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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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カテゴリ未分類

October 1, 2018
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カテゴリ:カテゴリ未分類

​​​​福井しあわせ元気国体に
参加してきました

 4月と6月の愛知県予選会の結果で福井国体愛知県代表に選出して頂きました。

長文です

<<団抜き>>:チームパシュート4km

<結果>
 予選敗退

<レポート>​​​​​

10周4kmを4人で走る競技、ロードでいうTTT。中尾→とーや→僕→ボスの順番。目標は4分30秒切り。

予定通りのペースで5周目までこなしていく。風は吹いてるけれど練習の時ほどではない。

少年の中尾が引ききって、決めていた残り2キロで離脱。ここから3人で上げていくところで、とーやの調子があまり良くないようで失速していく。

早めの交代を促すも引きって交代。気がかりになりながらも中途半端にひけないので、全開で。そのままボスに交代すると後ろにいたとーやが切れてしまう。

3番手について、とーやに 変わって!!というも届かず、ボスはぐんぐん離れていく。

やむなく外から捲ってとーやに後ろ着くように促して、ボスに追いつこうとする。しかし、とーやは後ろにつけなかったので、つけるペースに落としてとーやをつけてから追いかける。

それでも途中で離れてしまうので最後までボスに追いつかず、残り5周は踏めないまま不完全燃焼でゴール。

中々ノーミスでゴールする県は少なかったのを見ると、普段一緒に走らないメンバーでしっかり走りきるだけでも難しいなと感じた。

とーやの調子がどうこうとか、ボスが速すぎるとかではなく、本当に色々なところに改善点がある気がする。

後半に出走の速い県の団抜きは凄まじかった。特に福岡県の団抜きはとてつもないペースなのにキレイ、いつまでも見ていたかった。

団体競技なので普段はできない。部活でこれを極めるのは楽しいだろうなあと少し羨ましくなりながらも、切り替えて明後日のスクラッチへ!正直かなりビビってますが、まずは予選突破を目標にいってきます!!
 (ふぉとBy SUGIURAさま)

​​


<<スクラッチ>>

<結果>
 予選敗退

<レポート>​​

バンクの中でアップをしていると、前の少年で2組とも自転車がトリプルアクセルを決めながら宙を舞っていた。

ポイントよりもスクラッチの方が危ないとみんなが言う理由がここでよくわかった。

スクラッチを走ったのは一度、県選手権のとき。5人くらいの出走で、スタートから津田君と逃げたので、ほぼ初めてのスクラッチ。20人で走るのとか怖すぎ。

それでも最低でも決勝に上がることを目標に。皆さまの温かい?応援を受けながらスタート。

とにかくリラックスすること。あまり深く考えすぎないように。21人中10人上がりなので、予選はほとんど誰も動かない。

淡々とレースは進んでいき残り5周回。ここで外側を踏んでいれば大丈夫というアドバイス通り。悪くないポジション。

残り3周で外側の福井トレインに乗車。どんどんスピードが上がっていき60キロを超える中、ハンドルや肩をぶつけ合う皆さま。

生きてる心地がしない。。。

残り一周腹くくってかけ下ろす!と言うところで、跳ね上がる前方の自転車2台の後輪。

それに突っ込んでいく数台。僕は  やばい!!と思った時には体は固まり思いっきりバックを踏んでいて、後輪がスライドしていた。

そして左前方ではまた別の落車で3台くらい弾け飛ぶ。全てがスロー。

運良く全ての落車に巻き込まれなかったが、大きく遅れてゴール。決勝進出とはならなかった。

結局7人が落車したレースで無事にゴールできて良かったけれど、決勝に上がってそのスピードを体感したかった。

残すはロードレース。これもかなり厳しいレースになりそうだけど、登りの厳しい得意なコースなので何とか食らいついて勝負したい。

  (ボスの最後のアドバイス、力になります)


  (仕掛けどころ分からず)


​​​​<<ロードレース>>

<結果>
 32位

<DATA>
 距離:93.12 [km]
 獲得標高:1395.8 [m]
 最大ケイデンス:130.0 [rpm]
 平均ケイデンス:90.7 [rpm]
 最大スピード:79.5[km/h]
 平均スピード:37.2 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:977.1 [W]
 平均ペダリング・パワー:224.9 [W]
 NP:257.6 [W]

<レポート>​​​​

いよいよロードレース。予報通りの雨。それもそこそこ強め。

​​​ブレーキに心配はあったけど、どんな天気でも​のむらぼホイール(2号)で行くことを決めていたのでアルミホイールにはせず。​​​

カントリーモーニングの白谷さんにdi2の変速を完璧にセッティングしてもらったのに、初日の移動のエレベーターでボタンを押してしまってめちゃくちゃになってしまう。。。ロードレース前日にシマノサービスに持っていく、いつもとても丁寧なのに今回はとても雑な対応。。。全く直っておらず、、、岸本さんに診てもらったら数秒の操作で直った。笑

コースはスタート区間が11キロほどあり、15キロの周回を6周、ゴール区間が8キロほどという合計108キロ。スタートゴール区間は平坦、周回コースは7キロほどの上りと、90キロ以上に出るほとんどブレーキのいらない下りがある。

当日の朝、6周→5周の合計93キロほどに変更。キツイことに変わりはない。

それでも体の状態は最高。峠のタイムも、パワートレーニングの内容もベストで臨む。

雨あしが強くなるが、今までで1番のお客さんの中スタートした。全日本選手権の比にならないくらい。笑

最初はパレードなので、最後尾から中盤まで上がり、沿道の大勢のお客さんに応える。

そして数キロ走ったのち突然のリアルスタートで一気に1列棒状に。かなりのハイペースでスプリント状態。前方ではすでにアタック合戦している。。

周回コースまではまったりいくもんだと思ってので驚いたが集中してこなす。数名飛び出している?状態。周回コースに入る頃には落ち着く。

上りの序盤はかなり緩やかなので集団後方で。全ての周回でここは最後尾にいた気がする。

相方の岸本さんを見つけたので、田んぼ道に入るまでに(斜度が上がるまでに)前に上がりましょう!と伝える。各県2名の出走なところも国体ロードの面白い?ところ。ほとんどの県がダブルエース級。2人でどうやって走るかが明暗を分ける。

とはいってもアシスト出来るようなコースでもないので、終盤までは各自で頑張りましょうって感じで。笑

1周目の上り。かなり速いペース、キツイけれど斜度が上がれば上がるほど自分よりも他の選手の方が確実にキツイはず。そんな気持ちで前目をキープして上りをこなす。

いつも通り52-36に11-28のスプロケなので、アウターでもインナーでもどちらでも登れる。各周回ペースを見ながら使い分けた。

そして90キロ出るという噂の下りへ。登りきりでもがいてほぼ先頭で下り始めるも、冗談抜きで4〜50人ほどに抜かれる。

過去2回のチャレンジロードや全日本ロードの記憶が。。全て1周目の下りで後ろに下がって終わっている。

下りきって登りまでひたすらもがく。かなり脚を使ってしまい、弱気な心なでてくるも、最後だと思ったら折れなかった。

一気に人数を減らした集団に追いついて一息。1周目が終わって体が動いてくる。テンションも上がってくる。笑

間違いなく調子はかなりいい。登りも軽いし最終周回のペースアップで一気に絞られることを予想して、そこだけに脚を貯める。

どんどん人数を減らしていく集団だが、体は動いてきて下りも遅れなくなり、集団から千切れることはないだろうと感じる。

毎周回補給の中尾と交わす会話だけを楽しみに走る。笑 ありがたい。

そして勝負所となった4周目の上り。麓から小出選手が単独で飛び出して20秒ほど先行している状況。

斜度がきつくなるところで5名がスルスルと抜け出す。積極的に動く優勝候補の野本選手は確認できた。

集団の先頭付近を走っていたが、どちらかというと力づくで抜け出すというより、集団が止まった感じ。

これまでも登りきりで抜け出しては下りで捕まる動きが何度かあったので、皆が最終周回の登りを考えて、捕まるだろう。そう考えて集団は止まった。 そしてこの動きが勝負の分かれ目だった。

