発売された「 東京マルイ H&K USP GBB」をようやく入手しました。
元々今更感があったのでスルーするつもりでしたが、先日ウェポンライト「ストリームライト M2 UTL」をLED化したので、9mmサイズのUSPが欲しくなりました。

マルイ製品は発売直後は品切れが多いんですけど、再販後半年以上経つと一挙に中古商品が溢れるので、入手しやすくなるのが良いですね。今回は使用感の少ない個体を入手することができました。



9mm口径サイズののUSP GBBは以前はタナカ、タニコバ(.40口径でしたけど)がありましたが、両者とも生産中止になっているので、手にするのは久しぶりです。KSCの45口径サイズや、コンパクトを見慣れたせいか、かなりスマートに感じます。

実銃が発表されたのは25年前。マルイが開発を発表してから4年半。ホント今更感がありますが、国産GBBが市場に無いと言うことを考えれば、結果論として正解だったということなんでしょう。



例によって刻印を見ていくと、スライド左側は「H&K」のロゴマークと「9mm×19」の口径表示、鷲マークの古いニトロプルーフマーク、2002年製造を表す「AC」、鹿の角マークのウルム検査場の合格印、シリアルNO.「24-377371」が入っています。

刻印関係は正確ですけどモデルアップした個体が古いので、取材自体はかなり以前に行われたものでしょうね。



右側のチャンバー部分には「HK」のロゴマーク「9mm×19」の口径表示。スライドと同じシリアルNO.が入っています。画像ではわかりにくいですが、エキストラクターのパーツは別パーツになっています。

フレーム部分はエアガンオリジナルの「Tokyo Marui Co.Ltd」「Made in Japan」「ASGK」マークの刻印が入っています。薄めに入っているのは雰囲気を壊さない配慮と、輸出を前提にしていないからでしょうか。



通常であれば24発フルに装弾しても問題なく作動しますが、さすがに室温が20度を下回ってくると、ぎこちなくなってきます.分解せずにHOPダイヤルにアクセスできるのは便利ですけど、ダイヤル自体が小さいので、指でダイヤルを回すのはしんどいです。



悪くないモデルですけど発売時期が遅すぎましたね。2018年にH&K製ハンドガンを発売するなら、最新の「VP9」や、モデルアップされていない「P30」にしてくれた方がインパクトがあったと思うんですけどね。

最近は少し改善されてきましたが、海外メーカーに比べて動きの遅いマルイの製品開発を象徴するようなモデルです。ある意味勿体ないですねw

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最終更新日  2018.12.11 12:39:30
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2018.10.27
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
巨人はドラフト会議でも見せ場なし、来期も不安しかありませんw

さて今回は「東京マルイ アルバート.W.モデル 01P」の続きです。いつものように詳細編です。



主に前作「サムライエッジ A.W.モデル01」との変更点を中心に見ていきます。



なんとも微妙なスライド左の「UMBRELLA CORPORATION」の刻印。アイコン部分なので仕方ない気もしますが、文字サイズが中途半端に大きすぎる気がします。量産モデルらしくオーソドックスな書体にしたのが悪く影響している気がします。



右側スライドの「ALBERT.W.MODEL 01P」の文字は何故かホワイトプリント。違和感ありありでしたがアクセサリーを付けることによって、この仕様が生きることになるとは驚きでした。



そのアクセがDBAL-PLタイプのライトモジュール。「サムライエッジ A.W.モデル01」用ライトモジュールの雰囲気に近くてバランス的にもピッタリなんですが、ライトのホワイトプリントの文字がスライドと同じで、専用アクセみたいに見えるんですよね。

最初からこれを意識していたなら、凄いことですね。



グリップの新生アンブレラメダリオンのデザインは、なかなか格好良く仕上がっています。このマークはやっぱり「悪の組織」のイメージが強いんですよね。色を変えたぐらいでは、個人的偏見を解消できませんw



スライドと面一になったショートバレルはなかなか魅力的で新鮮です。トールハンマーのケースに、このショートバレルモデルに対応したスペースが付けられていますが、あのケースはクリス用の設定なんですよね。

なんで専用の「 アルバート.W.モデル 01」を持っているクリスのケースに量産モデルのスペースを作ったのか謎です。というか設定の詰めの甘さを感じます。素直にノーマルバレル用の型で作っておけば、両モデル対応で済んだのにね。

