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新選組ゆかりの地巡り

November 19, 2011
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御所の見学を終えて、京都御苑の外に一度出てから「蛤御門」へ。

Image7909.jpg

Image7910.jpg Image7911.jpg

Image7914.jpg Image7913.jpg Image7916.jpg

新選組ゆかりの地めぐりをしていたときに確認するのを忘れてしまった
戦闘の痕をたしかめてから門を潜り、御苑に戻って散策します。

Image7917.jpg Image7918.jpg Image7919.jpg

地元の親子さんたちが散歩していたり、まだ御苑の敷地内かと思っていたところに
表札のかかったお家があったりと大らかなみやこの風景を眺めて地下鉄丸太町駅へ。

一駅乗って、ランチにします。

「源氏物語ゆかりの地めぐり」
「新選組ゆかりの地めぐり」
「高山・京都・金沢まち歩きの日記」









Last updated  November 19, 2011 09:10:57 AM
November 5, 2011
お昼は壬生寺で狂言鑑賞、夜は池田屋へ。

新選組ゆかりの地巡りで池田屋跡地の碑を訪れる度に、ここに
気軽に入れるお店があったら流行るだろうなと思っていましたら
先ごろ、その夢が実現☆

予想どおり人気のお店になっているようでしたので、予約を入れて
早めの夕食をとりにゆきました。

Image7818.jpg Image7819.jpg Image7820.jpg

店内は、大河というよりは二次元の隊士さんたちのイメージでつくられているようで、
若い女性たちの声が響くなか、タイトル以外はごく普通の居酒屋メニューをいただいて
宿に帰還。

「幸せの黄色いハンカチ」のドラマ版(結婚できない男バージョン☆)を観つつ
ヨーガで疲れた足をケアして小さな旅の1日目を終えました。

2日目は本能寺、御所、京都市美術館へ。

「新選組ゆかりの地めぐり」
「高山・京都・金沢まち歩きの日記」









Last updated  November 18, 2011 01:28:03 PM
November 3, 2011
壬生寺道でバスを降り、嵐電の線路を越えて狂言の前の
わくわくした人波に混じって進むと、春に訪れたときは閉まっていた
旧前川邸の門が開いていましたので先に立ち寄ることに。

Image7797.jpg Image7798.jpg

大河ドラマの出演者さんたちのサインやポスターなど、
先回は雨のときに眺めたのを思い出しながら。

さて、今回の京都行きのメイン、壬生狂言へ。
10月とは思えないほど暑い日でしたので開場まで木陰で待ってから入り
ほぼ満員になっていた会場の、片隅に夫と座りました。

Image7801.jpg

上映中の撮影は一切、禁止されていますので画像ではお伝えできませんけれど、
今回、鑑賞できたのは「賽の河原」と「花折」という演目。

「賽の河原」では責め苛まれる餓鬼の役を大きな仮面を被った小さなお子さんが
一生懸命演じておられて最後に救われるのも納得の健気さ、年少のころから
地元の方々が大切に守り伝えてこられた様子が伝わってきました。

「花折」は狂言という名にぴったりの演目。動きひとつひとつが面白く
台詞は無くとも笑いに満ちた時間になりました。

ふと右手を見てみると階段状になった客席は、ちょうど八木邸のお隣あたりに位置していて
きっと隊士さんたち、見晴らしのよいところから眺めていたのではないかしら…と
思ってみたり。

その日は続いて「土蜘蛛」「道成寺」「橋弁慶」「桶取」と
大河にも登場した演目もあって私はとても観たかったのですけれど
膝を痛めていた夫がギブアップとなって外へ。

Image7802.jpg

ふたつのみで念願の壬生狂言鑑賞は終わってしまいましたが
夫は時おり可愛かった餓鬼の仕草など真似して愉しんでいます。

続きます。

「新選組ゆかりの地めぐり」
「高山・京都・金沢まち歩きの日記」









Last updated  November 18, 2011 01:26:35 PM
April 26, 2011
大河を池田屋まで復習して新選組ゆかりの地巡り再び。
先回、一人で訪問したときは雨が降っていましたけれど、
今回も時おり、小雨の落ちる午後になりました。

