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玩具道楽・・・三昧

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番外編 Live & 映画・DVD&CD

2019.06.22
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雨が降ったり止んだり、はっきりしない天気でしたね。
明日の宝塚記念は、重馬場かなw

さて今回は,ようやく観に行けた「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」についてです。

ハリウッド版ゴジラ「GODZILLA ゴジラ」の続編なんですが、間に「キングコング:髑髏島の巨神」を挟んで「モンスター・ヴァース」シリーズ(レジェンダリー・エンターテイメントが東宝と提携した怪獣映画シリーズ)の題3弾になっています。




ハリウッド版ゴジラの造形は嫌いですけれど、アニメになったゴジラよりも数段マシと思って観に行きました。怪獣映画好きの性ですね。なんかディズニー版S.Wを見に行くときの感覚と似ています。

実際に観て思ったことは、正直かなり面白かったです。ゴジラ、キングギドラ、モスラ、ラドン(しっかり全米公開の旧作と同じ”RODAN”の名称)と有名どころの怪獣が出てくるののが、まず良かったです。

造形的には相変わらずで、アメリカ人の怪獣をデザインするセンスの無さ(恐らく実際の生物をモデルとしたリアルな造形にこだわりすぎ)を感じましたが、不自然な怪獣という生物の存在や戦いを科学的に(あるいは神話的に)無理矢理正当性を持たせようとするストーリーは怪獣映画ならではの醍醐味を感じさせてくれます。

何よりも日本の怪獣映画をリスペクトしたようなシーンや演出が随所に見られるのが、非常に心地よい。伊福部昭氏のゴジラテーマが使われたシーンは、最高でした。エンドロールに中島春雄氏が登場したのには泣けました。

エンドロールでは、次作に予定されている「ゴジラ VS コング」への伏線のような映像が流れ、エンドロール後の映像には次々作を彷彿させるようなシーンも。観てない方は、最後まで席を立たないことをお勧めしますw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.06.22 22:17:37
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2018.12.20
「King Crimson JAPAN Tour 2018」12/19 のオーチャードホールに行ってきました。1ヶ月近い「Japan Tour」もいよいよラス前。11月に引き続いて3回も観に行くとは思わなかったなぁ。



想像以上にライブが良かったというのもあるんですが、日替わりでセットリストを変えていたのが最大の理由。観に行った2回の公演でも演奏しなかった「Larks' Tongues In Aspic Part Ⅱ」がどうしても聴きたかったんです。

たまたま、公演の終わりにロビーで19日のチケットを販売していたので、思い切ってそれに賭けることにしたんですが、結果は大成功。余り物の席のはずでしたが、席は前から4列目のほぼ中央。関係者向けが余ったんですかね。何はともあれ最高の席で観ることができました。




オープニングはドラムで始まる「The Hell Hounds Of Krim」。2回目に観た11/29のオープニングと同じでちょっと嫌な気がしましたが、なんと2曲目が待望の「Larks' Tongues In Aspic Part Ⅱ」。賭に勝った瞬間でした、超嬉しかったですねw

この日のセトリは個人的にも当たりで、アンコール前に「Starless」を演ってくれたのでアンコールに「21st Century Schizoid Man」に聴くことができました。何だかんだ言っても締めはこの曲で終わりたいです。




この日は演奏も特に良く、ロバート・フィリップ御大がかなりアグレッシブにインプロビレーションに参加していました。東京の最終公演だったので気合いが入っていたのかな。

グレッグ・レイクもジョン・ウェットンは既に亡くビル・ブラッドフォードも20年前に脱退し、オリジナルメンバーはロバート・フィリップ御大のみ(メル・コリンズも準オリジナルですが)。それでもしっかりKingCrimsonだったのには感心しました。

むしろパワーアップして現在進行形のバンドとして結成50周年を迎えているのは、驚嘆しかありません。3年前観に行かなかったリベンジも果たせて大満足の来日公演でした。今年最大の私的イベントが終わりましたが、未だに余韻に浸っています。また来て欲しいですねw

セットリスト
The Hell Hounds Of Krim
Larks' Tongues In Aspic Part Ⅱ
Epitaph
Neurotica
The ConstruKction Of Light
Lizard
Bolero, Dawn Song, Last Skirmish, Prince Rupert's Lament
Discipline
Indiscipline
Moonchild
Cadenzas
The Court Of The Crimson King
(休憩)
Devil Dogs Of Tessellation Row
Pictures Of A City
Cadence And Cascade
Breathless
Fallen Angel
Easy Money
Meltdown
Radical Action II
Level Five
Starless
(アンコール)
21st Century Schizoid Man