登りきりで20秒ほどの差だったが、下りきって平坦に入ると1分30秒?にまで開いていた。

最後の登りは逃げを捕まえるべく、ペースは速くてついていくのに必死。周りは学連の有名選手やプロばかりで高ぶる。

キツイ、、もう無理だ と何度も思ったけれど、最後だろ!!と言い聞かせると不思議と力が出てくるものでなんとか食らいつく。

そして6人を追いかける形で20いや30人ほどのメイン集団もゴール区間へ、残り8キロ。

各県2人の出走でメインに2人とも残している県は少ないためか、まとまって追走というよりアタックして抜けだだす動きが多くペースは上がらない。

こうなれば少しでも上の順位をとるために、細い最終コーナーを先頭で飛び込むために脚を貯める。

しかし残り2キロからのペースはとても100キロ近く走った後のスピードではなかった。全選手が同じことを考えており、前に上がることは出来ず集団から千切れないように走ることで精一杯だった。

そしてなだれ込むようにゴール、32位/90人中 だった。

完走は40人というサバイバルレースでなんとか走りきることは出来たが、展開には1ミリも関わることは出来ず走っただけ。

5周目あたりから体の震えが止まらず、ゴールした後は安心感と達成感はあったものの、時間が経つとなんであの逃げに思い切って乗らなかっただろうと悔しさが残る。ノーアタックノーチャンス、最後まで出来なかった。

データを見てこんなレースが毎週出来たら強くなるんだろうなと感じた。それでも、今出せるものは出し切れたはず。気持ちのいいレースだった。

今回国体に出られたのは、国体に出よう!!と導いてくれた岸本さん、機材を丸々譲って下さった小池さん、最後の最後までタイヤの手配や調整をして頂いた「カントリーモーニング」白谷店長、店長のゴットハンドの調整はどこでも安心して走れます、マシンに一切のトラブルはありませんでした。、愛知県チームの皆さん、そして多くの応援してくださった皆さんのお陰です。

本当にありがとうございました。
とてもいい経験をすることができました!

当分の間自転車はのんびりと乗ることになりますが、またよろしくお願いします。
(ふぉとBy SUGIURAさま)
  :スタート直後 愛知42番


 (ふぉとBy SUGIURAさま)
   :雨は強く叩きつける


(ふぉとBy SUGIURAさま)
  :無事ゴール、全身の力が抜ける/みんなにおかげで完走できた









Last updated  October 1, 2018 07:52:39 PM
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September 23, 2018
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​​​​AACA第10戦に行ってきました​
2018年9月22日

個人TT:
 <結果>3位 ​20:57秒10
 ​​​​

​ <DATA>
 最大ケイデンス:110.0 [rpm]
 平均ケイデンス:85.2 [rpm]
 最大スピード:49.0 [km/h]
 平均スピード:43.8 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:627.2 [W]
 平均ペダリング・パワー:268.3 [W]
 NP:277.9 [W]

 <レポート>
路面はオールウェットの状態のTT。峠のタイムや、パワーも過去最高の状態で臨む。ただここ最近レースで個人TTをうまく走れていないのが悩み。​

いつも通りのことをしそうで確認してスタート。きょうしろーさんが初めて19分台を出したことから目標はそこ。21分を切れなかった時に、56さんが初めて20分台を出したことで、そこから皆んな切るようになった。ここは続きたいところ。

1周6分35秒目標。第1コーナーで前輪が滑ってクリートを外すも、大きなロスはなし。

終盤にかけてあげていきたいところだが、思うようにあげられず。最後の1周の長いこと。

ここからTTを伸ばそうと思ったら、何か大きく変えないとなと思う。結果は3位?だった。

​​​​



ロードレース:
 クラス:1-1
 ​<結果>18周DNF 周回賞1回​

 <DATA>
 最大ケイデンス:122.0 [rpm]
 平均ケイデンス:86.7 [rpm]
 最大スピード:59.9 [km/h]
 平均スピード:40.9 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1320.6 [W]
 平均ペダリング・パワー:211.3 [W]
 NP:246.2 [W ]

 <レポート>
国体に向けて最後の追い込み。今週はダッシュ系をやっていないので、100キロしっかり追い込みたい。​​​​

怪我は絶対にできないので気を抜かないように。コーナーは安全第一。なかなか逃げが決まらないので50キロくらいまでは、立ち上がりを丁寧に踏み込むことを心がけ、補給、ストレッチなど終盤の動きに備える。

ダダダや、チームメイトの増田くんはスタートからガンガンに攻めてる。強い。

50キロを過ぎたあたりから追い風区間でばらけ始めることが何度かあるので、アタック、ブリッジする際には全開で踏む。

ダダダやおんちゃんをふくむ6人ぐらいの大学生で決まりそうな逃げがあったので、みんなで回すも吸収。1列棒状からさらにおんちゃんがかけるので、ここは行かないわけには行かんでしょうと後ろに着く、、、が単独逃げの選手とコーナーが合わずおんちゃんコースアウト。笑

そういえばブザーなってた気がすることにここで気づいたので、単独逃げの選手をスプリントでまくって初めての周回賞。

うん。おんちゃん。ア、アシストありがとう。おじさん嬉しいよ。笑

そこから前々で動き続ける。結果的に勝ち逃げになったキナンの動きに、増田くんと合わせて動けたものの、あとひと踏みが出来ず。ここなんだと思ったけど、あと一歩だとも思った。決まるタイミングとかが分かってきた気がする。

そのままキナン3名?が逃げ切り、自分は残り2周で遅れて、1周しっかりダウンしてゴール。

いい追い込みができた。いよいよ国体です。チームパシュート、スクラッチ、ロードレースに愛知県代表として出場します。

またこの大きな舞台のスタートに立てることを理解して、力の限り走ってきます!!


(後半は風も強くなり集団は伸びてきつくなる)



(出し切ったよ):自転車はBMCアルミ、コンポはフロントクランク以外
                          シマノ105これでレースは十分戦える



(周回賞?)








Last updated  September 24, 2018 10:16:13 PM
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September 4, 2018
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​​​第8回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ E1クラス

に行ってきましたYO

会場:渡良瀬遊⽔地内⾕中湖北ブロック(ハート型の半分)
距離:5.3km 1周

​<結果>:3位 7分01秒7

<DATA>
 最大ケイデンス:112.0 [rpm]
 平均ケイデンス:87.7 [rpm]
 最大スピード:52.6 [km/h]
 平均スピード:46.5 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1055.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:318.9 [W]
 NP:328.8 [W]

<レポート>
3度目の渡良瀬。昨年は5位。何としても勝ちたいという気持ちとうまく練習できていない不安。それでもこれまでタイムも伸ばしてきており、ベストを更新して優勝を目指す。​​​​

これで実業団は最後。奇跡の舞洲タイムトライアル勝利から始まった実業団も3年が経とうとしている。最後も勝って終わりたいと念入りに試走する。悪くない。

いつも通りのことをこなしてスタートへ。ベストを出すためにやることはスタートから勝負するしかなかった。

サイコンの表示は3秒アベ速度のみ。スタート直後すぐに52キロまで上げて少しキープして50キロ前後で巡行する。昨年はほぼ無風だったが、今年は風がある。追い風が効いているのであまりきつさは感じない。

最初の直線で前走者が見えてくる。これはコーナーまでにパスできると判断して目標に。

しかし、そのペースを維持できずやはり少しずつ失速してくる。少しギアを上げすぎて、足が回らなくなる感覚。そういう時はギアを元に戻してもなかなか回らず失速する。

なんとかコーナー手前でパスして、コーナーへ。攻めなきゃいけないけど、結局までいつも通りの感じに。

ここで結構限界に近い。去年はここからトップスピードにのせるまでに時間がかかり過ぎた。

ここで思いっきり声を出してフルダンシングで10秒もがく。去年よりもはるかに早く目標速度まで上げられた。

いける、あとは踏ん張るだけ。たまらなく苦しいけどなんとか最後まで出し切ってゴール。

ゴールと同時にトップタイム更新のアナウンス。久々に聞いた。しかしライバル選手は皆この後ゴールする。そしてタイムも全く伸びてなかったことを知る。

案の定すぐあとにゴールした選手たちに抜かされていき、結果は3位。昨年からタイムは6秒おち、パワーは19w低かった。

有終の美を飾ることは出来なかったが、表彰式前後にいつものライバル選手達と話しているときはどこか不思議な気分。

残すレースはあと1つ。(もしかしたら3つくらい)
とても大事なレース。あと3週間!やるぞー!

















