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東京国際映画祭

2015.12.21
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カテゴリ:東京国際映画祭
「ラスト・ナイツ」でハリウッドデビューした紀里谷監督にインタビューしました。
Cinema Art Onlineにアップされましたので、お立ち寄りください。



「ラスト・ナイツ」の映画紹介も別ページにあります。







Last updated  2015.12.21 20:06:21
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2015.12.17
カテゴリ:東京国際映画祭
本日、NHK「英雄たちの選択」で、藤田嗣治の戦争画をとりあげるようです。
国立近代美術館で彼の作品の展示を見て、実物の戦争画を見、
映画「FOUJITA」の描く世界に改めて感じ入りました。

「FOUJITA」のレビューを書いているので、ぜひお立ち寄りください。

(「英雄たちの選択」は、木曜夜と、再放送が翌週木曜の朝にBSであります)






Last updated  2015.12.17 16:51:54
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2015.10.30
カテゴリ:東京国際映画祭
今年の東京国際映画祭は、
六本木会場のほか、新宿の映画館でも多数映画を上映しています。
「Japanese Classics」で特集されたガメラシリーズもその一つ。
Cinema Art Onlineに、平成ガメラを魅力的にしたギャオスの力について書きました。






Last updated  2015.10.30 12:40:55
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2015.10.22
カテゴリ:東京国際映画祭
東京国際映画祭の取材も、今年で9年目になります。
今年は、オープニングセレモニーや歌舞伎座スペシャルナイトにも参加します。
映画は8本鑑賞予定。

映画のレビューなどは「Cinema Art Online」という情報サイトで発信予定です。








Last updated  2015.10.29 09:25:02
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2014.10.14
カテゴリ:東京国際映画祭
10月23日(木)から始まります。
今年も、プレスパスをいただきました。
試写にしても、本上映にしても、
上映回数が少ないのが玉に瑕ですね。
六本木ヒルズだけでなく、
いろいろな場所で上映しますので、
サイトをご確認の上おでかけを。
チケットゲットもお早めに~。

http://2014.tiff-jp.net/ja/

http://gamzatty.blog135.fc2.com/blog-entry-389.html






Last updated  2014.10.16 23:52:44
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2013.10.17
カテゴリ:東京国際映画祭
東京国際映画祭、今日から始まりました。
今年もプレスパスをいただき、毎日六本木ヒルズをうろうろ
……の予定でしたが、
先週から親族が入院し、救急救命病棟で一進一退でしたので、
仕事やら観劇やら、キャンセルできるものはとりやめておりました。

先生方の適切な治療と手厚い看護のもと、
容体が落ち着いてまいりましたので、なんとか映画祭の取材にも行けるようになりました。

とはいっても、
バタバタのなか準備不足は否めず、
スケジュールの把握が後手に回ってすでにチケットとれないものあり。

それでも、
昨日は試写で「歌う女たち」というトルコの映画を見てまいりました。

のっけから圧倒される!

「映画の力」をフルに駆使した壮大さ。
すべてを言い尽くさないことで広がるさらに広がる物語。

トルコの小さな島が地震と疫病で「避難指示」が出たにもかかわらず、
いろいろな理由でその島に残ったり訪れたりする人々。

家や財産を捨てて、移れるか、
行政サービズが停止した地域で人は暮らせるか、など
今の日本にも存在する問題もあって惹きつけられます。

そんな小さなコミュニティの中で
愛を求める人々、
猜疑心に陥る人々、
神に祈る人々。


男と女の問題あり、親子、世代間の問題あり、政府と市民との問題あり、神と人の問題あり。

これぞ映画だな、と思いました。
音楽もぴったりです。



10/23の14:40からと
10/24の21:00から上映します。











Last updated  2013.10.19 13:28:51
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2011.10.30
カテゴリ:東京国際映画祭
東京国際映画祭は、本日閉幕しました。
さくら大賞は「最強の二人」
審査員特別賞には「キツツキと雨」が選ばれました。

