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ガムザッティの感動おすそわけブログ

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gamzattiさん

バレエ・ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎、舞台大好き!

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ガムザッティの感動おすそわけブログ
映画・舞台・バレエ・TV・音楽・本・・・
私の大好きなもの、紹介します!

2014年5月吉日に公開したhttp://www.nakanomari.netを、
仲野マリのオフィシャルサイトといたします。

facebookにても発信しています。(公開設定)
https://www.facebook.com/kabukilecturernakano/
https://www.facebook.com/writermarinakano/

2012年9月に立ち上げたhttp://www.gamzatti.com
ポータルサイトとして残りますが、日々の情報発信はしません。

2015年6月吉日、総合サイトhttp://www.ecri-duo.comを立ち上げました。
これまでいろいろ書いてきたブログやHPのアイテムを集積していく予定です。
「仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド」
「仲野マリの気ままにシネマナビ」とも連携していきます。

これらHPの元になったのが、
2006年12月24日から始めたこのブログ。
「1日1映画評、舞台評、あるいは書評」を目標に
毎日更新を続けてまいりました。

開設して2年9か月の2009年9月18日、
最初の目標としていた連続1000日完走を達成、
そして2009年12月24日、とうとう連続三年更新も成りました。
その後2010年7月15日に連続1300日に到達。
その時点で通算アクセスも41万を越えていたのですが、
このたび2011年8月1日、
ありがたいことに、60万アクセスを突破いたしました。

1300日をひと区切りにデザインをリニューアル、
「毎日更新」ではなくなりましたが、
劇評、映画評、続けていましたところ、
2011年12月31日までに、65万アクセスを達成することができました。
ありがとうございます。
お立ち寄りくださる皆様に感謝いたします。

2011年3月11日の東日本大震災後は、
「観劇する」とは、「創作する」とは、を深く考えさせられました。
ものかきとして、自分の意見を述べることの重要さ、そして覚悟も痛感。
一個の人間として、
ぶれずに前を進んでいきたいと心に期すものもありました。

楽天ブログが、
2012年1月12日をもって各種機能の縮小をするということで、
このブログを今後どうするか、いろいろ考えました。
けれども、
このページを愛してくださった方々と創り上げた「かたち」から去りがたく、
なかなか他のブログに移る決断ができないまま、
独自ドメインを持ってHPを作ったり、複数のブログを立ち上げたり、と
試行錯誤が続き、
「いたらないことだらけのブログですが、
とりあえずは私なりのトーンを維持しつつ、
しばらくはこのまま続けていく所存です」と言い訳しつつ、
更新回数を大幅に減らしながら、なんとか続けていきました。

転機は2014年暮れ。
ライターのほかに歌舞伎ビギナー向けの講座を1年間受け持ち、
「書き手」と「話し手」という2つの顔を認識したことから、
自分とこのブログとの関わり方がはっきり見えてきました。

このブログは、私の宝物。
作品を見たときの「感動」を、そのまま書ける場所。
それを皆さんと分かち合えるところ。
しっかり更新していきたいと思います。

ご来訪・コメント・メッセージを心よりお待ち申しております。
2015年1月1日現在、89万超のアクセスをいただいております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最近とみに更新回数が減りまして、申し訳なく思っております。
ふとアクセス数をみたところ、2017年4月29日現在
150万を超えて1,505,089という多数のアクセスをいただいていることを知り、
恐縮至極でございます。2年間で60万以上のお立ち寄りをいただいたことになり、
本当に皆さまに感謝です。ありがとうございます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


*フリーページでIndexを作成しました。
 今までもカテゴリーで分類してあるので、そちらである程度はわかったと思いますが、
 ピンポイントで見たい映画や舞台、本のレビューにたどり着けるようにしたいと思って。
 現在、「本・雑誌」のページ以外は、何とか完成しております。
 五十音順に並べましたので、好きな作品のタイトルをクリックしてみてください。