Last updated  September 4, 2018 09:38:09 PM
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August 21, 2018
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​​​​​​​シマノ鈴鹿 5ステージスズカ
に参加してきました。




<結果> チーム総合優勝
         個人69位
 1ST終了 56位
 2ST終了  5位
 3ST終了  1位
 4ST終了  1位
 最終    69位 

<DATA>
1ST
 最大ケイデンス:132.0 [rpm]
 平均ケイデンス:101.5 [rpm] 
 最大スピード:66.5 [km/h]
 平均スピード:44.8 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:852.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:232.2 [W]
 NP:286.6 [W]​​​​​​​​

​2ST
 経過時間::02:43
 距離:2.21 [km]
 獲得標高:25.2 [m]
 最大ケイデンス:126.0 [rpm]
 平均ケイデンス:104.1 [rpm]
 最大スピード:61.6 [km/h]
 平均スピード:49.1 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:905.1 [W] 
 平均ペダリング・パワー:406.0 [W]
 NP:399.7 [W]​

3ST

 過時間:0:29:21
 離:22.89 [km]
 得標高:208.4 [m]
 大ケイデンス:120.0 [rpm] 
 平均ケイデンス:97.7 [rpm]
 大スピード:62.1 [km/h] 
 平均スピード:47.1 [km/h
 最大ペダリング・パワー:708.4 [W]
 平均ペダリング・パワー:256.5 [W] 
 NP:278.3 [W]

4ST
 最大ケイデンス:123.0 [rpm]
 平均ケイデンス:99.8 [rpm]
 最大スピード:60.9 [km/h]
 平均スピード:45.9 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:783.6 [W]
 平均ペダリング・パワー:258.0 [W]
 NP:313.4 [W]

5ST

 最大ケイデンス:129.0 [rpm]
 平均ケイデンス:97.1 [rpm]
 最大スピード:62.4 [km/h]
 平均スピード:41.6 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1103.5 [W]
 平均ペダリング・パワー:220.2 [W]
 NP:255.1 [W]



<レポート>
5ステージ

チーム総合優勝を目指して臨んだ。直前で2人のメンバー交代があったが、なんとか優勝するために高いモチベーションで。個人的にも落ちるところまで落ちた調子が少しずつ上がってきており、なんとか追い込んで9月につなげたいところ。



第1ステージのスプリントポイントは狙わず、本気で逃げを狙う作戦で。

いろいろとタイミングや人数を決めて仕掛ける決定的なものにはならず。第1ステージということもありそのほかのチームも動いていて中々逃げらしい逃げなし。

最終的にはスプリントが濃厚に。すると寺崎選手擁するバルバさんが完璧なトレインを組みながら下っていき、そのままホームストレートで寺崎選手を発射。他を寄せ付けずそのままゴール。

完璧なチームプレイを目の当たりにして、うわーーこれはすごい。。。と思った。

自分は位置も下げており、もがくのは絶対に勿体ないと思ったので、タイム差つかないように流してゴール。


ここから個人、チーム総合に影響してくる。昨年は平地マンさんに圧倒的に負けて2位だった。なんとしても今年は優勝以外考えない。昨年はあまり風は無かったが、今年は明確なホームストレート追い風方向の風。

どこで踏んでどこで休むとかはないので、サイコンの表示を速度だけにして、昨年のデータを参考に決めた速度を下回らないように走る。

下りの向かい風?横風?が全く進まない。煽られてそれどころではないけど、自分がタイムを出さないと とすぐに思えたのが良かった。最後まで出し切ってゴール。

アナウンスは呼ばれず。優勝はmkwのボスこと岸本さん。0.4秒負けて今年も2位。勝つのはとても難しい。悔しい。でも、岸本さんが勝ってくれたのはどこか嬉しかったのも事実。




鬼門のTTT。チームとして苦手としているところステージ。メンバーチェンジに伴い代走をお願いしていたこともあり、1度も6人で合わせることはできないままぶっつけ本番に臨むことになった。

しかし、新しく加わって下さったヤンさん、ヨシキのアドバイスによって、自分たちの今までのTTTでは全く考えてなかったことがよく分かっていたので、それを滑らかに出せば大丈夫だろうと。

大事な出走順は後ろから3番目、後ろには天狗党、mkwが続く。言ってしまえば追いかけられる最悪のポジション。

普通に走っても追いつかれてハンマーTTになり負けるので、攻めるしかないと皆で話し合う。正直上手くいくのか分からず怖かったけれどやるしかない。

並び順も何となくで決めてスタート。

スタートから全開、先頭の僕が上げていく予定だったけれど、すぐに榊原さんが交代して上がってきてシケインまで一本引き。ここで作戦通り1つ前のチームを捉えて交わす。それくらいのペースで突っ込むしか勝つすべは無かった。

そこからは速いペースを維持していく。ヤンさんやよしきのアドバイスを意識して。

序盤から力を使っていた榊原さんと越坂さんがキツそう。2周目あたりで4人になっていたかな。あまり覚えていない。

とにかくドンドン先にスタートしたチームを抜かしていく。ヨシキも言っていたけど、いつもとは全然違う感覚、止まっているような不思議な感じ。それでも、限界が近いわけでもなく、なんだろうまだまだいける。

サポートの方からMKWさんと30秒離しているとの情報。

終盤に入るとヤンさんと岡さんがローテを飛ばすようになり、何度かヨシキと2人ローテが続く。ヤンさんはTTが強いのでラストは大丈夫と思った。

岡さんはそんなにTTは得意分野ではなさそうだが、強い選手の特徴だけど、やはり粘って粘って限界まで追い込む走りができるので絶対に千切れないだろうと。

それでも恥ずかしながら熱くなってしまい2人に喝を何度か入れてしまう。。レース後に謝罪しました。。

ヨシキに 最後の周さらに上げるから!と伝えてラストラップに。

最後までペースを上げていき、ホームストレートは岡さんが先頭で踏み倒してゴール。

5ステージは4度目の参加になるが、初めてTTTで勝ち、定石通り全ての総合で首位になった。初めてのリーダージャージ。なんでこんなに上手く言ったのかよく分からない。。タイムも信じられない。

​​レース後にそれまでリーダージャージを着ていた寺崎選手に声をかけらた。いろいろお話ししたが、やはり尊敬できる選手の1人でした。



個人総合首位へ


チームも総合首位



​​


チームとして現状の成績を守るためやるべきとをしっかりと打ち合わせる。MKWは強力で、ヤッシーさんの奇策はいつも予想の遥か上をいく。決して油断できないタイム差、ちょっとの逃げでひっくり返るため集中して臨む。

個人総合2位のチームメイトよしきとは7秒差。よしきには遠慮せずによしき自身のためにスプリントしてほしいと伝える。迷いがあるスプリントでは寺崎選手には勝てない。

残りのメンバーでチェックしていく感じ。

レースがスタートするとショートコースということもあり、逃げは決まりにくそう。

MKWさんの攻撃は、ヨシキを中心に全てチームメイトがまとめてくれる。越坂さんもこのステージからは、第1ステージとは別人のように動いていた。

最後はスプリントにまとめることができゴール。




いよいよ最後のステージ。個人総合首位、チーム総合首位で臨む。緊張するが、あらゆるパターンを想定して作戦を。

スタートから多くの選手がガンガン動いてくる。明らかに今までとは違う雰囲気。

5ステージの特徴として、第5ステージで首位の選手やチームは総攻撃を受けるが、今回は少し違う感じ。

スペードを除く多くの上位チームがまとめて逃げようとしている。なのでスペードエースが追うというより遅れてでていく選手に乗っていけば逃げは潰せる感じ。

明らかに動きが大人数すぎるのでこれは決まりにくい。こちらとしてはとても助かる。

全員敵の状況だが、いつもお世話になっている雑賀さんは総合を気にかけてくれる。とてもありがたい。

チームメイトのチェックが完璧すぎて、僕はちょこちょこ乗って!!とか言ってるだけでほとんど足を使わず。

あとは逃げを潰して、ラストのゴールでヨシキと個人総合をかけたスプリントしようかなーと考える。無謀。

しかし、3?4周目のシケインに向かう登りで、自分がイン側に寄って行ってしまい、ブラケットが絡んで落車。

右半身がかなり痛い。パニックになりながらチェーンをかけようとするが、上手くいかない。近くにいたCCYOUの戸塚さんがチェーンをかけてくれる。よく見たら前輪のタイヤも外れており、叩いてホイールを外してくれている。自分は痛みから座り込んでしまい、足に力が入らない。そしてどなたかのホイールをつけて下さり、どなたかに体をおきあげてもらい自転車にまたがり、諦めるな!!!!と言われ背中を押された。

