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片付けられない女

2010.06.22
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カテゴリ:片付けられない女


「なまけもの」のあなたのためのこんどこそ!整理する技術

…また買ってしまった…。
買えば机の上がキレイになるわけではないが…。

「本買って読んでる時間に片付けなさい!」

片付け上手の知り合いにたしなめられたこともあったのに。
やっぱり買った。
いいんだ。
自分を鼓舞するものがほしい。
片付けメンターに、そばにいてもらいたいんだ。
できれば一緒に片付けてほしいんだ。

そこで、今度の本。

いきなり5ページ目のイラスト
「こんな無法地帯を見たことがありませんか?」
っていう机の上のイラストが
まんま自分の机だったわけですよ。

隠しカメラ、仕込まれたか?

そのくらい、まんまだったわけで。
それで、この本に師匠になってもらうことにしました。

「アドバイス」は、今までに見聞きしてきたことが多いけれど、
今回特に参考になったのは、次の3つ。

1.「本」は右、「資料」は左、「モノ」は真ん中。

本と資料とハサミと、そういうものを重ねてしまうのがイケナイ。
…ごめんなさい。
この1行を読んで「何それ、アタリマエでしょうが!」とドン引きしたアナタ。
アナタにはこの本は要りません。
そういうレベルの整理本でございます。だって、
「なまけもののあなたのための」整理技術ですから~!

もちろん、私だってそれじゃいけないことくらい、アタマではわかってる。
わかってるけど、
「本、資料、ハサミ」が同時に必要な作業は山ほどあるでしょ。
使った後をどうするか、なんですよね~、きっと。
大体、
私は「最後の1割」が整理できずに終わることが多いの。
その「最後の1割」を残すにしても、
この3つは分けておくか、ひとまとめにしちゃうかで全然違うもの。

この「本・資料・ハサミ」は、まず呪文として優れてる。
指差し確認的に、パッと机の上を整理するときの指針になります。

2.机の上に140センチX140センチのスペースを空ける

机の上にスペースがない、っていう前提もすごいものがあるんですが(笑)、
ないですよ、私の机の上には。
片付けたって、こんなに大きなスペースはできない。
それで「よし」としていた自分の浅はかさを自覚した。

やれやれ、なんだよそれ、と首を振ったそこのアナタ。
でもちょっと測ってみて。
机の上にパソコンのディスプレイとキーボードとプリンターと置いたら、
ほんとに狭いのよ。

とにかく、机の上は片付けてなけりゃ事務作業ははかどらないのが当然だって
わかりました。

3.メモは色つき用紙を使う。

「そのあたりにある書類の余白や、読みっ放しの新聞の余白に、
 自分だけしか理解できないような『書きなぐり』を書いていませんか?」


はい。
いつ見たの?
やっぱり隠しカメラ、あるの???

私、メモはするんです。
するけど、メモと私は一期一会。
必要なときに出てきたタメシがない。
だから、できるだけ手帳に書くようにしている。なくさないから。
でもさ。
電話番号を書いたって、後でそのメモ見たときに
「誰の電話番号だっけ?」っていう始末ですから。
「自分だけにしかわからない」を大きく通り越して、
「自分でもわからなくなる」書きなぐり、なのでありました。

へんに「もったいない」だけが突出しているのもよくなくて、、
(大体、整理下手=捨てられない、ですしね)
裏紙とか、紛れやすいものをメモ用紙にしているのもマチガイのもと。

そこで、この「色つき」メモです。
正式な書類は、白。
紙の束の中に、黄色い紙が交じっていたら、それはメモ。

これが、「あのメモどこへやった?」をなくす一番手っ取り早い方法だ、と。

先日、Evernoteのイベントに行ったときに、
「TVチャンピオン」の文房具選手権で文具王になった人が
Evernoteの賢い使い方の一つとして紹介してくれたも、これと同じ発想。

このときは、「アップする画面を色つきにする」というアドバイスだった。

「付箋の活用」については、この本でも触れているけれど、
私は付箋の使い方がほんとにヘタ。うまくつかいこなせない。

「黄色いメモ」、私の人生を変えてくれるか??



