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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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日常

2018/09/20
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カテゴリ:日常
終わらない、終わらない。
シナリオが終わらない。

昨晩からほとんど寝ないで書いているから、もう休ませて。
いや、もう。シナリオ以外の何かを書きたい。
そうだ、ブログ書こう。
えへへへへ。



というわけで最近注目のホラー漫画家三人目は、呪みちるさんです。
まぁ、デビューは初代の『学校であった怖い話』と同時期なので
最近というわけでもない作家さんなんですけれど、
これから売れてほしい作家さんなので最近と言わせてください。

もし僕が小学生の時に呪さんと出会っていたら、絶対トラウマになっていましたね。
それぐらい、個性的な絵です。
そのためか中毒性の高い漫画家さんなので、紙の本はすぐに売り切れてなくなってしまいます。
幸い、電子書籍では手軽に読めますが、やはり紙の本で読んでほしいよ呪さん。
一冊のお値段は少年コミック三冊買えてしまうお値段ですが、
ぜひ買っていただきたい!!
正直、買っていただかないとクリエイターにはお金入ってこないんですから!!
しかも、中古だとお店が儲かるだけでクリエイターは収入ゼロ。
正直、ホラー作家さんは同人誌をいっぱい出しています。
商業に行っても、同人誌出します。
それは、同人誌が一番利益になるから。

実は僕も呪さんをはじめとしたホラー漫画家さんの同人誌が欲しくてたまらないのですが、
子どもが三人もいて、茨城に住んでいて、仕事が大忙しなので、
どこにも同人誌買いに行けない!!
コミケに行ったら行ったで、自分のブースから離れられない!!
でも、メルカリとかヤフオクでは買いたくない。
なぜなら、クリエイターさんにお金が入らないから!!

もうどこにも売ってなくて、手に入らなくてどうしようもない作品は
古本屋とかネットで手に入れるしかないですが、
新品が手に入るのであればぜひともそれを購入して、
少しでもクリエイターさんに美味しいご飯を食べていただきたい!!

というわけで、呪みちるさんの漫画はかなりトラウマ級なので、一度読んでください。
いくつかの作品はネットでも無料で読めますので。
それで気に入ったら、ぜひ新品を購入していただけると嬉しいです。


ちなみに、どの作品とは言いませんが、ある作品で風間丈が出ています。
こちらの風間丈は悪魔少年ですが、僕も幾度となく読み返しております。
もちろん、同姓同名は偶然の産物ですよ。
『アパシー』シリーズの風間一族とは縁もゆかりもないと思います。
だから、『アパシー 学校であった怖い話2008』の風間丈ではないと思います。
でも、こちらでも人気あるんですよね、風間丈。さすが風間一族。
どこ行っても幅きかせてるな、おめえは。
一度、風間ミーツ風間の話をやってみたいもんだね。



ところで、最初に呪さんの漫画を見た時、
僕はムロタニ・ツネ象さんの漫画を思い出したんですけれど、
読めば読むほど、そのオリジナリティの高さに驚かされます。
基本、短編集ばかりなんですけれど、
そのパターンの豊富さというかストーリーテラーとしての異常なまでの完成度は
ホラー漫画家で終わらせるのはもったいないですが、
あえてずっとホラーを書き続けてほしいです。
『エレノイド・ミッシェル』は完結させてほしいような、ほしくないような…。



ということで、今回購入した95冊の中には呪みちるさんの新作
『顔ビル/真夜中のバスラーメン』もあるわけですが、
とりあえずシナリオ一本書き上げないと読めない。
読んだら、絶対にシナリオ終わらない。
他にも読みたい本がいっぱいあるのに、どれも読めない。
実は注目している三人のホラー漫画家さんの新作は全部購入したんですけれどね。
どれも読めないでいます。
だったらこんなブログ書かないで、さっさとシナリオ書けよって話ですよね。
ええ、そうですね。わかってるってば。


ああ、早く読みたい。
もう、こういう嫌がらせはやめてほしい。
…と、自分に言って聞かせよう。






Last updated  2018/09/20 12:47:45 AM
2018/09/18
カテゴリ:日常
次回作アンケートの集計よりまだ数日。
早いもので、もう来週には新作の発表をする予定になっている。

