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『上州の海』                          桐生・江戸っ子寿司店主のブログ

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全1301件 (1301件中 1-10件目)

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2022年05月19日
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カテゴリ:寿司


おはようございます。

昨日は久しぶりにスカッと晴れた日になりました。

いつものようにトレーニング登山で吾妻山から

萱野山(かやのさん)までピストンで行って来ましたが、

ここ
12年で伐採が進み以前は森の中の山頂だった

通称さいと山(岩木戸山)は西側が拓けて

すっかり最高の展望台になっていました。





山頂のベンチに座ると正面に赤城山が見えて

セミの声に風も涼しく気持ちいいですよ。





さて、魚はまた浜田からの直送便なんですが、

今月いっぱいで浜田のノドグロ漁が一旦終わるようです。

他にはコース予約の蒸し物に使うヨロイイタチウオを

多めに送ってもらったほかにどんちっちアジも数本。





どんちっちと言っても
NBAバスケのドンチッチじゃありませんよ(笑)

どんちっちとは浜田の郷土芸能・石見神楽を意味する言葉だそうで、

どんちっちアジは浜田市のブランド水産物です。

平均脂質が10%以上でサイズが50g以上のマアジであり

熟練の選別人が厳しい規格で選別したマアジを言います。

是非召し上がって頂きたいのですが、

残念ながら本日は夕方の開店から
20時半過ぎ頃まで

ご予約のお客様のみの営業となりますのでご了承下さい。

では、そんな本日のネタ情報です

本マグロ(沖縄産)

赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便)

イシダイ(浜田直送便)

ヨロイイタチウオ(浜田直送便)

マアジ(どんちっちアジ)(浜田直送便)

カツオ(房州勝浦産)

赤貝(閖上産)

生シラス(静岡産)

エゾバフンウニ(北海道産)

白エビ(富山産)
サクラエビ(静岡産)

マイワシ(銚子産)

ハマグリ(千葉産)

コハダ(佐賀産)

メネギ(愛知産)

本ワサビ(中伊豆産)










(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年05月19日 10時08分44秒
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2022年05月12日
カテゴリ:寿司


おはようございます。

ゴールデンウィーク休み無しの営業も終わって

昨日は2週間ぶりのお休みでした。

久しぶりぶりに鳴神山に行ってみたら

駒形登山口の駐車場は20台程の車で溢れていました。

ちょうど藤やツツジなどの花が真っ盛りで山頂は人でいっぱい。

カッコソウの群生地も混んでると思って

見ずに足早に下山して来ました。








魚はもう暦は初夏ですから
イワシが旬に入って来ました。

こちらは旬からは少しズレますが

浜田直送便のノドグロも脂があり上々の出来です。





他にはカツオ・生シラス・貝類はまだ安定の入荷。

閖上の赤貝も獲れている時には切らさず仕入れます。


また産地不明のネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。

では、そんな本日のネタ情報です

本マグロ(沖縄産)

赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便)

イシダイ(浜田直送便)

ヨロイイタチウオ(浜田直送便)

オニカサゴ(浜田直送便)
カツオ(千葉産)

赤貝(閖上産)

生シラス(御前崎産)

エゾバフンウニ(北海道産)

ヤリイカ(青森産)

白エビ(富山産)

マイワシ(境港産)

アオヤギ(愛知産)

ツブ貝(北海道産)

ハマグリ(千葉産)

ホタテ貝(岩手産)

コハダ(江戸前産)

アナゴ(対馬産)

メネギ(愛知産)

本ワサビ(中伊豆産)












(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年05月12日 12時55分12秒
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2022年05月04日
カテゴリ:寿司


おはようございます。

ゴールデンウィークも後半、当店は無休で営業中。

久しぶりに浜田からの直送便ですが、

ちょうどノドグロが入ったと言ってました。

しかし、ゴールデンウィーク中ですから到着は5日の夜着で

確実にご提供を約束出来るのは
6日になります。





それから「端午ちらし」は明日
5日までのなりますので

ご要望がありましたら本日中にご予約をお願い致します。


では、そんな本日4日現在のネタ情報です

本マグロ(沖縄産)

赤ムツ(ノドグロ)(浜田直送便5日夜到着)

イシダイ(浜田直送便5日夜到着)

ヒラメ(浜田直送便5日夜到着)

赤貝(閖上産)

エゾバフンウニ(北海道産)

ヤリイカ(青森産)

白エビ(富山産)

マイワシ(兵庫産)

サクラエビ(駿河湾産)

ホッキ貝(長万部産)

ツブ貝(北海道産)
ハマグリ(千葉産)