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最終更新日  2018.12.20 12:43:37
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2018.11.30
3年ぶりの来日となった「King Crimson」の日本公演の11/28・29の2公演に行ってきました。
「King Crimson」と言っても知ってる方は年配の方に限られますが(「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のボススタンドの方が有名かも)、伝説的なプログレバンドです。

3年前の来日時は3ドラム編成という新しいバンド形態を、リーダーのロバート・フィリップの道楽程度に考えてスルーしたんですが、これが大失敗。後から出たLive音源を聞いたら、演奏のデキの良さと、とんでもない迫力にビックリ。行かなくて後悔したLIVEは久しぶりです。



会場は渋谷のオーチャードホールで、定員は2000人程。音響の良さで選ばれたとは思いますが、このキャパでは料金が高くなるのも理解できます。公演数も追加を含めて15公演もあるのも小会場中心だからでしょうね。

28日の公演は、公演2日目。客層は年配の男性客が多く、根強い固定ファンが集まった感じです。公演は2部構成で間に休憩を挟む3時間コース。開演前にロバート・フィリップ御大の英語の諸注意アナウンスが流れた後に、何の演出も無くメンバーが現れLIVEが始まりました。この日はオープニングが往年の名曲「太陽と戦慄 Part1」で、いきなり盛り上がりました。

その後次々と第2期クリムゾンの曲を中心にMCも挟まず怒濤の13曲。事前に、毎公演セットリストが変わるとアナウンスされていたので理解しているつもりでしたが、本当に半分以上も曲が変わっていたのにはただただ驚きです。

3ドラムをステージ前方に配しているだけあって、音圧がものすごい上に重低音の迫力に圧倒されます。初期のメロディアスな展開よりも、2期以降のソリッド感・ビート感重視になっているようです。




翌29日の公演もセットリストは初日に近いモノに変わりましたが、曲順もバラバラでまさに変幻自在でした。個人的に残念だったのが「21世紀〜」と「戦慄PART2」が聴けなかったこと。特に「戦慄PART2」は2日とも演らなかったので、心残りです。

結成当初からインプロビゼーション(即興演奏)が売りでしたが、更に磨きがかかった感じです。過去のバンドと言うよりも現在進行形のバンドといっても差し支えないでしょう。満足度MAXの2日間でしたが、心残りを無くすために追加公演のチケットを買っちゃいました。

12月にもう一度観に行って、今年の締めにしますw

11/28 セットリスト
01. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅰ
02. Peace - An End
03. One More Red Nightmare
04. Red
05. Cadence and Cascade
06. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅳ
07. The Letters
08. Sailor's Tale
09. Moonchild
10. Bass & piano cadenzas
11. In The Court of the Crimson King
12. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind)
13. Meltdown
14. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind II)
15. Level Five
〈休憩〉
14. Discipline
15. Neurotica
16. Epitaph
17. Easy Money
18. Indiscipline
19. Starless
〈encore〉
20. 21st Century Schizoid Man

1/29 セットリスト
01. The Hell Hounds of Krim
02. Pictures of the City
03. Cadence And Cascade
04. Fallen Angel
05. Red
06. One More Red Nightmare
07. Lizard
08. Peace - An End
09. Fracture
10. Islands
11. Radical Action II
12. Level Five
〈休憩〉
13. Devil Dogs of Tessellation Row
14. Suitable Grounds for the Blues
15. Larks' Tongues in Aspic Part IV
16.Easy Money
17. Moonchild
18. Cadenzas
19. The Court of The Crimson King
20. Indiscpline
〈encore〉
21. Starless

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最終更新日  2018.12.20 11:56:54
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2018.11.02
11/1に東京ドームで開催された、ポール・マッカートニー東京公演(フレッシェン・アップ ジャパン ツアー)に観てきました。



2013年以降、2015年、2017年と続けて来日公演が行われていますが、今回はニューアルバム(Egypt Stasion)発売後のライブとなっているので、今までとはセットリストが大幅に変わっているとのこと。しかも新たにホーンセクションも帯同させているので、音的にも期待大ですね。