Image6686.jpg Image6687.jpg Image6688.jpg Image6689.jpg

まずは八木邸。ゆっくり説明付きの見学をしたあとは、
お抹茶をいただけるのが、肌寒い日には特にありがたく。

夫も気に入ったようでしたので、「誠の白」という
小山園さん特製の抹茶と屯所餅を購入しました。

屯所のあとは、壬生寺さんへ。

Image6691.jpg Image6692.jpg Image6693.jpg

Image6694.jpg Image6695.jpg Image6696.jpg

訪問の前日に手持ちのガイドブックを見直していたところ、
「壬生狂言」が春にも催されていることを知って。

残念なことに、訪れたのは開催の直前でしたけれど、
次回は是非、拝見してみたいなと思います。

壬生寺で新選組隊士さんたちの石碑にお参りし、壬生狂言の小冊子を手に入れてから
先回は探しあてることのできなかった山南さんの墓所へ。

Image6697.jpg Image6698.jpg

和菓子屋さんになっている八木邸の前に戻り、旧前川邸の角を曲がって東に向かうと
光縁寺さんが見えてきます。

開門はしていましたけれど、新徳寺と同じく柵がしてありましたので
中には入らせていただけないのかも…と思いながら夫とうろうろしていると
ご住職さんがお声をかけてくださったので、無事に
本堂でのお焼香と、お参りをさせていただくことができました。

静かな気持ちで壬生のまちを歩きおさめ、再び市バスで京都駅へ。
つつがなくまち歩きを終えられたことに感謝します。

ご覧いただきありがとうございました。

「京都まち歩きの日記」
「雨の八木邸 2007秋」
「ジーザス鑑賞 幕末との共通項」
「銀閣寺でティータイム 2008秋」










Last updated  April 26, 2011 08:18:34 AM
August 3, 2008
卒論発表を終え、国際センターの中を歩いていると
七夕が近づいていたことにも気づきます。

七夕.jpg

にわかに食欲も湧いてきて、会場で出逢った同じ教室に通う方と喫茶室で
美味しいケーキセットをいただく余裕もでてきました☆

朝から夕方まで、びっしりと続く講演と発表を拝聴。
最後の講演までいたかったのですが、その日の飛行機で戻るため
5時半で会場を後にします。

国際センターから仙台駅までは、まっすぐ歩いて30分、車で10分。
1000人以上もの参加者が会しているため、タクシーもたくさん集まっていましたが
私と友人は、前日に利用した幹線バスへ。

青葉通を駅に向かいながら、美しい仙台の街並みに名残惜しく目を。
北の国のまろやかな肌色をもつ人たちが、
ゆったりと優しい言葉を口にされることにも心癒された2日間、
二人とも、すでに懐かしいような思いを抱いて、再びの訪問を願いました。

さて、ここからはおみやげを幾つか手に入れねばなりません☆
仙台駅では同じ教室の方に頼まれた「白松がモナカ」30個入り、
家族へのおみやげに「萩の月&萩の調」セットを。

この時点で、かなり重い荷物をかかえ、行きと同じく「仙台空港アクセス鉄道」に。
空港では、夫に「牛タンの佃煮」を購入。

牛タン.jpg


発表でお世話になった方には、何がいいかなと空港のショップを探し、
ふと目についた雅な箱が気に入ったのが「温麺(うーめん)」。

うーめん.jpg

短い素麺といった感じの麺で、日持ちもするのでおみやげと家族用に2つ。
家に戻って箱を開け、由来を載せたパンフレットをみてみると、
病気で食事を摂りにくくなった親のために、孝行息子が工夫して作った麺とのこと。
ヨーガ療法学会のおみやげには、一番相応しいものになったかもしれません。

みちのくの旅のあと、「おくのほそ道」の続きを読んでいましたら、
ようやく仙台に到着したあたりまで進んで、驚き興味深く思ったことが。
芭蕉も「榴ヶ岡八幡宮」と「塩釜神社」に行っていたのですね。

未知の土地で「新選組」「カラーセラピー」と、
それぞれの目的でいったん別の道を歩いた二人が、
俳聖の訪れた場所に結び合わされていたことに
深い深いご縁を感じたのでした。

無事に行って来られたこと、送り出してくれた家族に感謝。
来年の4月には、沖縄コンベンションセンターでヨーガ療法学会が開催されます。
よろしかったら、どうぞご参加下さいね。

読んでいただいてありがとうございました。

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Last updated  August 6, 2008 11:07:18 PM
August 2, 2008
余震と卒論発表前の緊張からあまりよく眠れないまま、当日の朝に。
「ヨーガ療法学会」が開催される国際センターまでは、宿から徒歩15分ほど。
8時の開場に間に合うように荷物をまとめ、7時に階下のレストランへ。

ツアーパックの朝食のふれこみは「みやぎ御膳」。
夕べの自然食のお店でもごぼうとひじきを使ったお惣菜と共に
なぜかカレーが並んでいましたが、朝もやはり、これらの食材に出会いました。

