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松阪市の学習塾・双葉

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合宿

2012.08.12
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カテゴリ:合宿
合宿初日は、去年やって来るなりお米をぶちまけた子が

今年もぶちまけるという予定調和から始まりました。


今年の合宿は8月1日から10日の10日間

8月5日をレクリエーションの日として

1日から4日の前半は原則として

英語のみを徹底して鍛える計画。


生活面では、人数が少ないという点を

逆に利用して、朝食作りに始まる家事を

2人組で交代で担当させ、今までの合宿よりも

責任の所在をはっきりとさせることで

より自覚を持たせるようにしてみた。


「してみた」とは言っているが

全ては生徒たちが決めたことで

それに対して私が後付けで

私なりの目標や課題を設定しているだけであり

生徒たちはそんな私の目論見は知らない。

ただ、生徒から企画が上がってきた時

私はそのように理解してGOサインを出した。


さて、どうなるやら。






Last updated  2012.08.12 20:53:57
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2012.08.09
カテゴリ:合宿
あと4時間ほどで合宿最終日が始まる。

何もおこらずに寝られた日はたったの一日。

塾の在りよう、生徒の扱いを巡って

母とも冷戦状態になった。

それも、それぞれのためになれば良いのだが・・・。



何はともあれ、明日でひとつのピリオドを迎える。

昨日、今日と、生徒に、そして私に

貴重なアドバイスをいただいた

ゆうだい、ゆうすけ、まえやま、3人のOBには

本当に感謝する。







Last updated  2012.08.10 02:58:50
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2012.07.22
カテゴリ:合宿
当然のように不参加者が出る。

ご家庭により、また個々人により考え方は違うのだから

当然のことではある。

そして、それが当然の時代となった。

それ自体は、今までも参加できない子は

いたのだから、どうでもよい。



また、それが当然だからこそ

他塾では夏期講習とは絡めずに

合宿を募集したり

入塾の際に、塾のカリキュラムの一環として

最初から合宿ありきとして

入塾を受け付けるしかないのだろう。


ここまで書いてから、前山先輩や伊藤先輩と

いつものツールでOB会議をしていて

こんな時間になってしまった。


明日も早いので

続きはまた明日書きます。






Last updated  2012.07.23 02:03:45
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2012.07.15
カテゴリ:合宿
soji

万が一でも食中毒など出せない。

だからキッチンは私がやると言ってあった。

結局、3日目からは有志が参加しての徹底洗浄、徹底除菌。


さて、私という人間と双葉

ひいてはナカシマ塾を一番よく知る

元ナカシマ塾生であり、講師でもあった

山上さん(2人の子持ち)ですら

「自分が生徒なら、絶対に参加する」

「自分の息子が中2までなら、OKする」

でも

「息子が受験生だったら参加させない」

と言わせたこの合宿。


それぞれのご家庭で、なおも親子の話し合いが

行われていることと思う。


さらなる反感を買うかもしれないが

少し「受験」について語りたい。


わたしは「受験」など、人生において

そう大切ではないと考えている。

受験は手段ではあるが、目的ではない。

単なる途中経過であり、「どのように」受験に

取り組んだのかが大事であり

「どこに」受かったかが大事なのではない。

もちろん、望む高校、大学に受かることが一番良い。

かといって、良い高校、良い大学に受かったところで

本人が「勉強」以外、まったく頭が成長していないのでは

仕方ない。


だから、必要以上の詰め込みなど行わない。

正直、強制的にやらせれば、もっと多くの生徒を

志望校に合格させられる。

だが、それでは強制し監視するものがいなくなったら?