トールハンマー 〈アルバート.W.モデル 02〉の詳しい記事はこちら



パッケージはバイオ7以降のタイアップ製品(サムライエッジ A.W.モデル 01、トールハンマー)に準じた、シルバーをベースとしたデザインです。線書きの「モデル01P」のイラストがクールなデザインを際立たせています。



パッケージ内もシルバーベースで、中敷き部分の紙の折り返しを使ってマガジンウェルを固定する形状になっています。付属BB弾入れが対B.O.W.用9mm弾ケースになっていたり内部にもこだわりが窺えます。

最近のトイガンで機種ごとにパッケージを作り変えているのは、マルイぐらいになりましたね。気になるところはありますが、よくできたモデルなのは確かです。

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DBAL-PL タイプ ピストルライト BK [金属製CNC加工品]


ノーブランド DBAL ピストル ライト【DBAL-PL】 [KW-FL-101] /BK [旧/廃番][取寄kw]


SBAL-PL タイプ ピストルライト BK


ノーブランド Steiner Optics【SBAL-PL】タイプ ピストルライト [KW-FL-103] [取寄]






最終更新日  2018.10.27 02:34:52
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2018.10.25
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
秋らしい天気が続くのは嬉しいですけど、昼と夜との寒暖差に体がついて行けません。
風邪をひかないようにしなければw

さて今回は久々のエアガン「東京マルイ アルバート.W.モデル 01P」です。



バイオハザード7に登場したサムライエッジの後継モデル「サムライエッジ アルバート.W.モデル 01
」の量産モデルという設定で発売された「01P」モデル。イマイチ馴染めなかったんですが、実売価格がそれなりだったので、つい入手してしまいました。毒を食らえば皿までってヤツですね。

当初の設定では「01P」は「01Prototype」の略だったと思いますが、今回製品化されて「01Performance Model」に設定が変更になっています。マルイには責任はなさそうですけど、この辺の場当たり的な設定がイマイチ感の理由です。だいたい崩壊したアンブレラ社が、復活して良い企業になった設定自体に無理があると思いませんか?



限定だった「サムライエッジ 01」との違いは、ブラック仕様のフレームとノーマルタイプのスライド。他にはフレーム刻印とグリップのメダリオンやスライドと面一になったショートバレル等です。フレームの色が変わっているのでイメージはかなり変わって見えますね。

サイレンサーやライトモジュールなどのアクセサリーが全く用意されていないのも違いですね。折角短いバレルにしたのだから、レールに取り付けられるマズルガードを接近専用に作れば良いのに。こういったモデルはオプションパーツがあった方が楽しめるんですけどねw



オールブラックの本体にシルバーのバレルのコントラストは、当初思っていた以上に魅力的です。このモデルは「サムライエッジ スタンダード」と同様レギュラーモデルなので、気兼ねなく使えるところが最大の魅力でしょうね。

「サムライエッジ スタンダード」のスライドとグリップを手に入れれば、アンブレラ色の無いオリジナルモデルに組み変えて楽しむこともできそうですね。

今日はここまで!!!!!!!

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ガスガン 東京マルイ バイオハザード アルバート.W.モデル01P


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東京マルイ GAS-BLK : サムライエッジ スタンダードモデル ハイグレードタイプ【通常版】SAMURAI-EDGE






最終更新日  2018.10.25 00:35:42
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2018.08.24
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
台風の影響は蒸し暑さだけに終わってほっとしましたが、この暑さによる不快さは正直堪りませんね


さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」の続きです。詳細編というよりも、気になった部分をランダムに述べていきます。



89式の場合はフレーム右側が正面ぽい感じがするのは、コッキングレバー、マガジンキャッチボタン、セレクターレバーの操作の関わる全てが、こちら側に集中しているからでしょうね。

グリップを握ったままコッキングレバーを左手で操作しにくいとか、マガジンキャッチボタンが小さくて押しにくい。またセレクターレバーの移動角度が45°もあって使いづらいとかは写真で想像していたとおりで変な満足感があります。

手にしてみないと分からなかった部分は、グリップの太さ。自分は手が大きいので握りにくいと言うほどでは無いですが、手が小さい日本人向きのグリップとは思えないですね。握りやすいようにわざわざ左右非対称のグリップにしているのぐらいなのに、このサイズなのは不思議です。



逆に手にしてみて感心した部分は、ハンドガードの握りやすさ。細身なので、同じような断面のM16A1なんかよりも遙かに握り安いサイズです。トイガンとしての仕上げの良ささんでしょうけど、スチールプレスの安っぽいイメージが無く、軋みも全く感じないのには感心しました。



