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飯島多紀哉の七転び八転がり

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日常

2017/10/02
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カテゴリ:日常
まさに寝る間もない忙しさ。
色々と書きたいことがあるのに、ちょっと書いている暇がない。
だって、ちゃんと考えてじっくり書きたいもの。

というわけで、今度ゆっくり更新する。
じゃ~な~。






Last updated  2017/10/02 02:10:08 PM
2017/09/28
カテゴリ:日常
明日29日の夕方に情報解禁になるんだって。
それ以降なら、ブログで公開してもいいらしいけれど…


明日の夕方から末娘ちゃんのゴルフ関係で東京&福島に外出だよ。
来週末に、いよいよ待ちに待った全国大会があるんだから。
うーむ、残念。

まぁ、日曜の夕方にはブログで情報解禁できるかな?
実は、ブログでは色々と言いたいことがあるし。
なかなか気づかないところで、凄いなぁと思うことがあるんです。
まあ、そういうのも含めて福島から帰ってきてからのお楽しみだね。


末娘ちゃんのゴルフ以外にもいろいろ動いているので、
まあゆっくり気長にお待ちくだされ。






Last updated  2017/09/28 04:46:36 PM
2017/09/19
カテゴリ:日常
10月に開催される陸上競技会のため、毎日学校で猛練習を繰り返している末娘ちゃん。
ついに、足が悲鳴を上げてしまった。
病院に行って精密検査をしたところシンスプリントと診断され、
疲労骨折の一歩手前と言われてしまった。

なので、走るの禁止。
そこまで学校はヒートアップな練習をしているのかといろいろ聞いてみたところ、
故障者続出で見学者が連日増えているらしい。
学校側は、見学者は普段から運動をしていない証拠と言って、さらに檄を飛ばしているみたい。
まあ、他校に勝利するために一部の先生が激燃えしているのはわかるが、
ちょっと練習の過程を間違えているような気がする。
学校の考え方もわかるし、実際に故障していない子供たちも大勢いるのだから
先生に苦情を言うこともせず家族会議。

末娘ちゃんの話を聞くと、どうもすべての練習において全力で挑んでいるらしい。
ウォーミングアップの時でも誰にも負けたくないので全力疾走するということ。
あ、それは壊れます。
普段から走る系がメインとなるサッカーやミニバスのスポーツキッズは
徐々にスピードアップして走るから問題ない。
末娘ちゃん、走ることは毎日3キロ程度のランニングしかしていなかったので、
突然の全力疾走オンパレードに身体が付いていかなかった模様。
というわけで、学校の競技会特訓はお休みして治療に専念。


10月にはゴルフでも全国大会もあるし、
このままではせっかく得た出場権が無駄になってしまう。
兵庫にシンスプリントに特化した病院があるというので、さっそく兵庫へ。
夜中の1時に出発して、帰ってきたのは夜中の11時。
兵庫までの日帰り強行はさすがにきつかった。
そこで診断してもらった結果、走らなければゴルフはしてもいいということ。
そして日常は両足に簡易ギプスをはめて生活することになった。
特に左足が重傷ということで左足には日常用とゴルフ用に二種類のギプスを用意してもらった。
ありがとうございます。

で、昨日水戸市で市民ゴルフ大会という年一回のお祭り競技会があった。
まあ、お遊びの大会なので楽しんで参加すればいいんだけれど、両足にギプスはめて出場。
休んでもいいよと言ったのだが、絶対に出ると闘志を燃やす末娘ちゃん。
結果、ジュニア部門では3オーバーの75で優勝。
さすがに、いつもの調子には程遠かったものの、
よくもまあこんな状態で18ホールをプレイできたものだと呆れるやら驚くやら。


でも10月の陸上競技会は棄権しようねと言ったところ、
それまでに直して絶対に出ると言い張っている。
もちろん全国大会も、それまでには完ぺきな状態に仕上げると言っているが、
さてどうなることやら。
負けず嫌いに掛けては誰にも負けない末娘ちゃん。