インデックスづくり、停滞しっぱなしですみません(汗)。

 ライターとしての活動は、 映画・舞台などエンタメ系のものについては、
 HPの「WORKS」にまとめてあります。
 その他のお仕事先についても、雑誌別に記事の一覧を作成中。
 ブックマークの「仲野マリのお仕事」は、単発ものの参照先だけ残してあります。

ブログより半年早く始めたミクシィ(http://mixi.jp/)も
今もブログと並行して継続中。
「評」にこだわって書いている当ブログに比べると、
取材こぼれ話とか、日々のちょっとした疑問とかニュース雑感など、
少し短く、気楽に。
よろしければ、そちらものぞいてみてください。

ハンドルネームはもちろん「ガムザッティ」。
「ガムザッティ」って何?・・・と思った人は、
2007年1月31日のDiaryに、GO!
2017.08.01
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今月は歌舞伎が6(2回行ったものがあり回数は7)、バレエ1、演劇2で9(10)、映画は試写が3でした。

 

【歌舞伎】

七月大歌舞伎(昼の部)「矢の根/加賀鳶/連獅子」@歌舞伎座

七月大歌舞伎(夜の部)「駄右衛門花御所異聞」@歌舞伎座

七月大歌舞伎(昼の部)「夏祭浪花鑑」@松竹座

七月大歌舞伎(夜の部)「盟三五大切」@松竹座

歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎のみかた/一條大蔵譚」@国立劇場小劇場

曳山まつり子ども歌舞伎東京公演「長刀組太刀渡り/伊勢音頭恋寝刃/本朝廿十四孝」@国立劇場小劇場

 

【ダンス・バレエ】
石神井バレエアカデミー「トリプル・ビル」@文京シビック

 

【演劇】

「子午線の祀り」@世田谷パブリックシアター

オーパーツ「天国への階段」@池袋サンシャイン劇場

 

【その他】

歌舞伎座ギャラリー

玉三郎x土屋恵一郎対談「演じるということ」@明治大学駿台キャンパスアカデミーホール

 

【試写】

「関ヶ原」

「米軍がもっとも恐れた男~その名はカメジロー」

「夜明けの祈り」

今月の最優秀作品賞は「子午線の祀り」に。
朗読劇というより、もはや普通の演劇でして、平家物語を文語で朗読する難解さから現代人を救う手立てとしての体の表現がとても素晴らしかったです。「敦」の「名人伝」を彷彿とさせました。
俳優では村田雄治がよかったです。

今月のMVPは石神井バレエアカデミーの「トリプル・ビル」から、「パ・ド・カトル」
吉田都、酒井はな、西田佑子、沖香菜子の4人でパ・ド・カトルですよ。夢のようでした。
この公演では、男性陣も高岸直樹、秋元康臣、浅田良和、池本祥真、細野 生、土橋冬夢という布陣で、特に元Kバレエの3人は久々にパフォーマンスを見られてうれしかったです。

最優秀男優賞には、尾上松也を。
一寸徳兵衛が髭を抜いているところ、惚れ惚れしました。

番外ですが、坂東玉三郎丈の「演じるということ」という講演・対談は充実していて、
質問コーナーでは学生たちの純粋な質問に真摯に答える姿が素晴らしかったです。
本当に勉強になりました。

あと、
今月は、私の大好きな片岡仁左衛門丈の「盟三五大切」がかかったので、大阪まで行ってまいりました。
もちろん素晴らしかったですが、以前観たときほどの衝撃はありませんでした。
以前より、わかりやすく演出を変えたような気がします。その分説明的になってしまったのではないかと。
だからこそ、
無言で暗闇の中押し入り、五人斬りを行う場面が飛びぬけて美しかった。
歌舞伎は理屈じゃない。そう思った次第です。

とはいえ、充実した公演であったことはたしか。息をつめて観ていました。2回も!







Last updated  2017.08.16 08:45:02
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