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飯島多紀哉の七転び八転がり

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日常

2017/07/30
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カテゴリ:日常
末娘ちゃんの大会が終わってから、四日間連続で練習ラウンド。
ラウンドは一般のお客さんに交ぜていただくので、
僕がカート運転とキャディ業務を行いながら、約六時間ラウンドする。
朝四時に起きて朝ご飯食べてから六時にゴルフ場に行って、まずはラウンド前の朝練。
ラウンド終わったら近くのイオンに行って映画を観る。
で、そのあとイオンでそのまま夕ご飯を食べてからレンジに行って調整。
八時には家に帰ってきて、そのままバタンキュー。

最初の三日間は、
まず『怪盗グルーのミニオン大脱走』を一緒に観て、
二日目に『ポケットモンスター キミにきめた!』を一人で観て、
三日目は『忍びの国』をお姉ちゃんとイオンで待ち合わせて一緒に観た。
四日目は何を観るのかなぁと思っていたら、大洗海岸で花火大会があるという。
で、先にレンジに行って練習をしてから、大洗海岸へゴー。

末娘ちゃんは、久しぶりの花火を特等席でまったりと見られ大変ご満悦。
さすがに帰りは渋滞で
夜十時過ぎの帰宅になってしまい、そのままベッドに潜り込んで意識を失った。

今日は一日家で宿題やりながらまったり過ごす予定。
そして明日から末娘ちゃんは奥さんと一緒に遠征試合に出発。
その間に家にたまった洗濯と掃除は僕が担当するのだ。

今日は末娘ちゃんと宿題するだけじゃもったいない。
さっさと片付けて一緒に遊びたい。
さ、起こしてこよっと。
楽しみ~、うふふのふ。






Last updated  2017/07/30 06:16:58 AM
2017/06/30
カテゴリ:日常
討論会って言うのは、見るものじゃなくて参加するものだな。
自分、参加した覚えない。
あれ? 講演会みたいなのは参加したことあったかも。
パネル・ディスカッションとか。
でも、討論会って見ているだけでは歯がゆい。
自分の性格から言うと、つい出しゃばりたくなる。

本日、末娘の授業参観日。
で、学級討論会を拝見させていただいた。
僕が学生だったとき、そんなの授業でやったことなかったな。
今は、こういうものが授業で普通にあるらしい。
何でも、今日で4回目なんだと。
まず一週間ほど前にテーマを決め、司会進行役を2名設ける。
そして討論したい人間を募集し、
それをAチームとBチームに7名ずつ分けて議論をぶつけさせる。
で、残りのクラスメイトにどちらのチームの意見に賛同できるかを投票させるというもので、
全員にそれぞれの役割があるわけだ。

今回のテーマは肉と魚、どちらが優れているか。
うちの末娘ちゃんは魚支持派でBチームの一員として討論会に参戦した。
で、数日前からテーマを持ち帰り、家で家族会議。
肉よりも魚が優れている点を家族全員で話し合って意見をまとめるのだが
何故かヒートアップして家族内で激論する羽目に。
いやいや、肉と魚の優劣で離婚まで持ち出さなくてもいいから。
末娘のために魚の優れている点をまとめ、本日の討論会に臨む。
先週末から体調崩して寝込んでいる身としては出来れば参観日はパスしたかったのだが、
家族総出でまとめ上げた魚の素晴らしさが肉派を打ち砕く姿を確認するために出向く。

どの子供たちもどう考えても親がまとめただろっていう大人の意見が飛び交い、
とても小学生の討論会とは思えない。

最近話題のアニサキス対狂牛病の問題になり、
どちらが優れているかではなくどちらを食べると死ぬかという不毛な争いに発展。
こうなってくると、もう小学生の本領発揮。
「それ食べても死にません~。はい、それ間違いですぅ~」
「そんなこと言ってません~。記憶にありません~」
「五百歩百歩なんて言葉はありません~。そんなに違っていたら似てません~」
行きつくところは言った、言わないの争いになり、時間切れで終了。
結局、結論が出ないまま投票になり、辛くも10対9で魚派の勝利。
末娘たち魚支持派チームは、
「魚、魚、魚ぁ~、魚ぁを食ぺぇると~」とお馴染みの魚ソングを大合唱し、
勝利の雄たけびを讃え合う。
さらに放課後、勝利に酔いしれるため、クラスの友達たちが我が家に集合し
このブログを書いている後ろで騒ぎ合っている。

討論会は見ているだけでは面白くないと思っていたが、
これは下手な映画より面白かった。
先生、毎週討論会の授業参観日を設けてください。
そのために毎晩白熱した家族会議を行ってもいいので、よろしくお願いします。
今までで一番おもしろい授業参観だったのは間違いない。

