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2013.10.24
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カテゴリ:ひとり言
会社の打ち上げで、上野で飲んでいました。

一次会、二次会と終え、三次会のラーメンも済ましあっかんべー
会社のメンバーとも別れ、一人で地下鉄の駅へ
向かっていました。

地下鉄への降り口を降りようとした時、
「すいません」と声を掛けられました。

なんだろう?と声の方を見ますと、
既に閉店したファッションビルの入り口で
雨を避けるように一人の女性が立っていました。

年の頃は30代半ばぐらいでしょうか。
決して派手な顔立ちではなく、服装も所謂普通な感じ。
恐らくはOLさんか何かのような感じでした。

道にでも迷ったのかな?と思い
なんでしょうか?と伺いますと
「これからカラオケに行ってくれませんか?」とのこと。

時間にして、既に12時前。
僕も終電間際で、慌ててラーメン屋を
出てきたぐらいですので、悠長にカラオケを
楽しみに行くような時間でもありませんでした。

時間のこともさることながら、
酔っぱらってしんどかったこともあり、
「行きませんよ」と笑いながら答え、
再び地下鉄に向かって歩き出した時、
その女性はとても残念そうな、というか
寂しそうな表情を見せました。

そのまま僕は地下鉄に乗って帰ってきたわけですが、
あの女性への対応は、あれでよかったのかな?と
少し心に引っ掛かりを覚えています。

もちろん、飲み屋か何かの呼び込みだったのかも
知れませんし、キャッチやウリの声掛けだったのかも
知れません。
ただ、手に持っていた赤い傘が印象に残るほど
どこにでもいそうな女性が僕に呼びかけたのを
あのまま取り合わなかったことが良かったのか、
今でも少し気になっています。








Last updated  2013.10.26 18:29:17
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