正直この時何が起きたかよく分からなかった。けど、走っているうちに、色んなことが頭に浮かんでくる。とにかく前を追うしかなかった。

よくテレビでリーダーが落車でいなくなる光景を見ていたけど、悔しくて仕方なかった。

落車で巻き込んでしまった、天狗党の野上先輩や、SDLの江口さんが待ってくれて引っ張ってくれる。その他にも遅れてきた選手が、リーダー遅れてるから!!といって引っ張ってくれた。そんなおかげで、なんとか最後まで走りきることができた、、。

走れているので大した傷ではないけど、取り敢えず救護所に向かうとチームメイトがいて、チーム総合優勝が決まっていて、個人はしっかりヨシキが獲ったことを聞く。

全部台無しになってなくホッとすると同時に、何やってるんだろうという気持ちがやっぱりあった。

それでも、ゴールまでたどり着くことができたのは、自転車を走れる状態にしてくださった戸塚さんをはじめとするCCYOUの皆さん、落車で巻き込んでしまったにもかかわらず迷わず車輪を差し出して僕の自転車につけてくれたSDLの吉岡さん、僕を待って引いてくれた天狗党野上先輩、SDLの江口さん、その他にも多くの選手の皆さん、応援してくれた皆さん(肉まんさん、すけさんの声がめちゃくちゃ聞こえた気がします!)のお陰です。そして何より総合成績を守ってくれたチームメイト、サポートのみなさんに感謝しています。ありがとうございます。

そして、今回落車を引き起こしてしまい、巻き込んでしまった皆さん本当に申し訳ありません。今後このようなことがないようにします。


落車で大きく遅れる


個人総合優勝の寺田選手(彼が小学校時代から一緒に走ってます)









Last updated  August 21, 2018 10:48:55 PM
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August 14, 2018
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​​​AACA第8戦
に参戦してきました

キナンサイクリングチームさん主催の定例レース
  個人TTと100kmを越えるロードレース

コース木曽三川公園特設コース(長良川サービスセンター)

​​​

​​TT:15.3km(5.1km×3周)

​結果:2位​(20分34秒07  トップ40秒遅れ)

<DATA>
 最大ケイデンス:112.0 [rpm]
 平均ケイデンス:86.5 [rpm]
 最大スピード:49.0 [km/h]
 平均スピード:44.5 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:516.2 [W]
 平均ペダリング・パワー:262.2 [W]
 NP:268.8 [W]

<レポート>​​​

前回よりポジションを大きく変えてみた。ローラーだとしっくりこないけど、実走だと感覚的には悪くない。ざっくり言うと上体を起こすイメージ。

8月は空気が軽く、風もほぼ無風なので自分には有利だと思っていたが、この日はぼちぼち風あり。

アップできょうしろーさんと岸本さんとTTT。そう、満を持して三河の狂犬様が襲来している。

来週の鈴鹿に向けてもしっかり追い込みたいと思ってスタート。

きょうしろーさんの1、2周目のタイムを聞いていたので確実にコースレコードペースで走っていることは分かった。

そのタイムを上回るペースで走らないと優勝はない。自分の1周目完了時のタイムをみて、きょうしろーさんから10数秒遅いことがわかる。

気持ち的にもかなりしんどいところだが、ポイントのこともあるので、今できる最大限を出し切ろうと決めて最後までたれないようにゴール。

結果的には優勝したきょうしろーさんから40秒遅れの2位だった。やっぱり速かった、、。来週の鈴鹿、特に第2ステージでリベンジ!!!

​​​​
1-1 ロードレース(5.1km×20 102km

​結果:DNF​(トップ通過5分遅れで赤旗終了)

<DATA>
 経過時間:1:52:16
 距離:74.61 [km]
 最大ケイデンス:128.0 [rpm]
 平均ケイデンス:87.1 [rpm]
 最大スピード:60.2 [km/h]
 平均スピード:40.0 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1019.5 [W]
 平均ペダリング・パワー:172.8 [W]
 NP:209.2 [W]

<レポート>​​​​

来週の鈴鹿の暑さに慣れるために、何かしたいところ。灼熱のTTのダメージはあるけれど、走れない程ではない。

スタートと同時にアタック合戦。今回はなかなかきまらない。逃げたい選手が多そう。チームメイトの増田くんはかなり積極的に動く。

最初の1、2周は様子を見て、3周目あたりでレオモの才田選手がアタックしそうだったので後ろについてそのまま発進。

その他は誰も反応しなかったので、才田選手は 戻る といって吸収。僕は少し待って見たけど、集団で追ってきているので無理せず吸収。

そんなこんなで5周目くらい?にヨシキを含む大きな逃げが決まる。ヨシキは前にいて後ろから追いついてきたのか?落車のタイミングで決まったのか?はわからない位置にいた。

また追走の動きが落ち着かない。とりあえずヨシキが乗っているので、しっかり追走に乗っていきたいところ。

反応してはやめてを繰り返していると。増田くんを含む追走集団が抜け出して落ち着く。

しかしそこからは先頭の逃げ集団の勢いに、追走、メイン集団が及ばず、周回を重ねるごとにどんどんとタイム差が開いていく。

追走の動きもあるが、70キロほど走った地点でメイン?集団は足切り、結果的に最終周回に残ったのは4人と言うサバイバルレースになった。

そんな中練習仲間でもあるヨシキは最後の最後の集団スプリントまで残って勝負していた。

見ていてとても熱いレースだった。久しぶりに叫んでた。笑

来週はそんなヨシキを迎えての鈴鹿5ステージ。普段走れない人たちとの1年に1度のお祭り感。たのしむぞ〜!


<TT走行中>











Last updated  August 14, 2018 09:50:23 PM
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July 24, 2018
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​​​​第2回 JBCF やいた片岡ロードレース
に参加してきました

クラスタ:E1
<結果> 8位

<DATA>
 距離:52.44 [km]
 獲得標高:583.2 [m]
 最大ケイデンス:128.0 [rpm]
 平均ケイデンス:94.6 [rpm]
 最大スピード:66.9 [km/h]
 平均スピード:40.1 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1011.7 [W]
 平均ペダリング・パワー:203.3 [W] 
 NP:271.2 [W]

<JBCFホームページより>URL:​JBCF



<レポート>
やいた片岡ロード​​​​

昨日のクリテの感覚から正直ロード完走できるのか不安で仕方なかった。多分初めて来るべきじゃなかったと思ったレースかも。

憂鬱な気持ちだったけど、もっと辛そうに寝ていた満身創痍な藤田先生をハイテンションで叩き起こして試走にいく。

すると、意外や意外なんか足がよく回る。というより登りの感覚がいい。登りが短いので決め切れるか分かんないけどやれるだけやってみようと腹をくくる。

暑いので10分くらいアップして、最前列からスタート。体に水をかけないタイプ(温度変化がなんちゃらみたいな)なので、ボトルは、経口補水液にスズメバチタブレットを2つ入れたものと、コーラの二本。後はマグオンのジェル2つと経口補水液をフラスクに入れて背中に。

ローリングスタートの時に紺野選手が昨日の落車について心配して声をかけて下さった。自転車を始めたころJPTや那須の全日本U23、ジャパンカップで見ていた選手だから不思議な感覚。あ、話してるみたいな。

緩やかな登りに入ってリアルスタート。と同時に数名が飛び出す。6人ほど飛び出すがエースな皆様は待機のよう。SBCが2名ほどいたので、紺野選手が 今日はお留守番かなーと言うと、雑賀選手が そんなお行儀のいい子じゃないでしょ と。笑

6名ほどが飛び出す中1周目の登りへ。特に頭を使って勝負できるコンディションでもないのでアタックしてブリッジ。普通にノーマークなので登り切りで追いつく。

すぐに後ろも来そうなのでローテは回さず。ちょっと怒られた。

下りが長いし速いので逃げ決まりにくいのかなーと思ったり。フロント52なので11tがグルングルン。登りで1度もインナーに落とさずに済んだからトントンかな。。知らんけど。