ホタテ貝(宮城産)

コハダ(江戸前産)

アナゴ(対馬産)

本ワサビ(中伊豆産)


追記…

浜田直送便は5日16時半に届き

仕込みも出来ましたので

5日の夜営業に間に合いました。









(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年05月05日 17時28分17秒
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2022年04月28日
カテゴリ:寿司


おはようございます。

今朝は霧雨混じりの涼しい朝でした。

昨日は全国でも桐生が一番暑い29.9度の真夏日一歩手前。

全国的には荒れ模様の所も多かったようで

それが一日遅れで今朝の関東の天気でしょうかね。

現に本来なら私は昨日は立山連峰に行く予定でしたが、

先週から荒れ模様の天候が予測されていたので

早々に中止した位予想された悪天候でした。


そんな事で館山直送便は早めに頼んで休み前に到着済み。

本鮪は油津から鰹は鹿児島。

また好評だった真鰯と生シラス。

それから、閖上の赤貝が漁を再開。

肉厚の赤貝が届きました。





ウニはJALが大量に運んでいた中国がロックダウンになり、

日本国内から持ち出されるウニが減った為か

通常仕入れ値まで下がりました。

ロシアの影響はまだこれからになると

思われますので油断は出来ませんが。

そしてホタルイカは4月いっぱいで

買い付けるのを終わりにしようかと思ってます。

ゴールデンウィークぐらいになると途端に質が落たりするので。

そのゴールデンウィークは無休で営業しますので

今日から
2週間はぶっ通しで営業です。





では、また産地不明なネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。

では、そんな本日のネタ情報です

本マグロ(油津産)

赤貝(閖上産)

エゾバフンウニ(北海道産)

マイワシ(青森産)

生シラス(御前崎産)

サクラエビ(駿河湾産)

白エビ(富山産)

スズキ(館山直送便)

コショウダイ(館山直送便)

イサキ(館山直送便)

ホッキ貝(長万部産)

カツオ(鹿児島産)

ホタルイカ(富山産)

ツブ貝(北海道産)

ホタテ貝(宮城産)

コハダ(江戸前産)

アナゴ(対馬産)

本ワサビ(中伊豆産)












(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年04月28日 13時34分46秒
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2022年04月25日
カテゴリ:登山
ご報告が遅くなりましたが

先週の水曜日に3年連続で4度目の唐松岳に行って来ました。





一昨年のコロナ初年度は1人でソロ登頂、

昨年はナンチャッテ登山隊副隊長のN氏と

2人でしたが強風の為途中撤退、

今年は同級生のK氏も加えた3人でアタックです。





桐生を5時半に出て8時過ぎには着く予定でしたが

高速を降りて19号線でマッタリ走行となってしまい、8時半に到着。

下の方はもう雪がないですね。

取り急ぎ、トイレを済ませてゴンドラ「アダム」に搭乗。





ウサギ平まで来たらやっぱりそこはスキー場。





2本目はアルペンクワッドリフト。





3本目はグラードクワッドリフト。








今日は陽に焼けそう。





左側に五竜岳が見えて来た。





登り出し地点となる八方池山荘に到着。

予定より20分遅れ。





まずは踏み跡を辿ってアイゼン無しで出発。





最初のケルンを通過。





無風晴天!

暑くてアウター2枚脱ぎました。

フェイスガードをしたらアウトドアショップの

マネキンみたくなっちゃいました(笑)





登り出して30分ほどで八方ケルン通過。





やっぱり八方尾根と言えば、右側は白馬三山。





振り返れば、この眺望です。





気温は多分二桁はありそう。

予報では氷点下だったのに。。





まだ八方池は雪の下ですね。





ボチボチ傾斜がキツくなって来たので





ここでアイゼン装着。





登り出して1時間、ここからが登り本番です。

先頭N氏に続いて私。

ガンガン登らないと帰りの最終リフトに間に合わない。





キツい、ちょっと休憩。

3月の積雪期ほど登るペースが上がらない。





雪解けが結構進んでいて、この所々出て来る岩場でペースが落ちるからか。





やっと唐松岳山頂が見えた。





これが泣く子も黙る不帰ノ嶮(かえらずのけん)。

唐松岳山頂の先になるので今回は行きません。





もう少しで稜線に出る。





稜線に出ました〜

すぐ左下に唐松岳山頂小屋があります。





右には唐松岳。

先行者がもう登頂してますね。

登り出してちょうど3時間、

お昼にもなったので我々はここで昼食。





エネルギー補給もしたのでサッサと山頂へ。

その前に剱岳の勇姿が。





唐松岳山頂到着〜

昼食も食べたりしたので3時間半かかりました。





まずはお決まりのワンショット。





後続が誰も来ませんねぇ。

最終リフトの時間を考えて引き返したかな?





