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飯島多紀哉の七転び八転がり

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日常

2019.02.07
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カテゴリ:日常
水戸駅周辺に事務所を移してからというもの、2キロ太りました。
かかりつけの医者からは10キロ痩せてねと言われているのですが、
順調に太っております。
というのも、駅前に居つくようになり初めて駅周りの偉大さを思い知りました。

まず、美味しいお好み焼き屋さんがあります。
店主は生粋のゲーマーでセガ命です。
僕のことは『ラストハルマゲドン』の人という認識で接してきます。
お店には、何故か使い古されたファミコンが置かれています。

夫婦で経営されている小さなフランス料理店があります。
フルコースが低価格で味わえます。
ジャマイカ料理があって珍しいラム酒がたくさん飲めます。
ここも夫婦で経営されています。

辛くてメガ盛りの激安カツカレーがあります。
650円で焼肉食べ放題のバイキングがあります。
850円でホテルのランチバイキングを食べられます。
激辛でおいしいつけ麺のお店があります。
80歳のおもろいお婆ちゃんが焼いてくれる一本80円のもつ焼き屋さんがあります。
450円でお腹いっぱいになる太麺手打ちのおいしいうどん屋さんがあります。
650円でお刺身付きの和定食が食べられる定食屋さんがあります。
歩いて10分もかからない徒歩圏内にクラフトビール専門店が二軒もあります。

なので、仕事場にほとんど住んでいます。
幸せを感じて生きています。






最終更新日  2019.02.07 11:39:46
2019.02.05
カテゴリ:日常
ハワイ州でタバコが100歳以上にならないと購入できないという法案が審議され始めました。

記事は​こちら。



来年から徐々に喫煙可能年齢を引き上げていき、
最終的に100歳以上にならないとタバコは吸えなくなるということですが。
早い話が、タバコを吸うなってことですよね。
タバコの値段を釣り上げても、吸う人は吸います。
日本でも、「税金払ってんだから、タバコ吸って何が悪い」
とでも言いたげにぷかぷか堂々と吸っている方々はいらっしゃいます。
特に、地方に行けば行くほど、そういう輩は増えるような気がします。
今や、都市部ほどスモーカーは減っているように感じます。

今回の法案は頭いいなぁと思いました。
喫煙可能な年齢を思い切り引き上げることで、
まず正規のルートではタバコを買えなくなるでしょう。
値上げ前の買い占めも出来なくなります。
年齢だけは、買い手にとってどうなるものでもありませんから。

買えなくなる=お店で売らなくなるということです。
お店で売らないということは、隠れてでも吸う人は激減します。
特に、喫煙場所が極限に減るどころか皆無になるでしょう。
家の中でしか吸えないと思います。
しかも、正規店ではもう売らなくなっているでしょうから、
密売で手に入れるしかないでしょう。
もはや、合法ドラッグよりも質が悪いです。
そこまでしてタバコ吸いたい人が、どれほどいるかですね。

ちなみに私はヘビースモーカーでした。
一日に、最低40本はタバコ吸っていました。
当時は誰もが吸っているから右倣えという感覚で、
平気で人前でも路上でも吸っていました。
身体に悪いからと医者に言われて、何度か禁煙に挑戦したことはありましたが、
数年経つといつの間にか自然と吸っていました。
仕事が極限状態に達すると、タバコを手にしてしまうのです。
禁煙と喫煙の繰り返しで、結局は止められないのだろうと自覚していました。

しかし、完全なる禁煙に成功したのは子供たちがゴルフを始めたのが切っ掛けでした。
子どもと一緒に生活する時間が増え、特に子ども達がアスリートを目指すのであればと、
禁煙を思い立ちました。
自分のためではなく子ども達のためという理由が禁煙成功につながったと思います。
禁煙から約十年が経過し、その間一度も吸いませんでした。
そして、吸いたいと思ったこともありませんでした。
パチンコも、愛好者に喫煙者が多すぎるという理由で一切遊ばなくなりました。
飲み屋も、出来れば味よりも禁煙のお店を好んでいくようになりました。