集団も多いので、2周目の登りもアタック。津田くん含む数名が反応してくれたかな。登り切ってアップダウンも踏むが追いつかれる。うーん、次は休んで4周目に勝負かけよと思った。多分今日は集団内でも登れてる方だと思う。

1番キツイ登り以外の動きは決定的なものはなく、淡々と進む。流れるコースなので集団が強い。ホントにこまめに水分補給を繰り返す。

3周目の登りは津田くんが仕掛けようとするも集団を見て、すぐに戻ってくる。僕ら以外は抜け出そうとしてないのかな。

4周目に入るところでジェルを飲む。紺野選手→津田くん→必勝くん→雑賀さんラインが見えたので津田くんのうしろ辺りに。

登りに入り先頭で上げていくと、後ろから津田くんアタック。先頭にいたけどすぐに反応して、先頭変わって後ろを見ずに踏み倒す。紺野選手もペースアップしてきて集団全体のペースアップに。

下りに入って先頭交代して後ろを見ると15人くらい??で後ろは離れた。後ろ割れてます!!!15人くらい!!と叫んで休憩。

最後尾に下がると前のリーダー石井選手からグッドサインが。笑   ほんとこの選手はレース好きだなーと思わず笑ってしまう。

15人くらいの先頭の中にチームメイトの満身創痍藤田先生も。流石っす。。。そんな怪我してたら出走してないですよ普通。。

藤田先生は迷うことなく、自分が回るから足貯めて!!と言ってくれた。なかなか言えないやつ。もうやるしかないや。

藤田さんにローテを任せて、バイクにタイム差聞いたり、必勝くんとバチバチやったりとしながら最終周回へ。

最後の登り口、津田くんに このままじゃまたやられる。 と声をかける。何か返事をしてくれた。

番手をとって合わせてアタック。もういくしかない。2人で抜ける。先頭変わって踏み倒すも頂上で紺野選手らに捕まる。抜け出すには至らず。

それでも次のコブで津田くんはアタック。これはいかないとダメでしょってことで合流するも、下り基調ではどうすることもできず泣く泣く捕まる。

後はスプリントに向けて大牽制しながらゴールへ。ほぼほぼ最終コーナー曲がった順番なのは明確。スプリント力がないなら尚更先頭で入ろうと集中する。

最終コーナーの登りで早駆けしようとすると、ワンテンポ早く先頭?の井出さんとブラウの選手がかけはじめる。そのため一気に伸びて後方から上がれず、12人のスプリントで8位。。。

レース後藤田先生の顔を見ると悔しさが、、どこか切れていたスイッチが入った感。また国体に向けてがんばろ。


<ふぉと By DAITOさん>



<最終コーナーへ みんな踏んでいるので前には行けない>


<ほぼこの順番でGOLE>









Last updated  July 25, 2018 12:14:55 PM
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​​第2回JBCF大田原クリテリウム
に参加してきました

クラスタ:E1
​結果:DNF​(落車)

<DATA>
最大ケイデンス:129.0 [rpm]
平均ケイデンス:97.5 [rpm]
最大スピード:58.8 [km/h]
平均スピード:45.0 [km/h]
最大ペダリング・パワー:937.1 [W]
平均ペダリング・パワー:204.2 [W]

<レポート>
大田原クリテ​​​

出場する予定はなかったが、会場近くに親戚のお家が何件かあるので、挨拶周りも兼ねて出場することに。

全日本、国体予選が終わって抜け殻状態の2週間ほどを過ごしていた。練習はやってはいたもののボリュームをかなり落として。どちらかというと夜ぐっすり寝るためみたいな健康志向。

会場で言われる、絞れてますね〜が地味に刺さる。年がら年中こんな感じのもやしマンなんです。。。

なるようにしかならんだろうと言うことでスタート。

最後尾スタートだったので2周目から動いてみる。がしかし、キツイのなんの。一度仕掛けたらもう足は重いして苦しいしで、これあかんやつだ。

3日前くらいからひたすら経口補水液を飲み続けていたお陰か熱中症とかそう言うのは全くなく。寒さに比べたら、暑いのは得意な方だと思う。

真四角でストレートも長いし、コーナーであんまり減速しないので、後ろにいてもそんなにインターバルかかるコースではない。こりゃ大人しくしてようと最後まで静観。無い脚をひたすら貯める。みんな疲れろおお願う。

中盤は藤田先生が前で動き回る。逃げに乗ったのが見えた時だけ前に上がってのんびりと抑えながら走るのを繰り返す感じ。

特に動いていないと書くこともあまり無いが、津田くんやSBCのメンバーは積極的。

そんなこんなで残り2周。さてそろそろ上がろうかと前方へ。宇都宮クリテの反省をしっかり頭で考えるくらいの冷静さはあった。

前方に渡辺選手、雑賀選手、藤田先生など有力どころが集まってくる。その後ろあたりまで上がる。あまり早く上がり過ぎない、まだ我慢と思いながら2コーナー曲がるとかなり前の方で落車発生。

うわ、、、これはスローになるやつ。雑賀選手、藤田先生が吹っ飛んでいきそこにみんなが突っ込んでいく。リアが滑らないようにフルブレーキングするも、なすすべなく。。自転車と人の山にダイブ。

実業団始めて3年目にしてとうとう落車してしまった。体に痛みはなく、とりあえず自分の自転車を探し出して、チェーンをかける。

ブラケットとサドルが曲がっている。車輪はまわる、フレームは大丈夫そうと確認。藤田先生が おれは無理!!!と。自転車がダメそう。残り2周をきっていてニュートラルは使えないので走り出すも、1周2.5キロなので、遅れたらすぐに足切りでDNF。

あああ。。。やってしまった。いい位置どりだと思ったけど、油断してた。自分の調子と気持ちがそのまま結果に出てしまった。

幸い擦過傷の1つもなく体は完全無傷。前輪のむラボホイールが振れてしまったので予備ホイールに変えて、曲がってしまったところを直して明日は走れそう。

1番楽しいところを味わえず不完全燃焼感が凄まじかった。ほぼほぼ踏んで無いので足の疲労も皆無。明日は憂さ晴らしじゃー!


<ふぉと By DAITOさん>


<逃げは決まらず>









Last updated  July 25, 2018 12:15:31 PM
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June 18, 2018
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​​全日本選手権自転車競技大会-ロード・タイムトライアル

に行ってきました

​結果:エリート 22位​
  
(55分48秒89 5分20秒遅れ)
  ※試走時の方が速かったという事実(一時停止も守って)

コース:石川県羽咋郡志賀町宿女周辺特設ロードレースコース
距離:13.1km×3周

<DATA>
 最大ケイデンス:110.0 [rpm]
 平均ケイデンス:90.7 [rpm]
 最大スピード:60.4 [km/h]
 平均スピード:41.8 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:761.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:245.4 [W

<レポート>
全日本選手権TT​​​

今年一番の目標として、計画的に準備を進めて臨んだ。熊野での追い込みからも体の調子はよく感じており、しっかりベストを尽くす走りをするのみ。

風はあまりなく、昨年以上にアップダウンもあるコースでなのであらゆるTTの中でも自分に向いているのと思い自信を持って望んだ。

いつも通りのことをこなして、定刻スタート。39km1時間弱の自分との戦いが幕を開ける。サイコンの表示は現在速度のみ。その他の情報は無線でお願いする。

後半の失速が1番良くないと思い、前半、特に1周目はアベレージ43キロになるようにとにかく抑えめに走る。

登りも踏みすぎないように、とにかく抑えて抑えてリラックスして走る。

復路の長いホームストレートから踏み始めるイメージで走り1周目は予定通りのアベ43キロと無線から聞こえる。ここでジェルを飲んで2周目へ。

しかし、予定ではかなり余裕を持って2周目から上げていくために設定した速度だったが、1周目ですでにきつさを感じる。

詰めていた前走者との差も開いていっているようで、かなりメンタルにくる。

2周目から上げて行く予定が、3周目が頭によぎり抑えるというより休まざるを得ない感じに。アッブダウンでタイムを稼がないといけないが、体重の割に登りが遅い。うまく登りをこなせない。