オープニングの「A Hard Day’s Night」から始まって、次の曲は昨日のライブとは異なり「Junior’s Farm」で大盛り上がり。続けてビートルズ、ウィングス、ニューアルバムからと続けざまに演奏が続きます。ほとんどMCらしいMCを挟ま無いのは相変わらずで、とても76歳とは思えないパフォーマンスでした。



2日目ということで疲れもあるのか、声の調子はイマイチでしたけど演奏自体に衰えはかんじませんでした。「Blackbird」のマーチンの音なんかはアルバムそのもの、鳥肌ものでした。ウクレレからの「Something」で泣けてしまうのは毎回恒例。演出なのか曲なのか、どっちも良いんでしょうけどね。



アンコールは昨日の「Yesterday」の代わりに「 Saw Her Standing There」から始まって「Helter Skelter」まで盛り上げ、最後は「Golden Slumbers」から「The End」までの鉄板の締め。

毎度のことですが、素晴らしすぎました。今も余韻を引きずってます。
次回の来日公演では、何としてでも武道館(今回は国技館でしたけど)を観に行きたいですねw

セットリスト

A Hard Day’s Night
Junior’s Farm
Can’t Buy Me Love
Letting Go
Who Cares
Got to Get You into My Life
Come On to Me
Let Me Roll It
I’ve Got a Feeling
Let ‘Em In
My Valentine
1985
Maybe I’m Amazed
We Can Work It Out
In Spite of All the Danger
From Me to You
Love Me Do
Blackbird
Here Today
Queenie Eye
Lady Madonna
Eleanor Rigby
Fuh You
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude
アンコール
I Saw Her Standing There
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Helter Skelter
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

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最終更新日  2018.11.02 01:59:38
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2018.07.28
映画「スター・ウォーズ」のスピンオフ第2弾「ハン・ソロ STAR WARS STORY」をようやく観てきました。



途中で監督の交代があったりアメリカでは興行収入で惨敗したとか、悪い評判が多かった同作ですが、個人的な感想を一言で表すと。

「ローグ・ワン STAR WARS STORY」>「ハン・ソロ STAR WARS STORY」>「SW 最後のジェダイ&フォースの覚醒」って感じです。

例えば「ローグ・ワン」は本編と重なる主人公が存在しないので基本設定が自由になっていること。タイトル通り、昔の”ならず者”部隊による戦争映画がモチーフになっていること。本作EP4直前の話として繋がっていること。それだけの話なのにオープニングロールでは一言しか触れられていないこと。が独立した映画としての良さに繋がっていると思います。

「ハン・ソロ」は昔の西部劇がモチーフになっていたり、EP4以前の話であったりと、「ローグ・ワン」との共通項がある部分では、スケール感もあってEP4に通じる裏話的なものもあって、かなり楽しめます。

逆に、主人公が本編のメインキャストでハリソン・フォードのイメージが強すぎたのはマイナスでしょう。主演のオールデン・エアエンライクは結構演技も上手くって、最後はちゃんとハン・ソロに見えてたんですけどね。興行成績が振るわない理由の大半はこれが理由かと思ってます

ストーリー自体ががEP4とは直接関係が無いのもマイナスですね。せめてタトゥイーンの酒場前まで話を引っ張っていたら印象も違っていたかもしれません。

総じてスピンオフ作品の方が評価できるのは「フォース」が登場しないことでしょう。「フォースの覚醒」以降「フォース」は万能になり過ぎました。

この作品の興行的失敗で「スターウォーズは」スピンオフ作品は凍結になって、「EP9」の完成に集中するそうですが、毎度毎度の撮影のやり直しや監督交代が起きる体制は何とかして欲しいですね。無駄なエピソードをカットして上映時間を2時間程度に戻してほしいものです。

今日はここまで!!!!!!


