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「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

ほしのきらり。

2016.08.11
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韓国の首都ソウルにある宮殿『昌徳宮』しょうとくきゅう
韓国語で창덕궁「チャンドックン」を訪問するためのお勉強をしておりますえんぴつ


【世界遺産】昌徳宮 チャンドックン・・・とは?



昌徳宮  しょうとくきゅう

チャンドックン 창덕궁

韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮の宮殿


正宮である景福宮に対する離宮として創建された。

現在の韓国国内の宮殿の内

最も創建時の面影を残している宮殿であり、

日本の梨本宮家から嫁ぎ、

大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった

李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。


夜の敦化門


正門にあたる敦化門は上向き矢印 大韓民国最古の門といわれる。



敦化門をくぐった先にある錦川橋は右矢印大韓民国最古の橋とされる。


儀式の執り行われた正殿の仁政殿

国王が執務をしていた宣政殿

王と王妃の寝殿だった大造殿など

13棟の木造建築が現存している。

宮殿の北に広がる李朝時代の

王朝庭園である後苑

秘苑とも呼ばれ

園内には多くのあずまやや

人工池などがあり

韓国造園技術の極致といわれる。

現在のものは1623年に再建された景観である。


【歴史】

1405年に、

景福宮の離宮として創建され、

李氏朝鮮第9代成宗が正宮として使用している。

文禄の役(1592年)では、

日本の軍勢が首都に迫る中、

国王の宣祖一行が漢城から逃亡すると、

治安が乱れて豊臣秀吉軍の入城を前に

朝鮮の民衆によって

略奪と放火の対象となり

景福宮や昌慶宮、

付属する庭園(秘苑)などと共に焼失した。


王朝末期の1868年に

景福宮が再建されると、

昌徳宮は

再び離宮として使用された。


1907年に純宗が

大韓帝国の皇帝に即位すると宮殿として使用され、

1910年の日韓併合後も李王となった純宗の住まいとなった。

その後朝鮮総督府により改築されている。

昌徳宮の建造物群は、

1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。


【建築】

敦化門(トンファムン) - 昌徳宮の正門(大門)、1412年当初の建築

錦川橋 - 仁政門の前にある石橋

仁政門 - 仁政殿に入って行く大門

仁政殿(インジョンジョン) - 昌徳宮の中心的な場所で宮内外の公式行事が執り行われた

宣政殿(ソンジョンジョン) - 王と臣下が議論をしたり、儒生の試験会場や宴会の場となるなど公式の執務の場であった

熙政堂 - 王の日常生活の場

大造殿(テジョジョン) - 王妃の生活空間

御車庫 - 王と王妃が使った自動車とお御輿を保管している場所

楽善斎 - 王の妾や女官が余生を送った目立たない場所

水辣間(スラッカン) - 王室の台所

後苑 - 秘苑(ビウォン)と呼ばれ韓国の代表的な庭園

金虎門 - 昌徳宮の西門




宙合楼



大造殿



楽善斎



秘苑


【登録基準】
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。
(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。


それでは【観光】へGO♪

以前は自然保護のため、ガイド付きツアーの時間のみ見学可であったが、

・・・現在は自由見学となっている。

泣き笑い良かったですグッド

李氏朝鮮王朝の太宗が建てた、王宮庭園秘苑がうつくしい古宮星楽しみです!



正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、

光海君(クァンヘグン・1571-1641・李朝第15代王)以降、

約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所。

全部で約135,000平方mの敷地には

13棟の宮殿の建物があり、

その北半分を占める後苑(フウォン)には

28棟の楼閣があります。

この昌徳宮の魅力は、

一年中たくさんの観覧客が訪れながら建物や自然の維持管理が行き届いていること。

特に豊かな自然をそのまま生かして造った美しい宮殿の庭園、

後苑(フウォン)の四季折々の姿はとても見ごたえがあります。 




 一般観覧エリア、後苑特別観覧エリアに分かれています。

(2010年)5月から見学システムが変わりました。

以前は自然と建物保存のために、

1週間のうち1日を除いて決まった時間だけ観覧できるようになっていましたが、

今回からは敷地内のエリアによって一般観覧(自由観覧)

ガイド付きの制限観覧の2タイプに分かれています。

一般観覧は基本的に自由観覧ですが、

ガイドさんの説明を受けたい場合は

言語別(日本語、韓国語、英語、中国語)に決められているので、

その時間に合わせて入場すればOK!