さて、
私は今回、試写9本、招待券での鑑賞1本、チケット購入で3本見ました。
他の試写会で先に拝見した映画が4本で、
計17本となります。
最近では、もっとも観たのではないかと思います。

「観たい」と思った映画の時間帯がうまく都合ついたことが大きい。
どれも上映が1~2回(試写を入れても最大4回くらい)なので、
観たい映画が重なってしまうと、観たくても観られないわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日本映画】
「キツツキと雨」
「素敵な金縛り」

【洋画】
「ある娼館の記憶」
「失われた大地」
「トリシュナ」

【アジア映画】
「新少林寺」
「カリファーの決断」
「ラジニカーントのロボット(仮)」

【ドキュメンタリー】
「ボリウッド~究極のラブストーリー」
「韓国映画の秘密」/「フィリピン映画への帰還」
「ドラマーズ・ドリーム」
「今日と明日の間に」
「孤独な惑星」

【既に他の試写会で観ている作品】
「カルテット!」(日本映画)
「ゲーテの恋」(洋画)
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(洋画)
「Pina」(ドキュメンタリー)

1週間映画際漬けだったので、ちょっとレビューがたまっております。
また1作1作書くつもりですが、
今日は「まとめ」ということで、短感で失礼いたします。

フィクションでは、
「キツツキと雨」「素敵な金縛り」「ラジニカーントのロボット(仮)」

ドキュメンタリーは、秀作ぞろいでしたが
特に「ドラマーズ・ドリーム」が最高にグルーヴィングでした。
他に「韓国映画の秘密」、
そして「今日と明日の間に」がよかったです。

「失われた大地」は、
チェルノブイリの10年後を描いた作品です。
いきなり故郷を追われ奪われた人々の衝撃と痛みを綴ったもので、
驚くほど今の福島の状況を投影しています。
今、日本人が観るべき映画だと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は
ドキュメンタリーだけど一部フィクション、とか
フィクションだけど一部ノンフィクション、とか
インドを描いているけど、実は欧米人が作っている、とか
韓国やフィリピンの映画史について、欧米人が語っている、とか
フュージョンしたものが多かったです。

思うところいっぱいあったので、
また書きますね。






Last updated  2011.10.30 19:07:48
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2011.10.26
カテゴリ:東京国際映画祭
面白かった!
三谷幸喜、映画の集大成っていう感じです。
彼の好きな映画たちへのオマージュもあり、
舞台では出せない映画ならではの仕掛けあり。
奇想天外な設定なのに、無理がないっていう、
これ、すごいことだな、と。

役者はみんなハマリまくって、
重要な役からチョイ役まで、いちいち可笑しいんだけど、
西田敏行、中井貴一、この二人は、
本当にすごい役者なんだなと改めて脱帽。

海外から来られた方も笑ってました。

笑って笑って、でも涙ぐんじゃうし、ハートウォーミングで、
物語の王道を行ってます。
まったくスキのない、一つもムダのない、
会心の作品。

「素敵な金縛り」
予告編より本編が100倍面白い、
最近稀有な映画です。
封切られたら、必ず見るべし。






Last updated  2011.10.26 15:35:35
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2010.09.07
カテゴリ:東京国際映画祭
10月23日(土)から始まる第23回東京国際映画祭は、
いわゆるコンペティション部門のほかに、
いろいろなジャンルがあります。
なかでも私は「ジャポネスク」と「アジアの風」に毎年注目していますが、
今年の“アジアの風”では、
台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代と題し、
台湾新世代映画特集をやることが決定したそうです。

第18回東京国際映画祭で好評を博した【台湾:電影ルネッサンス】から5年。
「選りすぐりの新作」をいち早くお届け、ということで、
力入っている感じですよ~!