ミード/mead ジュニアリーガルパッド

とりあえず、試してみます。

このブログを書いている机の上、
すでに「140x140」の空白はないけどね(笑)。






Last updated  2010.06.23 08:00:34
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2010.04.07
カテゴリ:片付けられない女


iRobot アイロボット 自動掃除機 全自動おそうじロボット ルンバ537 ROOMBA-537 納期10営業日

片付けられない女です。
ツメの甘い女です。
最後まで根気の続かない女です。

そこで、ルンバ。
家政婦さん雇う余裕はないので、
ロボットに登場してもらうことにしました。

ツイッターで評判がよかったのと、
量販店でのデモンストレーションで、隅のほうまでしっかり掃除するのを確認、
「ルンバを買うと、床に物を置かなくなるみたい」というお店の人の証言、
いろいろ考慮のうえ、買いました。
バッテリーとか付属品とか、
消耗品がけっこうあるので、毎年ある程度の出費は覚悟のうえ。

3つのタイプから、
「自分で充電プラットフォームに戻る」タイプで、
「スケジュール設定」のないタイプを買いました。

実際に自分の家で掃除してみたら……。

同じところを最低4回は掃除する、という言葉に偽りなし。
まずは廊下を掃除してもらったんですが、
「もういいよ、そこまでがんばらなくって」っていうくらい丁寧。

リビングは、ダイニングの椅子を全部廊下に出して掃除しました。
フローリングや壁などに傷がついたりもしません。
プラットフォームの前がある程度見通しがよくないとダメだと書いてあったから、
ちゃんと「帰還」したときは、安堵。

とにかく、
家がきれいになりました。
一番タイヘンなリビングをやってもらえると思うと、
ほかの掃除をやろうという気にもなる。
掃除が「いやだなー」という感じが薄らぎました。

今のところ、「◎」なお買い物です。






Last updated  2010.04.08 00:45:30
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2009.09.13
テーマ:お勧めの本(4446)
カテゴリ:片付けられない女


なぜあの人は整理がうまいのか

片付け、しなくちゃしなくちゃ、と思っていた日に、
本屋の傍らを通ったらこの本に出会ってしまいました!

著者の中谷彰宏さんは、とにかく本をガンガン出す人ですが、
今回もスマッシュヒット。
7月末に出てすでに4刷というのがまたまたすごいです。

内容は…。

バッサリと斬られるほどに気持ちいい
「捨てなさい」の連呼!

「これ、捨てていいかな?」と聞かれたら「いいよ」と答えてあげましょう、
というのがいい。
「捨てても大丈夫」と背中を押してあげることが、
整理が下手な人へのエールであると。

中身を見ないでガンガン捨てろ。
机の上の書類が崩れたら、崩れたものを捨てろ。
床に落ちたら「アウト」

もし大事なものを捨ててしまっても、
捨てたマイナスより、他を捨てたプラスのほうが上回る。

「ああ、捨てなければよかった」と思ったりしても、
捨てたことによって大事なことに気づいてよかった。

私ができないことをバサバサおっしゃってくださる。

整理とは捨てること、
整頓とは元に戻すこと。

「そこそこ整理が上手い」なんて人はいない。
上手か下手か、どっちかしかいない。

なんて明快なんだ!

電車の中で読みきってしまったが、
もう一度読みたくなる本。

読んだだけで気持ちの整理がつく本でした。

整理しないと運気が下がる、という
少々脅迫めいた「お告げ」まで飛び出しまして、
とにかく、
整理する前に読むと決断力増すこと間違いなしです。







Last updated  2009.09.13 21:32:33
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2008.05.14
カテゴリ:片付けられない女
昨日の続きです。
至上命題「とにかく机の上を片付ける」のために、
・今いるもの
・ひんぱんに使うもの
以外は「取り除く」…というところまでいったのが、昨日。

じゃあ、その「取り除いたもの」はどうするのか???