下りでは休もうとしてしまい、どんどんアベ速度は落ちて行く。2周目が1番苦しい。全くかかっている感覚ではないのに、体はきつくただただ耐えるのみ。

かなり予定より遅れているが、3周目に入ると気持ち的にあと1周!となりもう一踏ん張りできる。これで最後、これで最後と言い聞かせて、なんとかこなしてる感じ。

登りはかなりヘコヘコだけど、とにかく出し切るように走る。ラストの平坦はなんとか頭を下げて粘り切ってゴール。

出し切った感じはしたが目標のタイム、順位には到底届かず、22位となった。データ的にもベストとは程遠い走りとなった。

このたった1日のために準備をしてきたが、それをきちんと発揮できない弱さたるや。タイムトライアルは奥が深く、難しい。1時間のタイムトライアルは初めてだからこそ、これから分かることも多いはず。次また挑戦できるチャンスがあればリベンジしたるぜ!!と誓い帰宅しました。

今回もカントリーモーニングの白谷店長をはじめ多くの方のご協力のもとスタートし、父や松村さんの徹底的なサポートにより走りきることができました。

​応援してくださった方々も含め、本当にありがとうございました。結果には繋がりませんでしたがまた次の目標に向けて走り出します〜〜​









Last updated  June 18, 2018 08:35:34 PM
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June 4, 2018
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​​​​​​​​第10回 JBCF 3day’s Road 熊野
  に参加してきましたYO!

  (写真JBCF ホームページより)
  ​JBCF公式サイト




長文ですが最後までよろしくお願いします
SPADE・ACEってなかなかいいチームですよ!

<結果> 個人総合2位
     チーム総合4位

DAY1:赤木川清流コース
<DATA>
 最大ケイデンス:124.0 [rpm]
 平均ケイデンス:94.9 [rpm]
 最大スピード:65.3 [km/h]
 平均スピード:43.1 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:875.1 [W]
 平均ペダリング・パワー:230.9 [W]

<レポート>
熊野1日目​​​​​​​​

今年の大きな目標の1つ目、熊野3days。

1日目。昨年は第1ステージで逃げ切られてしまったタイム差が最後まで挽回できなかった。そのため。チームとしては二日目に集中してタイム差がつかないように走るために、自分達からはあまり仕掛けず、有力どころの動きにだけ集中。ラストの登りはタイム差がつくので、そこで出し切れるようにと打ち合わせ。

トンネルなどで落車多いコースなので、とにかく2日目に繋ぐことが最低条件。個人的にも、チーム的にも総合優勝を狙う。

定刻スタート。今回はローリングからリアルスタートまでスムーズすぎて逆に違和感を感じるが、とてもよかった。

中盤でスタートしたのでスルスルと前に上がるが、上がり過ぎない。ここがこのコースでは大事な気がする。

序盤は数名動くも一切反応せず。1周目は特にトンネルに前目で入りたいので、直前で先頭まで上がると寺崎選手も上がってきて2人で並んでトンネルをこなしていると、後ろから落車音と叫び声。

やっぱりか、、先頭以外安全なところなんてないな と再確認してこなしていく。

1回目の登りも先頭で入るも少し踏んでみる程度。結局全ての登りは3番手以内、ほとんど先頭で入るようにした。トンネルも同様。

2周目に入るとリーダー石井選手や寺崎選手がジャブをうち始めるが、明らかに全力ではないので、すぐには追わずに何名かが反応した後に力を使わないように乗る程度。

2周目の登りも先頭で入ろうと少しもがくと反対から雑賀さんが視界に入る。合わせて踏んで登っていくと、後ろで詰まった?せいか3人逃げに。

思わぬところで逃げてしまう。残り2周、集団との距離を見て少し迷う。ローテを飛ばさせてもらって冷静になり、あまり足を使わないように少し回して集団に吸収。

雑賀さんと少し話す3周目。湾岸さんは落車でかなり人数が巻き込まれてしまったとのこと、そう言えばすでに3周目だけど自分もチームメイトを一度も見てない、、。当たってくれるなと思うときほど、当たるもので、、。

復路に入ったところで岡さんが上がってきて、
岡さん「直樹!もう3人だから!!」
なお「あとは(誰ですか?)!!」
セイヤ「…僕です!!」

かなりピンチな状況だったけどまさかの3人目がまだ15歳のセイヤだった。何故だかめちゃくちゃ力がみなぎる感、不思議だ。w

いきなりこんな激しいメンバーの中走ってるセイヤには、なんとか来年以降に繋げてもらいたいと 始まる前にその他のチームメイトと話していた。

そこまできつそうでは無かったので、最終局面で後ろについてもらって勝負するところに連れて行こうと決める。

そんなこんなで3周目の登りでも前で入ると、有力どころが前にいてペースを上げ出したので便乗。

分断?結構絞れた?ので少し回して最終周回。ここでジェルを飲んで最後に備える。チラチラ後ろを確認してセイヤを探すも見当たらず、遅れてしまった様子。

集団は1つのまま折り返す。一度最後尾に下がると、寺崎選手、石井選手、リンクの明らかなラインが。その選手たちの後ろを取って、じっくり我慢。

残り3キロ当たりからペースが一気に上がっていく。このラインの見極めと上がるタイミングがとても肝心。我慢、ひたすらに我慢。

残り2キロぐらいで、寺崎選手の番手を雑賀さんと取り合い。デジャヴ。

ポジション争いが激しくなる中、最終コーナーが見えて数秒我慢したところで発進。先頭で登りへ入る。

しかし1つ目のコーナーで雑賀さんに「直樹ごめんね!!」といって抜かれながら抑えられる。すこしペダルを止めるも、雑賀さんに続いていく選手がいなかったのですぐに踏み直してその背中を捉える瞬間、、、

後ろからものすごい声と勢いで寺崎選手が並んできて、雑賀さんに続いて頂上通過。その寺崎選手にすこし離される形で3番で通過。

後ろを気にしている場合ではない。ここで寺崎選手からタイムを失うわけにはいかないので、自分の足を使って追走するも前も踏んでいるわけで。ゴール前まで引くだけ引いて、後ろについていた選手にグワッと抜かれる。

頼む、、いっそのことタイム差が付かないように寺崎選手までとどけ!という思いでゴール。しかし、すこし間が空いていたようで、タイム差を取られ5秒差ステージ8位でのゴールとなった。

とてもいい形でゴール前まで行けたが、最後の振り絞りができなかった。

チーム総合はかなり厳しい状況になってしまったが、明日はチームとしても得意なステージ。なんとしても挽回するために、苦しいところに足を突っ込むぞい。
   (KOMを上る選手)

​​


DAY2:熊野山岳コース
<DATA>
 最大ケイデンス:127.0 [rpm]
 平均ケイデンス:96.5 [rpm]
 最大スピード:69.8 [km/h]
 平均スピード:40.4 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1015.5 [W]
 平均ペダリング・パワー:231.4 [W]

<レポート>​​

熊野2日目

勝負の第2ステージ。昨年総合を一気に上げた、長い上りのある得意なステージ。なんとしても勝負をするとスーパー集中して臨む。

しっかりアップして並ぶ。ローリングの上りのペースが速くて、これについてくのはとてつもなく勿体ないと感じたので最後尾まで下がって、応援してくれる幼稚園児と戯れる。

トイレ行ってリアルスタート。人数減ったなーと思ったけど、なんだかワラワラしてたので、とりあえず先頭まで上がる。

今日はとにかく千枚田までは徹底的に足をためる。上半身の力を抜いて、ペダリングに集中しながら10番手前後を走る。

序盤に落車があって大杉さんがいなくなったと塩澤さんから聞く。とにかく集中しましょう と返した気がする。

チームメイトには僕と塩澤さんが千枚田で全力勝負したいということは伝えていたので、それを信じてくれてサポートしてくれた。

特に榊原さんは逃げができそうになったら、集団のペースを上げてくれたり、積極的にローテーションに入ってくれた。

その上早めの攻撃を仕掛けてきたリーダー石井選手を追いかけて長い間逃げてくれた。塩澤さんに、抑えましょう といって集団のペースを落としてとにかく休む。

結局千枚田までに全て吸収。中々石井選手が捕まらず少し焦ったが、逃したくないチームが多いので特に力を使うことなく吸収。

街中区間で少し埋もれてしまうが、左に入るところで前に上がって塩澤さんの番手を取る。前方では榊原さんが捕まってからもずっと動いてくれた。

よくチームメイトのおかげで〜とか言うけれど、今回の榊原さんの動きで、ほぼサラ足で千枚田の麓まで来てしまった。ビッくらポン。

塩澤さんの番手から寺崎選手の番手に乗り換えていよいよ千枚田へ。雑賀さんと、地獄の8分が始まりますね と話す。

最後まで引ききった榊原さんが先頭から落ちてくる。やるしかないのだ、やったるぜ。

寺崎選手の番手でその時を待つ。どんどん人数が減っていく集団。

そして決めていたポイントで渾身のアタック、昨年寺崎選手のアタックで千切られたところで、試走の時からここからいこうと、そして必ず寺崎選手より先に行こうと決めていた。