海凪様に
「9月の15日までにはシナリオあげてもらわないと次回作は間に合いません」
と言われたんだけれど、
えーっとアンケートの締切りが9月の13日でそれから打ち合わせをして次回作が決まってから
シナリオを仕上げるのは一日しかないってことですか。
結構、酷な注文ですね。
じわじわ殺しにかかってくるんじゃなくて一気に来ましたね。
即死ですね、即死。

「じゃ、もう一週間あげます」
と言われても、・・・ねえ。
なので、もうすぐ締め切り。
新キャラの設定もしなければならないし、残された道はもう逃げるしかないね。
どこに旅に行こう。

ここ最近、長いブログを書いているのは
明らかな現実逃避なんですけれど誰か気づいた?



で、最近注目しているホラー漫画家さん、
二人目はうぐいす祥子さんです。別名、ひよどり祥子さん。そっちの方が有名かな?
『死人の声をきくがよい』で一気に知名度が上がったけれど、
昔から変わらぬ方向性で貫いている方です。
大好き。本当に大好き。

祥子さんの作品は基本ペアというかコンビで行動します。
だいたい男性と女性やね。で、女性のほうが使える。男はサブ的というかお荷物の場合が多い。
もしコンビの男性が使える場合は、狂言回しの三人目がお荷物になります。
男のつかえなさは、いつも徹底してますね。
で、この凸凹コンビがオカルティックな事件に巻き込まれていくわけですが、
個人的には軽いタッチの諸星大二郎さんプラス伊藤潤二さんのような雰囲気だと思っています。
ほんわかしていてのほほんとしているのに大スプラッター祭りで容赦ないのが大変好きです。
グロなんだけれど、グロく思わせないのがすごい。
まあ、作家さんはおそらくは女性だと思いますけれど、一度色々とお話してみたい。
個人的には『闇夜に遊ぶな子供たち』が一押しなんですけれど、
kindleでは中途半端なものしか読めず、完全版はすでにプレミアついてて高額になってます。
機会があれば、ぜひ読んでいただきたいです。
僕は三冊持ってる、うふふのふ。

『死人の声をきくがよい』の連載がもうすぐ終わりそうな雰囲気なので、
出来れば『闇夜に遊ぶな子供たち』か『フロイトシュテインの双子』の続きを
描いていただけると嬉しいです。
新作もいいんですけれど、旧作も忘れないで。
『学校であった怖い話』のファンならば、きっと面白いと思うんじゃないのかなぁ。
ちょっとコメディ入っているし、それでいて容赦ないし。



やはり好きな作品は、ついつい定期的に読み返したくなります。
どんなに面白いものでも一度しか読まない、見ないという人種には理解できないみたいですが、
僕は面白ければ何度だって読み返すし見返す派だから、
同じ作品でもいつも新鮮な発見ができるし、
逆に一度ではわかりにくい作品に出合えるととっても嬉しかったりします。
祥子さんの作品は何かしら一ヶ月に一度は目を通しています。
さすがにすべての作品を毎月読み返したりはしないですが、
今月は死人読み返そうとか、闇夜もう一回読みたいよね、とか。
常にそばに置いておきたくなる作家さんなんですよ、本当に。




というわけで、三人目の漫画家さんは次回に持ち越し。
え、シナリオ?
大丈夫、大丈夫。
本当にどうしようもなくなったら、最後は風間を出せばいい。
風間は僕にとっての最後の砦であり、切り札であり、心の友だから。
え、新キャラ?
風間がいるじゃない、風間が。
風間一族の新キャラ出せば、それで万事解決。
さ、どこに旅しに行こうかなぁ~。






Last updated  2018/09/18 04:26:08 PM
2018/09/17
カテゴリ:日常
大人買いした。

アマゾンで、資料用とか読みたかった本とか、95冊購入した。
全部で8万円くらい。
半分が紙の本で、半分が電子書籍。
本当は紙の本を読むのが好きなんだけれど、
もう売ってなくて仕方なく電子書籍にしたものもある。

中には、紙の本と電子書籍と二種類購入したものもある。
紙の本は自分で読むため、電子書籍は持ち運んで人に薦めるため。
気に入ったものは数冊購入するのが当たり前になっているが、
今回は単純に84タイトル、95冊を購入。
ダブっているのは、わずかしかない。