今は毎日が楽しくて仕方ないみたいなので、
ただ元気でいてくれればそれでいいよ。






Last updated  2017/09/19 08:12:13 AM
2017/09/07
カテゴリ:日常
本日、末娘ちゃんの親子学習会。
前回の参観日で肉対魚の白熱した討論会の興奮も冷めやらず、
今回は親子でヒップホップ。
体育館にそちらの業界では著名なヒップホップダンサーを講師に招いて、
二時間親子でヒップホップを踊りまくるという催し。
ノリノリの重低音サウンドの中、ボックスをはじめランニングマンとかステップを教わる。
いやあ、汗だくの二時間でした。
ふくらはぎがプルプルです。

実は末娘ちゃん、10月に行われる学校対抗の陸上競技会でリレーの選手に選ばれた。
リレーの選手に選ばれるのは何と初めてだ。
この競技会、六年生だけが参加するお祭りのようなもので、
六年にとっては年間行事の中で最も楽しみなイベントの一つになっているらしい。
最近になってゴルフだけではなく身体能力も上がり絶好調の末娘ちゃん。
リレーで優勝すると燃えている。
毎日学校では朝練に始まり夕ご飯の時間まで特訓があり、すさまじい運動量で筋肉痛の日々。
屈めず、トイレに行くのも大変らしい。
なので、六年の教室近くの女子トイレは大混雑になっているとのこと。
競技会は結構大きなスタジアムで行われるというから、奥さんと一緒に応援に行かねば。


kindleはそろそろ発売できそうなものがあるけれど、まあ周りとの折り合いを見ながら
ゆっくり考える。
あとそれから……もうすぐかな?






Last updated  2017/09/07 03:41:58 PM
2017/09/01
カテゴリ:日常
末娘ちゃんの今年の夏の頑張りは大変素晴らしく、ドラえもんが大好きなので
ドラバニーというフェアウェイウッド用のカバーを買う約束をしていた。
ドラえもんとジャックバニーのコラボ企画ということで
ウサギの耳が生えたドラえもんなのだが、これがもうやたらと可愛い。
このドラバニーがどうしても欲しくて頑張ったと言われた時には正直ドン引きしたが、
それでも約束は約束なので買いに行った。
定価8,000円越えなので、誰も買わんだろうとたかをくくっていたらどこも売り切れ。
Amazonで検索したらプレミア価格で60,000円とかとんでもない値段になっている。
でも約束した手前、何とか駆けずり回って裏の裏の手まで使い何とか定価でゲット。
というわけで、ニコニコ顔が絶えない末娘ちゃん。

さらに数々の優勝のご褒美ということでお友達がswitchをプレゼントしてくれた。
今や希少価値でなかなか手に入らないswitch。
心温まる素晴らしいプレゼントだ。
末娘ちゃんは学校から帰ってきた途端switchの箱を見て飛び上がり奇声を上げていた。
朝起きてからと寝る前の30分、スプラトゥーン2を遊んでいる。
お姉ちゃんと二人で仲良く変わりばんこに遊んでいる。
僕も遊びたいのだが、色々と忙しくてまだコントローラーも握っていない。



というわけで今月、まずアレが発売できそうだ。
アレが何かと言いますと、それはもうしばらくしてからのお楽しみ。

では、また~。






Last updated  2017/09/01 10:49:25 AM
2017/08/26
カテゴリ:日常
末娘ちゃんの夏のゴルフが終わり、一昨日は勉強をした後『ジョジョ』を観てきた。
今、Huluでジョジョのアニメが全部観られるので、第一部から一緒に観ている。
映画観るまでに第三部まで観終わらせたかったのだけれど、それは叶わず。
まだ第三部でエジプトに行く途中。
まあ、スタンドがどういうものかは理解できたようなので、映画が終了する前に観に行くことにした。
早く第四部のアニメを観たいと興奮していた。
そして第五部以降は漫画を読むと息巻いていた。
映画の後は、水戸で一番おいしい絶品ハンバーグのお店でディナー。
とにかく、このハンバーグ最高に美味いのだ。
予約しないと確実に並ぶ。でも、その価値はある。
ハンバーグとは思えない値段なんだけれど、
連れていった方は全員満足する最強のハンバーグである。

