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飯島多紀哉の七転び八転がり

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日常

2019.05.27
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カテゴリ:日常
土曜日に一気に『牧場奇譚 完全版』のシナリオ分岐仕様を終わらせたので、日曜日は久しぶりの完全休日。
朝早く起きて末娘ちゃんと『インクレディブル・ファミリー』を鑑賞。
その後、日曜授業参観。
ママとお姉ちゃんの海凪と一緒に三人で中学校へ行く。
その後、水戸で有名な御蕎麦屋さんへ蕎麦を食べに。
そのお店でしか飲めない蕎麦焼酎を軽~く一杯。からの二杯、三杯。
日曜学校の終わった末娘ちんを拾って、
そのまま四人で水戸に出来たというボルダリングジムへ。
末娘ちんと海凪がチャレンジ。僕とママは応援係。
二人ともゴルフで鍛えただけあって、スイスイと登る登る。
海凪はブランクがあるといえども、上手いもんだね。
現役の末娘ちんは、あっという間に10級から9級、8級へとレベルアップし、
インストラクターのお兄ちゃんに拍手されて得意顔。
筋肉がプルプルいうほど満喫し、帰宅。
帰宅後は、子供たちが寝てから『ナーヴ』『スタンリーのお弁当箱』『マザーハウス 恐怖の使者』『チチを撮りに』『ありあまるごちそう』『恋するトマト』と六本立てオールナイト。
雑食系の様々な作品を見たのだが、どれも良作だった。これだけの本数を見て、どれも素直に楽しめたというのは奇跡の大当たりと言えるかもしれない。
だって、ほとんど作品情報皆無の状態で見たんだもの。
個人的には『恋するトマト』がずば抜けて面白かったのだが、これも歳をとったということか。
それにしても映画とは見る順番も大事だと感じた。
とりあえず鑑賞した順番に記したが、『ありあまるごちそう』『スタンリーのお弁当箱』『恋するトマト』の三本は見る順番によってかなり感じ方が異なると思う。

眠い。
さすがに年甲斐もなくオールナイト六本立てはきつかった。
今日は早く帰って寝ようかな。

ケロケロむにゃむにゃむにゃ……。






最終更新日  2019.05.27 15:16:48
2019.05.07
カテゴリ:日常
ゴールデンウィークに休みを取れるなんて、何年ぶりだろう。
スタッフは13日までお休みだけれど、僕は今日からお仕事、お仕事。

でも、昨日までの6日間、思い切り休暇を楽しませてもらったよ。
家で、家族と一緒にマーベル系映画を10本くらい満喫。
その合間に、末娘ちゃんのゴルフに2ラウンド付き添い。
末娘ちゃん、今は野球と二足の草鞋を履いているけれど、結構良いゴルフしてた。
僕はポカポカ日和の中久しぶりにコースを歩いて、色々とリフレッシュできた。
そして昨日、『アベンジャーズ エンド・ゲーム』と『名探偵ピカチュウ』を4DXで楽しんできたよ。
水が飛んでくるからポップコーンを隠しながらの鑑賞だったけれど、面白かったなぁ。
家でマーベル系映画のおさらいを事前にしていただけに、
家族全員で大興奮だったよ。

久しぶりに家族で一緒に楽しんだ6日間だった。
わほーーーん!!






最終更新日  2019.05.07 18:33:13
2019.04.29
カテゴリ:日常
昨日、ナナコロの新作となる『アパシー 学校であった怖い話 極』が発売された。
ゲームの規模はナナコロ史上最大の作品となる。
そのため、マスターが仕上がっても修正をし続けたおかげで、
甚大な追加データをぶち込んだ修正パッチを発売日にあげることになった。

グラフィック的にも、マスターが仕上がってから
『送り犬』のパートはやはり御前伶咲(怪文堂)の一枚絵が欲しいなぁと
思い立ってお願いしたところ、わずか一日で素晴らしい作品を仕上げてくれた。
「こいつ、頼もしい奴だなぁ」と改めて怪文堂の実力と人の好さが身に染みるとともに
恐らく怪文堂がいるであろう方向に深く頭を下げさせていただいた。