タバコを止めて気が付いたのは、
喫煙者は明らかに周囲の人間に迷惑をかけているということです。
人前で吸わなければいいだろうという方もいますが、臭いでわかります。
もちろんペットの臭いや体臭を漂わせているのと同じじゃないかと言われそうですが、
そういう方には何を言っても屁理屈が返ってくるでしょうから
出来れば関わりたくないなと思います。

うちの会社は春から一気に人が増えるのですが、全員禁煙者です。
別に喫煙者をないがしろにしているわけではありませんが、
勤務中はタバコ吸えない、そもそも灰皿も喫煙所もないので休憩中にタバコ吸うのも出来ない、
会社での食事中や飲み会の席でも絶対にタバコは吸わないでほしいというと、
喫煙者の方は全員引き下がります。
もちろん、差別しているわけではありませんし、
ヘビースモーカーの方でもそのルールを守っていただけるのであれば問題ないのですが。

かつて先進国と言われた日本はどんどん後進国になっています。
すべては、お年を召された方々が頑なに今までのルールを伝統と勘違いされ
改革を拒んでいるのも大きな理由だなぁと感じます。
自分も歳をとり、意識的に思考を変えていかないと若者に付いていけなくなりました。

今回のタバコに対する改革法案を目にして、
自分が老害にならないように気を付けないと、と思うのは飛躍しすぎでしょうかねえ。






最終更新日  2019.02.05 15:14:20
2019.01.25
カテゴリ:日常
観てきましたー。
海凪と二人で。
だって会社から映画館まで歩いて十分かからないのですよ。
これはもう、見に行くしかありませんよね。

ネタバレはありませんが、感想を見たくない方はこの先読まないほうがいいです。







まず、おじさん世代にはこのタイトルでどうしても浮かぶ映画があります。
それは『十二人の怒れる男』です。
元々は1954年に制作されたアメリカのテレビ映画です。
しかし、それが高評価を得て1957年に映画が製作されるや、これが大ヒット。
僕は1954年版のテレビ映画は未見なのですが、映画版は観ましたよ。
これはもう、密室サスペンスの最高傑作。
黒人の少年が殺人事件の容疑者として裁かれるわけですが、
どう見ても有罪。
選ばれた十二人の陪審員が下す判決は当然有罪です。
しかし、一人だけ無罪を主張する陪審員がいて…。
全員の意見がそろわないと判決を下せないというわけで、
十一人は無罪を主張する一人を説得にかかるのですが…。
もう、名作中の名作ですから。
僕も過去に何回観たかわかりません。
観るたびに新しい発見があり、驚かされる作品です。

この映画は本国以外でも名作として名高くロシアでもリメイクされ、こちらも傑作。
日本では、「やっぱり猫が好き」の三谷幸喜さんが
『12人の優しい日本人』というタイトルでリスペクトしています。
こちらはコメディで、無罪を主張する陪審員たちに対し、
一人が有罪を主張するという正反対の展開。
原作は舞台劇ですが、映画も面白いですよ。


で、『十二人の死にたい子どもたち』はタイトルから自分的には予測していたわけです。
子どもたちは其々番号で呼ばれるし。
でも、せっかくならば番号のみで押し通してほしかったなあ。
一人ずつ源氏名というかハンドルネームがあるんだけれど、
何とか最後まで番号だけで処理してほしかったと思うのは、おじさんだからだね。
要所要所に『十二人の怒れる男』へのリスペクトが感じられるため、
元の作品を知っている人間にとってはあらすじは読めてしまいます。
さらに展開が覆るのかと思いましたが、やはりそこは原作へのオマージュでした。
集まった十二人があの陪審員たちを彷彿とさせるのかなぁと思いましたが、
話の展開上同じ役割をする人間はいるものの、その辺は美味くアレンジしておりました。

もし『十二人の怒れる男』に興味を持たれた方は、ぜひ一度ご覧になることをお勧めします。
シナリオの流れは絶妙です。
まったく古さを感じさせないと思いますから。

『十二人の死にたい子どもたち』は申し訳ありませんが原作は未見です。
ゲーム業界に戻ってからは、あえて小説は読まないようにしているもので。
引っ張られるのが怖いのです。
特にシナリオを量産する場合、小説読むと必ず引っ張られてしまうので。
文字に浸りたいときは、今はエッセイとか評論を読んでおります。