で、昨日は勉強した後『スパイダーマン』を観てきた。
こちらもHuluでやっているマーベル映画特集を全部観てから行きたかったのだけれど、
さすがに全部は観られなかった。
末娘ちゃんはマーベルではマイティソーとハルクが一番好きなキャラらしいので、
ソーとハルクの出番がないことを不満がっていたが、それでも映画は気に入ったようだ。
まあ、こちらの二人は次の新作で共演するのでそちらを楽しみに待ってもらいましょう。

で、今朝。
末娘ちゃんは仲の良い友達勉強という名目の遊びを約束しているので
朝起きてからずっと家の中を跳ねている。
嬉しいんだろうなぁ。


さて、次回のブログより作品情報を報告できるかな?






Last updated  2017/08/26 08:03:33 AM
2017/07/30
カテゴリ:日常
末娘ちゃんの大会が終わってから、四日間連続で練習ラウンド。
ラウンドは一般のお客さんに交ぜていただくので、
僕がカート運転とキャディ業務を行いながら、約六時間ラウンドする。
朝四時に起きて朝ご飯食べてから六時にゴルフ場に行って、まずはラウンド前の朝練。
ラウンド終わったら近くのイオンに行って映画を観る。
で、そのあとイオンでそのまま夕ご飯を食べてからレンジに行って調整。
八時には家に帰ってきて、そのままバタンキュー。

最初の三日間は、
まず『怪盗グルーのミニオン大脱走』を一緒に観て、
二日目に『ポケットモンスター キミにきめた!』を一人で観て、
三日目は『忍びの国』をお姉ちゃんとイオンで待ち合わせて一緒に観た。
四日目は何を観るのかなぁと思っていたら、大洗海岸で花火大会があるという。
で、先にレンジに行って練習をしてから、大洗海岸へゴー。

末娘ちゃんは、久しぶりの花火を特等席でまったりと見られ大変ご満悦。
さすがに帰りは渋滞で
夜十時過ぎの帰宅になってしまい、そのままベッドに潜り込んで意識を失った。

今日は一日家で宿題やりながらまったり過ごす予定。
そして明日から末娘ちゃんは奥さんと一緒に遠征試合に出発。
その間に家にたまった洗濯と掃除は僕が担当するのだ。

今日は末娘ちゃんと宿題するだけじゃもったいない。
さっさと片付けて一緒に遊びたい。
さ、起こしてこよっと。
楽しみ~、うふふのふ。






Last updated  2017/07/30 06:16:58 AM
2017/06/30
カテゴリ:日常
討論会って言うのは、見るものじゃなくて参加するものだな。
自分、参加した覚えない。
あれ? 講演会みたいなのは参加したことあったかも。
パネル・ディスカッションとか。
でも、討論会って見ているだけでは歯がゆい。
自分の性格から言うと、つい出しゃばりたくなる。

本日、末娘の授業参観日。
で、学級討論会を拝見させていただいた。
僕が学生だったとき、そんなの授業でやったことなかったな。
今は、こういうものが授業で普通にあるらしい。
何でも、今日で4回目なんだと。
まず一週間ほど前にテーマを決め、司会進行役を2名設ける。
そして討論したい人間を募集し、
それをAチームとBチームに7名ずつ分けて議論をぶつけさせる。
で、残りのクラスメイトにどちらのチームの意見に賛同できるかを投票させるというもので、
全員にそれぞれの役割があるわけだ。

今回のテーマは肉と魚、どちらが優れているか。
うちの末娘ちゃんは魚支持派でBチームの一員として討論会に参戦した。
で、数日前からテーマを持ち帰り、家で家族会議。
肉よりも魚が優れている点を家族全員で話し合って意見をまとめるのだが
何故かヒートアップして家族内で激論する羽目に。
いやいや、肉と魚の優劣で離婚まで持ち出さなくてもいいから。
末娘のために魚の優れている点をまとめ、本日の討論会に臨む。
先週末から体調崩して寝込んでいる身としては出来れば参観日はパスしたかったのだが、
家族総出でまとめ上げた魚の素晴らしさが肉派を打ち砕く姿を確認するために出向く。