実に充実した一日だった。






Last updated  2017/06/30 06:09:23 PM
2017/06/27
カテゴリ:日常
まぁ、なんですねぇ。
色々なことを報告してくれるのはありがたいんですけれどね。
なんか最近、絵師さんの誰某がこんなことを言っていたとか、
あんなことをしていましたとか、やたらと匿名で報告が来るんです。
誰某がBLを描いていましたとか、
もうそういうのもお腹いっぱいなので報告してくれなくてもいいですよ。
特に、twitterでの発言をわざわざスクショで送ってきて、
こいつ裏ではこんなこと言ってますよとか、わざわざありがとうございます。
本当にご苦労様です。
さらには、協力してくれた絵師さんに対し
「お前は飯島に捨て駒だと思われている」的なことを
匿名でメール送るのって、ただの変質者ですよ。


それから、巨大掲示板でどんなことを書かれているかとかの報告も
いちいちしてくれなくて大丈夫ですよ。
僕は覗かないですけれど、チェックして報告してくれる方は別にいるので。
で、特に公表するつもりはなかったんですけれど、
僕のtwitterのアカウントが晒されたらしいので鍵かけましたから。
仕方ないので、フォロワーでも裏垢をブロックしている人とか、
迷惑掛かりそうな人はフォロワーから外しておきました。
別に、twitterを公にするつもりもないですし今後も閉鎖的にやっていくつもりなので。
まぁ、一部でばれているのは知っていましたけれど、
晒されないうちは放っておくつもりだったんですけれどね。
晒されちゃったんで鍵かけちゃいましたよ。
誰とでも繋がれるようにするんなら別垢作るんで、そっちを公表しますね。
誰もが好き勝手書き込めるような公式twitterを作りますから、
騒ぎたい人はそちらで騒いでくださいね。


まあ、信用していた人に裏切られるって言うのはもう幾度となく経験していますし、
仲の良かった人が突然敵に回ることも現実にはありますからね。
それを気にしていても仕方ないです。
ただ、友達のふりして巧みに近づいてきて
仲を裂こうとする輩がいるのはどうなんでしょうね。
僕はいいですけれど、将来のある若者たちが
その被害にあうのはいかがなものかなぁ。

とある方には、先日メールで皆さんに迷惑はかけないでくださいねと伝えました。
その方は話せばわかる方で、きちんと謝罪して今後は迷惑をかけないと言ってくださいましたよ。
あと数名いるんですよねぇ。
まあ誰がやっているか見当はついているだけに、歯がゆいものがあります。
そういう趣味は決していいものではないから、
もっと建設的なことに目を向けたほうが良いと思いますよ。
巨大掲示板で吠えているだけなら、別に相手にもしないので
自由にやっていればいいんですけれどねえ。
実際、被害にあわれている方もいらっしゃるので、警察に相談するべきか悩みます。
警察は確固たる証拠とそれによる被害の実証があれば動いてくれるんですよねぇ。
証拠はいくつもそろえてありますし、被害の実証も出来ます。
ネットにも、証拠がいくつも残っていますし。
実際に書類送検とかされないとわからないんですかねぇ。
されてからでは遅いんですけれどねぇ。
今が引き際だと思いますが。






Last updated  2017/06/27 02:00:39 AM
2017/06/26
カテゴリ:日常
まあ、作家が簡単にできる訓練方法は先日のブログで紹介しましたが、
じゃあイラストレーターはどうすんの?
ってことですよね。
簡単です。その逆をやればいいのです。

例えば、挿絵のない詩や小説を読みます。
で、その挿絵、出来れば表紙を描けばいいのです。
小説ならば最初はショートショート。
で、徐々に短編、中編、長編とスケールを大きくしていけばいいでしょう。

この時、何をテーマに置くかが大事です。
例えば、その詩なり小説の最も印象深いシーンを描くのか、
それとも描いたイラストを見ることで
題材にした詩や小説を読んでみたいと思わせる作品を仕上げるのか?
もちろん、プロに必要なのは後者です。
ただし、イマジネーションを育てていくのであれば、前者も大事な作業です。
そして、前者はみなさんもよくやっていることではないでしょうか。
でもね商業プロの人たちって、自然と後者を描くように仕上がってしまうんですよね。
今度、お気に入りの絵師さんの描くイラストを、そういった視点で見てみるといいです。
その方のイラストは、単純にうまいのか、
それとももっと深い部分を見てみたいと思わせる作品なのか?