白馬三山方面。





正面は剱岳。









もう充分堪能したので下山開始。





13時半…最終リフトまであと2時間。





下りは傾斜のキツい所は尻セードで滑降。

K氏も楽しそう。





振り返ると太陽に照らされたシュプールが綺麗です。





1時間ちょっとで八方池に着来ました。





雪面の模様はなんでしょう?





あと30分と言うところでリフトが見えました〜





大きなクラック(亀裂)が口を開けてます。

バックカントリーの人は気を付けて〜





15分前に到着!

いや〜結構ギリギリでした。





下界に降りたら真っ先にみみずくの湯に直行です。

この日は夕飯も食べて帰ったので

桐生に帰ったのは20時になってしまいました。


これで今季の雪山は終了です。

明後日の定休日にお休みしたら

ゴールデンウィークは無休で営業となります。

近年同じ日に集中する傾向がありますので

早めのご予約をお願い致します。


では、唐松岳の活動データは以下の通りです。

所要時間がピッタリ6時間でした。





















(群馬 桐生・江戸っ子寿司)






Last updated  2022年04月25日 21時00分06秒
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2022年04月21日
カテゴリ:寿司


おはようございます。

昨日は雪が解けかかって来た唐松岳に行って来ました。

これで3年連続、4度目の八方尾根からの唐松岳でしたが

天気にも恵まれて暑いぐらいの雪山登山でした。

またそれは後日ご報告します。


そして、今朝はSHOW TIME





今日のピッチングはあのアストロズ相手に

完全試合ペースの12奪三振で今まで見た中でも最高レベル。

打っても2安打で後はホームランが出れば言うことなしの試合でしたね。

また今シーズンも朝が楽しみになりそうです。





さて、そんな今朝の魚の状況は昨日の好天を反映してか順調な入荷。

本鮪は今季初の京都舞鶴産。

旬物の桜海老と白海老に生シラスも買付、

真鰯を久しぶりに買ってみました。

真鰯の旬は梅雨時ですがちょっと旬の走りの真鰯の味も食してみて下さい。

逆にそろそろ旬の名残りとなりつつあるホタルイカもまだ良さそうです。

ホタルイカは今月いっぱいが目処でしょうか。

それから館山直送便は休み前の物になりますが平目と真鯛です。

では、また産地不明なネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。

では、そんな本日のネタ情報です

本マグロ(舞鶴産)

マイワシ(境港産)

生シラス(御前崎産)

サクラエビ(駿河湾産)

白エビ(富山産)
活クルマエビ(沖縄産)

ヒラメ(館山直送便)

マダイ(館山直送便)

ホッキ貝(北海道産)

カツオ(鹿児島産)

ホタルイカ(富山産)

ツブ貝(北海道産)

ホタテ貝(宮城産)

ヤリイカ(青森産)

エゾバフンウニ(北海道産)

コハダ(天草産)

メネギ(愛知産)

本ワサビ(中伊豆産)










(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年04月21日 12時56分10秒
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2022年04月15日
カテゴリ:季節
今回は登山じゃありません。





以前から根本山に登る際に登山口に看板があるので、

この先にミツマタ群生地がある事は知っていましたが、

友人K氏が行ってきたと言うので遅ればせながら私も行ってみました。


場所は根本山登山口から更に2.3キロ車道を上がって行くとあります。





駐車場がないので基本的に路駐になります。

この日は根本山登山口からの車道に細いけど倒木があって、

皆さん根本山登山口に駐車して2.3キロを歩いて

見に行っていた人が多かったみたいですが、

私は養蜂でノコギリなどの工具をいつも車に積んでいるので

車が通れるスペース分切って難なく直進(笑)。





車道からちょっと急坂を下ると群生地です。





ミツマタを初めて見ましたが背丈位はあります。

花は画像で見るより直で見た方が愛らしい花でした。





上から撮ると白っぽい花ですが…





下から撮ると黄色っぽい。

下を向いた花の中は鮮やかな黄色。

やはり見に来ていた方に聞きましたが、赤い種もあるとか。





近付くとこんなに黄色い。





この看板は記念撮影用にボランティアの人が作ったみたいです。

さっきの方の連れの方がそのボランティアらしい。

たくさん説明してくれました。





このカメラ台も優れ物で首の部分が回転します(笑)。

今度はベンチとテーブルも作って下さいとお願いをしておきました。

来年には出来てるかも(笑)。





やはり全体を見渡すには上の車道からですね。


急坂なので年配の方はあまり下まで下ると帰って来るのが大変かな。

3月から咲いてるようなので来年は早めに来てみようと思います。











(群馬 桐生・江戸っ子寿司)