同じく感心したのはロアフレーム内のメカがユニット化されていることです。セレクターレバー軸から後ろがバーストユニットで、これはそのままユニットごと取り外すことができます。レバー軸から前のハンマーユニットは、セレクターレバーを取り外すことで同じくユニットごと取りはずすことができるようです(実際にはグリップを外してフレーム下側のネジを外す必要があるみたいですが)。

メンテナンスを考えた優れた設計で、従来の日本の兵器っぽくない部分です。なんでこういう設計ができるのに、訓練程度でパーツの脱落が発生する小銃になっちゃうんでしょうね。



電動ガンと違って分解も実銃に準じて行えるのが、このモデルの魅力だと思いますけど、フレームをブレークオープンにさせると画像の位置で止まってしまうので、フレーム前部のピボットピン(レシーバーシャフト)の辺りに過重が全てかかっているようで破損が心配です。

取説にも特に指示されてはいないので大丈夫だとは思いますが、精神衛生上分解時にはピボットピンも抜いてレシーバーを上下分割するようにしています。



最後に製品的な部分では、バイポッドを何度か使取り外しを繰り返すとバイポッドを取り付けるバレルの塗装が剥がれるのが気になりますね。全体的に塗装自体が弱い様な印象を受けてしまいます。日本製・高品質をアピールしてる以上は、気になりますね。

東京マルイの89式小銃を教材的に見てしまっているので、気になる部分の殆どが89式小銃そのものに対しての意見になってしまっています。それ程リアルに感じているって事ですね。

まだまだ楽しめそうなポテンシャルがありますねw

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ89式小銃のもう少し詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.08.24 15:21:25
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2018.08.23
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
ダブル台風が近づいているので、すっかり空気が生暖かくなってきました。
風雨は午後かららしいですけど、嫌ですね。

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」です。去年の11月に製作発表をされてから、今年最も期待していたモデルの一つです。



実際に発売されたのは7月5日でしたが、かなり早くから予約していたにもかかわらず入荷数不足で入手できませんでした。最近この手の話が多いんですけど、マルイ自体の出荷数が少ないというのも理由の一つなんでしょうけど、入荷数が確定する前から無制限に予約受付を始めるショップ側の問題もありそうですね。

結局8月上旬に出荷された2ndロットを入手しました(それも当初予約したショップからは入荷数不足で販売できない旨連絡があったのでキャンセルし、都内のショップで購入しました)。今回出荷のものは1stロット時にパーツの不具合で杭立てられなかったものに新造したパーツを組み込んで完成させたものと言われていますけど、真偽は不明。

どちらにしても新たに組み上げたもので、再調整品みたいなものでは無いことは確かでしょう。



何となく小柄な印象を抱いていましたが、実際のサイズは大型の消炎制退器が付いていることもあって、M16A1とほぼ同じサイズ。ストック等パーツそのもののは小さいですけど、最近設計されたカービンサイズのアサルトライフルとは設計思想が異なる事が窺えます。

重量も細身の外見からは想像できない重さでマガジン付きで約4kgと、前作M4A1MWSよりも1kgも重くなっています。最も実銃と同じ重量を再現しているので単にリアルなだけなんですが、M4系に慣れてると、数字以上に重く感じてしまいます(総じてスチールプレスで作られたアサルトライフルは重量が重くなる傾向があるようです)。



刻印などを見てもフレームなどのメインパーツは、昨年発表された時点のものとほぼ同じ状態で発売されているようです。内部の細かい調整等は続いていたのでしょうけど、かなり前からプロジェクトが進んでいた事が窺えます。

肝心の実射性能は、室内での試射レベルですがブローバック性能に問題は無く、室温24℃でセミ・3バーストはもちろん、フルでも1トリガーで1マガジン35発をを撃ち切ることができます。初速を調べてみると0.2GBB弾使用時で75m/s前後と低めで、作動重視のセッティングになっているようです。

特筆すべきは、その反動でM4等よりもよりダイレクトに反動が型に伝わる感じがします。これはM4よりも重いボルトと、ストック内にクッションとなるリコイルSPがない等の構造上の違いもありそうです。




分解方法や手順もほぼ実銃どおりなので、撃つ以外にもモデルガン的に楽しむことができます。一種の教材ですね。残念なのが、実銃の内部パーツが分かる写真等が見つからないことで、マルイがリアルな形状と豪語しても、イマイチピンとこない事です。