今までのパターン=一応分類するんだけど、時間切れ、そのへんにまとめておいておく。
…これだから、うまくいかないんだよね。

今回の「片付け」については、昨日ご紹介した
実践書類&情報整理術
できる人のスピード仕事術
最強のビジネス文章&書類術
を参考にしているわけですが、
ここにはいろんな「デキル人」のパターンが紹介されているのです。曰く

「情報整理の達人に聞く」
「できる人の机の上」
「できるビジネスパーソンのカバンの中身」


他の項目も、とにかく「誰かのやり方」の集積として、これら3冊は構成されています。
中には、
まったく正反対のことを言っている人もいる。
たとえばPCのデスクトップにアイコンをたくさん並べて整理している人もいれば、
「デスクトップには何も置かない」人もいる、などなど。
だから、自分にあったもの、自分にできそうなものを選ぶことができるのです。
それも、
机の整理、カバンの整理、PCの中身の整理、資料の整理、
どれか一つ一番困っているものだけでも、
どれか一つ今すぐできそうなものでも。

私が組み合わせたのは、以下のとおり。

1.まず捨てる。捨てたものの中から必要なものを拾う。
2.「何でもBOX」に3ヶ月入れておく。3ヶ月していらないものは捨てる。
  捨ててよいものか、その時点で不安なものは、重要なことだけメモして捨てる。
3.資料は袋で整理。(これは「超整理法」でものすごく有名な整理法)
4.袋には2つのタイトルを書く。
5.仕切が13ある蛇腹ファイルに1ヶ月は資料を入れて整理する。

袋での整理は、すでに始めていて、今までいろいろやった中ではもっとも使い勝手がよかった。
袋は、最初は買ったりしていたけど、
雑誌や資料を送ってくる袋をとっておいて使うと惜しげがない。
折り返しの糊付け部分くらいまで、上をすっぱりハサミで切ってしまうとかえって使いやすい。
そして今回「タイトルを2つ」というアドバイスを取り入れたら、俄然整理が簡単に。
というか、取り出すのが簡単になった

たとえば「月刊○○」という雑誌の仕事を連載でやる場合、
「月刊○○」という袋一つだと、5月号の資料と6月号の資料がごっちゃになる。
「月刊○○・5月号」とか、そういうふうに書くと、すごくわかりやすい。
(ちなみに、私は袋の左端もしくは右端に、縦書きマジックで大きく書いています。
 立てかけておいても、すぐにわかるから)

また、「とにかくいったん捨てる」と「何でもBOX」を組み合わせることで、気が楽に。

大体、私たちみたいに片付けられない人種は、この「何でもBOX」がクセモノで、
ここがいっぱいになって取り出せなくなるっていうのがオチ。
でも、「ここはいったん捨てたもの」だから、なくなってもいいものなんです。
そう割り切ることで、「このBOXの整理しなくちゃ」というストレスをなくしました。

え?じゃあ、机から取り除いたものは、みーんな「何でもBOX」に?

…いえいえ、
そこで登場するのが、「袋」と「仕切りファイル」です。
即座に捨てる「ゴミ」は、もちろんゴミ箱に。
使える裏紙は、印刷機の上の「裏紙置き場」に。
必要かな、と思う書類は、その場で袋にタイトルを書き(最初は一つでもよい)入れてしまう。
袋に入れるほどのものではない場合は、13仕切りファイルに入れる。

この13仕切りのファイル
本で紹介していた人は、そのまま仕事に持ち歩くアクティブファイルとして使っていたけど、
私は案件がたくさんというより、クライアントの業種がまったく違っていたりするので、
ピンポイントで袋で持ち歩いたほうが合理的。
なので、
私の場合、この「仕切りファイル」を「机の上のアクティブファイル」にしました。

机の上がゴチャゴチャになるのは、
「今までA社の仕事をしていたところにB社から連絡があり、
 B社のためのアポとりをしているとC社からFAX、
 C社の以前の資料をさがしてみると…」という形でどんどん上に重なってしまうからなのよ。

だから、新たな仕事をするときは、どんなに途中であっても、
一切がっさいファイルに入れることにしました。
すると、仕事するスペースには1つの仕事のものしかなくなるでしょ?
…整理整頓ができてる人には、あったりまえのことなんでしょうねー、こういうの…。

ただ、
「とりあえず」でも片付けてしまうと、
視界から消えるわけですから、アタマからも消えちゃって…というのがコワい。

そこで、「To Do List」登場!