ある程度引いたところで、リンクの嘉瀬選手が上がってくるので変わって後ろを見ると、寺崎選手と塩澤さんはチラッと見えた。

まだいける、一呼吸置いてもう一回アタック。寺崎選手と2人に、ついにここまで来た。

のも束の間、、。つづら折り返して追い風に変わったタイミングで寺崎選手の渾身のカウンター。すぐに反応するも長いんだ。。。。

いつ腰下ろすんだ。そう思いながら千切れて、なんとか頂上までに合流したいと踏む続ける。タイム差は5秒ぐらいか、もっと開いてるか。後ろを振り返っても離れている。

いつも届かないその白い背中は近付きもせず、遠ざかりもせずその距離のままKOMまで残り500m。

この差を埋めるために練習してきたんだろおおおお!!と言い聞かせてラストスパートをかけるも、寺崎選手も最後ペースを上げて届かず2番手でKOM通過。後ろは遠い。

こうなったら寺崎選手と合流してとりあえず2人でいきたいところ。しかし、下りの技術も数段レベルが違うようで全く追いつかない。チラチラみえるので、なるべくペダルを止めないように。

しかし、結局下り切っても追いつかないまま、単独2番手で寺崎選手を追う。トンネルに入る、暗くて見えにくいけどバイクの位置で、タイム差は10秒くらいか。

単独なのでブルームさんがよくやるあの下り方でひたすらペダルを回す。待ってくれているのか?少しずつ詰まってくる。

これは、、、と思っていると後ろからラチェット音。こっちが先か、、。寺崎選手に追いつく前に後ろから来た、リーダーのアーティファクト石井選手、リンク嘉瀬選手、ブラウ長田選手。

勢いそのままに寺崎選手を吸収。5人の先頭。5人で探り合いながらローテしていたけれど、後ろを振り向くと少し大きめ?の集団。

「後ろ近いです!!取り敢えずこのメンバーで決めましょう!」と呼びかける。すると物凄いペースアップで高速ローテ開始。みんなしっかり足溜めてるんだと思った。

5人で均等に回す。長田選手はギア的に少し下り基調が厳しそうだけど一度も飛ばすことなく回してた。

僕もなるべくペースを上げるように長めに引く。後ろの集団との距離が縮まったり離れたり。みんなで鼓舞しながら回す。

他の選手の疲弊具合からゴールをイメージする。長田選手はかなりきつそうで、嘉瀬選手はスーパークライマーなので多分大丈夫じゃないかな。石井選手は純粋なスプリントだと無理だけど、今日かなり逃げてたし足にきていてくれと願う。問題は、、と考えていると金山交差点。

自分が先頭を引いているところで、後ろから「アップ、アップ!!」と聞こえる。ここで石井選手がアタック。ここで先にかけると言うことはそう言うことだろう、一騎打ちを覚悟する。

リンクの嘉瀬選手が真っ先に反応、寺崎選手がその後ろを取り、その番手。長田選手はキツそうな感じで最後尾。

寺崎選手は回らなず、先頭の嘉瀬選手が流しペースで進む。牽制して捕まるのを嫌がる感じに見えた。

最後の直前で石井選手が再度アタック。嘉瀬選手が反応して吸収。嘉瀬選手、石井選手、寺崎選手、僕の順でいよいよラストの500m登りスプリントへ。ギアに集中する。

左隅によっていたので石井選手がかける前に寺崎選手の真横まで上がる。ケイリンのイメージがなぜか頭に浮かんだ。

このまま石井選手がかけ始めれば、寺崎選手は塞がれてワンテンポ遅れるんじゃないかと思ったところで石井選手発進。しかしラインを大きく変えたためあまり意味はなく、石井選手の番手から一度腰を下ろしして、一呼吸置いて寺崎選手と同時に発進。

かかりは悪くなかったけれど、なんどこの背中を見ればいいんだ とガッツポーズする寺崎選手を見ながらゴール。

届かないな。登りで置いていかれてる時点で勝負アリなのか。

第2ステージが終わって個人総合は2位。7秒差。後ろの石井選手とは2秒差。周回数も増え、コースも厳しく変更された地獄のジェットコースター第3ステージは今年も死闘になりそうだ。
  (ゴールスプリント 寺崎選手⇒私⇒石井選手)

​​

DAY3:太地半島周回コース
<DATA>
 最大ケイデンス:137.0 [rpm]
 平均ケイデンス:96.2 [rpm]
 最大スピード:65.8 [km/h]
 平均スピード:38.7 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:982.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:237.9 [W]

<レポート>
熊野3日目​​

総合争いが激化する第3ステージ。個人総合は2位。前とは7秒、後ろとは2秒。難しいポジションだけど、何もせずには終われない。

昨年同様とてつもない緊張感のなか、いつも通りのことをこなして今日は早めにスタートへ。

そしていざスタート。

あんまり無茶をせず後半勝負にすることを前提に動きをよくみていく。あとはトラブルは絶対にダメなので、落車やチェーン落ち等はいつも以上に慎重に。

キツくてあまり覚えていない第3ステージだけど、序盤はチーム右京がチーム総合の逆転に向けて積極的に動く。

それに乗じて総合上位陣が動く。寺崎選手、石井選手、嘉瀬選手、雑賀選手に合わせて自分も反応する。しかし、力尽くの逃げが必ず決まると思っていたので、自分で動くのはそれが決まってからにしようと。

下りがイマイチリズムに乗れないのでわなるべく前目で入るように。塩澤さん、榊原さんが先頭付近で危ない動きができたら潰してくれる。

1周目の下りの段差で上手く振動をいなせてなかったようで、ボトルゲージからボトルが吹っ飛んでいく。かなり前で落としたの心配だったが、後ろの選手は交わしてくれて事なきを得る。すみません。

3周目に入るところでリーダー石井選手のマシンガンのようなアタック。もはや僕の中で代名詞化してる、何回行くんだ、、。と思っていると榊原さんが猛追してくれる。

中切れ発生していて石井選手、榊原さんを含む数人が抜け出すも、抑えてくれていてなんとか吸収。

登りに入るとそこからさらに石井選手と嘉瀬選手が発進。総合3位と4位なので僕が追わなければいけないが、ここは冷静にペースで追走。

そして登りきりでキツそうに見えたのでカウンターアタック。長めに踏んで振り返ると寺崎選手だけチェックに反応。後ろは空いている。寺崎選手にチェックされてる、考えられない。

回ってくれないかなと思ったけど、とりあえず緩くなってからも踏んで交代要求すると変わってくれたので2人旅のスタート。ドリーム感、正直高まる。倒さなければいけない選手なんだけど、どうにもペダリングとかが気になっちゃう。特等席だ。