食事のあとは、部屋には戻らずそのままチェックアウト。
国際センターにまっすぐ続く青葉通に出て、爽やかな風を感じます。

青葉通.jpg

前日はすでに暗くなっていて、画像を撮れなかった広瀬川も。

広瀬川.jpg

河畔やお山に見える木々は、やはり針葉樹が多いよう。
雪を抱いた姿をうつしてみたいなと思いました。

会場に着き、前日はまだあまり集まっていなかった卒論のポスターが
一気に並んでいるのをチェックしていると、すぐに講演が始まったので
急いで観客席へ。

最初は、ゲルソン療法でご自身の癌を克服された心療内科医師の方の講演。
ユーモアたっぷりのお話を愉しんでから、ポスター発表午前の部に移動。



発表まで30分以上ありましたので、緊張しないよう
他の方のポスターを巡回し、直前になってから自分のポスター前に。
なんとか無事に終えることができました。

3年間の受講の集大成を終えてホッとしていると、お声をかけて下さったのは
楽天さんのブログを読んでいただいた同じヨーガ療法講座を受講している方。

コメント欄で発表をご覧下さる旨、ご連絡をいただいていましたので、
お会いして御挨拶できたことがとても嬉しく、素敵なお心遣いまで頂き、
感激しました。本当にありがとうございました。とっても美味しかったです☆

ままどおる.jpg

昼食を摂り、ポスター発表午後の部へ。限られた時間の中で拝見した
いくつかの同期の方々のプレゼンテーションの共通項は、
自分が生まれ育った環境、自分がなにものであるかと言うことに対して、
どのような認知を持っているか、出自、すなわちスピリチュアリティが
あらゆる心身の不調に対して与えている影響という点だったように思います。

両親、または育ててくださった方に対して、感謝することができるかどうか。
ヨーガを始めたばかりの頃、母に感謝することができなかった私は、
していただいたこと、お返しできたこと、ご迷惑をかけたことについての内観をすることで
いかに自分が恵まれていたか、愛されていたかに思い至り、母と語り合えるようになり、
心の平安を感じられるようになったことを思い出しました。

「☆内観法・禁戒

【人様に迷惑をかけたか】
これを調べるためには
・お母さまにしていただいたこと 15分
・お母さまに御返しできたこと  15分
・お母さまにかけたご迷惑    30分 の瞑想を。

不幸になる人は、かけられた迷惑を考える。
自分がこれだけやったのにあの人はこうだ、という考え方。

人と上手くいかないのは、自分の中の暴力的なものを感じ取られてしまうから。
高慢になった場合も、反発されてしまう。」

各々症状は違っていたとしても、その要因がどこにあるかということ、
フィジカル、メンタル、スピリチュアルといった段階に分けて
見られるようになりつつあることに感謝。
自身の健やかさにも繋ぎ合わせて、今後も学んでゆきます。

続きます。

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Last updated  August 2, 2008 07:32:48 AM
July 27, 2008
国際センターから仙台の街を気持ちよく歩いて、いったん宿に戻り、
身支度をすませてから、連れ立って夕食へ。

ぶらんどーむ一番町と広瀬通の交差する北東角・東映プラザ4階の
「旬菜食健ひな野」さんは、有機栽培や特別栽培のお野菜を出してくれる
バイキング方式のレストラン。

根菜などを使った自然食を中心に、雑穀米や数種類のお茶、
魚介類やお肉、中華やカレー、デザートやフルーツも豊富。

時間制限もなく、ゆっくり、少しずつお味見…
といっても70種類以上もメニューがあるそうで
新しい料理が出るたびに、どちらかが足を運んでは試すので
気持ちもお腹もどんどん満たされてゆきます。

夕食.jpg

画像は何枚目かのお皿☆
枇杷茶、キャロットスープ、点心、ひじきの煮物、餡かけ焼きそば、温野菜あたりでしょうか。

ようやく気持ちが少し静かになったところで、
互いの今日一日の出会いを披露し合います。

まさか初めての土地で、初めてのカラーセラピーを受けた上に
まったく予想もしていなかった神社にお参りする機会を得たことに
友人は深いご縁を感じているよう。

おもしろいことに、その日のオーラソーマカウンセリングで
友人が手に入れたポマンダーは私が持っているものと同じ。
互いに共通する部分、人には見えていても自分ではわからない部分を
指摘された点でも同じだったのでした。