これも、2度ほど紹介した「時間管理術」を読んで必要と感じ、いろいろ試したんだけど、
結局紙ばかり多く出て、どうもうまく使いこなせない。

今回、すぐれもの、発見しました。

Check Padというサイトがあるんです。いわば、「ペーパーレスのTo Do List」

画面上で「今日やること」「読む本」「買い物リスト」などの項目を立て、
終ったらチェックボックスにチェックを入れると、リストから外れる。
外れたものを削除するかどうかもこちらで決められるし、
リストの順番も変えられる。
毎日毎日紙がたまることもなく、
その分机にゴミもたまらない。リストを入れる箱も必要ない。
PCを開けば、いつでも見直すことができるし、
携帯に飛ばすこともできる。
時間を指定して、「今日やること」リストを毎日メールで送ってくれたりもする。

仕事、はかどります。
まず「あ、忘れてた!」がない。
ほんとにほんとに、すぐれもの。無料です。
注意事項は、
「企業秘密は書き込まない」こと。
それから、時々サーバーがダウンすることがあり、こればかりに頼っているとよくないかも。
アタマの整理のツールとして、リマインダーの一つとして、気軽に使ってください。

他にも、いろいろ参考になること多かったです。
袋の整理のステップアップバージョンとして
「袋にはナンバーを入れ、PCにリストを作る」というのもありました。
その袋の中身がわかるキーワードをいくつか入力することで、
後から「○○に関する資料、どこだっけ?」と思ったら、
その「○○」で検索すれば、番号順に並べた袋の列からすぐにみつかる、というもの。

会社などではいいですよね。みんなで共有できるし。
今回は、私はそこまでしませんでしたが、
「何かあったらリストを作って入力しておく」というものの威力は身にしみました。

たとえば。
今日アポとりをした人たち。
たしかに企業のHPを見れば、電話番号はわかりますが、
一覧をエクセルでとりあえず作っておいて、そこに電話番号や担当者を入れておけば、
メモを捨てることもできるし、後でもう一度調べる手間がなくなります。

そう。
「ひと手間かけて、ムダな時間を減らす」
これが整理の奥義だな、と。

最後に、やはり心に響いたコトバを書いて、この項、終ります。

「整理は、自分への投資です」

「探し物」という時間泥棒から時間という財産を守り、
「片付けなくっちゃ」というストレスから精神の安定を確保し、
私なんか夫からの冷た~い視線に耐える辛さからも解放されるため。

整理を片手間と考えず、英語を勉強したりするのと同じ「自己投資」と考えて、
最初は少々時間がかかっても
「財産になる」という気持ちでチャレンジしてみてはいかが?

もちろん
「6年そこにあったものは、今すぐやらなくても大丈夫」は頭の隅においといて。

でもきっと、
机の上が整理されて、日々の資料がポンポン出てくるようになったら、
次は「6年」といわずとも、「6ヶ月」の山には挑戦したくなりますよ、きっと!

*ちなみに、
 私の整理が今回思いのほかスムーズにいったその理由として

1.3ヶ月ほど前に「捨てよう」と思ってゴミ袋に入れたまま捨てられないでいた服を捨てた。
2.その時に「もっと捨てられるものはないか?」と思い、あと少し捨てた。
3.そのため、洋服ダンスの引き出しを一つあけることができた。
4.ここに、読んだ本、雑誌などで「今すぐはいらないもの」をガンガン詰めた。
5.そうしたら、机のそばの本だながちょっとすいて、そこに机の上の本などを入れられた。
6.机の上に陣取っていた小型TVを撤去! 寝ながらTV見るためのものだったけど、
  夫はワンセグ携帯をゲット、それで見られるみたいだから。
  (「ひんぱん」じゃないものの代表だったヨ)

この一連の「空間の生み出し」があったと思います。
「6年」のヤマへのアタックもまた、地道な1歩から。ハイ。
一進一退は覚悟の上。
ご同類の皆様、一緒に進んでまいりましょう!