Last updated  2022年04月15日 13時00分05秒
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2022年04月14日
カテゴリ:寿司


おはようございます。

昨日までは夏日のような気温の高さでしたが

今日は雨と言う事もあり気温は少し低め。


そんな暑さの中、昨日は梅田の奥にある

ミツマタ群生地まで行って来ました。

以前から根本山の登山口から上に

ミツマタ群生地があるのは知っていましたが、

ミツマタと言う花を知らなかったので

特に興味を持ちませんでした。

詳しくは後日載せますが、

画像で見るより実物はもっと綺麗な花でしたよ。


さて、今朝の買付ですが

まん防が明けてからの最近の方が

暇な感じで仕入れが難しいです。





本鮪は紀州勝浦産、館山からの直送便は平目と目鯛。

蛤は用途の都合もあり、ちょっと小さめを買いました。

鰹も安定しているので買いました。

それからまだ閖上の赤貝が出ていないようなので

寿司用貝類は帆立・青柳・ツブです。

では、また産地不明なネタは分かり次第にネタ情報を更新致します。

では、そんな本日のネタ情報です

本マグロ(紀州勝浦産)

ヒラメ(館山直送便)

メダイ(館山直送便)

カツオ(鹿児島産)

サクラエビ(駿河湾産)

白エビ(富山産)

シラウオ(宮城産)

ホタルイカ(富山産)

ハマグリ(千葉産)

アオヤギ(北海道産)

ツブ貝(北海道産)

ホタテ貝(宮城産)

ヤリイカ(青森産)

エゾバフンウニ(北海道産)

コハダ(佐賀産)

メネギ(愛知産)

本ワサビ(中伊豆産)













(群馬 桐生・江戸っ子寿司)







Last updated  2022年04月14日 13時23分18秒
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2022年04月10日
カテゴリ:登山
先月の「穏やかな谷川岳」の投稿では

画像の容量オーバーで楽天ブログに載せられず

やむを得なくlivedoorのブログに飛んで頂きましたが、

先日、スマホ画像圧縮アプリを使ったら

花見登山の投稿で載せられたので

再度谷川岳の絶景を載せて投稿したいと思います。

内容はほぼlivedoorに載せた通りです。

では…


さて、本題ですが天候やまん防などで

中々実現出来なかった雪の谷川岳に

やっと先週の23日に行って来れました。





富士山・北横岳でもお誘い頂いたI女史をリーダーに

他のメンバーはこちらも北横岳メンバーのM女史と

私の同級生K氏の4名。

この日の予報は雲が多いものの雨は降らない安定した予報。

桐生を7時過ぎに出る遅めのスタート。





この日は駐車場もガラガラで

こんなに空いている谷川岳は初めてでした。





もっとも積雪期に来たのは初めてなんですけど。





ゲレンデに出て振り返ったら白毛門が。


すると、ドローンを飛ばしてる人がいました。

当店隣家はドローン教習所をやっているので

ちょっと興味あります。

でも、撮影許可を取ったりするのが面倒なのでね。





スタートが遅かったので9時半頃の登り出し。

見ると雪の上にトレース(足跡)が見えますね。

スタートを遅めにしたのはこれが目当てで

朝早いと先行者のトレースがない場合があり

コースを外れると雪庇を踏み抜く危険を伴うからでした。





いきなり急登。





ダースベイダーじやありません…私です(笑)








これぞ積雪期、いい感じに直登。





登り出して1時間半ちょっとかな…天狗の溜まり場に到着。





M女史が遅れ気味なのでここでちょっと休憩。

その間、天狗の溜まり場の岩に乗ってみた。





右側斜面にはたくさんのクラック(亀裂)が。





かなりの傾斜なので雪崩れたら一気に行きそうです。

でも、我々が歩いた所は比較的アイゼンが噛む感じで

表層雪崩れは起きなそうな感じでしたけど。





万太郎・仙ノ倉ですね。








登り始めて2時間半で稜線の表記が見えました。





近くに行くとこんな感じ。





同時に肩の小屋も見えました。








結構あちこちにクラックが走ってます。








登り出しから3時間でまずは双耳峰・谷川岳のトマの耳に到着。





そこからもう一つの耳(山頂)を見ると、右側は凄い雪庇。





アップにするとゴマ粒みたいな先行者が見えますか?