私の高校時代の知人で、相応の大学に進み

地元の銀行に就職したものがいる。

それでも、銀行員にあるまじき行為を行い

退職を余儀なくされ、今では屋台を引いている。



「人間万事塞翁が馬」

この掛け軸が今塾にかけられているが

良い大学に受かれば、良い人生になるとは限らない。

あえて言うならば、良い人生に「なりやすい」程度のことだろう。

どれくらいのご利益があるのか疑わしい。

だからこそ、私の同級生たちは口をそろえて

「子どもには無理に勉強させたくない」と言うのだろう。


私は「どこの高校、どこの大学に行きたい?」とは

あまり問わない。

「何になりたい? どういう人間になりたい?」と

いつも子どもたちに問うている。

そして、「●●になりたいなら、

今のままじゃだめなんじゃないか?」と問う。


今の時代、自分さえ良ければいいという子どもが増えた。

そうではないと思う。

人はお互いに支えあって生きている。

それぞれができることを、全うして

社会は成り立つ。


なにかに長じたものは、後に続くものに教えるのが

当たり前だ。

親が子を、兄姉が弟妹を、先輩が後輩を指導するのが

ごく自然なことであり、当然のことであるように

たとえ同級生であっても、長じたものは

至らぬものに余裕があるのならば教えるべきだ。



「何になりたい」という私の問いに

「●●になりたい」と答えたあなたにとって

今、この時期に周りの者を教えるということは

大人になってからでは得がたい経験であり

大人の視点からでは気づかない気づきもあるように思う。

この間の個人面談で話した内容も踏まえ

しっかりと親と話し合って欲しい。


最後に、

私は「こどもの人権」とやらを

小ざかしく振りかざす子どもは嫌いであるが

こどもにも「人格」はある。

その「子どもの人格」を、つぶす権利は

親にも、私にもない。


また、この合宿は「半強制」ととられるかもしれない。

しかし、私はご協力を申し上げているだけであり

強制などしていない。

それは「子どもの世界(社会)」の話であり

子どもたちで解決することである。

いじめのように

子どもたちで解決できないレベルになれば

私も口を出すかもしれないが

私は、子どもたちに「参加できない者が出るのも

当然であり、みんながみんな、親とはりあえるほど

強くも無い。さらには各ご家庭の事情も思いやるように。」と

言うのみである。


私とて、若かりし頃の親父に真正面から逆らう

勇気などなかった。








Last updated  2012.07.16 04:45:29
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2012.07.08
カテゴリ:合宿
夏期講習及び合宿に向けて

塾内の大掃除をしました。

しています。


私の居住区、つまりパソコン前以外は

徹底的にきれいにする予定です。


トイレを素手で磨いてくれたリーダーはえらい。

指揮もなかなか良かったとおもう。

あとは、もう少し到達点を予測しやすいように

指示が出せればなお良かった。

「きれいにする」では、各自の予測する「きれい」が

違うだけに、まだまだ抽象的。

もう少し段階的に。

そして「この部屋空っぽにするよ」と

いうような指示であれば、とにかく全部出す

出すためには何をしなければいけないか

どういう仕事が付帯してくるのか

予測がつくだけに、他の子たちも動き出しやすくなる。


相変わらず、自分から仕事を見つけられない人はいたが

以前に比べれば、それでも進歩はしている。


思わぬ子がてきぱき動いたり

意外にそうではなかったり、私もいろいろ発見があった。


そしてなかなか揃うことがない女子にとっては

少し親睦も深まったのではないだろうか。






Last updated  2012.07.09 00:53:11
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2012.07.02
カテゴリ:合宿
結局、保護者さんの意見も考慮し

また、生徒たちで話し合った結果

8月1日~10日の10日間にかけて合宿を行うことになりました。


今年度より 堀坂山の家から松阪市が撤退したので

塾の2階に宿泊しての合宿となります。








Last updated  2012.07.02 16:41:19
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2012.06.24
カテゴリ:合宿
夏期講習・合宿のお知らせ
昨年度より合宿は、当塾高校生立案のものになっています。

今年の合宿は、3週間の共同生活という無謀とも思える取り組みとなりました。
高校生のちょっとした思い付きから始まったこの企画ですが、私も最初少し無謀だと思いました。
しかし、しばしの逡巡の後、是非やってみたいと思うようになりました。

本来、子どもたちは地域コミュニティの中で、身近な人たちを通して、少しずつ他人との付き合い方を学んでいくものでした。近所の頑固親父などその最たるものです。文句を言いながらも付き合っていくしかないわけですから。(ちなみに私はその頑固親父を演じているつもりです。)
学校も、コミュニケーションを学ぶという役割があったはずでした。
小学校では、同じ地域の子どもたちであるがゆえに、ほぼ同じ風習、常識、価値観をもつ子どもたちが集まります。その中で、まず人間関係を築く練習をします。中学校、高校と通学範囲が広がるにつれ、常識、価値観の違う子どもたちと触れ合っていくことになります。その中でだんだん大人となっていくという機能が学校にはあったように思います。
しかし、最近では、地域も学校もその力を失いつつあります。

さらに、携帯電話の普及で、子どもたちは身近なクラスメイトとうまく関係が結べなくても、クラスで孤立しても、きちんと学校に溶け込めなくても気にしません。自分の気に入らないルールは無視し、ルールを破れば不都合が生じるという覚悟もなしに、自由きままに闊歩しています。
昔なら接点がなかったはずの遠いところに、いつでもつながれる(そしてメルアド変更でいつでも関係を切れる)仲良しがいるからです。
昔なら、進学先など、所属する集団が違えば、そうそう会うこともなくなる小学校、中学校の友人と携帯電話で簡単につながり、新しいコミュニティになじもうという努力をしなくても、価値観の似た者どうしだけで、なれあっていることができるからです。