Last updated  2008.05.15 14:42:03
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2008.05.13
カテゴリ:片付けられない女
何度も申しますが、
私は「片付けられない女」であります。
先日も出掛けに折りたたみ傘を持っていこうとしたら、いつものところにない。
ウロウロ探していたら
「整理が悪い!」と夫に一喝されてしまいました。トホホ。
もっとトホホだったのは、
家を出てわかったのですが、パスモの入ったキーケースを忘れてきた!
しかもお金がちょっとだけしかない!
一喝された夫の家に「忘れた」と帰りたくない私は、
とりあえずバスで駅までいって、銀行でお金をおろしたのでありました。

こんな私が、
最近凝っているのが「整理」。
そう、A型は、整理はスキなの。スキだけど、下手なの。私は、そういうA型。
整理が下手な人に限って「あとで時間をとってゆっくりじっくりまとめてやろう」とする、
それがマチガイ、ということは、
この前よんだ本に出ていたので知っていた。(知ってるだけだけど・笑)

何でこんなに下手なのか。
一時はADHDなんじゃないか、病気だから仕方ないんじゃないか、とさえ思った私。
しかしそうもいってられない。

仕事の資料をとっておいても、出てこないのだ。
ほしいものが出てこない。どこかにあるのに。とっとく意味ないじゃん。

心底、片付けたい、と思った。
そうしたら、今の自分にピッタリの本をとうとう見つけたんです!



実践書類&情報整理術

副題は「必要な情報にすぐ手が届く」「ぐちゃぐちゃ机&PCを一発整理」

すっごくためになりました。
が、
ウルトラ・スーパー仕事も机も本棚も部屋もスケジュールもぐちゃぐちゃな私としては、
以下の2冊も併せて活用されることをオススメします。



最強のビジネス文章&書類術

目からウロコが落ちる「付箋」の活用法





できる人のスピード仕事術

「スキ間の5分が貴重な“時間資源”に変わる」


ご同類、一度試してみて。
きっと何か、ヒントになることが書いてあるはずです。
(主にビジネス、PC、机まわりの紙整理です。でもカバンの中の整理もあるよ)

ちょっとした日々の「ひと手間」を惜しまないかどうかで、次の探し物の時間が短縮される。
今回、これを痛感。

たとえば、「ここ、いいな」と思うところに「付箋」を貼る。
……これは今までもやってきた。
しかし、結局「付箋」が多すぎて、どの付箋だったか何度も本を往復し、
結局みつからなかった、なんてこともしばしば。

そこで、私は今回この3冊を読むにあたって、自分としては画期的な「ひと手間」をかけました。

「付箋」をつける時に、「ページ」「キーセンテンス」を書いてから貼ったんです。
今回、3冊を同時に読んだので、どの本かもわかるように「文」「整」「仕」と本のタイトルも。

そして、読み終わったら付箋は全部はがしてA4の紙にどんどん貼りなおしていきました。
ちがう本でも同じような種類のことが書いてあれば、それをグループにしました。
どんなグループか、というと、

・整理の下準備に必要なもの
・整理のために買うもの
・整理の仕方

・整理がしたくなる「先輩方の言葉」たち

・仕事をスムーズにするために作っておきたいフォーマット

・仕事を発展させるために日ごろ考えたり勉強したりしておきたいこと

最初は「キーワード」だけでいいかと思っていたんだけど、
ある程度中身がわかるように書いたほうが有用だということもわかった。
ただ、ページが書いてあるから、また見ればいいので、あとから書き足すことができた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからは、
私がなるほど、と思ったコトバたちを並べます。