ラインナップは以下のとおりです。
ビビアン・スーの名前も見えますね。

-----------------------------------------------------

第23回東京国際映画祭 アジアの風
「台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代」ラインアップ一覧

共催:台北電影委員会、行政院新聞局、台北駐日経済文化代表處

■『4枚目の似顔絵』(2010年)
原題:第四張畫 英題:The Fourth Portrait
監督:チュン・モンホン(鍾孟宏)
出演:ビー・シャオハイ、ハオ・レイ、レオン・ダイ
父の死後、再婚した母に引取られた10歳のシャンには孤独な未来が待ち受けていた。
彼は絵を描くことに慰めを見出していくのだが・・・
台北映画祭のオープニングを飾った注目作。

■『ジュリエット』(2010年)★オムニバス作品
原題:茱麗葉 英題:Juliets            
1)監督:ホウ・チーラン(候季然)
 出演:ビビアン・スー、ワン・ポーチエ       
2)監督:シェン・コーシャン(沈可尚)
 出演:リー・チエンナー、ホワン・ホー
3)監督:チェン・ユーシュン(陳玉勳)
 出演:カンカン、リャン・ハーチュン
3話オムニバス、日本でも人気のビビアン・スー主演作品や、『熱帯魚』の
チェン・ユーシュン監督の復活作にも注目。

■『風に吹かれて~キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像』(2009年)
原題:乘著光影旅行 英題: Let the Wind Carry Me
監督:クワン・プンリョン(關本良)、チアン・シウチュン(姜秀瓊)
出演:リー・ピンビン(李屏賓)
台湾出身の名撮影監督リー・ピンビンと彼の仕事に迫ったドキュメンタリー。
ホウ・シャオシェン監督やウォン・カーウァイ監督作品から日本の行定勲監督、是枝裕和監督の作品に
いたるまで名匠の仕事に密着。台北映画祭のグランプリに輝いた最新作。

■『台北カフェ・ストーリー』(2010年)
原題:第36個故事 英題: Taipei Exchanges
監督:シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全)
出演:グイ・ルンメイ、チャン・ハン、リン・チェンシー
ドリスが経営するカフェは妹がはじめた“物々交換”が話題になって毎日沢山の人がやってくる。
ある日、一人の男性があるものを持ってきてドリスの人生に変化が訪れるのだが・・・
『藍色夏恋』のグイ・ルンメイ主演のラブリーな最新作。

■『ズーム・ハンティング』(2010年)
原題:獵? 英題:Zoom Hunting
監督: チュオ・リー(卓立)
出演: チャン・チュンニン、チュウ・チーイン、ウェン・シェンハオ
写真家と探偵小説家の姉妹。ひょんなことから妹が向かいのマンションの一室で情熱的にセックスをしている
カップルの姿を写真に撮る。しかし、数日後その女性がほかの男と結婚していたことを知り
妹はそのカップルを観察し始める・・・TV「ザ・ホスピタル」のチャン・チェンニン主演作。







Last updated  2010.09.08 07:24:18
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2009.10.25
カテゴリ:東京国際映画祭
カンヌやベネチアに続け、と鼻息荒いけれど、
どうも小粒な感じが拭えない東京国際映画祭(TIFF)
でも、
何かの後追いをする必要はない。

TIFFが始まったばかりのころ、
最初に名物企画となったのは
「東京国際ファンタスティック映画祭」だった。
サブカルチャーがメジャーになった日本だからこその
ヒットだった。
(その後紆余曲折あって、その情熱はゆうばりファンタスティック映画祭に続いている)


同じく、
最近その価値が増しているのが「アジアの風」だ。
ハリウッド映画ばかりになってしまった一般映画館のテイストから離れ、
文化の豊かな多様性とオリジナリティーあふれる天才たちを発見できる
素晴らしい企画である。

HPで見られる予告編を見ても、
アジアの映画には惹かれるものが多かった。
その中でも、
今回は急逝したヤスミン・アフマド監督の映画にうなった私。
すでにレビューを書いた「タレンタイム」の完成度の高さもすごいが、
「ムアラフ(改心)」の直球勝負も感動的だ。