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最終更新日  2018.07.28 22:49:57
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2018.07.10
近所のTUTAYAが閉店してしまい、チョット古めのマイナー映画が借りられなくなりました。
Amazon Primeも悪くは無いんですが、最近のメジャー映画中心だからやっぱり不便。
いろんな意味で、情報に触れる間口が狭まるのは嫌ですね。

さて今回は、そんな理由もあって最近入手したジョン・カーペンターの「ゼイリブ 通常版 Blu-ray」です。




日本で公開されたのが89年。同時期に「ダイ・ハード」が公開されていたので劇場公開は見逃しました。後からTVの洋画劇場で観たのが初見だったと思います。内容的にはホラーと言うよりも侵略モノのSF映画です。

カーペンターらしいB級っぽさ全開で、ストーリー的にも納得の作品です。「トリフィドの日」「ボィディ・スナッチャー」みたいな侵略モノSFが好きなこともあって好きな作品ですね。途中の喧嘩シーンが長すぎる気もしますが、主演がWWF(今のWWE)のプロレスラーなので、楽屋落ち的な演出と割り切りましょう。

折角購入したBlu-rayですが、今年が制作30周年とかでHDリマスター版の劇場公開が決まったのを後で知りました。今のところHDリマスター版の商品化の予定はないと発表されていますが、公開後にどうなるかは不明。早まった感もありますけど観たいときに観たし、割り切って9月の公開は別途楽しむことにします(公開期間が短そうなので、忘れそうで怖いですけど)
今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.07.10 00:14:48
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2018.06.26
昨日に引き続き、今日も暑い!
早くも梅雨明け?かと思いましたが、流石にそんなに早くは明けないですね。

さて今回も往年の名作Blu-ray「ブリット 日本語吹替音声追加収録版」です。Blu-ray版は、確か一度発売中止になっていたはずなので、今回が初Blu-ray化です。



先に紹介した「ゲッタウェイ」は73年の日本公開でしたが、今回の「ブリット」が68年の公開なので、TVで見たのが最初ですね。当然日本語吹き替えなので、吹き替えというギミックに惹かれた点では「ブリット」の方が上ですね。

吹き替えは日曜洋画劇場のものに追加収録を加えた完全版ということで、マックイーンの内海賢二氏とロバート・ボーンの矢島正明氏の声が懐かしいです。

久しぶりに見たので映像がとても明るくなっているように感じます。サンフランシスコ市街で撮影されたマスタングとダッチ・チャージャーによる有名なカーチェイスは、実際のスピードで撮られたと言われているだけあって、リアルな迫力に満ちています。

この作品以降、刑事物でカーチェイスを挟むのは定番になったぐらいエポックメイキングな作品ですね。本編以外に3時間以上の特典映像があるんですが、残念ながらまだ観ていません。2つのドキュメンタリーが面白そうなので、忘れずに観ておかないとです。

古い映画は感傷もあるんでしょうが、やっぱり面白いですね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:31:19
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2018.06.25
今日は早くも夏日。
しかもワールドカップ中継のお陰で今日は寝不足なので、暑さが余計辛かったですw

今回紹介するのは、この間発売された「ゲッタウェイ 日本語吹替音声追加収録版 Blu-ray」です。




主演はスティーブ・マックイーンとアリ・マッグロー。監督はあのサム・ペキンパーというアクション映画の名作のBlu-ray版。何でも制作45周年(半端ですね)記念なんだそうです。

今回の売りは「ゴールデン洋画劇場」、新旧「日曜洋画劇場」2種の日本語吹き替え版が入っていること。マックィーンやイーストウッドの映画の場合はほとんどテレビで見たのが初見なので、この日本語吹き替えっていうのに惹かれますね。

映画自体は72年の公開作品なので、CGなんかは一切無し。シンプルなアクションシーンがリアリティがあって良いんですよね。ペキンパー得意のスローモーション映像も、上手に収まっている感じです。

特筆すべきは画像の良さで、かなり明るく鮮明になっています。記憶しているイメージが大半が夕方のような暗いイメージだったので、驚きました。リマスター技術も向上しているようで、自然な明るさになっているので違和感はありません。画面の明るさだけでも買った甲斐がありました。

この手のBlu-rayとかを買うのはM3層に限られると思いますが、実際に映像ソフトをメディアで購入する習慣があるのも同じ層だから、古い映画の仕様違いの再販が続くのも仕方ないですね。

正直いいカモにされているとは思ってますけど、ついポチってしまいますね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:31:05
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2018.01.29
上野の森美術館で2月4日(㈰)まで開催されている「生頼範義展」展に行ってきました。




生頼範義氏は「小松左京」「平井和正」の作品の表紙や、「SFアドベンチャー」や「月刊ムー」の表紙、「平成ゴジラ」シリーズや「スターウォーズⅤ」の映画ポスター等の作品で、SF好きにとっては馴染み深い作家でした。