どうしていいかわからず、整理がつかない、というのは優先順位をつけられないから。
優先順位をつけられないのは、あなたの中に判断基準がないからです。

…そんなことないよ、ちゃんと判断してるよ、とも思ったのですが、
その判断基準って、「締め切りが一番早いのは?」っていうものだったような。
仕事の締め切りだけじゃなく、
「今、夕飯作らなくちゃ遅くなる」
「今、電話しないと困る」
「今、洗濯しないと乾かない」
「今、やっておかないと…」の連続。
そのたびに「今まで」やっていたことはその場でプール。たまる、たまる。文字通り、山積み。

この生活態度がすべてのネックだったなー、と改めて思いました。


もう一つの格言(?)が、「5分は意外と長い」

これも、そりゃそうでしょうよ、でもね、やり始めると5分じゃ終らないのよ…とグチグチ。
ところが、本に書いてあった「5分以内でできること」がすごかった。
いろいろあったけど、私が感銘を受けたのはこれ。

「荒川静香がトリノで金メダルを獲ったときのフリーの演技・4分」

どうです?
「4分あれば金が獲れる」とか、「金メダルを獲るのがスゴイ」ということではありません。
この一文を読んだとき、荒川選手のイナ・バウアーの場面が頭に浮かびました。
なんてゆったりした時間なんだろう!!
一つの物語を、5分の中に入れることができる、という感触が、私の中に宿ったのでした。
これは、自分にとって「目からウロコ」だったように思います。


最後にもう一つ。
片付けるときの極意は「今」不要なものを除き、「ひんぱん」に使うものを残す。

6年間そこにあったものは、すぐに片付けなかったからといって不都合はない。
だから、「全部」やろうと思わない。
とにかく「今」快適になるように最低「いらないもの」は机から取り去りましょう、ということです。

ただ…。
問題は、その「取り去ったもの」の整理、ですよね(笑)。

そのことについては、
また明日、書きます。






Last updated  2008.05.13 21:14:32
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2008.02.09
カテゴリ:片付けられない女



さて、今日は部屋の整理をしよう!と
最初にあけた本棚の中から、出てきたのがこの『「捨て方」上手ですっきり暮らす』だった!

ちょっと出来すぎの話。
その上、この雑誌、いつ買ったのかまったく覚えがない(爆)。
ほんっっっとに、覚えがない(ふたたび、爆)。

とにかく、これも天のお導き。
片付けの前に本を読んだ。
(これ、やってはいけないパターン。「本読む時間があったら、さっさと片付けろ!」)
案の定、片付け前にブログにレビューを書くハメに(嗤)。

この本は主婦の友生活シリーズ「ゆうゆう特別編集」なので、
まず読者としての想定が50代なんです。
文章の中、
「50歳になったら」という言葉があちこちに出てくる。
子どもも巣立って夫婦二人になって、
将来の生活も見えてくるから片付けやすいでしょー、
これまでは必要だったかもしれないけど、これからは不要、というものを
どんどん捨てていきましょうね!
…という本だった。

つまり、
これは長年家の中を切り盛りしてきた専業主婦が、50歳を機にすっきり暮らしたい!
という場合、ドンピシャな本なのです。

押入れ、台所、洗面所、衣類、リビング回り、そうしたところが丁寧に書かれている。
夫婦で一緒に片付けましょう、というコラムも。
片付け上手な人たちの記事は、みんな60代前後です。

年齢的にはけっこう近いというか、まあ「目前」なんですが…。

今の私にはあまり参考になるページが少なかった。
私は毎日膨れ上がる紙ゴミと資料をどう整理するか、
これが一番知りたかったわけで…。

そんな私に、この本が言ってくれたこと。

1.「長年かかってゴチャゴチャになったものが、一気に整理できると思うな」

2.「だから、1日15分だけ、整理のために使いなさい」

3.「棚のものを全部出して、さあ、どうしよう、というやり方はNG」

4.「今日もできなかった、ではなく、今日は一つ捨てられた、に喜びを見出すこと」

5.「とっておいても使わなかったものには、使わないだけの理由がある。だから、捨てよう」


…ここでも出ました!「一日15分!」
やっぱり、何かやろうとしたら、とにかく「一日15分」から始めるんですね。

それでは、
これから「実践」に入りたいと思います。
この連休、おうちにいる方、ちょっと試してみては?