体験版の『送り犬』ルートでは入っていなかった一枚絵が
製品版に入っているのはそういうことであり、そのように追加したものが山ほどあるのだ。

この一ヶ月間、スタッフ全員で会社に泊まり込み、
ただひたすら作品の精度を仕上げることに集中した。
いつも作品を作るたびにスタッフさんの底力に助けられていたが、
今回ほどスタッフの力量を見せつけられたことはない。
やはりプログラマーが二人体制になったこと、
グラフィック担当者がオールマイティの作業に長けていたことなど大きな理由はある。
が、まさに少数精鋭、ナナコロ史上最強スタッフと言っても過言ではない。

今回、最高の一作に仕上がったと思う。
やりたかったことは、ほぼすべて行った。
そして『アパシー 学校であった怖い話 極』がなぜ極という言葉を掲げるのか
その理由は、もうすぐクラウドファンディングで発表される。
分岐ゲームの最高峰に君臨すべく、
『アパシー 学校であった怖い話 極』は進化し続けるのだ。


しかし、その前にしばしの休息を。
今日と明日の四月いっぱいは、バグ報告に対して迅速に動けるように待機しているが
スタッフ全員五月一日から十二連休に入る。
「どうしても休まなきゃ駄目ですか?」というスタッフもいるが、
ここはしっかりと休んでもらいたい。
休むのも仕事のうちだ。


そして十二連休を満喫したのち、
クラウドファンディングのリターン及び次回作の制作に一気に入らせていただく。

待っててケロケロ~






最終更新日  2019.04.29 17:48:25
2019.04.22
カテゴリ:日常
水戸に事務所を移してからというもの忙しい日々の連続である。
出来る限り東京での打ち合わせは固め打ちで行っているのだが、
四件以上の案件が重なるとさすがに一日では終わらない。

というわけで先日泊りがけで東京へ。
基本は、クラウドファンディングで現在進めている
『第一回鳴神学園生徒総会』の打ち合わせがメインなのだが、
仮日程も決まり、出演者の方々とご対面での打ち合わせ。

風間役の風間勇刀さんとは、この日初めての顔合わせ。
とっても穏やかで優しそうな方だった。
ドラマCDにおいても風間望役をお願いしているのだが、
『アパシー 風間スペシャル』もあるし、もう風間望役は勇刀さんで決まりかな?

み~こさんのやる気も半端ない。
既存シナリオからの抜粋にするか、
み~こさん用に岩下新規シナリオを書き下ろすか現在検討中。

福沢役のちゃまさんも可愛らしい方で、今回の宣伝隊長を買って出てくれた。
しかも、ちゃまさんの怪談を初めて聞いたのだが、抜群に怖い。
チャーミングで気配りができるだけでなく、話もうまいので惚れ惚れした。

とにかく皆さん、何としてでも成功させましょう!!とやる気満々。

ちなみにみぃくらさんが細田役をやることで怪談師の方々がざわついているらしい。
みぃくらさんの怪談って、実はとんでもなく凄い。
彼はお客さんの受けだけでなく同業者からも愛されるキャラクターなのだ。
実に細田らしいなぁと思う。

そして、今回の鳴神学園総会には御縁のない怪談師の方々からもご挨拶をいただいた。
中には僕の大好きな怪談師さんもいらっしゃって、思わぬ初対面で大満足。
すでに「次回は僕を呼んでください」「私を呼んでください」
「学校であった怖い話、大好きなんです。何の役でもやります!!」等々嬉しいお言葉の嵐。
そして風間勇刀さんとは、
「青森の廃校を使って一泊二日で学園総会やろうね~」とノリノリで企画を進める。
「九州来てくれ!」とか「北海道で待ってるよ!」とか
公式まで声を届けてくれれば本気で考えるのである。


というわけで、かなり注目を集め始めたクラウドファンディングのアパシープロジェクト。

一連のブログを見て、取材も入り始めた。
五月発売の某雑誌では5ページに渡って僕のインタビューが掲載されるらしい。


そして、『第一回鳴神学園生徒総会』八人目のキャストがもうすぐ発表される。
ええ?八人目!?と思われたお方。
しばしお待ちを。
八人目についてはtwitterで情報を公開したのち、
今後のクラウドファンディング限定公開日記で詳細を書く予定だ。