かつて伊勢地方では、寝屋子制度というものがありました。
寝屋子制度とは、16歳に達すると、5人から10人でグループを作り、寝屋親と呼ばれる人の家で共同生活をします。結婚すると寝屋子から離れますが、一緒に過ごした絆は深く、家庭や地域の行事があれば助け合う「生涯の仲間」となるそうです。寝屋子は厳しい仕事であり、運命を共にする海での仕事の団結力を保つための仕組みとも言われています。

10年ほど前から、このような仕組みが見直され、全国で通学合宿という取り組みがなされるようになりました。通学合宿とは、地域の大人の協力を得ながら、子どもたちが地域の公民館などで寝泊りしながら学校に通う取り組みです。家族に頼りきりになりがちな食事作りや掃除などを子ども自身が共同で体験することにより、基本的生活習慣の確立、集団生活への適応などを学ぶ期間になることが期待されています。
通学合宿についてもっと知りたい方はココを見てください


もともと、今までの合宿も、そういうことを期待して行ってきました。昨年の合宿では、拙ブログをお読みの方はご存知かと思いますが、炊事だけで手一杯で、学習など初日の数時間のみです。私はそれでも良いと思っていますし、子どもたちも子どもたちなりに感じるところはあるようです。

「今まで合宿で失敗したことがあっても、それを次に生かす時間がなく、失敗したまま合宿が終了するのが嫌だった。」とは去年のリーダーの言葉です。
今年の合宿は目いっぱい時間があります。失敗を成功に結びつける時間も、お互いをもっと良く知り合う時間もあります。

3週間は長すぎる、最初は2週間でもと賢しい大人は言います。私もそう思う部分もあります。
言い出した本人も今となっては若干の後悔があるかもしれません。
それでも、言い出した責任はとらなければなりません。それがリーダーたる者の言動の重みです。

そんなことも含め、勉強を教えるだけの塾ではありたくない。それが、私がこの仕事を生業にして以来、ずっと一貫して変わらない思いです。おかげで指導が暑苦しいことこの上ない、儲からない塾にはなりました。後悔はしていません。経営は立て直さないとまずいですが・・・。

なにとぞ、私の思いを酌んでいただき、今年度の合宿にもご協力いただきたいと思う次第です。

スケジュールなどは、各自がもちよった夏休みの予定を考慮して、これから決めていくことになっています。日程も内容もいまひとつよくわからないまま募集をいたしますが、改めてご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

なお、長期間にわたる合宿ゆえに、費用のほうも今までにない金額になってしまいます。
それでも、他塾の夏期講習よりは安いはずです。
ご負担もお願いすることになり、心苦しくはありますが、重ねてよろしくお願いいたします。


以上、保護者様宛てに、本日配布する予定の文書です。


追記)学校関係者様

学校によっては、校則に違反するような気がします。
全責任は私が取ります。暖かく黙認していただきますようお願いいたします。
また、必要書類を提出すれば認めていただけるようであれば、その旨心当たりの生徒に通告するようお願いいたします。






Last updated  2012.06.25 05:11:05
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2012.06.22
カテゴリ:合宿
今年は3週間でやりたいとの意見が上がってきた。


もちろんいろんなトラブルが予想される。

いろんな方面との軋轢も予想される。

保護者さんからの反対意見もあるだろう。

そもそもそんなことやってる場合なのかという

内部事情に詳しい関係者からのつっこみもあるだろう。


それでも、子どもたちが本気でやりたいというなら

私はそれらすべてを受け入れたいと思う。


たとえ大人から見て無茶であっても

無茶もできるのが子どもの特権

道理の通らない無茶なら聞く耳ももたないが

子どもなりでも、道理を通してくるなら

大人は無茶が無茶でおわらないように

見守り指導すればいい。


子どもたちにとっても、

3週間、全ての誘惑をふりきって

塾で過ごすというのはそれなりに覚悟のいること。

ならば、私も覚悟してことにあたらねばならない。


OB諸君、今年の合宿は長くなる予定だ。

おおいに語りに来て欲しい。


特に、松阪高校に実習に来ていた仁美

実習生の文集に書いたようなきれいごとではなく

生の声を聞かせて欲しい。






Last updated  2012.06.23 00:51:44
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2011.08.28
カテゴリ:合宿