何十人もいるヨガ講座の同輩の中で、なぜ共に行動することが多かったのか
その理由がなんとなくわかるようで、双方とても面白く感じました。

食後は、友人が荷物を預けているとのことで、広瀬通を仙台駅までお散歩。
15分ほどで到着して荷物を受け取りUターン、宿までは南町通を辿って戻ります。

夜の街は明るいときと姿を変えているので、途中、
どのあたりで右折(北向き)したらよいかほんの少し迷いましたが、
友人を待っている間に周辺を散策して見つけた鳩時計と再会したので
こちらを目当てに宿にたどり着きました。

部屋に戻り、昼間購入したスイーツがほどよく冷えているのをひとつ、
これからポスター発表の練習をするという友人に届け、
三時間は歩いて酷使した足を、ヨガでゆっくりほぐしていると、
10時頃、再び余震。

ロワイヤルテラッセ.jpg

部屋は8階にあったため、ゆーらゆらと箱が水の上で廻るように
揺れているのを感じながらTVの速報を見ていると友人からコール。
昼間も余震があったことは、歩いていて気づかなかったそう。

嬉しいことに、そのままTVをつけていましたら藤原竜也さんが
伊達公子さんの活躍をナビゲートする番組を観ることができました。

2時頃にも余震があり、なんとなくうとうとしながら、
また3時過ぎには起き出して、持ってきた「おくのほそ道」を。
当日のポスター発表が終わるまでは、どちらにしても
あまりよく眠れなかったのではないかなと思います。

続きます。

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Last updated  July 28, 2008 07:33:30 AM
July 26, 2008
政宗公の像の向かって左手奥には、両翼の広がる昭忠塔。
主に明治年間の戦闘で散じた方々の慰霊碑のようです。

昭忠塔.jpg 昭忠塔2.jpg

昭忠塔のさらに左手奥には、同じく明治年間から、昭和の時代に至るまで
日本のために戦われた方々を祀る護国神社。

護国神社.jpg

政宗公と共にこの高台から、仙台の街から東北一円にかけてを護るべく
定められたものなのでしょう。

さて、陽が傾くまで歩きに歩いた二人の前に、仙台名物の看板が現れました。
当然、素通りはできません☆

ずんだシェイク.jpg ずんだシェイク2.jpg

ずんだ茶寮さんの「ずんだシェイク」。
ガイドブックにも載っていた名物は、可愛らしい店員さんが
コップの上に盛り上がるほどたっぷり詰めてから、ギュっとフタを。

早速、賞味したところ、ストローで吸い上げるのが困難なほど濃厚。
栄養豊富な枝豆がすりつぶされて入っているようで、ゆっくり味わいたかったのですが
閉店間際ということもあり、二人ともフタを開けていただきます。

これから仙台国際センターでヨーガ療法学会のポスター展示をしなくてはならないので
(すっかり本来の目的を忘れかけていました☆)夕食前のちょうど良いブレイクに。

仙台城址8.jpg 仙台城址9.jpg

地図上では仙台城址から国際センターまでは、歩いてゆけそうな距離でしたが
かなり暗くなってきたのと、お山の上とは思えないほど道路の交通量が多いので
バスを使うことに。

しばらく待って座席を確保すると、どこからやってくるのかと思うほど
次々と人々が乗り込んできます。この路線の停留所名は、
東北大学の各学部になっていたので、みなさん
講義や研究がひと段落した学生さんや先生方だったのでしょうね。

無事に会場に着き、ポスター掲示をしていると、タイムキーパー係の方が
お声をかけてくださいました。
当日の打ち合わせなどをしながら、どこかでお見かけしたことがあるなあと思っていましたら、
昨年、受講したマタニティヨーガ講座でお会いした3人のヨーガ療法出身者のうちのお1人、
九州地方からいらした方でした。

続いて掲示したポスターの前で、最後の発表練習をしていると、
集まって聴いて下さった方の一人が、同じくマタニティ・ヨーガの講座でお会いした
中国地方の方。

全国から1000人以上ものヨーガ療法関係者の方々が集まる広い会場で、
よくもまあ、お会いできたことだなあと思っていましたら、
当日も昼食会場で、三人目の方がすぐ近くに座っておられて。

ヨーガの結ぶご縁に深く感じ入ったのでした。

続きます。

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Last updated  July 26, 2008 06:53:53 AM
July 20, 2008
るーぷる仙台は市内を周回するレトロバス。
車内も木製の部分が多く、天井付近に視線を当てたままでいると
本当に開化時代にいるよう。

午後四時出発の最終バスに、時間ギリギリで飛び込んだため、
画像をおさめることができず、外観をご紹介できないのがまことに残念☆
明治村あたりでしか乗れないような、雰囲気のある車輛でした。

運転されるのは女性。
広い青葉通りから、晩翠通に入り、政宗公の霊廟のある瑞鳳殿に至る頃には
道幅が非常に狭くなっている上、観光ガイドも兼ねながらのお仕事に脱帽します。