前々から欲しかった『日本現代怪異辞典』と『恐い間取り』と『オカルト・クロニクル』も購入。
『日本現代怪異辞典』は、何かあったときにパラパラめくりたいね。



で、おそらく僕のブログを読んでいる方々は知っている人もいると思うけれど、
もし知らない方のためにちょっと最近お気に入りのホラー漫画家さんを紹介したい。
今、僕が注目している方は三人。



一人目はオガツカヅオさん。
性別不詳。名前からすれば男性なんだけれど、絵柄やストーリー運びは女性的な気がする。
まぁ、男性ペンネームで女性っていうのはいくらでもいるし、僕の周りにもいるからね。
別に不思議じゃない。
僕の場合、あとで真実を知っても「だまされたぁ!」とかならないので、
どっちでもいいんだけれど。
オガツさん、本当に男性なら一杯飲みたい人だなぁ。
注目度はまだまだこれからって人だと思うけれど、
ここまで心温まるホラーを書く人を他に知らない。
とにかく、絵が可愛らしい。
そして、登場人物が愛くるしい。
愛し合う人との恋愛、家族愛や人間愛などをテーマに掲げてくることが多いので、
どうしても仄かな温かさを内包してしまう。
ホラーにも色々な形があるので、人によっては全く恐くないと感じるだろうけれど、
何よりもそのストーリー構築の美味さに舌を巻かずにいられない。
なので、ガッコワのシナリオが好きという方々には一見の価値がある。
ただ、ストーリー展開がどれもパターン化しており、短編を連続で読んでいると、
またこのパターンかと先が読めてしまう。
そのため、ホラーアンソロジーなどで初見すると抜群の輝きを放っているのだが、
個人の短編集などではいささか不利に思える。
しかし、だからこそこのパターン性はオガツさんの武器だと僕は思う。
今後、オガツさんの注目度が増すにつれ、このパターン性はオガツさんの代名詞となるだろうし、
さらにそれを期待するファンたちの裏をかく作品が現れる未来しか見えてこない。
オガツさんは頭が良く大変丁寧な仕事をされる方だと思う。
だからこその将来への飛躍を期待してならない。

今なら、ネットでいくつかの作品を無料で読める。
ぜひ、読んでほしい。そして気に入ったら、ぜひ購入していただきたい。
クリエイター、特にホラー系のクリエイターは本当に貧乏です。
みんな、つつましい生活を送っています。
オガツさんは、もっと売れてほしい作家さんなのだ。


なんか三人書くつもりでいたら、結構な分量になってしまいそう。
というわけで、二人目と三人目は次回のブログで。
さて、僕の注目しているホラー漫画家さん、二人目と三人目は誰でしょう?






Last updated  2018/09/17 05:19:26 PM
2018/09/13
カテゴリ:日常
いよいよ、あと2時間ほどで次回作アンケートも終了。
このままの順位で終わるのか、それとも最後に一波乱あるのか。
ちょっとドキドキだね。


さてアンケートの終了を持って、さっそく次回作の打ち合わせに入るわけだけれど、
僕は明日から新作のシナリオを執筆する予定。


で、良い機会なのでマウスを買い替えた。
昔から欲しかったトラックボールを転がすタイプの巨大なマウス。
マウスの上に掌を置いて操作するから手首は全く疲れない。
でも、ちょっと指が疲れるかな。
まあ指の運動はボケ防止には良いというから、
長生きして執筆を続けるためにはこのマウスは向いているかも。


今まで使用していたマウスよりかなり高額だったけれど、
これで効率よく執筆出来れば安い買い物だよね。
慣れるまで二は一週間ほどかかりそう。
頑張って慣れよ。






Last updated  2018/09/13 09:53:24 PM
2018/09/12
カテゴリ:日常
なので、どうでもいいブログを書こうと思う。

いやもう、僕のブログでアンケートを誘導すると困るからさ。
スタッフに怒られちゃうから。
で、この前うちの三人娘が
サカナクションのコンサートに行きたいねぇと話しているのを聞いた。
僕もサカナクション好きだよ。
あと、フジファブリックとか、ヤバイTシャツ屋さんとか。
それから基本、ラップは全般的に好き。

で、自分は未成年の学生時代に三回だけコンサートに行ったことがある。
確か高校生の時だったと思う。
まぁ、大人になると付き合いとかいろいろな理由でコンサートに行ったりするわけですから。
やっぱり学生時代に行った三回のコンサートは鮮明に覚えている。