制約があるのかもしれませんけど、取材時の写真か精密なイラストでも取説に載ってると、感激度が高まると思うんですが。

何にせよ期待を裏切らないデキで、個人的には現時点のマルイの最高傑作では無いかと思っています。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ 89式小銃 GBBのもっと詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.08.23 15:29:33
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2018.03.05
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
今日も暖かかったですね。
まだ春も来てないのに、相変わらずの散財続きです。

2018年度、散財シリーズ第二弾は「東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB」です。



2012年にアメリカ海兵隊に制式採用されたのが、コルト M45A1 CQBピストルです。よく知られたMEUピストルのの後継機種ですね。

M1911A1以来のコルト社軍用正式ピストルということで話題になりましたが、個人的にはオールタンカラーのカラーリングと不思議な文様のG10グリップの組み合わせがインパクトがありました。何時の頃からかガンブラック以外のハンドガンに全く違和感を感じなくなっていたので、余計魅力的に見えました。



2014年にWAからM45A1が発売されましたが、質感と雰囲気は良いものの、セフティがスウェンソンタイプだったり後付けのレイル部分の形状が異なっていたりして、リアルさでは少々問題のあるモデルでした。翌年入手しましたが、撃ちまくって遊べなかい価格だったのがなんとも残念でした。

翌2016年のマルイフェスタで今回のM45A1の製作が発表され期待はしたものの、従来のマルイの製品化のスピードを考えると速くて2年後かと思ったら、なんと1年後には作動モデルも発表し、今年の2月発売されるという異例のハイスピードでした。



マルイフェスタで「一からブローバックエンジンを見直した」と言っていた言葉どおりに、従来のっガバメントとは別物の作動性にビックリ。この季節でも1マガジン27発を息切れせずに打ち切って、最終弾発射後はきちんとホールドオープンします。

スライドフレームは当然新規パーツですが、WAで気になったセフティを始めトリガー、グリップセフティまでも新規に作られています。外見的には文句の付けようがない完成度だと思います。



唯一気になるのがハンマー。ハンマーダウンしたときの位置がスライド後端にはいりすぎている外見もそうですが、手動でハンマーダウンさせるとハーフコック位置で強制的に止まってしまうのと、ハーフコック位置でトリガーだけ引けるのが、なんか気持ち悪い。

最近は実銃でも、手動でハンマーダウンさせるのは安全上問題視されているようですが、モデルガンから入っていると、手を添えてハンマーダウンさせるのは当たり前だったんですけどね。

WA以外のGBBは、マガジンを抜かないとハンマーダウンさせられないので、安全上そのようなメカにしたのは分かるんですけど、慣れるしか無いんでしょうね。

それ以外は、久々に遊び倒せそうなGBBなので、満足です。

東京マルイ M45A1 CQBピストルのもう少し詳しい記事はこちら

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最終更新日  2018.03.06 00:56:15
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2018.03.02
テーマ:GUNの世界(2304)
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2018年度、散財シリーズ 第一弾は「東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉」です。



昨年中に早々と予約したモデルです。基本電動ガンはスルーするんですが、「AA−12」発売以来電動ショットガンは一度入手してみたいと思いつつ、バイオタイアップモデルが出るんならと入手に踏み切りました。

その後予価から発売価格がとんでもなく値上がりして、散々悩んだ末の入手ですけどバイオシリーズじゃなければ正直買わなかったですね。




本体は、例によってオリジナルガンケースに入っていますが、このガンケースが問題です。外見は「Chris」のネームシール等で、雰囲気を作っていますけど、本体重量で10kg弱。トールハンマー本体を入れると約15kgになります。

ゲーム中よく出てくる武器ケースの雰囲気はありますが、全長120cmでこの重量は正直置き場所に困ります。内部のウレタンも、一度出し入れしただけでダメージが残る素材の上に、レイル付きガンを入れる割には型抜きに余裕が無く、アクセを付けた状態では仕舞えない仕様です。

自分で加工すれば良いかもしれませんが、なるべくオリジナルのままにしておきたいですからね。評価できるのは予備マガジンを1本付属させたところかな。



まだほとんど実射していないので外見だけの判断ですが、本体は5kg弱の重量がある割にはアッパーレシーバーが一体のアルミ製なので、かなりの剛性感があります。そのためバレルやハンドガードは延長されていますけど、振り回し難さは感じません。