Last updated  2008.02.09 18:34:48
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2007.11.22
カテゴリ:片付けられない女
「ミセスの本棚」からBOOK大賞応援隊に出された、お題の第二弾です。

「自分を磨く」って、どういうことだろう?
自分の得意なことに「磨きをかける」ということだろうか?
自分の不得手なことを、一生けんめい勉強するということだろうか?

読書は基本的に「楽しみ」だから
「もっと○○したい!」には力が入りますよね。
別に自分を「磨こう」と思わなくても、こういう「勉強」は自然と磨きがかかるもの。

それに対して不得手なことがらだと、
「何とかしなくちゃ!」という危機感から手にとるものが多い。

美容関係やファッション関係だと「本」では伝わりにくいことも多くて
テレビの番組やら何やらの補助的な機能として求めることが多いですね。
「覚書」みたいな感じで、思い出すためのツール。

得意分野だったら本を選ぶ眼もタシカなんだけど、
苦手な分野って、何がいいのかもよくわからない。
だから、
いきおい「手当たり次第」の濫読になる。

こういうときは、図書館って便利ですよね。
「手元におきたい」一冊はどれなのか、
とりあえず借りて読むことができるから。

これをやったのは、数年前、引越しをする半年くらい前でしょうか。
「そうじ」「片付け」の本を何十冊と見ました。

・・・そう、私は「片付けられない女」なので。
もし、私が離婚してくれ、と言われるとしたら、
その理由は「家が片付かないから」だと思う。それくらい、片付けが下手。

いろいろ読んで、いろいろ参考にはさせてもらったけど、
「このやり方なら、私でも片付けられる!」
っていうバイブルにできるほどのものはなかったなー。

どれも「それができれば苦労はない」みたいな感じで。
大体
「きれいになれば、気持ちがいい」「片付いてないと落ち着かない」
っていうのが前提だと、
私みたいな人間には通用しないんだよね。
はっきり言って私がそうじする最大の理由は、
「パートナーの不機嫌な顔が見たくないから」なんだから。

でも、最近、いい本に出会いました。



時間管理術

8月15日の日記で紹介したこの本は、
「片付け」の本ではなく、「時間管理」の本なんだけど、
結果として、かなりドンピシャで私を律してくれています。
1回読んでおしまい、ではなく、
今でも目につくところに置いておき、
またズルズルと片付かなくなったなー、と思うと、
時々読み返します。

「片付く」かどうかは、
自分が「片付け」に毎日無理なく時間を(短くていいから)割こうと思えるか、
片付けるための内的動機(つまり「離婚されないため」みたいな外的要因ではなく)を
積極的に感じられるかどうかなんだな、と気づいたのです。

誰かに怒られないか、見た目がどうか、ではなく、
「使いやすい」「仕事がはかどる」「やってよかった」と自分が感じれば、
マメに片付けたり、そうじしたりするようになる!

「時間管理術」のマニュアルに沿ってやってみたら、
そんな自分を発見できたんです。

「そうじ」っていうと、「家事」だと思っていたところがいけなかったな。
自分の仕事をやるための準備だと思うと、
そうじがちがって見えてきた。

今だって、きれい好きの人からみたら「ゲゲゲ!」かもしれないけど、
四角い部屋を丸く掃いたって、丸いところがきれいになれば、それでいいじゃないか!
「汚いからそうじしなくちゃ」じゃなくて、
「きれいになるからそうじしよう!」みたいなポジティブな気持ちになれたのは、
「時間管理術」に出会えたからだと思います。

ちょっとは自分を磨けた、かな?