昔から変な子供だったので、アイドルとか女の子とかはあんまり興味なかった。
通好みというか、マイナーなのが大好きだった。


で、一つ目はスペクトラムの解散コンサート。
武道館でやった。
スペクトラム、大好きだった。みんな、知らんと思うけど。
偶然友達がチケット持ってて、誘われて飛び上がって喜んだのを覚えている。
二階席で遠かったけれど、あの興奮は忘れない。
ゲストにサザンオールスターズとか来た。
今では大御所中の大御所だけれど、当時はまだ若手で事務所が一緒だから応援に来た感じ。
武道館は、大人になってからイカ天コンサートも行ったなあ。
パソコンでBURAI作っていた時だったなぁ。

二つ目は、タモリさん。
昔は、タモリさん歌唄ってたんだよね。
サックス吹いてさ。ジャズだったんだ。
ゲストというかお客さんに桜田淳子が来てたのが不思議だった。
中野サンプラザだったと思う。

そして最後はヒカシューとP-モデルのジョイントコンサート。
これも中野サンプラザだった。
強烈に覚えているんだ、このコンサート。
切っ掛けは下北沢のレコード屋さんにふらっと立ち寄ったとき。
まだデビューしたばかりのヒカシューが営業に来ていて、
売り場の一角でミニコンサートやったんだよね。
お客さん、全然いなくてさ。
僕は何の気なしにぼんやり見ていた。
そしてデビュー曲『二十世紀の終わりに』を演奏したんだ。
衝撃だった。
当時はYMO全盛でテクノミュージックが持てはやされ始めた時。
僕もYMOはそれなりに好きだったけれど、
ヒカシューを聞いて全く聞いたことのないテクノに出会って、
そのメロディや歌詞や歌声やらすべてに一発で打ちのめされた。
その場でシングルレコードを買って、
リーダーの巻上公一さんに握手してもらって家で一日中聞いた。
当時は、ネットなんてないからさ。
テレビやラジオ、雑誌で情報をかき集めるしかなかった。
それでもマイナーなテクノポップなんて、ほとんど情報ないからさ。
テレビなんて出てこないよ。
当時は毎週レコード屋に通って、店員さんと仲良くなって情報もらったもんだ。
そこで色々な情報を得て衝撃を受けたのがP-モデルとプラスティックス。
それに合わせてヒカシューが僕のテクノ御三家。

で、そのヒカシューとP-モデルがジョイントコンサートをやるっていうから、
もういてもたってもいられなくってね。
すぐにチケットを手に入れて毎日カレンダー見ながら楽しみに待っていた。
最初にヒカシューが一時間。
ヒカシューのファンって、大人しいんだよね。
黄色い声援、まったくなし。みんな、静かに聞いていた。
後半の一時間はP-モデル。
打って変わって、女子たちの黄色い声援が飛び交う、飛び交う。
なんか、アイドルみたいだった。
まあ、服装も極彩色で奇抜だったし、歌詞も尖っていたからね。
その時、女子のファンが多かったのを初めて知ってびっくりした。

で、合計二時間二組のライブを堪能して余韻に浸っていたら、
女の子たちがアンコールを合唱し始めた。
すると、P-モデルが出てきてアンコールを始めたんだよな。
もうファンの女の子たちは嬉しい、嬉しい。
きゃあきゃあ叫んでいたよ。
でもさ、一分ぐらい歌ったところでヒカシューのメンバーが乱入してきてね。
P-モデルの楽器を蹴散らしたかと思うと、
巻上さんはP-モデルの平沢さんからマイクを奪い取って
何やら大声で喚き散らしたんだ。
今思うと、巻上さんは泣き叫んでいたようにも思える。
そして、奪ったマイクを投げ捨てて、いかり肩を震わせながら楽屋へと消えていった。
平沢さんは最初呆然としていたけれど、すぐに頭をペコペコ下げて足早に楽屋へと消えていった。
そうして、アンコールは途中で終わっちゃった。
終了のアナウンスが流れてもみんななかなか帰らないで
女の子たちはヒカシューに怒ったり文句言ったりしてた。

それ以来、ヒカシューとP-モデルが一緒にコンサートを行ったという話は聞かない。
双方大人としてのコメントを出してはいるけれど、心の底は見せないよね。
いつか、一緒にお酒を飲んで僕はあのコンサートを見ましたって言いたいよ。