後ろとは10秒ぐらいまですぐに開く。下りでいちいち離されるのが辛いところ。キツイけどそこそこ踏んでタイム差15秒ぐらいまで開く。

しかし、そう上手く逃してもらえるわけもなくホームストレートまで逃げて冷静に戻る。かなりキツくって、このままだと登り口くらいで捕まりそうだったので。

集団に戻ってラストラップ。ラスト登りで寺崎選手がじわじわと抜け出す。だいぶキツイ。後ろは牽制ムードだけど、石井選手がアタックして追走。

かなりキツくてローテを回せない。「2位でいいの!?」と言われたので、気合いで前に出て「良くないですね。笑」と返す。

かなり限界だったけれどココからは塩澤さんに徹底的にサポートしてもらう。ローテ、追走も全て任せる。

寺崎選手を吸収して、少し牽制気味に。ココで石井選手がアタック。すぐさまに反応したが、この反応の仕方が少し横移動が早かった気がする。注意。

吸収して、下りを前目で入りたかったのでアタック。先頭で下ってプチ登りも踏み倒す。

そこから下ってカウンターで寺崎選手がアタック。みんなの足が止まるが、塩澤さんが追走してくれて、そのまま大牽制スプリントへ。

渡辺選手の早駆けに、前に出ることができずとにかく総合を落とさないようにスプリントしてゴール。

とてもキツかったが、チームメイトに助けられながらなんとか守った感。逆転に向けて動いたが、上を狙う走りはあまりできなかった。強かった。まだ届かないけど、少しは近づけているのか。

三日間参加された皆さんお疲れ様でした。レース中もレース後もいろいろとお話しできて楽しかったです、ありがとうございました。
  (新しく追加された登り区間)


   (3周目 寺崎選手と逃げを試みる)


  (総合2位でした)


​​
最後にこのツールド熊野・JBCF3day'sRoad熊野を支えてくださっている
地元の皆さま、本当にありがとうございました。こんな素敵なところで毎年
レースさせていただけることに感謝申し上げます、
ほんとうにありがとうございました

(この透き通る海、深い緑、清らかな川 自然に包まれた熊野地域)






​​







Last updated  June 4, 2018 09:18:19 PM
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May 14, 2018
テーマ:自転車(11060)
カテゴリ:カテゴリ未分類

​​​​​​​

JBCF 宇都宮クリテリウム
   & 宇都宮ロードレース


に参加してきました。

宇都宮クリテリウム:
<結果> E1クラス 31位

<データ>
 最大ケイデンス:135.0 [rpm]
 平均ケイデンス:104.3 [rpm]
 最大スピード:56.0 [km/h]
 平均スピード:44.1 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:922.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:236.7 [W]

<レポート>
宇都宮クリテ​​​​​​​

先頭からスタート。今日はアタックは程々にスプリントに集中してみようと決めて。

何かと落車が多い宇都宮。とにかく前だけ集中して走る。

津田くんやその他選手がガンガン行くが、中々決まらずスプリンターチームがまとめたがる感じ。

中盤の最終コーナー目の前で落車。ギリギリ回避して前に合流。

特に目立った動きはしてないので、とにかく最終周回の番手に集中する。

すると、残り4周を切ったバックストレート集団中程で大きめの落車。塩澤さんも僕もフルブレーキでストップ。

「ニュートラル!!」という声が聞こえ20人ほどが止まる。しかし、何かバイクモトの人の雰囲気とか変だなーと見ていたら、、、

あ、これニュートラル使えないわ。。(確か残り4周まで)

と思ってその瞬間クリートをはめて、ニュートラル使えない!!!!と叫んで前を追う。

コーナーで詰まるので、焦って自分の力を使わないように合流。

ここで残り3周なので一呼吸置いて、上がるタイミングを待つ。

残り2周を切って前に上がって行く、逃げは無さそう、バックストレートで一気に前に上がって、正光さんの番手を雑賀さんからとって3番手で最終周回へ。

正光さんの番手争いが激しく、雑賀さんに再度取られ、その番手でバックストレート。

後ろからグワッとくると埋もれるので、なんとか踏み直して早駆けする選手の番手を取り2番手でUターンを抜ける。

残りコーナーは2つ。後ろに集中する。

ここで両サイドから一気に正光さん、雑賀さんが上がり、紺野選手、アウトから半澤さんもエゲツないコーナリングで上がってくる。

踏み直すも、前は格闘技状態でかなり怖い。このまま一気に飲み込まれてしまいゴールに。無念。

前に上げるのが早すぎたか、ラス2のコーナーにもっと早めに飛び込むべきだったのか、それで最後に踏み直せたのか。

​​​​クリテのあの高速でバチバチやってみたい、、センスとか脚質とかで諦めたくないなー。


宇都宮ロードレース:

<結果> E1クラス 16位

<データ>
 最大ケイデンス:130.0 [rpm]
 平均ケイデンス:94.3 [rpm]
 最大スピード:69.0 [km/h]
 平均スピード:37.0 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:909.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:231.6 [W]

<レポート>​​​​

宇都宮ロード

珍しくE1のレースが遅いので9時間睡眠をかまして起床。

起床と同時に天気予報をみると、期待に応えるように雨降りが早まっていた。頼むよお天道様。

まぁ天気には逆らえないし、みんな同じなので気にせず。といいつつ、チューブラータイヤの空気圧をどこまで落とせるか聞いて回る。結局6.5まで落とした。タイヤに合掌。

レインジェルとか準備甘し。

他カテゴリーの落車情報にビビりながらも、いつも通りアップ。早く並ぶのと天秤にかけたけど、ギリギリまでアップするのを優先する。

とにかく寒い。雨の中、集団中程からスタート。

鶴の下りまではローリング、とにかく安全第一で下りきってリアルスタート。

平坦で少しずつ前に上がっていって、萩の登りで先頭付近まで。1周目から塩澤さんと仕掛ける予定だったが、他チームも同じような動きで、上手くできず。

人数は一気に減ったのかな。でもまだ30人くらいはいたような。

津田くんが積極的に動くも平坦区間は決まらず。

2周目に入り鶴の下り。いよいよレーススピードで下る。どうしてもまだ慣れることができないが、大きく遅れることはないのでなんとかセーフ。

とにかく登りと、ホームストートのアップダウンは。毎回だれかが仕掛けてペースがガンガン上がる。

かなり人数は絞れて20人?くらいで3周目。

萩の麓で塩澤さんの番手を取り、「塩澤さん、後ろいます!!」と言うと「よっしゃー!!」みたいな返事をしてくれたと思う。試走の時から感じていたけど、とても調子が良さそう。

塩澤さんのペースアップから、自分も頂上にかけて上げていく。それでも残り方をみると、大した強度で引けてなかったんだと思う。後ろにいるとキツイコースかと思ったけれど、意外とそうでも無さそう、、。

先頭で下ってアップダウン区間。とにかく津田くんやアーティファクトの石井選手?が積極的に逃げのためのアタックを仕掛ける。

自分としてももっと少人数に絞りたいので、反応して前へ前への動きをつくるも、かなり足にきていて上手くローテを回せず、何度か怒られる。

仕掛けず付いてくる選手はスプリントを狙っており、なかなか決まらない。

4周目の鶴の登りでラファの中里選手、津田くんがかなりの切れ味で吹っ飛んでいく。

集団も反応するも自分はギリギリ食らいつく状況。下りもめいいっぱい回して何度か合流、15名ほどか。

次の萩の登りでも津田くんは抜け出しを図る。なんとか一緒にいこうと反応する。しかし集団が伸びる程度で、下ったところのアップダウンで1つに。

ここでも力比べのように掛け合いが続く。津田くんの強さに呆れて苦笑いしながら怒る人も。間違いなくあの日誰よりも強かったと思う。

このサバイバル感、堪らなく楽しい。

しかし、5周目の鶴の登りのペースアップで最後の数メートルが詰められず先頭集団から脱落。

下りも踏み続けるが、前には届かず後方からきたフォース八幡選手を含む3名と合流して前を追う。とにかく寒くて震える、身体中の筋肉にずっと力が入っており、至る所が攣っている。

先頭集団が見える距離だけどなかなか縮まらず。先頭集団は11名で最終周回!!と言うアナウンスが聞こえ、悔しさを全てぶつけながら最終周回を走るも状況は変わらずゴール。

身体中の震えでハンドルも持ってられないので座り込んでいると、塩澤かんが4位とのこと。すごい、この展開でやってくれた、、。

とても調子も良く臨んだけれどど2日とも結果は残せず。弱いなー、、。

下り技術や走り方など改善点は多い。そして、脚を使ってからのキレが皆無。チーム練の後とかに超短時間超高強度が必要なのか。フォームにも余裕がない、少しハンドル遠く感じる。

ライバル選手、チームはとても強いですが、その方が今より強くなれると思うとありがたい限り。簡単には勝たせてくれませんが、進化するのみです~

<ふぉと By おおがみちゃん>









Last updated  May 14, 2018 09:32:22 PM
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