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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

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2006.05.16
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カテゴリ:ガン

ガンに効く漢方薬最先端の医師が明かす 驚異の東西併用医学とは

「ガンに効く漢方薬」

癌研病院の専門医である陳瑞東氏(医学博士)が書いた、患者待望の書です。

 

ブックオフで、この本を見つけました。

陳博士は、この書の「はじめに」で次のように書いておられます。

漢方医学には、西洋医学と違ったすばらしい特徴があります。
私が漢方に親しむことになったのも、そのようなすばらしい特徴に接したからでした。私の外来に、ある中年の婦人が訪れてきました。髪の毛はバサバサでくしを通した様子もなく、顔は全く洗いざらしで、身なりも手近なものをただ羽織っただけ、全くちぐはぐでした。一見して具合の悪いことは明らかでした。・・・・・・・・途中省略・・・・・・・

そこで、ある漢方薬を選んで、その患者さんに飲んでもらったのです。
二週間たったある日、身なりのきっちりした、中年の患者さんが現れて、「この前はありがとうございました。すっかり元気になりました。」とにこやかにいうのです。その人の顔には、全く見覚えがありませんでした。カルテを確かめてわかりました。まさかと思いたくなるほどの変わりようだったのです。話をよく聞いたところ、漢方薬を飲み始めて、一週間ほどでいろいろな症状が嘘のように軽くなり、身なりを整える気力もなかったのが元気になってやっと化粧もできるようになったということでした。

漢方薬が病気によっては効果があることは知っていました。しかし、これほどの効果があるとは・・・・ほんとうに驚きでした。

この経験以来、私は診療のなかに漢方薬を取り入れることにしました。そして、東京の大塚にあるある癌研究会付属病院で主にガンの患者さんを治療するようになって、再び漢方のすばらしさや、限界について経験する機会に恵まれたのです。

 

 

一度は、読んでみる価値のある本です。

 






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最終更新日  2006.05.16 19:36:48
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