お楽しみにケロケロ~






最終更新日  2019.04.22 13:38:21
2019.02.07
カテゴリ:日常
水戸駅周辺に事務所を移してからというもの、2キロ太りました。
かかりつけの医者からは10キロ痩せてねと言われているのですが、
順調に太っております。
というのも、駅前に居つくようになり初めて駅周りの偉大さを思い知りました。

まず、美味しいお好み焼き屋さんがあります。
店主は生粋のゲーマーでセガ命です。
僕のことは『ラストハルマゲドン』の人という認識で接してきます。
お店には、何故か使い古されたファミコンが置かれています。

夫婦で経営されている小さなフランス料理店があります。
フルコースが低価格で味わえます。
ジャマイカ料理があって珍しいラム酒がたくさん飲めます。
ここも夫婦で経営されています。

辛くてメガ盛りの激安カツカレーがあります。
650円で焼肉食べ放題のバイキングがあります。
850円でホテルのランチバイキングを食べられます。
激辛でおいしいつけ麺のお店があります。
80歳のおもろいお婆ちゃんが焼いてくれる一本80円のもつ焼き屋さんがあります。
450円でお腹いっぱいになる太麺手打ちのおいしいうどん屋さんがあります。
650円でお刺身付きの和定食が食べられる定食屋さんがあります。
歩いて10分もかからない徒歩圏内にクラフトビール専門店が二軒もあります。

なので、仕事場にほとんど住んでいます。
幸せを感じて生きています。






最終更新日  2019.02.07 11:39:46
2019.02.05
カテゴリ:日常
ハワイ州でタバコが100歳以上にならないと購入できないという法案が審議され始めました。

記事は​こちら。



来年から徐々に喫煙可能年齢を引き上げていき、
最終的に100歳以上にならないとタバコは吸えなくなるということですが。
早い話が、タバコを吸うなってことですよね。
タバコの値段を釣り上げても、吸う人は吸います。
日本でも、「税金払ってんだから、タバコ吸って何が悪い」
とでも言いたげにぷかぷか堂々と吸っている方々はいらっしゃいます。
特に、地方に行けば行くほど、そういう輩は増えるような気がします。
今や、都市部ほどスモーカーは減っているように感じます。

今回の法案は頭いいなぁと思いました。
喫煙可能な年齢を思い切り引き上げることで、
まず正規のルートではタバコを買えなくなるでしょう。
値上げ前の買い占めも出来なくなります。
年齢だけは、買い手にとってどうなるものでもありませんから。

買えなくなる=お店で売らなくなるということです。
お店で売らないということは、隠れてでも吸う人は激減します。
特に、喫煙場所が極限に減るどころか皆無になるでしょう。
家の中でしか吸えないと思います。
しかも、正規店ではもう売らなくなっているでしょうから、
密売で手に入れるしかないでしょう。
もはや、合法ドラッグよりも質が悪いです。
そこまでしてタバコ吸いたい人が、どれほどいるかですね。

ちなみに私はヘビースモーカーでした。
一日に、最低40本はタバコ吸っていました。
当時は誰もが吸っているから右倣えという感覚で、
平気で人前でも路上でも吸っていました。
身体に悪いからと医者に言われて、何度か禁煙に挑戦したことはありましたが、
数年経つといつの間にか自然と吸っていました。
仕事が極限状態に達すると、タバコを手にしてしまうのです。
禁煙と喫煙の繰り返しで、結局は止められないのだろうと自覚していました。

しかし、完全なる禁煙に成功したのは子供たちがゴルフを始めたのが切っ掛けでした。
子どもと一緒に生活する時間が増え、特に子ども達がアスリートを目指すのであればと、
禁煙を思い立ちました。
自分のためではなく子ども達のためという理由が禁煙成功につながったと思います。
禁煙から約十年が経過し、その間一度も吸いませんでした。
そして、吸いたいと思ったこともありませんでした。
パチンコも、愛好者に喫煙者が多すぎるという理由で一切遊ばなくなりました。
飲み屋も、出来れば味よりも禁煙のお店を好んでいくようになりました。