またガイド付きの制限観覧は、

決められた時間のみ入場が可能です。



【一般観覧】 ※基本的に自由観覧ですが、言語別の案内もあり。

(ガイド付き観覧時)

コース:敦化門-仁政門-仁政門-熙政堂-大造殿-誠正閣-楽善斎

所要時間:60分


【後苑特別観覧】 ※後苑特別観覧は解説者のガイド付き観覧のみ可能。

コース:涵陽門-芙蓉池-不老門-愛蓮池-演慶堂-觀欖池-玉流川-ピョンジョンキル-敦化門

※所要時間:90分



1~9までは自由に観覧できる一般観覧エリア

10~18までが後苑特別観覧エリア

位置的には、入口から一番遠いのが玉流川(約1,250m)

その中間あたりに芙蓉池エリア(約640m)

入口に近いところに宮殿エリアがあり。

つまり、一番遠い玉流川まで行く後苑特別観覧は

観覧時間も2時間ほど かかり、

道も緩やかですが山道のようなところもあります。

なので、入口までまた歩いて戻ることも考慮に入れ、

興味と体力と時間に合わせてコースを選ぶ

雨が降ったあとなど足場が悪い場合もあるので、

歩きやすい靴・服装で行く!


1.敦化門(トンファムン)
2.錦川橋(クムチョンギョ)
3.仁政門(インジョンムン)と仁政殿(インジョンジョン)
4.宣政殿(ソンジョンジョン)
5.御車庫(オチャゴ)
6.熙政堂(ヒジョンダン)
7.大造殿(デジョジョン)
8.楽善斎(ナクソンジェ)
9.誠正閣(ソンジョンカク)または内医院(ネウィウォン)


10.芙蓉池(プヨンジ)と芙蓉亭(プヨンジョン)
11.宙合楼(チュハンヌ)
12.英花堂(ヨンファダン)
13.不老門(プルロムン)
14.寄倣軒(キオホン)と倚斗ハム(ウィドゥハム)
15.愛蓮池(エリョンジ)と愛蓮亭(エリョンジョン)
16.演慶堂(ヨンギョンダン)と善香齋(ソンヒャンジェ)
17.尊徳亭(ソンドクジョン)と貶愚謝(ピョムウサ)
18.玉流川(オンニュチョン)

トイレトイレ・売店=大門の手前にあるチケット売場の横に1箇所

また10番の芙蓉池(プヨンジ)エリアに1箇所あります。

車椅子車椅子は入口の門、敦化門(トンファムン)を入ってすぐ右で借りられます。

コーヒー5.の御車庫(オチャゴ) にカフェありケーキ


【入場チケット購入】

一般観覧のチケット購入 グッド

後苑特別観覧はこちらではなく、上の地図でいうと、

9番の少し上あたりの後苑入口に別途チケットブースがあるので、

そちらで追加料金を出してチケットを購入する。

つまり、一般観覧にしろ、特別観覧にしろ、とりあえず入場券は購入しないといけません。

後苑特別観覧だけ観たい、という場合も、

基本的に一般観覧の入場料は必要になります。


赤ハート2010年5月からスタートした、ソウル市内の4大古宮+宗廟の総合チケット

<1枚のチケットで5箇所(景福宮、昌徳宮(後苑含む)

昌慶宮、徳寿宮、宗廟)を見学可※有効期限1ヶ月>もこちらで販売。



★1.敦化門(トンファムン) 

昌徳宮入口の大きな門

太宗12年(1412年)

昌徳宮の正門として創建され、

その翌年、太宗(テジョン)の高徳を刻んだ15,000斥の銅鐘をかけたところです。

この門はソウルに残っている木造の二層門としては最古のもの。


★錦川橋(クムチョンギョ)
約600年前に造られた橋。!