もう一つの山頂、オキの耳までの登り返しがキツい。








二つ目の山頂オキの耳に到着。

約3時間、思ったより早かった。

M女史が遅いんじゃなくて先頭のリーダーI女史が早いんだ。

私も付いて行くのがやっとでしたf^_^;








さて、写真も撮ったし肩の小屋まで戻って昼食です。





肩の小屋の壁越しからの万太郎・仙ノ倉の稜線。

南極基地みたいですね。





下りでは尻で滑ったりピッケルでお決まりの一枚。








そして、ピッケルでブレーキをかける滑落時の訓練も。








さすがに下りは早い。

なんだかんだ5時間でロープウェイ駅に到着です。





ぐんまちゃんもお疲れ様でした。





尻で滑って来たのでウェアの背中から雪の塊が落ちました。





帰りはまずI女史オススメの大トロ牛乳へ。

冷え冷えになったフローズン牛乳の上に好きなトッピングを。

私は生チョコにしました。

美味しゅうございました。








温泉は湯檜曽温泉が今日帰り入浴をやっていないと言う事で

K氏も常連のナンチャッテ登山隊で何度も来ている大峰館へ。





この浴場画像は女湯ですが

男湯も似た感じです。





当然、女湯画像は私が撮った物じゃありませんよ(^◇^;)



こんな感じでこの日の登山は終了。

あとは雪の上州武尊にリベンジするのはいつでしょうかねぇ。。


活動データは以下の通りです。
























(群馬 桐生・江戸っ子寿司)






Last updated  2022年04月10日 19時39分54秒
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2022年04月09日
カテゴリ:登山
先日のネタ情報も触れた6日に行った花見登山の報告です。

メンバーは毎年同じナンチャッテ登山隊男女7名。

ここ2年程はコロナ禍で静かに目立たないように行なって来ましたが

今年はやっと大っぴらに開催。

今回は花見が目的なのでリュックの中は飲食中心で意外に重いです。

もちろんマナーとルールを守っての宴です。





こちらは桐生川沿いから見た柄杓山。

前にお話ししたように画像は昨年末から

ことごとく容量オーバーで載せられなかったんですが

スマホ画像圧縮アプリを使ったら載せられました。

良かった〜!





まずは8時に吾妻公園駐車場に集合。

曇り空ですが桜は満開。








ここは毎年桜とレンギョウとツツジが同時に見られるスポットですよ。





こちらは登山口の気温計。

この日は日中は20度越えの予報。

朝はまだ肌寒い感じですが、登るにはちょうど良い。





まず予定通り1時間ほどで吾妻山山頂に到着。





少しの休憩を挟んで女吾妻山頂に。

この時、初めて女吾妻の正式名称が堂所山である事を知る。

そして、実しやかに噂されていた男吾妻(吾妻山)より

女吾妻の方が高いと言う事も事実であると判明。

やっぱり上州、山もかかあ天下なんです。





カタクリの花も咲いていましたが例年より遅れてる感じ。





最近、岩木戸山(さいとう山)の先で伐採が進んで

西側がご覧の通り。

ちょうど晴れて来て雲に浮かんでいるのは赤城山です。





こちらは同じ場所からの前橋方面。

ホントなら浅間山も綺麗に見えるんですが。








熊の爪痕でしょうか?





標高600mの岡平から柄杓山へ下って行きます。





いきなり急降下。





間違えやすい分岐も以前隊長が表記板を付けたので分かりやすくなりました。





城跡に入るとまずは椿がお出迎えです。





いよいよ山頂に近付いて桜登場。

ここに入って来ると一瞬桜餅の香りがします。





空もすっかり晴れ渡ってます。











予定通り3時間半ほどで到着。

これは柄杓山山頂からの桐生市街地。

柄杓山の桜だけではなく梅田の桜全体が満開でした。





持ち寄った料理と飲み物で細やかに乾杯♪

私は当然巻き寿司を持参。

これで帰りのリュックはだいぶ軽くなります。

たくさん食べてお腹もいっぱいになりました。

バスの時間があるから13時頃には下山開始です。





東斜面の桜の下をくぐって下山。








日枝神社に下山して…





…振り返るとピンク色のぼた餅みたいな柄杓山。





停留所の桐女前まで最近整備された桐生川沿いを歩きます。


先日、N氏はここでカワセミを見たらしいですよ。





ピンク色のソメイヨシノ越しの中洲の白い山桜。





桜越しの柄杓山も最後に一枚。

今週はまだ梅田の桜は見頃ではないでしょうか。


この日の活動データは以下の通りです。






















(群馬 桐生・江戸っ子寿司)






Last updated  2022年04月09日 09時30分05秒
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