タバコを止めて気が付いたのは、
喫煙者は明らかに周囲の人間に迷惑をかけているということです。
人前で吸わなければいいだろうという方もいますが、臭いでわかります。
もちろんペットの臭いや体臭を漂わせているのと同じじゃないかと言われそうですが、
そういう方には何を言っても屁理屈が返ってくるでしょうから
出来れば関わりたくないなと思います。

うちの会社は春から一気に人が増えるのですが、全員禁煙者です。
別に喫煙者をないがしろにしているわけではありませんが、
勤務中はタバコ吸えない、そもそも灰皿も喫煙所もないので休憩中にタバコ吸うのも出来ない、
会社での食事中や飲み会の席でも絶対にタバコは吸わないでほしいというと、
喫煙者の方は全員引き下がります。
もちろん、差別しているわけではありませんし、
ヘビースモーカーの方でもそのルールを守っていただけるのであれば問題ないのですが。

かつて先進国と言われた日本はどんどん後進国になっています。
すべては、お年を召された方々が頑なに今までのルールを伝統と勘違いされ
改革を拒んでいるのも大きな理由だなぁと感じます。
自分も歳をとり、意識的に思考を変えていかないと若者に付いていけなくなりました。

今回のタバコに対する改革法案を目にして、
自分が老害にならないように気を付けないと、と思うのは飛躍しすぎでしょうかねえ。






最終更新日  2019.02.05 15:14:20
2019.01.25
カテゴリ:日常
観てきましたー。
海凪と二人で。
だって会社から映画館まで歩いて十分かからないのですよ。
これはもう、見に行くしかありませんよね。

ネタバレはありませんが、感想を見たくない方はこの先読まないほうがいいです。







まず、おじさん世代にはこのタイトルでどうしても浮かぶ映画があります。
それは『十二人の怒れる男』です。
元々は1954年に制作されたアメリカのテレビ映画です。
しかし、それが高評価を得て1957年に映画が製作されるや、これが大ヒット。
僕は1954年版のテレビ映画は未見なのですが、映画版は観ましたよ。
これはもう、密室サスペンスの最高傑作。
黒人の少年が殺人事件の容疑者として裁かれるわけですが、
どう見ても有罪。
選ばれた十二人の陪審員が下す判決は当然有罪です。
しかし、一人だけ無罪を主張する陪審員がいて…。
全員の意見がそろわないと判決を下せないというわけで、
十一人は無罪を主張する一人を説得にかかるのですが…。
もう、名作中の名作ですから。
僕も過去に何回観たかわかりません。
観るたびに新しい発見があり、驚かされる作品です。

この映画は本国以外でも名作として名高くロシアでもリメイクされ、こちらも傑作。
日本では、「やっぱり猫が好き」の三谷幸喜さんが
『12人の優しい日本人』というタイトルでリスペクトしています。
こちらはコメディで、無罪を主張する陪審員たちに対し、
一人が有罪を主張するという正反対の展開。
原作は舞台劇ですが、映画も面白いですよ。


で、『十二人の死にたい子どもたち』はタイトルから自分的には予測していたわけです。
子どもたちは其々番号で呼ばれるし。
でも、せっかくならば番号のみで押し通してほしかったなあ。
一人ずつ源氏名というかハンドルネームがあるんだけれど、
何とか最後まで番号だけで処理してほしかったと思うのは、おじさんだからだね。
要所要所に『十二人の怒れる男』へのリスペクトが感じられるため、
元の作品を知っている人間にとってはあらすじは読めてしまいます。
さらに展開が覆るのかと思いましたが、やはりそこは原作へのオマージュでした。
集まった十二人があの陪審員たちを彷彿とさせるのかなぁと思いましたが、
話の展開上同じ役割をする人間はいるものの、その辺は美味くアレンジしておりました。

もし『十二人の怒れる男』に興味を持たれた方は、ぜひ一度ご覧になることをお勧めします。
シナリオの流れは絶妙です。
まったく古さを感じさせないと思いますから。

『十二人の死にたい子どもたち』は申し訳ありませんが原作は未見です。
ゲーム業界に戻ってからは、あえて小説は読まないようにしているもので。
引っ張られるのが怖いのです。
特にシナリオを量産する場合、小説読むと必ず引っ張られてしまうので。
文字に浸りたいときは、今はエッセイとか評論を読んでおります。