町を歩いていて、またバスに乗っていて気づいたのが、
建物が道路よりも、やや高めの場所に造られていること。
コンビニも何段かのステップがあったり、店舗前駐車場がスロープになっているのは
冬場の除雪のためでしょうか。

宮城神社 .jpg 08-石垣.jpg

さて、歌で耳馴染んだ広瀬川上を通り、「仙台城跡」停留所へ到着。
陽射しが傾き、はや秋空のようですね。

仙台城址1.jpg 仙台城址2.jpg

市内を一望できる青葉山。
北に進路をとった土方さんも、ここから城下をご覧になったかもしれません。
柵の外では、夏草が揺れていました。

仙台城址3.jpg 仙台城址4.jpg

実はここに来るのは、二度目。はるか学生時代、青春18きっぷで
「日本列島をどのくらい進めるか」という計画をたて、
時刻表上では青森あたりまで行けるつもりが、一番列車を逃して
なんとか仙台までたどり着いたのです。

仙台駅前にドーン!と展開する歩道橋に圧倒されたのが、その時の第一印象。
空中回廊と呼びたい広場のような空間は、街なかの野外劇場のようで、
甲子園常連の強豪・仙台育英高校が準優勝したときに
選手の方々がズラリと並び、祝賀を受けておられたことも。

もちろん、大河ドラマで親しんだ独眼竜の御姿を探しに、青葉山へも。
ですので仙台駅前に広がる回廊も、ここ仙台城址の政宗公の姿も、
ひときわ懐かしく見たのでした。

政宗公といえば、宿にいるときにつけたNHK仙台の番組名は「てれまさむね」。
本当に親しまれ、誇りをもって崇められている存在なのでしょうね。

仙台城址5.jpg

よーく目をこらしてご覧になるとわかるのは、高山でも出くわしたTV取材の方たち。
おみかけしたことのあるタレントさんたちが
♪広瀬川~♪と歌っておられました☆

続きます。


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Last updated  August 3, 2008 09:51:14 AM
July 19, 2008
「芭蕉の辻」を過ぎたあたりから、ぽつぽつと雨が降ってきますが
その日の宿はすぐそば、ビルの軒伝いに到着しました。

チェックインより30分ほど早くても、すぐお部屋を用意していただけるとのことでしたが
禁煙ルームを指定すると、準備にいま少し時間がかかるとのことでロビーで待機。
きっかりチェックインの時間にお部屋が整い、旅の疲れをしばし癒します。

TVをつけてみると、2時半ごろに弱い余震があった模様。
大きな地震がその二週間前に起こったとき、被災者の方々の無事と共に
仙台でのヨーガの集まりが遂行されるように祈ったもの。
その場にいられることに、改めて感謝しました。

友人に連絡してみると、ちょうど塩釜神社を参拝し終わったところ。
そこでバスを使って、互いに仙台城址に向かうことに。
仙台市内を走るレトロバス・るーぷる仙台にも乗ってみたかったので
最終時刻の午後4時までに乗車できれば、車内で落ち合うようにします。

青葉通.jpg

4時までには間がありましたので、ご近所のデパート「藤崎」へ。
青葉通沿いにあるこちらのデパ地下には、お目当てのものがありまして☆

こちらです。

ロワイヤルテラッセ.jpg

銘菓・「萩の月」のメーカーさんの、洋菓子ラインの「ロワイヤルテラッセ」のスイーツ。
軽いタルトに詰められたたっぷりのカスタードの上に
パイフレークが雪のように掛かっているのを、
ガイドブックで見てから楽しみにしていたのですが、発送はできないとのこと。

おみやげのひとつにするのは諦め、自分用に数個購入。
角のマクドナルドでアイスコーヒーを買い、お部屋で3ついただきました☆

さて、ちょうど待ち合わせ時刻まで30分。
るーぷる仙台のバス停は宿からすぐ側にありましたので、
ご近所を散策して待とうと思い、再び外へ。

アジアン雑貨のお店や、ライブハウス、時計台などを見て廻るうち、
いっそ仙台駅まで行ってしまおうと、青葉通を渡り、
ぶらんどーむ一番町という通りから、マーブルロードおおまちへ入り、
まっすぐ東進、15分ほどで駅前バスプールへ到着。

バスプール.jpg

折りよく駅にいた友人と、ロフトの前で首尾よく落ち合い
(こういう時の携帯は本当に便利ですね)
るーぷる仙台の最終便に乗車、仙台城址へと向かいました。

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Last updated  August 3, 2008 09:50:47 AM

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