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ガムザッティの感動おすそわけブログ

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なんすぃー@ Re:Kバレエ「クレオパトラ」@東京文化会館(10/23) ありがとうございます! 言葉で感動を伝え…
gamzatti@ Re[1]:Kバレエ「クレオパトラ」@東京文化会館(10/23) LimeGreenさんへ いい作品に仕上がってい…

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gamzattiさん

バレエ・ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎、舞台大好き!

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ガムザッティの感動おすそわけブログ
映画・舞台・バレエ・TV・音楽・本・・・
私の大好きなもの、紹介します!

2014年5月吉日に公開したhttp://www.nakanomari.netを、
仲野マリのオフィシャルサイトといたします。

facebookにても発信しています。(公開設定)
https://www.facebook.com/kabukilecturernakano/
https://www.facebook.com/writermarinakano/

2012年9月に立ち上げたhttp://www.gamzatti.com
ポータルサイトとして残りますが、日々の情報発信はしません。

2015年6月吉日、総合サイトhttp://www.ecri-duo.comを立ち上げました。
これまでいろいろ書いてきたブログやHPのアイテムを集積していく予定です。
「仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド」
「仲野マリの気ままにシネマナビ」とも連携していきます。

これらHPの元になったのが、
2006年12月24日から始めたこのブログ。
「1日1映画評、舞台評、あるいは書評」を目標に
毎日更新を続けてまいりました。

開設して2年9か月の2009年9月18日、
最初の目標としていた連続1000日完走を達成、
そして2009年12月24日、とうとう連続三年更新も成りました。
その後2010年7月15日に連続1300日に到達。
その時点で通算アクセスも41万を越えていたのですが、
このたび2011年8月1日、
ありがたいことに、60万アクセスを突破いたしました。

1300日をひと区切りにデザインをリニューアル、
「毎日更新」ではなくなりましたが、
劇評、映画評、続けていましたところ、
2011年12月31日までに、65万アクセスを達成することができました。
ありがとうございます。
お立ち寄りくださる皆様に感謝いたします。

2011年3月11日の東日本大震災後は、
「観劇する」とは、「創作する」とは、を深く考えさせられました。
ものかきとして、自分の意見を述べることの重要さ、そして覚悟も痛感。
一個の人間として、
ぶれずに前を進んでいきたいと心に期すものもありました。

楽天ブログが、
2012年1月12日をもって各種機能の縮小をするということで、
このブログを今後どうするか、いろいろ考えました。
けれども、
このページを愛してくださった方々と創り上げた「かたち」から去りがたく、
なかなか他のブログに移る決断ができないまま、
独自ドメインを持ってHPを作ったり、複数のブログを立ち上げたり、と
試行錯誤が続き、
「いたらないことだらけのブログですが、
とりあえずは私なりのトーンを維持しつつ、
しばらくはこのまま続けていく所存です」と言い訳しつつ、
更新回数を大幅に減らしながら、なんとか続けていきました。

転機は2014年暮れ。
ライターのほかに歌舞伎ビギナー向けの講座を1年間受け持ち、
「書き手」と「話し手」という2つの顔を認識したことから、
自分とこのブログとの関わり方がはっきり見えてきました。

このブログは、私の宝物。
作品を見たときの「感動」を、そのまま書ける場所。
それを皆さんと分かち合えるところ。
しっかり更新していきたいと思います。

ご来訪・コメント・メッセージを心よりお待ち申しております。
2015年1月1日現在、89万超のアクセスをいただいております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最近とみに更新回数が減りまして、申し訳なく思っております。
ふとアクセス数をみたところ、2017年4月29日現在
150万を超えて1,505,089という多数のアクセスをいただいていることを知り、
恐縮至極でございます。2年間で60万以上のお立ち寄りをいただいたことになり、
本当に皆さまに感謝です。ありがとうございます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


*フリーページでIndexを作成しました。
 今までもカテゴリーで分類してあるので、そちらである程度はわかったと思いますが、
 ピンポイントで見たい映画や舞台、本のレビューにたどり着けるようにしたいと思って。
 現在、「本・雑誌」のページ以外は、何とか完成しております。
 五十音順に並べましたので、好きな作品のタイトルをクリックしてみてください。

インデックスづくり、停滞しっぱなしですみません(汗)。

 ライターとしての活動は、 映画・舞台などエンタメ系のものについては、
 HPの「WORKS」にまとめてあります。
 その他のお仕事先についても、雑誌別に記事の一覧を作成中。
 ブックマークの「仲野マリのお仕事」は、単発ものの参照先だけ残してあります。

