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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

December 19, 2017
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​​2017年静岡県ふじのくにカップ 第2戦
に参加してきました。

会場:静岡県磐田市スズキ二輪技術センター


結果:​チームTT 3位 ロードレース個人9位
  ​ チーム総合3位

※会場がスズキの二輪テストコースであり、機密上撮影は一切禁止なので写真ありません

<TT-DATA>
 最大ケイデンス:117.0 [rpm]
 平均ケイデンス:90.7 [rpm]
 最大スピード:49.4 [km/h]
 平均スピード:44.7 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:695.1 [W]
 平均ペダリング・パワー:297.1 [W]

<ロードレース DATA>
 最大ケイデンス:130.0 [rpm]
 平均ケイデンス:95.4 [rpm]
 最大スピード:58.6 [km/h]
 平均スピード:42.4 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1049.3 [W]
 平均ペダリング・パワー:238.4 [W]
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<レポート>

シクロしずおか

2度目のシクロしずおか、前回は運もよく総合優勝できたけど、自分たちでも勝ってたことを忘れるくらい、勝った感じではなかった。

TTTで1秒差で敗れて、ロードで辛くも逆転といった結果だった。

チーム戦だからというのと、静岡での開催ということから今回も参戦。訳あって普段一緒に練習してるSDLとの混合チームで2チームをつくった。

最大のライバルはやはりMKW。しかし今年はライバルというのもおこがましいぐらいに完敗した5ステージ。前週に行われた長良川のTTTを見ても、この地域でデストラさんとMKWは頭ひとつ、いやふたつぶんぐん抜きん出ている。

個々の力を比べると負けてないように感じるが、TTTの差は圧倒的。SAの大きな課題だと思う。

そんなこんなで、TTTに臨むも正直二位は覚悟していて、ロードでの作戦をいろいろ考えながら。

自分のチームは、榊原さん、江口さん、山賀さんの4人。山賀さんはノーマルバイクなのもあって、ローテはきつそうと試走で判断し3人で回すことに。ラスト2キロ弱から入ってもらって4人で回す作戦。

スタートは落ち着いて入る。第2コーナーは何回走っても毎回崩壊するポイントなので、何度も確認したが、やはり若干崩壊。どのチームもここはダメみたい。

いいペースで前半を折り返したように感じたが、この時点でMKWに20秒負けていたようで。

なるべく自分が長く引くことを心がけていいペースで走る。折り返して少し垂れて来たところで、山賀さんがローテに加わってくれて、なんとか最後まで4人でもがき切った。

いい感じ!と思ったが、監督(父)は浮かない表情。結果は前半についた20秒がそのまま縮まらず敗北。

MKWと比べるとTTTの時の密集度、まとまりが全然違うらしい。伸び代としましょう。

二位か、、、まあこれは想定内とチームで切り替えようとしていると、終盤にゴールした北野選手擁するチームオルトレとタイムが同じとのこと、、、。

マジか、、全員ノーマルバイクなのに。。結果は1秒負けていて三位。万事休すか。

ロードレースで逆転するには、1、2は必須。もちろんTTTで上位に入ったチームのメンバーで獲らないといけない。

逃げを狙うメンバーとスプリントのメンバーに分けて、もう1チームにはそれをサポートしてもらうようにして、
いざ勝負のロードレースへ。

一周のパレード走行の後にリアルスタート。視界の左からヤッシーさんがアタックするのが見えて、同時にアタック。

ここからはひたすらドンパチの繰り返し。激しすぎて、全ては書ききれないが、1番攻めていたのは間違いなくMKWでした。

なぜか僕らが追わないといけない状況になってること多数。こんなに動いて、MKWは最後のスプリントどうするんだと混乱する始末。

前回逃げ切りが決まっているため、どこのチームもなかなかフタをせずに徐々に集団内と疲労の色が見え始め、ただひたすらに周回数だけが減っていく。

もうこれは力尽くで一発で決めて、それでもダメならスプリントにしようと腹をくくる。

その一発に集中するために、中盤はチームメイトに展開を任せて足を貯める。

練習仲間であるビバーチェのヨシキも途中から脚を溜めてるように見えたので、

中・もうスプリント狙ってるの??
と聞くと
ヨシキ・いや、いきましょう!
と元気の良い返し。

これでダメなら大人しくスプリントしようと決めて、チームメイトにもそのことを伝える。

残り2周のホームストレートで抜け出す。集団はスプリントにしようという流れだったのか意外にもすんなりいった。泳がされてるかなと思ったけど、これだけ開いたら残り2周我慢比べじゃと、いつも通りワーワー叫びながらヨシキと逃げる。

いつもの春野練習みたいでヨシキとは気持ちよくローテが回る。後ろを見ると湯浦さんが飛び出してる。

お、これはいい。集団でMKWに追われるよりかはマシ。でも、どうしたらいいのか悩む。湯浦さんを待てば逃してもらえるのか。

それでも1番いい展開を求めてしまった。MKWは湯浦さんに任せてペースを抑え、僕たちは湯浦さんが集団に戻らないペースで逃げる。そして、気付いた時には時すでにお寿司作戦。

まー、そんな作戦チームオルトレさんが許すはずもなく、オルトレトレイン、オルトレインに吸収されて残り半周。

かなりマズイ、、。でもMKWも中々スプリントの脚は残ってないだろうと最後まで諦めず、亮さん、榊原さん、僕の列車でバックストレートを上がっている。

しかしそれも最終コーナー前で迷子に。

スプリントするも着に絡めず。。。

榊原さんがしっかりポイントをとってくれて、なんとか三位を死守。

中々難しい今年最後のレースとなったが、また春にもあるようなので、違ったレースになるようチームとして頑張っていきたいところです。

チーム戦はとても楽しいので、皆さん春はご参加下さい~!







Last updated  December 19, 2017 10:07:10 PM
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