強いて言えば、グリップが電動ガンの流用なので、肉厚が薄く本体重量に対して華奢な感じがしてしまうことですね。マガジンキャッチがアンビなのにセレクターレバーが片側だったり、マガジンをレイルに沿って入れる必要があったり、操作性はM4に比べてイマイチです。恐らく慣れの問題でしょうけど。



フレーム左側後部には「ABOW/AWM 02-USS(Anti Bio Organic Weapon/Albert Wesker Model 02-Umbrella Security Service)」と「M-LOK」のロゴ、「ALBERT.W.MODEL 02」のモデル名「CTMS−1970RF」の刻印がプリントされています。

これが無ければ、買わなかったかもしれませんね。それなのに本体の設定資料の中で、アルバート・ウェスカーウェポンについての記述が全く無かったのには正直ガッカリです。なのに今度は量産型サムライエッジ〈アルバート.W.モデル−01P〉の発売予定があるって、どういうこと??
いくら後付けの設定としても、雑すぎないですかね。





このモデルについて一番問題なのは、本体以外のガンケースを始めとする拘った(らしい)部分に、嬉しさ感じなかったことでしょう。しかもメーカー希望小売価格が、ほぼ流通価格という前例のない販売価格。

メーカーが付加価値と思って付けたものに共感できなかったことが、今回の割高感につながっていると思いますが、実際何処まで売れるのか逆に興味津々です。

自分も そろそろバイオハザードタイアップ企画に対する期待、を改めるべきなんでしょうね。

東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉の詳しい記事はこちら

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東京マルイ バイオハザードトールハンマー アルバート.W.モデル02【電動ショットガン】


[2月27日 再入荷]電動ショットガン SGR−12【東京マルイ】【電動ガン】【18才以上用】


[東京マルイ] SGR-12・トールハンマー・AA-12共通 3000連電動ドラムマガジン/[新品]/新品です。/マガジン(電動ガン)


東京マルイ:AA-12 90連マガジン【エアガン,エアーガン,サバイバルゲーム,サバゲー,18歳以上,おもちゃ,銃,トイガン,純正品,電動ガン,電動ショットガン,AA-12,SGR-12,トールハンマー 】


[東京マルイ] SGR-12・トールハンマー・AA-12共通 96連スペアマガジン/[新品]/新品です。/マガジン(電動ガン)






最終更新日  2018.03.02 00:35:53
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2017.05.17
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
以前に「東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01」を取りあげた際、スタビライザーのサイレンサーバレルが外せない云々と紹介しましたが、ほぼ同時にマルイから補足説明として、外し方が発表されましたので実際にやってみました。



このバレル根本にあるOリングが、パーツとして取説に載っていなかったのが原因でした。Oリングがあると思って見れば直ぐ気づきますが、無いものと思って見ると全く気がつかなかったです。注意力不足といわれればそれまでですが、先入観があると分からないものです。



Oリングをマイナスの精密ドライバー等で引っかけて外せば、後は後ろ側のネジを外せばサイレンサーバレルが後方に抜けます。サイレンサーバレルの代わりに付属のフラットバレルを取り付ければ完成です。



バレルを交換するとスタビライザー前面がフラットになって、マズルガードのような雰囲気になります。アンブレラマークが余計目立って良いですね。



本体とスタビライザーとの組み合わせだけでも成立するデザインです。よちタクティカル感が強調されています。もっともこの状態では肝心のサイレンサーが付かないので「ウェスカーモデル」の必然が無くなります。



あくまでオマケ的要素の強いマズルパーツの交換ギミックですが、システムユニットの組み合わせが増える事自体が大事ですね。トイガンなんですからリアルさとは別の楽しみ方の提供も必要だと思います。

往年のP38アンクルタイプとかマスダヤのデタッチャブルなんかで、アクセサリーを使ってワンタッチで銃本体の形状を変化させて楽しんでいた世代にはウケる楽しみ方だと思うのですが。

今日はここまで・・・・・・・

サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=4877

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最終更新日  2018.02.08 01:07:27
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kirk1701@ Re:2019トイガンフェスタのKSC新製品(07/14) KSCさんは、プレス技術もあるので、他で稼…
harry go go go@ Re[2]:パックマイヤー パイソン用(コルトIフレーム)ラバーグリップ(12/10) ばらだぎさんへ 詳しいご説明有難う御座い…

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