ブログより半年早く始めたミクシィ(http://mixi.jp/)も
今もブログと並行して継続中。
「評」にこだわって書いている当ブログに比べると、
取材こぼれ話とか、日々のちょっとした疑問とかニュース雑感など、
少し短く、気楽に。
よろしければ、そちらものぞいてみてください。

ハンドルネームはもちろん「ガムザッティ」。
「ガムザッティ」って何?・・・と思った人は、
2007年1月31日のDiaryに、GO!
2017.10.30
XML
10月は東京国際映画祭があるので、映画が試写2、映画祭4、計6本といつもより多め。もっと見たかったが時間がかぶるなどして見られなかったものがあり。(映画祭は11月3日まで)
それに輪をかけて、今月は歌舞伎がめっちゃめちゃ多かった! 
歌舞伎7、伝統芸能2、演劇2、バレエ1、ミュージカル1で13本! へとへと。

【歌舞伎】
錦秋名古屋顔見世(昼の部)「重の井/番町皿屋敷/蜘蛛絲梓弦」@日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
錦秋名古屋顔見世(夜の部)「春重四海波/新口村/連獅子」@日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
芸術祭十月大歌舞伎(昼の部)「マハーバーラタ物語」@歌舞伎座
芸術祭十月大歌舞伎(夜の部)「沓手鳥孤城落月/唐人話/秋の色種」@歌舞伎座
10月歌舞伎公演「通し狂言 霊験亀山鉾」@国立劇場大劇場
スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(麦わらの冒険)@新橋演舞場
歌舞伎座スペシャルナイト「男伊達花廓」@歌舞伎座

【伝統芸能】
「平家琵琶の世界」@日比谷図書文化館コンベンションホール
「河東節開曲三百年記念演奏会」(夜の部)@歌舞伎座

【演劇】
「六条御息所」(李礼仙・小林勝ほか)@銕仙会能楽堂
オールアクトカンパニー『魔笛は三度鳴る』@テアトルbonbon

【バレエ】
Kバレエ「クレオパトラ」(中村/山本/キャシディ/宮尾)@東京文化会館

【ミュージカル】
「レディ・べス」@帝国劇場

【映画】
シネマ歌舞伎「四谷怪談」@東劇
「ダンケルク」@品川IMAX

【試写】
「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」
「不都合な真実2」

【東京国際映画祭】(10月分のみ)
歌舞伎座スペシャルナイト「地獄門」(4Kリマスター版)@歌舞伎座
「グレイン」
「現れた男」
「人生なき人生」

今月の最優秀作品は「マハーバーラタ物語」に。
歌舞伎としての完成度が高い。インドの話をしっかり落とし込んでいる。美術が素晴らしい。

最優秀主演男優賞には片岡仁左衛門を。
「通し狂言 霊験亀山鉾」中、「中島村焼場の場」は天覧ともなりましたが、
この場はとりわけ息をのむほどの色悪ワールド。
水右衛門の高笑いはぞっとするほど恐ろしかったし、
隠亡の八郎兵衛はまるで團七人形のように妖しく美しかった…。
芸術品なのです、人間だけと、すでに人間じゃない、という域。

最優秀主演女優賞には中村祥子を。
Kバレエ「クレオパトラ」のタイトルロール、彼女しかいない!と思わせる肢体。
ぜひ長く踊ってほしいです。

あと、錦秋名古屋顔見世昼の部で、
「重の井」魁春「番町皿屋敷」梅玉が素晴らしかったです。
特に「番町皿屋敷」で、青山播磨(梅玉)が1枚ずつ皿を割って菊に一歩ずつ膝詰めで迫るところは、
背筋も凍るほど。震えあがる菊を中村壱太郎も好演、素晴らしい座組でした。

東京国際映画祭では、
4Kリマスター版「地獄門」の美しさに惚れ惚れ。
しかし1953年ですよ。焼野原の戦後から8年ですよ。
京都が焼けなかったおかげとしかいえない。
文化不毛の戦中に、必死で伝統文化を守り抜いたすべての方々に感謝。
そして、それを世界に見せつけた方々に感謝。
父が大映に入社した気持ちがわかる。「羅生門」「地獄門」…当時世界で一番すごいもの作ってる
勢い盛んな会社、誇らしい会社と思ったことだろう。

グランプリとりそうなのが「グレイン」
これは事件ですってくらい、すごい映画ですよ。モノクロで撮ってますが、美しい!






Last updated  2017.11.10 11:21:36
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