今回の展覧は宮崎を皮切りに開催された原画展を、都内で初開催したもので半世紀にわたる氏の軌跡を辿っています。

個人的には角川文庫や早川書房のSF関連書籍の装画に一番思い入れがありますね。特に平井和正氏のの「幻魔大戦」「死霊狩り(ゾンビハンター)」「ウルフガイ」等は読み漁りましたからね。



角川文庫=幻魔対戦 平井和正著



角川文庫=死霊狩り(ゾンビハンター) 平井和正著



角川文庫=牙の時代、エスパイ 小松左京著

今回は「死霊狩り(ゾンビハンター)」の原画が観られたことは嬉しかったですね。長編未完の作品が多い平井和正氏の著作の中で、全3巻で完結した傑作です。A・ロメロの「ゾンビ」や「バイオハザード」より前の作品って事だけでも凄いと思いませんか。

特撮映画好きとしても「平成〜ミレニアムゴジラシリーズ(84〜04年)」のポスターや「スターウォーズⅤ」のインターナショナル版ポスター原画の作者として印象に残っています。



ゴジラVSビオランテ ポスター(89年)



スターウォーズⅤ 帝国の逆襲 ポスター(80年)

ゴジラシリーズの原画はいくつか展示されていましたが中々良かったですね。、「スターウォーズⅤ」の原画が紛失していると知ったのはショックでしたね。会場には下絵が展示してあったので、救われましたけど。

ミリタリー好きとしては、「丸スペシャル」の日本海軍艦艇の装画や、横山信義氏の架空戦記シリーズの装画、ジャック・ヒギンズ氏「鷲は舞い降りた」の装画等の原画にも惹かれました。このジャンルでは、今回の展示で初めて氏の作品と気付いたものの多かったです。

絶筆が空母「飛龍」で、プラモデルのボックスアート用だったそうですが、完成品を観たかったですね。ミュージシャンや小説家などと違って、画家の絶筆は作品として残らないのが哀しいですね。



「飛龍」未完成

一人の作家の装画やイラストに自分の多分野にわたる趣味の世界で、ここまで接したことは無かったと思います。

生頼範義氏、小松左京氏、平井和正氏、田中友幸氏、伊福部昭氏、川北紘一氏、自分が当時夢中になった作品に関わった方々は皆鬼籍に入られました。

今回の展示は作品の良さだけではなく、自分の生きてきた世界を振り返ることができた点でも貴重でしたw

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生頼範義 軍艦図録 [ 生頼範義 ]


生頼範義イラストレーション 〈幻魔世界〉【電子書籍】[ 生頼 範義 ]


生頼範義 緑色の宇宙 玄光社mook / 生頼範義 【ムック】






最終更新日  2018.01.29 22:21:19
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2018.01.24
長らく絶版となっていたサム・ペキンパーの遺作「バイオレント・サタデー」がHDリマスター、特典映像付きの「超・特別版」Blu-ray として発売されました。発売元はあのスティングレイなので、日本テレビ放映時の日本語吹き替え板も当然入っています。



原作はロバート・ラドラムの「オスターマンの週末」で、公開当時の評判は芳しいものでは無かったようです。

原作を読んでいたのとGUN誌のシネマ紹介のコーナーで見てから、ずっと観たかったのですがTV放映時に一部を観た程度で内容はほとんど覚えていませんでした。前述の通りDVDは廃盤になっていたので、ようやく観ることができました。

ペキンパーらしくないと言えばそれまでですが、アクション映画と言うよりも心理サスペンスの要素が強いので、得意の暴力的シーンが希薄なのはしようがありません。

物語の舞台となる自宅にセットされた監視カメラや盗聴器を使った舞台設定や終盤のTV放映の部分は、監視・情報操作社会の現在の方がよりリアルに感じます。

ストーリーがわかりにくい部分がありますが、最後まで面白く観ることができました。レーザーサイトのポイントが動く様は中々見物です。

主演のルトガー・ハウアーがやデニス・ホッパー、バート・ランカスターなどの豪華なキャストも見逃せません。その割に全体的に地味な作りなので、ペキンパーが好きとかキャストに思い入れがあると言う人にはお奨めです。

レンタルとかにあれば、それで充分かもしれませんが この手の作品は置いてないんですよね。

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最終更新日  2018.01.25 02:47:40
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