★3.仁政殿(インジョンジョン)

この建物は昌徳宮の正殿

こちらで王の即位式、臣下の朝礼式、韓国使臣の接見など

国の重要行事が行われました。

この建物を見ると、

朝鮮末期の建築様式を見ることができます。


★4.宣政殿(ソンジョンジョン)

こちらは王が臣下と国政を議論する場所として使っていた所で、

現在韓国に残っている唯一の青い瓦の宮殿。

瓦の屋根の端に見える小さな石像は

お宮を守る守護神として置かれた物で、

西遊記の登場人物が並んでいます。

先頭から和尚様、孫悟空、猪八戒・・・と続いてます。


★7.大造殿(デジョジョン)

こちらは王と王妃の寝殿であり、

王とその家族が生活していた中宮殿でもあります。

この建物の特徴は屋根に棟瓦がないこと。

韓国ではこの瓦を「龍棟」と呼び、

国王は龍に例えられたので、

国王の寝殿であるこの大造殿の瓦を省いたということ。

内部の寝室周辺には、

王と王妃を守る女官が使っていた小さな部屋があります。


★オンドル

景薫閣(キョンフンガッ)の矢印に従って中に入っていくと、

昔のオンドルの構造を見ることが出来ます。

二重に高くなった床下にオンドルを温める焚き口があり、

そこに薪を入れて温めたお湯が全体に行き渡って部屋全体を温めます。

薪を燃やしたら当然出てくる煙。

これは敷地の端にある煙突を通って出て行くようになっていました。

途中の景色も緑がいっぱいできれい~!


★8.楽善斎(ナクソンジェ)
 
朝鮮第24代王、憲宗13年(1847年)に側室だった金氏が住むところとして建てられました。

英王(ヨンワン)とその后である李方子女史、

そして徳恵翁主(トケオンジュ)が日本から帰国した後過ごした場所でもあり。

そして、壁には、長寿を意味するカメの甲羅模様になっています。


★寿康斎(スガンジェ)

憲宗(ホンジョン)の祖母である純元王妃が住んでいたところと言われ、

寿康宮の跡地に建てられたので、寿康斎と名づけられたそう。


★梅の木

この目の前の梅の木は、

朝鮮14代王、宣祖の時代に明から朝鮮に贈られたものだと伝えられています。

樹齢は約400年と推定されます。

・・・・私たちは、ここまで・・・・ 以後特別観覧エリア となりガイドが必要です。

星 最新情報 月

◎愛蓮池(エリョンジ)は補修工事のため観覧できません。工事終了予定は2016年11月12日です!

◎猛暑のため8月28日(日)まで、秘苑観覧時間が90分から70分へ短縮していますショック



住所 =ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 栗谷路(ユルゴンノ)99

住所(韓国語) =서울시 종로구 율곡로99

電話番号 =02-762-8261/9513

営業時間
<一般観覧>
(2-5月、9-10月)9:00-18:00
(6-8月)9:00-18:30
(11-1月)9:00-17:30
※入場・チケット販売は閉宮の1時間前まで。

休業日 =毎週月曜日(ただし公休日と重なった場合は除く)

【料金】
<一般観覧>
大人(満19歳以上):3,000ウォン
小人(満7-18歳):1,500ウォン
※満6歳以下および障害者無料
※韓国国内居住者(外国人を除く)は満24歳以下無料
※満65歳以上無料(永住ビザ取得者も含む)
※年齢確認のため身分証を持参すること。
団体割引(10名以上):20%割引

<後苑特別観覧>
大人(満19歳以上):5,000ウォン
小人(満7-18歳):2,500ウォン
※子供、高齢者割引などはなし。障害者やその保護者は無料
※後苑の入場は一般観覧料と後苑観覧料の両方が必要です。

<4大宮と宗廟の統合観覧制>
1枚のチケットで5箇所(景福宮、昌徳宮(後苑含む)、昌慶宮、徳寿宮、宗廟)を見学することができる。  10,000ウォン(有効期限:1ヶ月)  ※1箇所でも使用した場合は払い戻し不可。  

○日本語案内(10:30)
※4~12月は追加で案内もありますが、時間は確定していないので、昌徳宮のHP(韓国語)を参照ください。90分

【行き方】
1)地下鉄3号線アングッ(安国・An-guk・328)駅3番出口を出てまっすぐ。徒歩約5分。
2)地下鉄5号線チョンノサンガ(鍾路3街・Jongno-sam(3)ga・534)駅6番出口をでて、目の前の通り(トンファムンロ)を左へ。徒歩約7分。

○ソウル駅からタクシーで約15分。
○仁寺洞(インサドン)から徒歩約7分。
○鍾路3街の交差点から徒歩約10分。

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最終更新日  2016.08.11 15:48:44
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