夕食が大幅に遅れた(25時半スタート)にも関わらず

大学生スタッフと高校生リーダーが

楽しそうに談笑しながら一番最後までご飯を食べている。

何やら明日の予定について話しているようだ。

遠すぎてよく聞こえない。


また、大量の残り物を無理にでも食べよう、

食べさせようとしていた。


「早飯早糞芸のうち」という。

健康によいとか悪いとかそういう話は置いておいて

食事のスピードを上げられることは

時として必要なように思う。


無理にでも食事を摂る。

体育会系の部活合宿でよく見られる光景である。

体育会系の彼女はきっとその先入観があったのだろう。

自分たちが作ったものを残したくなかったのかもしれない。

その気持ちはよくわかる。


しかし、体育会系で食事の量を強制するのは

トレーニングで消費した以上のエネルギーをとらなければ

身体が成長せず、そもそも食べないと

次の日の練習でぶったおれるという話で

塾の合宿にはまったく関係がない。

むしろ体育会系でない者は大量の食事を摂ることに

馴れていないので腹をこわすのがおちだ。


余談だが

たとえ体育会系で身体を作るという趣旨であっても

個々の運動強度や身体の成長度合いも考えず

またメニューの吟味もなく

「とにかく食べろ」という指導は私は嫌いだ。

食べても吐いているんじゃ意味が無い。

身長180の選手と、身長160の選手に

同じ量の食事を強制すれば、身長160の選手は

身体が作られるのではなく、体重増加によって

膝を壊して選手生命が縮むだけだ。


必要なのは

空腹の状態でトレーニングを行わないこと

成長期の子どもにはカルシウムを摂らせること

筋肉をつけたいのであればウェイトトレーニング後

2時間以内に良質のたんぱく質を補うこと

たんぱく質は一度に吸収できる量が少ないので

こまめに摂ること

何か他にあったっけ・・・。

まぁ余談だからいいか。


ということで余談がずいぶん長くなったが

要は、大学生スタッフと高校生リーダーまとめて

叱り飛ばされました。


その私の迫力に他の子たちもびっくりしたのか

夕食の片付けのてきぱきとしていたことといったら・・・。

その速度で片付けられるんだったら

いやその速度だと雑すぎるから

その速度の70%で普段から片付けられれば・・・と思いました。


さらに余談ですが

高校生リーダーさんと大学生スタッフさんは

私から見て一番下座で合宿中ずっと食事をとっておられました。

食事のときくらいリラックスしたい(好意的にとらえて)

または、私が嫌い(悲観的にとらえて)ということなんでしょうが

風習として良い悪いは置いておいて

上座から下座まで役職や血縁関係の序列で並んで

食事を摂ることにもそれなりに意味があります。

意味があるから風習として残っているわけです。






Last updated  2011.08.28 15:37:31
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2011.08.27
カテゴリ:合宿
2日目昼食?はオムライスとサラダ。

これは、昼食担当の子から計画があがってきた時点で

うまくいかないことは予想できていた。


私が作っても、材料切るところから初めて

1人前10分~15分はかかる。

人数分のオムライスをそろえようとすれば

使えるコンロが2口である以上、時間がかかりすぎるのは

わかっていた。

担当の子に考え直しを促すように

高校生リーダーには伝えてあったが

強く言えなかったようで当日まできてしまった。


昼食作りが始まったのが15時

食べ始めが19時・・・。


評価すべき点は全員が卵を焼くように配慮したところか。

サラダはうさぎになった気分でした。


昼食を片付けるとすぐに、夕食の準備が始まる。

夕食はうどんうち体験。


高校生が事前に予行演習したときでもずいぶん時間がかかっていた。

当然、時間を短縮するための対策は考えてあるのかと思いきや

ほとんどノープランだったようだ・・・・。


うどん作りの最大の失敗は、指導すべきリーダーが

うどんをこねることに没頭してしまったこと。

大学生スタッフの雄大までもが、うどんをこねるほうに

とりこまれてしまい、結果、うどんをゆでる現場

全体の進行に対して指示がだせる人間がいなくなってしまった。


うどんをこねるのは楽しい。

が、リーダーやスタッフは楽しませることに腐心すべきで

自らの楽しさにあえて背をむけなければならないことも多い。


ブロッコリーのサラダは、ゆでた後、冷水でしめる指示が

出されず、煮立ったなべのなかで余熱調理されてしまい

原型をとどめていなかった。



結局、冷やしカレーうどん・フライドポテト・サラダが

全員分そろったのは25時半でした。






Last updated  2011.08.27 17:44:51
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