というわけで、どうしても怒れる男が何度も頭をかすめてしまうおじさんでした。

ちなみに一緒に『マスカレード・ホテル』も観ましたよ。
ああいう映画だとは思わなかったです。
ゴリゴリのサスペンスだと思ってたもので…勉強不足ですいません。
最近、予告編に騙されますなぁ…。






最終更新日  2019.01.26 15:06:46
2019.01.01
カテゴリ:日常
2018年最後の映画は『来る!』でした。
奥さんと海凪と末娘ちんの四人で鑑賞。
お兄ちゃんはホラー激弱なので家で留守番。
映画、面白かったですよ。
小説と違って、あえて正体を見せないのは良いですね。
ホラーはすべて明かしてしまうとホラーでなくなってしまうので、
この程度の説明でちょうどいい感じでした。
映画的な面白さをしっかり理解して制作されているので、流れも実にうまかったです。
この監督とプロデューサーのコンビの相性は『告白』で実証済みですが、
息あっていることが今回も証明された感じです。
続編、出来そうですよね。
でも作らないかなぁ。


その後は年越しそばを食べてからの水戸東照宮。
実は新事務所は東照宮の裏にあるんです。
なので、今後もお世話になるであろう東照宮に初詣。
境内に小さな出店があったので甘酒吞もうと思ったら、なんとカレーの出店でした。
しかも本格インドカレーで、タンドリーチキンやナンまで売っておりました。
甘酒なかったです。


で、そのあとは家に帰っておもしろ荘を見ましたよ。
どれも面白い個性的な芸人さんばかりでしたが、
僕的には現役慶応ボーイの「パンケーキたべたい」が耳から離れず。
末娘ちんにもバカ受けしていたので、今年小中学生を中心にブレイクするでしょうね。

慶応ボーイという点や中性的な魅力、女装大好きとか
引き出しいっぱい持っていそうなので相当人気出ると思います。


というわけで、その後はコミケで色々と先送りにしていたメールの返信とかしております。
やっと、半分ほど片付いたかなぁ。


ブログ書き終わったら、後半戦に突入です。
ファンレターの返事も一人でも多く出したいので。
全員には送れそうもないですが、送れなかった方は本当に申し訳ございません。
それでもお正月くらいしかゆっくり時間取れないので、やれるときにやっておきます。



それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.01.01 20:42:58
2018.12.25
カテゴリ:日常
株式会社シャノン、本日25日にお引越しでございます。
ついに東京の事務所を離れ、現住している水戸市にお引越しです。
新事務所は水戸駅より歩いて行ける場所となります。
水戸駅より徒歩10分。
何より、映画館に10分で行けるのが嬉しい。
今まで気づかなかったけれど、徒歩圏内においしそうな食事処が山のようにあるので
なんか色々と嬉しい。
でも新事務所はビルの一階で前面がガラス張りのため丸見えなのがちょっと恥ずかしい。
あと10時間後には、東京から荷物が届く予定です。
引っ越し大変。

今まではスタッフが東京の事務所で作業をし
僕が水戸と東京を行ったり来たりしていたけれど、正直かなり無理がありました。
これでやっと腰を落ち着かせることが出来ます。
水戸でスタッフ募集したいのだけれど、いるのかなぁ。
常駐の内勤スタッフは数名であとは外注スタッフ中心になると思うけれど、
来年の一月は新体制で地盤を固め直すつもり。
といっても、ずっとバタバタしているので
スタッフ募集に応募してくれた方々には、コミケ終わって落ち着いてから
きちんと連絡させていただくつもり。
本当に待たせてしまってごめんなさい。


さて、ナナコロというかシャノンは水戸で唯一のゲームソフトハウスとなるはず。
switchも手掛けるので、一応ゲームソフト開発会社と言えると思うんです。
パンドラMaxシリーズもシャノンが引き継いで販売しているし。