でも、あの時ヒカシューの巻上さんが大声をあげて起こった気持ちはよくわかる。
だってさ、ジョイントコンサートなのに
後半出てきたP-モデルがアンコールに応えちゃったら、
それはジョイントではなくヒカシューはただの前座になっちゃうからね。
ついついアンコールしたくなっちゃった平沢さんの気持ちもわかるし、
殴り込んで怒鳴り散らした巻上さんの気持ちも痛いほどわかる。
そんな衝撃があって、僕には二度と忘れられないコンサートになった。



僕は今でも彼らの音楽を聴いている。
彼らのデビュー当時の衝撃は今も忘れない。
今はすっかり方向性も変わってしまったけれど、
当時は当時の良さ、今は今の良さを噛みしめながら学生時代を思い出したりする。
彼らが今も活動していることを嬉しく思うし、
音楽性が変わっても応援している。
そして、懐古ではなくこれからの新しいファンが生まれてくれたら嬉しい。


もし僕のブログを読んで一人でも二人でも
ヒカシューやP-モデルに興味を持ってもらえたらそれはとても嬉しいことだ。






Last updated  2018/09/12 01:41:31 PM
2018/09/09
カテゴリ:日常
ゲームのほうは、アンケートの結果が出るまであんまり進まない。
マスターやらコミケやらでお盆が忙しかったので
スタッフはこの機会に一週間ほど休みを取って里帰りを計画している模様。
ま、休める時に休んでおかないとね。


ということでこの一週間、僕は息子がプロテストに受かったことで、
いろいろとお世話になった方々へごあいさつ。
ほとんど関東県内だけれど、千葉やら栃木やら駆け回った。
昨日は、うちの三兄妹がゴルフを始めたころに大変お世話になったコーチのもとへ
息子と末娘を連れて伺った。
当時は厳しかったけれど、コーチに教わったことは大変勉強になった。
感謝の言葉しか出ない。



厳しい中にも優しさを感じる教え方だった。
本当にありがとうございました。






Last updated  2018/09/09 10:00:39 PM
2018/09/03
カテゴリ:日常
今年はなんか嬉しいことが連続で起きて、
もうすぐ死ぬのではないかとさえ思えてくる。

やはり、むみ、mg子、海凪と一緒に新作ゲームを作り始めたこと、
そしてそれが無事完成し好評のうちに受け入れられたこと、
さらにswitch版『送り犬』が無事発売できたこと、
ゲーム関係で幸せな出来事が続いた。



そして、先週の金曜日8月31日、また一つ嬉しいことが起きた。
それは息子がついにプロゴルファーの試験に合格したのである。



男子のプロゴルファー資格認定テストはとても厳しい。
まずプレ予選というものがある。
ここで勝ち残ったものが、一次予選に勝ち進める。
さらに勝ったものが二次予選へと駒を進める。
そこで勝ったものが、いよいよ最終試験を受けるチャンスをつかめる。


受験者数は毎年500人以上。多い時は1000人を超える時もある。
その中で受かるのは上位50人。
10%以下の合格率という超難関資格なのだ。
この資格を得たものが、ツアープロとして念願の資格を得られる。
その資格をついに得ることが出来た。
永久資格なので、もう受験する必要はない。


息子は体格的には恵まれずチビでヤセ、
160センチの体重50キロというとてもスポーツ選手には見えない体格だ。
そして、ジュニア時代は競技で何一つとして成績を残すことは出来なかった。
全国大会にもほとんど行けたためしがなかったし、
行けたとしても予選を勝ち上がるのがやっとだった。
当然選抜メンバーや国体選手に選ばれることもなく、
将来を有望視される選手が得られる特典も何も受けられなかった。
周りには、ジュニア競技で活躍してブイブイ言わしている連中も多かったし、
当然そう言った連中が当たり前のようにプロテストを受けに来る。

そんな中で息子がプロテストを受けるというと、結構笑われたものである。
「無理だからやめておけ」
「記念受験だね」
「まぁ、頑張ってよ」

はっきり言ってくれる人はまだいい。
表面上は笑顔でも心の中では馬鹿にして陰口もたたかれた。
そんな場面に偶然遭遇してしまい、
バツが悪そうに相手は笑いながら去っていったこともある。