というわけで、どうしても怒れる男が何度も頭をかすめてしまうおじさんでした。

ちなみに一緒に『マスカレード・ホテル』も観ましたよ。
ああいう映画だとは思わなかったです。
ゴリゴリのサスペンスだと思ってたもので…勉強不足ですいません。
最近、予告編に騙されますなぁ…。






最終更新日  2019.01.26 15:06:46
2019.01.01
カテゴリ:日常
2018年最後の映画は『来る!』でした。
奥さんと海凪と末娘ちんの四人で鑑賞。
お兄ちゃんはホラー激弱なので家で留守番。
映画、面白かったですよ。
小説と違って、あえて正体を見せないのは良いですね。
ホラーはすべて明かしてしまうとホラーでなくなってしまうので、
この程度の説明でちょうどいい感じでした。
映画的な面白さをしっかり理解して制作されているので、流れも実にうまかったです。
この監督とプロデューサーのコンビの相性は『告白』で実証済みですが、
息あっていることが今回も証明された感じです。
続編、出来そうですよね。
でも作らないかなぁ。


その後は年越しそばを食べてからの水戸東照宮。
実は新事務所は東照宮の裏にあるんです。
なので、今後もお世話になるであろう東照宮に初詣。
境内に小さな出店があったので甘酒吞もうと思ったら、なんとカレーの出店でした。
しかも本格インドカレーで、タンドリーチキンやナンまで売っておりました。
甘酒なかったです。


で、そのあとは家に帰っておもしろ荘を見ましたよ。
どれも面白い個性的な芸人さんばかりでしたが、
僕的には現役慶応ボーイの「パンケーキたべたい」が耳から離れず。
末娘ちんにもバカ受けしていたので、今年小中学生を中心にブレイクするでしょうね。

慶応ボーイという点や中性的な魅力、女装大好きとか
引き出しいっぱい持っていそうなので相当人気出ると思います。


というわけで、その後はコミケで色々と先送りにしていたメールの返信とかしております。
やっと、半分ほど片付いたかなぁ。


ブログ書き終わったら、後半戦に突入です。
ファンレターの返事も一人でも多く出したいので。
全員には送れそうもないですが、送れなかった方は本当に申し訳ございません。
それでもお正月くらいしかゆっくり時間取れないので、やれるときにやっておきます。



それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.01.01 20:42:58
2018.12.25
カテゴリ:日常
株式会社シャノン、本日25日にお引越しでございます。
ついに東京の事務所を離れ、現住している水戸市にお引越しです。
新事務所は水戸駅より歩いて行ける場所となります。
水戸駅より徒歩10分。
何より、映画館に10分で行けるのが嬉しい。
今まで気づかなかったけれど、徒歩圏内においしそうな食事処が山のようにあるので
なんか色々と嬉しい。
でも新事務所はビルの一階で前面がガラス張りのため丸見えなのがちょっと恥ずかしい。
あと10時間後には、東京から荷物が届く予定です。
引っ越し大変。

今まではスタッフが東京の事務所で作業をし
僕が水戸と東京を行ったり来たりしていたけれど、正直かなり無理がありました。
これでやっと腰を落ち着かせることが出来ます。
水戸でスタッフ募集したいのだけれど、いるのかなぁ。
常駐の内勤スタッフは数名であとは外注スタッフ中心になると思うけれど、
来年の一月は新体制で地盤を固め直すつもり。
といっても、ずっとバタバタしているので
スタッフ募集に応募してくれた方々には、コミケ終わって落ち着いてから
きちんと連絡させていただくつもり。
本当に待たせてしまってごめんなさい。


さて、ナナコロというかシャノンは水戸で唯一のゲームソフトハウスとなるはず。
switchも手掛けるので、一応ゲームソフト開発会社と言えると思うんです。
パンドラMaxシリーズもシャノンが引き継いで販売しているし。

心機一転、頑張らなくちゃ。
まぁ、明日は一日掃除だなぁ。






最終更新日  2018.12.25 00:43:21
2018.10.24
カテゴリ:日常
昨日のブログでどういった反響があるのか、あまり興味はない。
ただ、応援のお手紙は多数いただいた。