心機一転、頑張らなくちゃ。
まぁ、明日は一日掃除だなぁ。






最終更新日  2018.12.25 00:43:21
2018.10.24
カテゴリ:日常
昨日のブログでどういった反響があるのか、あまり興味はない。
ただ、応援のお手紙は多数いただいた。

ちょっと一人一人に返事を書く気力がないので、ここでお礼を言わせていただく。
どうもありがとう。

それよりも、実はここ最近まったく眠ることが出来ず、
三時間も経たないうちに目が覚めてしまう毎日だった。
こういうことは人生で初めてだったので真剣に病院に行こうかと悩んでいた。
原因はわからずとも精神的なものだろうと感じていた。
精神的にも肉多的にもかなり追い込まれていて、
もう執筆は無理だなとまで感じていた。
しかし、昨日のブログを書いたことで精神的に楽になった。
そのおかげか昨晩は八時間睡眠だった。
久方ぶりの快眠。
それだけで本当に満足した。


ところで、最近『カメラを止めるな!』をやっと観てきた。
水戸には本当に映画館が少ないので、なかなか観る機会がなかった。
滅多に映画館に行けないので一緒に『メグ』と『ザ・プレデター』も観てきた。
どちらも自分好みの作品だったので楽しく観られた。
一番お客さんが入っていたのは『カメラを止めるな!』だったな。

で、『カメラを止めるな!』の感想。
ネタバレは極力しないように書こう。
この作品、映画業界人はもとより少なからず
自主製作映画などにも関わったことがある人なら、
話しの展開は読めてしまう。
いや、あえて先が読めるように作っているはずだ。
その時点で、監督がいかに少ない予算でうまく見せようと努力しているかがわかる。
あとは、伏線の張り方の美味さ。
しかも、誰もが分かるようにわかりやすく丁寧に、
そしてこれでもかというくらいに伏線を盛り込んでくる。
それがこの監督の優しさであり、性格なんだろう。
クリエイターとは、多かれ少なかれ自己満足の生き物である。
伏線を張る場合、「どうだ、俺ってすごいだろ? こんな伏線、お前は気付くの?」的な
意図が見え隠れしている。
伏線張りまくりの推理ものなどは、結構その手合いが多い。

しかし、『カメラを止めるな!』の伏線は本当にわかりやすい。
まずお客さんに、あれっ?という違和感を与え、最初から伏線のシーンを記憶に刷り込んでくる。
そしてそれを丁寧に回収していく。
実に緻密な計算で出し惜しみがない。
クリエイターとして、ものを作る姿勢の大事さに改めて気づかされた。

そういう意味で、『カメラを止めるな!』は面白いというよりも
感謝するべき作品として記憶に残った。
おそらくDVDが発売されたら、何度も見直すんだろうなぁ。



ちなみに、この作品の配給会社であるENBUゼミナール。
実は映画・演劇関係の専門学校なのだがここでは僕が大好きな監督、
小林でびさんが講師をしている。
まだまだマイナーな監督さんで、おそらくこれを読んでいる方は誰も知らないだろう。
ほとんど自主製作映画なのだが、彼の作品は一貫して温かみがある。
『カメラを止めるな!』に通じる世界観がある。
彼の作品は、いくつかDVDになっているはずなので、
もし興味があったら是非一度観ていただきたい。
ただし、本当にチープなのでその辺は覚悟の上で。



それからもう一人。
すでに講師を辞めてしまったが僕の大好きな監督さんで忘れないのが松梨智子さん。

かの名作『毒婦マチルダ』を世に送り出し、将来を期待されるも
一貫してアホな自主製作ばかりを作り続け、自分流の人生を歩み続ける人。
脱ぎたがりなのか自分の作品でもたびたびヌードを披露したり、
ポルノまがいの不思議なドキュメンタリー作品に出演したり、本当に我が道を突き進んだ。
彼女のブログを読んだり活動を追いかけたりしていたが、
おそらく僕と似ている人なんだろうなぁと感じていた。
僕より10歳近く若いのだが、今は監督業を引退し熱海で仲居さんをしているらしい。
何とか探し出して、一度酒を酌み交わしたいと今でも思っている。