どの子供たちもどう考えても親がまとめただろっていう大人の意見が飛び交い、
とても小学生の討論会とは思えない。

最近話題のアニサキス対狂牛病の問題になり、
どちらが優れているかではなくどちらを食べると死ぬかという不毛な争いに発展。
こうなってくると、もう小学生の本領発揮。
「それ食べても死にません~。はい、それ間違いですぅ~」
「そんなこと言ってません~。記憶にありません~」
「五百歩百歩なんて言葉はありません~。そんなに違っていたら似てません~」
行きつくところは言った、言わないの争いになり、時間切れで終了。
結局、結論が出ないまま投票になり、辛くも10対9で魚派の勝利。
末娘たち魚支持派チームは、
「魚、魚、魚ぁ~、魚ぁを食ぺぇると~」とお馴染みの魚ソングを大合唱し、
勝利の雄たけびを讃え合う。
さらに放課後、勝利に酔いしれるため、クラスの友達たちが我が家に集合し
このブログを書いている後ろで騒ぎ合っている。

討論会は見ているだけでは面白くないと思っていたが、
これは下手な映画より面白かった。
先生、毎週討論会の授業参観日を設けてください。
そのために毎晩白熱した家族会議を行ってもいいので、よろしくお願いします。
今までで一番おもしろい授業参観だったのは間違いない。

実に充実した一日だった。






Last updated  2017/06/30 06:09:23 PM
2017/06/27
カテゴリ:日常
まぁ、なんですねぇ。
色々なことを報告してくれるのはありがたいんですけれどね。
なんか最近、絵師さんの誰某がこんなことを言っていたとか、
あんなことをしていましたとか、やたらと匿名で報告が来るんです。
誰某がBLを描いていましたとか、
もうそういうのもお腹いっぱいなので報告してくれなくてもいいですよ。
特に、twitterでの発言をわざわざスクショで送ってきて、
こいつ裏ではこんなこと言ってますよとか、わざわざありがとうございます。
本当にご苦労様です。
さらには、協力してくれた絵師さんに対し
「お前は飯島に捨て駒だと思われている」的なことを
匿名でメール送るのって、ただの変質者ですよ。


それから、巨大掲示板でどんなことを書かれているかとかの報告も
いちいちしてくれなくて大丈夫ですよ。
僕は覗かないですけれど、チェックして報告してくれる方は別にいるので。
で、特に公表するつもりはなかったんですけれど、
僕のtwitterのアカウントが晒されたらしいので鍵かけましたから。
仕方ないので、フォロワーでも裏垢をブロックしている人とか、
迷惑掛かりそうな人はフォロワーから外しておきました。
別に、twitterを公にするつもりもないですし今後も閉鎖的にやっていくつもりなので。
まぁ、一部でばれているのは知っていましたけれど、
晒されないうちは放っておくつもりだったんですけれどね。
晒されちゃったんで鍵かけちゃいましたよ。
誰とでも繋がれるようにするんなら別垢作るんで、そっちを公表しますね。
誰もが好き勝手書き込めるような公式twitterを作りますから、
騒ぎたい人はそちらで騒いでくださいね。


まあ、信用していた人に裏切られるって言うのはもう幾度となく経験していますし、
仲の良かった人が突然敵に回ることも現実にはありますからね。
それを気にしていても仕方ないです。
ただ、友達のふりして巧みに近づいてきて
仲を裂こうとする輩がいるのはどうなんでしょうね。
僕はいいですけれど、将来のある若者たちが
その被害にあうのはいかがなものかなぁ。