ちょっと一人一人に返事を書く気力がないので、ここでお礼を言わせていただく。
どうもありがとう。

それよりも、実はここ最近まったく眠ることが出来ず、
三時間も経たないうちに目が覚めてしまう毎日だった。
こういうことは人生で初めてだったので真剣に病院に行こうかと悩んでいた。
原因はわからずとも精神的なものだろうと感じていた。
精神的にも肉多的にもかなり追い込まれていて、
もう執筆は無理だなとまで感じていた。
しかし、昨日のブログを書いたことで精神的に楽になった。
そのおかげか昨晩は八時間睡眠だった。
久方ぶりの快眠。
それだけで本当に満足した。


ところで、最近『カメラを止めるな!』をやっと観てきた。
水戸には本当に映画館が少ないので、なかなか観る機会がなかった。
滅多に映画館に行けないので一緒に『メグ』と『ザ・プレデター』も観てきた。
どちらも自分好みの作品だったので楽しく観られた。
一番お客さんが入っていたのは『カメラを止めるな!』だったな。

で、『カメラを止めるな!』の感想。
ネタバレは極力しないように書こう。
この作品、映画業界人はもとより少なからず
自主製作映画などにも関わったことがある人なら、
話しの展開は読めてしまう。
いや、あえて先が読めるように作っているはずだ。
その時点で、監督がいかに少ない予算でうまく見せようと努力しているかがわかる。
あとは、伏線の張り方の美味さ。
しかも、誰もが分かるようにわかりやすく丁寧に、
そしてこれでもかというくらいに伏線を盛り込んでくる。
それがこの監督の優しさであり、性格なんだろう。
クリエイターとは、多かれ少なかれ自己満足の生き物である。
伏線を張る場合、「どうだ、俺ってすごいだろ? こんな伏線、お前は気付くの?」的な
意図が見え隠れしている。
伏線張りまくりの推理ものなどは、結構その手合いが多い。

しかし、『カメラを止めるな!』の伏線は本当にわかりやすい。
まずお客さんに、あれっ?という違和感を与え、最初から伏線のシーンを記憶に刷り込んでくる。
そしてそれを丁寧に回収していく。
実に緻密な計算で出し惜しみがない。
クリエイターとして、ものを作る姿勢の大事さに改めて気づかされた。

そういう意味で、『カメラを止めるな!』は面白いというよりも
感謝するべき作品として記憶に残った。
おそらくDVDが発売されたら、何度も見直すんだろうなぁ。



ちなみに、この作品の配給会社であるENBUゼミナール。
実は映画・演劇関係の専門学校なのだがここでは僕が大好きな監督、
小林でびさんが講師をしている。
まだまだマイナーな監督さんで、おそらくこれを読んでいる方は誰も知らないだろう。
ほとんど自主製作映画なのだが、彼の作品は一貫して温かみがある。
『カメラを止めるな!』に通じる世界観がある。
彼の作品は、いくつかDVDになっているはずなので、
もし興味があったら是非一度観ていただきたい。
ただし、本当にチープなのでその辺は覚悟の上で。



それからもう一人。
すでに講師を辞めてしまったが僕の大好きな監督さんで忘れないのが松梨智子さん。

かの名作『毒婦マチルダ』を世に送り出し、将来を期待されるも
一貫してアホな自主製作ばかりを作り続け、自分流の人生を歩み続ける人。
脱ぎたがりなのか自分の作品でもたびたびヌードを披露したり、
ポルノまがいの不思議なドキュメンタリー作品に出演したり、本当に我が道を突き進んだ。
彼女のブログを読んだり活動を追いかけたりしていたが、
おそらく僕と似ている人なんだろうなぁと感じていた。
僕より10歳近く若いのだが、今は監督業を引退し熱海で仲居さんをしているらしい。
何とか探し出して、一度酒を酌み交わしたいと今でも思っている。


もし『学校であった怖い話』を実写映画化したら
小林でびさんか松梨智子さんに監督してもらいたいなぁと思ったが
おそらく興行的には失敗するので趣味で作るしかないね。





さて、今夜(おそらく)
公式サイトで、重大発表(自分的には)。

『学校であった怖い話』のファンはぜひ注目してほしい。






最終更新日  2018.10.24 10:28:24
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