もし『学校であった怖い話』を実写映画化したら
小林でびさんか松梨智子さんに監督してもらいたいなぁと思ったが
おそらく興行的には失敗するので趣味で作るしかないね。





さて、今夜(おそらく)
公式サイトで、重大発表(自分的には)。

『学校であった怖い話』のファンはぜひ注目してほしい。






最終更新日  2018.10.24 10:28:24
2018.10.23
カテゴリ:日常
疲れると元気をもらうために、みんなの意見とかネットで見る。

すると、

「学校であった怖い話」は好きだけれど、原作者が嫌い
メシ島は○○さんの爪のアカを飲んだほうがいい
ナナコロは原作者以外褒めてあげたい

とか、そんな発言をたまに見かける。
正直、とても嫌な気分になる。
僕の作る作品が嫌いならば別に構わんけどね。
作品が好きならば、どうしてそんなこと言うの?
作品のことだけ語っていればいいんじゃないの?
作者の悪口を言う必要あんの?


時々作品のレビューとか見ても、
作品のことは大好きとか愛があふれることを書いているのに最後に
作っている本人が最悪なのでそこだけが残念。
とか言うんじゃねえよ。

もちろん、一部の人間の発言でしかないんだけれど、
そりゃあ俺だってネットも見るよ。
嫌なりゃ見なきゃいいって言われても、見るよ。



それで、大いに凹む。
死にたくなる。
もう二度と作品作るの辞めようって思う。
会ったことも話したこともない連中に嫌いとか言われて、とても嫌な気分になる。
でも作品は好きって言われると余計に訳が分からなくなる。
そういうのが積み重なって作品を作りたくなくなる。
どうせ新作を作っても俺は嫌われてるんなら、なんか意味ねえよなぁ・・・
という気持ちになる。
特に忙しくて作品の追い込みをしているときは、余計に嫌な気持ちになる。

作品が嫌いだから作者も嫌いっていうのは、
無視するしコイツとは理解しあえないからサヨナラってリセットできる。
嫌いで統一しているから、わかりやすい。単純だ。
そんな奴に何を言われても、ちっとも気にならなくなった。


問題なのは、作品は好きだけれど…ってやつ。


別に、俺はできた人間じゃねえしなぁ。
こういう出来損ないの人間が作品を作っているんだけれど、
作品だけ面白いって言われてもなぁ。
別に俺のこと褒めろって言ってるんじゃないけれど、
どうして作品ラブで終わらせないで原作者嫌いとか付け加えんの?
そういうこと言いたいんなら、鍵かけたり俺が絶対に見えないところで言えよな。
俺だって、好き勝手言いたいよ。


こういうことを言う性格が嫌いって言われたら、
仕方ないよとしか言えない。
誰も、悪口言われてニコニコしてらんねえから。
そちらさん、人を傷つけていること、わかってるの?
それとも、嫌いな人なら傷つけてもいいの?
ファンですって名乗って、ナイフ構えながら突っ込んでくるようなことすんなよ。


悪いけれど作品作ってるのは俺だ。
こんなことブログで書いたために誰も作品を買わなくなって
それで新作発表出来なくなっても、そっちの方が気が楽だ。
精神的に楽になるってもんさ。
生と死の境界線で綱渡りしながら作品を書くなんて、人生はそこまでするものか?


俺のこと嫌いな奴らは、全員毒虫に噛まれて死んでしまえばいい。
そう思ってる。
どこか変か?
当たり前のことじゃないか。
嫌いな奴をどうして好きになれるんだ?
そんな奴、嫌いでいいんじゃないのか?



俺はバカなんだから、おだててりゃあ仕事すんだよ。
いいもん作ろうと努力すんだよ。
俺の人格がどうとかとか言ってる前に、
俺に面白いもの作ってほしいんなら考えて発言しろってんだよ。






あー、すっきりした。
時々、言いたいこと言わないとダメだな。
我慢して溜め込んでいると、きっと作品作らなくなって他の仕事始める。
体に良くない。




さあ、最後の追い込みだ。
頑張れ自分!!