とある方には、先日メールで皆さんに迷惑はかけないでくださいねと伝えました。
その方は話せばわかる方で、きちんと謝罪して今後は迷惑をかけないと言ってくださいましたよ。
あと数名いるんですよねぇ。
まあ誰がやっているか見当はついているだけに、歯がゆいものがあります。
そういう趣味は決していいものではないから、
もっと建設的なことに目を向けたほうが良いと思いますよ。
巨大掲示板で吠えているだけなら、別に相手にもしないので
自由にやっていればいいんですけれどねえ。
実際、被害にあわれている方もいらっしゃるので、警察に相談するべきか悩みます。
警察は確固たる証拠とそれによる被害の実証があれば動いてくれるんですよねぇ。
証拠はいくつもそろえてありますし、被害の実証も出来ます。
ネットにも、証拠がいくつも残っていますし。
実際に書類送検とかされないとわからないんですかねぇ。
されてからでは遅いんですけれどねぇ。
今が引き際だと思いますが。






Last updated  2017/06/27 02:00:39 AM
2017/06/26
カテゴリ:日常
まあ、作家が簡単にできる訓練方法は先日のブログで紹介しましたが、
じゃあイラストレーターはどうすんの?
ってことですよね。
簡単です。その逆をやればいいのです。

例えば、挿絵のない詩や小説を読みます。
で、その挿絵、出来れば表紙を描けばいいのです。
小説ならば最初はショートショート。
で、徐々に短編、中編、長編とスケールを大きくしていけばいいでしょう。

この時、何をテーマに置くかが大事です。
例えば、その詩なり小説の最も印象深いシーンを描くのか、
それとも描いたイラストを見ることで
題材にした詩や小説を読んでみたいと思わせる作品を仕上げるのか?
もちろん、プロに必要なのは後者です。
ただし、イマジネーションを育てていくのであれば、前者も大事な作業です。
そして、前者はみなさんもよくやっていることではないでしょうか。
でもね商業プロの人たちって、自然と後者を描くように仕上がってしまうんですよね。
今度、お気に入りの絵師さんの描くイラストを、そういった視点で見てみるといいです。
その方のイラストは、単純にうまいのか、
それとももっと深い部分を見てみたいと思わせる作品なのか?


ちなみに、これはパンドラボックスの採用試験でも使ったことがあります。
パンドラボックスは全盛期のころ採用人数若干名に対して応募者数1000人以上来ました。
バブル怖いね。
で、数回この試験をしたのですが、駄目でした。
やめました。
理由は一つ。
採用者がいないからです。
ほぼすべての受験者は、この試験を出すと規定時間内に前者の作品を仕上げてきます。
我々が欲しいのは後者を描ける人間です。
絵の上手い下手はあまり気にしていません。
プロとして絵を描く上でのコンセプトを理解しているかどうかの試験ですから。
大事なのはセンスだからです。
絵は勉強することで格段にうまくなります。
しかし、センスは簡単に磨かれることはありません。
だから、絵が上手いからプロになれると思っている人は、大変な勘違いをしています。
センスさえあれば、どうとでもなります。

今回、無償で絵師さんを募集した時、応募された方々の中には
自分なんかで役に立つのか?と言ってきた方もいらっしゃいました。
イラストをお願いした時、本当に自分でいいんですか?
と驚いていた方もいらっしゃいました。
でも、僕はおそらく皆さんと異なる判断基準で見ていると思います。
例えば、パンドラボックスやナナコロで絵師さんとして活躍された方々のほとんどは
美術系の学校を卒業していません。
ほとんどが独学です。
でも、センスはありました。
そのセンスさえ磨けば、あとは勉強したいという気持ちを持っていれば
どうにかなってしまうものなのです。


もしプロになりたいと思うのであれば、詩や小説を読み、
そこから湧き上がるイマジネーションをあなたの形で作品に仕上げるべきです。
無から湧き出した想像力を描くことは、プロの世界においてまずありません。
そればかりやっていても、プロになるのは難しいです。
なぜなら、初めに与えられる仕事は、何を描くかが決まっているからです。
そのため、何かを題材に決めてイマジネーションを広げていくことはとても勉強になります。
さて、そのイマジネーションの広げ方ですが、実はコツがあります。

ここから先は、皆さんで考えてくださいね。
そこのあなた、次回お会いするときまでの宿題です。

ではでは~。






Last updated  2017/06/26 02:32:24 PM
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