それでも頑張った。
そして結果を出した。
おそらく現役プロ選手の中でもっとも小さくて痩せているプロになるだろう。
でも、学生時代に結果を出せなくても肉体的にハンデがあっても、夢は叶う。

もちろん周りの協力も必要だが、何よりも本人の努力が一番だ。
そしてプロテストに合格したということは、
やっとスタート地点に立ったばかりということ。




息子は言っている。

「体の大きな恵まれたプロたちと戦って、結果を出したい。
そしてこれからの子どもたちに努力すれば夢は叶うということを見せていきたい」

もし次の夢をかなえてもらうとしたら、息子がツアーで活躍し、
そのキャディを中学生のムスメちんがやることかなぁ。
子供に夢を見させてもらっている現在、親として最高に幸せな日々を送っている。


生きててよかった。






Last updated  2018/09/03 05:50:02 PM
2018/08/13
カテゴリ:日常
面白いよね。
毎回、見てる。

奥さんと娘ちんと三人で見てる。
昔、原作の漫画を読んだことあるので一回目から欠かさず見ている。
と言っても、Huluで。

コマ―シャルないし、好きな時に見られるから超便利。
個人的には、Huluでしか見られないアナザー・ストーリーが嬉しい。

脇役に焦点を当てた番外編で、これが結構よく出来ている。
まだ二話しかないけれど、二話目は本編の次回へとつながるお話で
流れもうまい。
これで、アナザー・ストーリーの伏線を回収してくれたら最高なんだけれど、
さすがにそれは無理だろうなぁ。
Hulu見ていない人にはつながらなくなっちゃうもんね。

本編も楽しみだけれど、アナザー・ストーリー三話目は誰だろう?


シルベ君やるかなぁ。
でも、下克上の彼もやってほしいなぁ。
楽しみ。






Last updated  2018/08/13 10:47:31 PM
2018/08/11
カテゴリ:日常
実は、pixivに入っている。
飯島多紀哉で探せば見つかると思う。


なんとなく戯言をたま~に載せていたのだが、どこから調べてくるのか
結構覗いてくれる人がいる。

今後もあんまり活用するつもりはないが、
忘れたころにチョロッと書こうかなと思っている。


とりあえず、『アパシー 学校であった怖い話 新生』の発売を記念して
pixivで裏話を書いた。
ネタバレになるので、こっちのブログに書くのはどうかなぁと思ったから。

すでに遊んだ方や、ネタバレでも読みたいという方は是非ご一読を。






Last updated  2018/08/11 03:12:12 PM
2018/08/06
カテゴリ:日常
こんな時にこんなブログを書いていていいのか?とか言われそうだけれど、
まあいいじゃないの。

『世界樹の迷宮』シリーズは一作目からすべてプレイしている。
『世界樹と不思議のダンジョン』も最後までプレイした。
シリーズの途中、いくつかは途中で挫折したものもあるけれど、
基本は最後まで制覇しているつもり。
地図書くの好きだから。
学生のころは、ウィザードリィの地図を方眼紙にちまちま書いていたよ。

なので、今回の新作もすごく楽しみにしていた。
なんか、いつもより難しい気がする。
こんなに難しかったかなぁ。
ピクニックモードは癪に障るからやらないけれど、
なんか課金制のアプリを無課金で遊んでいる感じで
ひたすら延々と経験値稼ぎをやっている。
でも、それが大好きなので基本楽しい。
まだ3つ目のダンジョン辺りをぶらぶらほっつき歩いている。
イベント、どうでもいい。
ただ、敵を狩って遊ぶだけ。
攻略サイト見ないので、なんかものすごく効率悪い気がするけれど、
ゲームは効率求めてやるものじゃないからね。

そもそも敵なんてものはぁ、こっちの都合でバランスよく出てきてくれるわけがない。
最初から勝てない奴らが出てきたっていいじゃない。
理不尽、結構。
こういうゲーム、バランス悪いとかクソゲーとか言わずに、
こういう世界観だと割り切って楽しめるユーザーが増えてくれると嬉しいね。

自分に合うゲームを選ぶのではなく、
そのゲームの世界観に自分を合わせていけば、
もっと楽しい世界も見えてくると思うよ。






Last updated  2018/08/06 03:14:26 PM
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