最終更新日  2018.10.23 09:38:17
2018.10.15
カテゴリ:日常
ブログ書く暇もないほど忙しい。

忙しい時、書き溜めたブログをチェックして載っけているのだが、
その暇もないほど忙しい。

10月からの連発に向けて、みんな頑張っているから。
僕がブログ書かないから心配のメールもいろいろ届くんだけれど、返事できないから。
ごめん、許して。
色々と追い込みだ。

みんな、ちゃんと作品を出し続けられるように応援してくれよな。
頼むぜ。






最終更新日  2018.10.15 08:17:36
2018.09.20
カテゴリ:日常
終わらない、終わらない。
シナリオが終わらない。

昨晩からほとんど寝ないで書いているから、もう休ませて。
いや、もう。シナリオ以外の何かを書きたい。
そうだ、ブログ書こう。
えへへへへ。



というわけで最近注目のホラー漫画家三人目は、呪みちるさんです。
まぁ、デビューは初代の『学校であった怖い話』と同時期なので
最近というわけでもない作家さんなんですけれど、
これから売れてほしい作家さんなので最近と言わせてください。

もし僕が小学生の時に呪さんと出会っていたら、絶対トラウマになっていましたね。
それぐらい、個性的な絵です。
そのためか中毒性の高い漫画家さんなので、紙の本はすぐに売り切れてなくなってしまいます。
幸い、電子書籍では手軽に読めますが、やはり紙の本で読んでほしいよ呪さん。
一冊のお値段は少年コミック三冊買えてしまうお値段ですが、
ぜひ買っていただきたい!!
正直、買っていただかないとクリエイターにはお金入ってこないんですから!!
しかも、中古だとお店が儲かるだけでクリエイターは収入ゼロ。
正直、ホラー作家さんは同人誌をいっぱい出しています。
商業に行っても、同人誌出します。
それは、同人誌が一番利益になるから。

実は僕も呪さんをはじめとしたホラー漫画家さんの同人誌が欲しくてたまらないのですが、
子どもが三人もいて、茨城に住んでいて、仕事が大忙しなので、
どこにも同人誌買いに行けない!!
コミケに行ったら行ったで、自分のブースから離れられない!!
でも、メルカリとかヤフオクでは買いたくない。
なぜなら、クリエイターさんにお金が入らないから!!

もうどこにも売ってなくて、手に入らなくてどうしようもない作品は
古本屋とかネットで手に入れるしかないですが、
新品が手に入るのであればぜひともそれを購入して、
少しでもクリエイターさんに美味しいご飯を食べていただきたい!!

というわけで、呪みちるさんの漫画はかなりトラウマ級なので、一度読んでください。
いくつかの作品はネットでも無料で読めますので。
それで気に入ったら、ぜひ新品を購入していただけると嬉しいです。


ちなみに、どの作品とは言いませんが、ある作品で風間丈が出ています。
こちらの風間丈は悪魔少年ですが、僕も幾度となく読み返しております。
もちろん、同姓同名は偶然の産物ですよ。
『アパシー』シリーズの風間一族とは縁もゆかりもないと思います。
だから、『アパシー 学校であった怖い話2008』の風間丈ではないと思います。
でも、こちらでも人気あるんですよね、風間丈。さすが風間一族。
どこ行っても幅きかせてるな、おめえは。
一度、風間ミーツ風間の話をやってみたいもんだね。



ところで、最初に呪さんの漫画を見た時、
僕はムロタニ・ツネ象さんの漫画を思い出したんですけれど、
読めば読むほど、そのオリジナリティの高さに驚かされます。
基本、短編集ばかりなんですけれど、
そのパターンの豊富さというかストーリーテラーとしての異常なまでの完成度は
ホラー漫画家で終わらせるのはもったいないですが、
あえてずっとホラーを書き続けてほしいです。
『エレノイド・ミッシェル』は完結させてほしいような、ほしくないような…。



ということで、今回購入した95冊の中には呪みちるさんの新作
『顔ビル/真夜中のバスラーメン』もあるわけですが、
とりあえずシナリオ一本書き上げないと読めない。
読んだら、絶対にシナリオ終わらない。
他にも読みたい本がいっぱいあるのに、どれも読めない。
実は注目している三人のホラー漫画家さんの新作は全部購入したんですけれどね。
どれも読めないでいます。
だったらこんなブログ書かないで、さっさとシナリオ書けよって話ですよね。
ええ、そうですね。わかってるってば。