Last updated  2007.11.22 14:14:06
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2007.08.15
カテゴリ:片付けられない女


時間管理術

私は、〆切がなければ動けない人間。
コツコツ毎日、は苦手。
〆切間際にガーっと。
やるやると言っていて、やらなかったのは、
中学1年生の時の授業参観の発表だけ。
(全然まとまらなかったので、仮病で休んだ。相方、ゴメン)

最終的には誰にも迷惑かけてない、というただそれだけをよすがに
今まで何とか自分のやり方で突っ走ってきたけれど、
最近、
「これではまずい!」と思うようになってきた。
次々と重なる「〆切」に、振り回されていると感じるようになったのだ。

主体性をもって生きなければ、なんでフリーでやってるの?

でも実際は、24時間休みなし、みたいなところがあって。
自分で自分の時間を把握し、コントロールできなければ、
超・長時間労働になっちゃうし、休みもとれないし、気も休まらない。

もちろん、どんなに余裕もったって急な仕事は入るだろうけど、
そんな時、ニコっと笑ってクライアントを助けてあげたいのだ。

そんな私が出会ったのが「時間管理術」という本。
「企画術」、「プレゼン術」、「会話術」、「図解術」などとシリーズになっている第3巻。
今までいろいろな本を読んできたけれど、
私の今までの悩みにものすごくフィットした。

1.一日を90分に分ける。

90分を「プチ〆切」にして動く、というのがいい。
90分やったら90分休んでもいい。けれど、90分たったらまた「戻る」。
これを自分の中に叩き込むだけでも、ずい分違う。

2.その90分をさらに15分に分ける

これまで、家事などでも「15分で何ができるか、計っておきましょう」みたいなのはあった。
でも、計ってメモって、みたいなことができるくらいだったら、
私はこんなに苦労してない。
この本が「目からウロコ」なのは、
「15分経って進展してなければ、他のことをしろ」というところ。
いわゆる「ヘタな考え休むに似たり」で、
ずーっとグルグル考えているうちに、何も生み出さず一日が終わることを防いでくれるのだ。

3.時間帯によって、適した業務がある

疲れてきたら、考えないでもできること(たとえば伝票整理など)。
午前中は集中力が必要なもの、午後は体を動かすもの(外周りとか)。
「まずはそうじ」「まずは整理」と、午前中使って、
結局午後からの仕事は中途半端、みたいなこと、多かったなー。

こうした様々なアドバイスが、
なぜかビシビシ心に響いた。
「今、これから、やらなければ!」
本を読むだけに終わらず、実践したくなる書き方だから、スゴイ。
この本、人を動かす力を持っている。

そして私がもっとも感心したのが、次の言葉。

4.「メモは見直したり、書き直してゆくことで、はじめて活用できるのです」

何度も書き直すことは、時間のロスだと思っていた。
メモをなくしやすい私としては、全部手帳に書くのがベストだけど、
その時手帳を持っているとは限らず、失敗ばかり。

そうか。書き直すんだ。それが、自分にとってプラスなんだ!

メモにしても、手帳にしても、
書いたことで安心せず、何度も見直す。書き直す。やったことはチェックする。

そういえば、私は時間のある時にいろいろ書くけど、
気がつくと1週間、何も書いてなかったり、手帳を開かなかったり。
これじゃ、いけないんだね。

もう一つが、
5.「手帳には『過去』のこと、『決まったこと』を書くのではなく
 『やるべきこと』を書いていくのです」

毎年手帳を買うけど、なかなか思うように活用できず、
他にたくさんノートやらスケジュール表やらをサブで持って、
結局あちこち余白だらけ。
そんな私に、手帳の使い方を根本的に変えるきっかけを作ってくれました。

今まで自分が「こんな手帳がほしい」と思っていたことは、それほど間違っていなかった。
ただ、それをコンパクトにまとめる技術がなかったんだ、と思いました。

整理上手、そうじ上手の方には、
きっと「なに当たり前のこと言ってるの??」の世界でしょう。
でも
「何度トライしても机の上が書類だらけ」という方には、
きっと共感してもらえるはず。
私が紹介したポイント以外にも、思わず「なるほど」と思うアドバイス満載。
一度手にとってみてください。






Last updated  2007.08.15 08:34:55
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