000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

 ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

プロフィール

eco-wind

eco-wind

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

はらぺこあおむし 2… New! 森3087さん

🌷新作「三姉妹 (20)… New! 神風スズキさん

PAST LIVES(パルト… New! 天地 はるなさん

新商品のブローチ完… PANDA LIFEさん

出がらし紋次郎の出… 出がらし紋次郎さん

カテゴリ

バックナンバー

2024年04月
2024年03月
2024年02月

フリーページ

サイド自由欄

設定されていません。
2010年02月01日
XML
カテゴリ:環境・自然
 1908年にシベリア・ツングースカ上空で起きた謎の大爆発は、従来の推定より小さい直径30~50メートルの天体が落下中に爆発した可能性があり、同様の災害が起きる確率は約300年に1回と、予想以上に高いかもしれないことが分かった。米国の科学アカデミーの委員会が31日までに、議会の要請でまとめた小惑星や彗星(すいせい)などの「地球接近天体(NEO)」に関する報告書の中で明らかにした。

 この大爆発では、東京都の面積にほぼ匹敵する約2000平方キロの森林がなぎ倒された。都市部の上空で起きた場合は大災害となり、海上の場合は津波を起こす可能性がある。報告書は、NEOの地球への落下や衝突はまれであり、対策にどの程度の予算を充てるべきかは政策判断としながらも、起きた場合の被害は甚大として、国際協力で調査や対策に取り組むことを提言した。

 防災策は、まず避難が考えられるとした上で、ロケットや宇宙船を使う三つの方法を検討。NEOの発見から地球衝突まで数十年間ある場合は、軌道を地球からそらすため、宇宙船で押したり、引いたりし続けるほか、米航空宇宙局(NASA)が彗星や月の探査で行ったように、重い衝突体をぶつける方法を示した。

 衝突まで余裕がないか、NEOの直径が1キロ以上ある場合は、核爆弾による爆破が最終手段になるという。

 報告書は、それ以前に、世界最大の電波望遠鏡(アンテナ直径305メートル)を持つプエルトリコの「アレシボ天文台」などの天文台や、天文・軍事衛星を活用し、NEOの早期発見と詳細な観測に努める必要があると指摘。NASAの探査機「ニア・シューメーカー」が小惑星エロス、日本の「はやぶさ」が同イトカワで行った着陸探査を高く評価し、将来の有人探査にも期待を示した。(1月31日 時事通信)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年02月02日 00時58分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[環境・自然] カテゴリの最新記事


カレンダー

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.