ああ、早く読みたい。
もう、こういう嫌がらせはやめてほしい。
…と、自分に言って聞かせよう。






最終更新日  2018.09.20 00:47:45
2018.09.18
カテゴリ:日常
次回作アンケートの集計よりまだ数日。
早いもので、もう来週には新作の発表をする予定になっている。

海凪様に
「9月の15日までにはシナリオあげてもらわないと次回作は間に合いません」
と言われたんだけれど、
えーっとアンケートの締切りが9月の13日でそれから打ち合わせをして次回作が決まってから
シナリオを仕上げるのは一日しかないってことですか。
結構、酷な注文ですね。
じわじわ殺しにかかってくるんじゃなくて一気に来ましたね。
即死ですね、即死。

「じゃ、もう一週間あげます」
と言われても、・・・ねえ。
なので、もうすぐ締め切り。
新キャラの設定もしなければならないし、残された道はもう逃げるしかないね。
どこに旅に行こう。

ここ最近、長いブログを書いているのは
明らかな現実逃避なんですけれど誰か気づいた?



で、最近注目しているホラー漫画家さん、
二人目はうぐいす祥子さんです。別名、ひよどり祥子さん。そっちの方が有名かな?
『死人の声をきくがよい』で一気に知名度が上がったけれど、
昔から変わらぬ方向性で貫いている方です。
大好き。本当に大好き。

祥子さんの作品は基本ペアというかコンビで行動します。
だいたい男性と女性やね。で、女性のほうが使える。男はサブ的というかお荷物の場合が多い。
もしコンビの男性が使える場合は、狂言回しの三人目がお荷物になります。
男のつかえなさは、いつも徹底してますね。
で、この凸凹コンビがオカルティックな事件に巻き込まれていくわけですが、
個人的には軽いタッチの諸星大二郎さんプラス伊藤潤二さんのような雰囲気だと思っています。
ほんわかしていてのほほんとしているのに大スプラッター祭りで容赦ないのが大変好きです。
グロなんだけれど、グロく思わせないのがすごい。
まあ、作家さんはおそらくは女性だと思いますけれど、一度色々とお話してみたい。
個人的には『闇夜に遊ぶな子供たち』が一押しなんですけれど、
kindleでは中途半端なものしか読めず、完全版はすでにプレミアついてて高額になってます。
機会があれば、ぜひ読んでいただきたいです。
僕は三冊持ってる、うふふのふ。

『死人の声をきくがよい』の連載がもうすぐ終わりそうな雰囲気なので、
出来れば『闇夜に遊ぶな子供たち』か『フロイトシュテインの双子』の続きを
描いていただけると嬉しいです。
新作もいいんですけれど、旧作も忘れないで。
『学校であった怖い話』のファンならば、きっと面白いと思うんじゃないのかなぁ。
ちょっとコメディ入っているし、それでいて容赦ないし。



やはり好きな作品は、ついつい定期的に読み返したくなります。
どんなに面白いものでも一度しか読まない、見ないという人種には理解できないみたいですが、
僕は面白ければ何度だって読み返すし見返す派だから、
同じ作品でもいつも新鮮な発見ができるし、
逆に一度ではわかりにくい作品に出合えるととっても嬉しかったりします。
祥子さんの作品は何かしら一ヶ月に一度は目を通しています。
さすがにすべての作品を毎月読み返したりはしないですが、
今月は死人読み返そうとか、闇夜もう一回読みたいよね、とか。
常にそばに置いておきたくなる作家さんなんですよ、本当に。




というわけで、三人目の漫画家さんは次回に持ち越し。
え、シナリオ?
大丈夫、大丈夫。
本当にどうしようもなくなったら、最後は風間を出せばいい。
風間は僕にとっての最後の砦であり、切り札であり、心の友だから。
え、新キャラ?
風間がいるじゃない、風間が。
風間一族の新キャラ出せば、それで万事解決。
さ、どこに旅しに行こうかなぁ~。






最終更新日  2018.09.18 16:26:08
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