父親の圧制的暴力的な支配から抜け出そうと
家出して生きる敬虔なイスラム教徒の姉妹と
その妹が通う学校の教師で
幼いときに父親がキリスト教的「罰」を言い渡されたことがもとで
信仰に懐疑的な青年教師との交流を中心に、
宗教とは何か、
人を赦すとはどういうことか、
家族の絆とは何かをじっくりと描いた秀作である。

一つの国にたくさんの宗教がモザイクのように混在し、
それが人種の問題、文化の問題と重なり合って
人々の暮らしに時に影を落とすこともあるマレーシア。
ヤスミン監督は、
未来を作る子どもの世代に大きな期待を抱き、
お互いを理解し受け入れる懐の深さと穏やかさを
非常に大切にしている。

しかし、
残念ながらこの作品は、まだマレーシアで上映されていないのだ。
アフタートーク(ゲストは故・ヤスミン監督の妹さん)によって知ったが、
この映画のもっとも重要な部分二ヵ所が検閲によって削除対象となり、
ここを削ったら映画そのものが成立しなくなる、と
監督が絶対に受け入れなかいため上映が許可されなかったのである。

今回、監督の死がきっかけとなり、
その二ヵ所を入れたものが上映許可となったという。
それは
「やれやれ、これでもうこの監督とのバトルはないな」という
安堵感から来るものなのか。
まるで香典代わりのような決定だと
上映を手放しで喜べない気持ちさえ湧き上がる。

先日観た舞台「コースト・オブ・ユートピア」の中で、
ロシアを出てフランスに住みたがる活動家に対し、
フランスに出回っている文化の低俗さを批判し、揶揄する場面がある。
しかし活動家たちがフランスを目指すのはただ一点、
「出版の自由」つまり表現の自由があるからだ。

「コースト・オブ・ユートピア」は19世紀の話である。
19世紀というのは、
直前の1789年にフランス革命が起きて、
ようやく「人権」というものが明文化された時代。
検閲と密告の嵐であったソ連も存在しない。
日本はいまだ江戸時代。士農工商切捨て御免の江戸の末期である。

そんなときに「フランスには出版の自由がある」が特別なのはまだわかる。
しかし、今は21世紀だ。

これは世間に出してよい、出して悪いは当局が決めるのではなく、
それに触れた人々の評価で淘汰されるもの。
そんな、
私たちが当たり前に思っていることが、
今も多くの国では認められていない。
厳しい検閲にパスするため、製作者の意図と異なる編集が支持される。
そうしなければ、自国で上映ができない。
一体何を言いたいのかもわからなくなってしまう場合もあるだろう。
そんな国がたくさんあることを、
私たちは忘れている。いや、知らないでいる。

先日、
イラン映画「シーリーン」について、
「これは商業映画になるのだろうか?」と書いた。
今でも、その点は疑問に思う。
しかしもっと「検閲」について思いを馳せるべきだったと反省。

「自国で自国人に見てほしい」を第一に掲げるのなら、
なにはともあれ、まずは検閲を潜り抜けなければ。
もちろん、自分が訴えたいことを残しながら。
そのための「あの手この手」として、
「脳内上映」という、人間の想像力にすべてを託した方法を
ひねり出したのかもしれない。

東京国際映画祭「アジアの風」は、
自国では許可されていない完全版を世に出すチャンスとして
素晴らしい場所に育っていると思う。
そして、
「シーリーン」のような、「工夫」を目の当たりにして
他国において映画の置かれている立場、
逆に言えば、映画の持っている影響力の大きさを
しっかり考える場にもなりうる。

多くの上映に際し、ゲストによるあいさつやアフタートークがセットされていて
作り手の思いを知ることができるのも、
非常に貴重な取り組みであると知った。

かえすがえすも、
キアロスタミ監督の来日中止が悔やまれる。
「シーリーン」、イランで上映できているのか?
自国の人々の評価はいかに?
知りたかった。






Last updated  2009.10.25 20:52:59
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