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2022.01.13
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カテゴリ:ラノベ
​こんにちは♪

本日の一冊はこちら(*'▽')
勇者、胎動ーー
ミカエルの野望を阻止するため、
各所で激闘を繰り広げるリムルたちだったが、
フェルドウェイの策略により魔王レオンを奪われてしまう。
ミカエルの次の狙いは、宿主であったルドラの魂を持つ転移者の勇者マサユキ。
迎え撃つは、その場に居合わせた聖騎士ヒナタと原初のブラン、そして灼熱竜のヴェルグリンド。
そしてミカエルも自ら動き出し、状況はさらに混迷を深めていく……。

​ 物語も終盤に向かっている空気になってきており、敵味方が入り乱れますます目が離せなくなってきました!!!
 web版とはもはや乖離しておりweb版だけでいいと思っていた方は是非書籍も読んでみてもらいたいですね。

 さて、フェルドウェイにいいようにやられ、絶体絶命のユウキを目の前にしたリムルの行動はある意味早かったですが、後手に回っていた関係でやはりツラそうですね。。。
 しかもフェルドウェイに至っては今回の目的を達成したため深追いするメリットがないため戦略的撤退をされ、結果だけを見るなら魔王側の敗北というのがわかります。
 まぁ、基本的に一度は何かしらの形で敗北しといたほうが勝った時が気持ちいいのでその一回ですべて終わりという状況でなければ形式美ですよね(*'▽')
 本作については毎回やっているので一部くどくなってきていますが・・・


 一応勝利という形で終わった初戦ですが、そのあとの行動もフェルドウェイに関してはすごいですね。
 敵側を褒めるとあまりいい顔をされないのはわかりますが、次の戦略や人材の引き込み。また、その人材の使い道まで長年帝国で培ってきたのか初めからそういう風に作られたのかはわかりませんが、広い視野を持ちつつ次の一手を考えているのは驚愕ですね(;'∀')
 一方一緒にみこしにされているミカエルについては・・・
 能力はあるのに使い切れていないのとフェルドウェイと比べるとどうしても見劣りしてしまう・・・


 さて、今回の多方面侵略についてですが、リムル側は高く見積もってもヤバいですね( *´艸`)
 ”数”については結構同数だと思うのですが、それを動かせるのがリムル一人で、かつ主力メンバーをすでに多方面に展開しているのもつらい(;'∀')
 この状況化をどのように覆していくのかが今後の楽しみなところ。


 今巻の一番の目玉はやはり皇帝”ルドラ”の権限!!!
 マサユキがルドラの魂を持っているのはすでにわかっており、ただしルドラの人格自体はほぼないようなものという認識でしたが、”愛”は強いというかとか・・・
 作中でも最強クラスのギィのライバルということで期待していましたが、期待以上の強さでびっくりしました!!!
 ただ、彼が登場した場面だけジャンルが変ったかと思えるほど内容がなぜか甘く・・・(・・?


 冒頭でも書きましたが、クライマックスに向かって敵味方が入り乱れている状況で、更なる脅威がまだ待ち構え、どのような展開が待っているのか全く読めない展開になってきており、とても面白い状況に( *´艸`)






最終更新日  2022.01.13 23:59:37
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