ちなみに、これはパンドラボックスの採用試験でも使ったことがあります。
パンドラボックスは全盛期のころ採用人数若干名に対して応募者数1000人以上来ました。
バブル怖いね。
で、数回この試験をしたのですが、駄目でした。
やめました。
理由は一つ。
採用者がいないからです。
ほぼすべての受験者は、この試験を出すと規定時間内に前者の作品を仕上げてきます。
我々が欲しいのは後者を描ける人間です。
絵の上手い下手はあまり気にしていません。
プロとして絵を描く上でのコンセプトを理解しているかどうかの試験ですから。
大事なのはセンスだからです。
絵は勉強することで格段にうまくなります。
しかし、センスは簡単に磨かれることはありません。
だから、絵が上手いからプロになれると思っている人は、大変な勘違いをしています。
センスさえあれば、どうとでもなります。

今回、無償で絵師さんを募集した時、応募された方々の中には
自分なんかで役に立つのか?と言ってきた方もいらっしゃいました。
イラストをお願いした時、本当に自分でいいんですか?
と驚いていた方もいらっしゃいました。
でも、僕はおそらく皆さんと異なる判断基準で見ていると思います。
例えば、パンドラボックスやナナコロで絵師さんとして活躍された方々のほとんどは
美術系の学校を卒業していません。
ほとんどが独学です。
でも、センスはありました。
そのセンスさえ磨けば、あとは勉強したいという気持ちを持っていれば
どうにかなってしまうものなのです。


もしプロになりたいと思うのであれば、詩や小説を読み、
そこから湧き上がるイマジネーションをあなたの形で作品に仕上げるべきです。
無から湧き出した想像力を描くことは、プロの世界においてまずありません。
そればかりやっていても、プロになるのは難しいです。
なぜなら、初めに与えられる仕事は、何を描くかが決まっているからです。
そのため、何かを題材に決めてイマジネーションを広げていくことはとても勉強になります。
さて、そのイマジネーションの広げ方ですが、実はコツがあります。

ここから先は、皆さんで考えてくださいね。
そこのあなた、次回お会いするときまでの宿題です。

ではでは~。






Last updated  2017/06/26 02:32:24 PM
2017/06/24
カテゴリ:日常
昨日、映画に一言コメント書いていたら、
昔雑誌で映画の紹介を書いていた時のこと思い出した。
映画大好きだったから、
これでたくさん試写会行ってタダで映画観放題だなぁと思っていた。
確かに、そうだった。
毎月、何本も映画タダで観ることが出来た。
時間空くと、何かしらの試写会に出入りしていた。
このまま映画評論家に転向してもいいくらい、最初は嬉しかった。

でもね、たしかに映画をたくさん観られることは観られるんだけれど、
書くのは違うんですよ。
担当者さんに、今回はこの映画の紹介をお願いしますねって言われるのは、
観ていない映画だったりする。
この映画の試写会はいつですか?って質問すると、ありませんよと返ってくる。
別に、それが当たり前の会話として成立する。

その時、僕はすべてを理解した。
観た映画の感想を書くのは誰でも書ける。
要するに小学生の読書感想文と一緒だ。
映画を観ずに、タイトルと数行のコピー、数枚のカット写真をもとに、
1000文字程度の映画紹介を書かなければならないのだ。
このブログを読んでいる人の中にも、
子供のころ読んでもいない本の読書感想文を書いたことある人、いるんじゃないの?
要するに、それだ。
ただ一つ違うのは、その文章を読んだ人たちに
この映画を観たい!!(この本を読んでみたい)と思わせなければならないことだ。


講釈師見てきたような嘘をつき


という言葉があるが、本当にその通りだなぁと思った。
当時、ネットも普及していない時代。
自分の持ちうるあらゆる引き出しをひっかきまわして苦労した覚えがある。
それからしばらくの間、訓練として観る前の映画の紹介文を書くようにした。
これは、小説を書くよりもはるかに難しい作業だった。
今思うと、この訓練は僕の人生においてとても役に立ったと言える。

このブログを読んでいる人の中には、
作家志望の人や同人で作品を発表している人もいる。
ポスターやチラシの表だけを見て、
その映画をどうやって他人に観たいと思わせるか、
紹介文を書いてみるといい。
文章量が多ければ多いほど、訓練になる。
この時ネットなどを使わず、自分の持っている知識だけで勝負してほしい。
格段にレベルアップすると思うよ。

今でもB級作品には時々あるし、昔ビデオ全盛期の時は
パッケージ裏の映画紹介文がメチャクチャだったことが多々あった。
映画とは全く違う頓珍漢なことが書かれていたり、
ストーリー紹介なんて嘘八百が書かれていた。
今では、彼らの苦労が伺えて親しみを持てる。

今はネットのおかげで誰もがクリエイターとして活躍できる世界になったが、
逆にクリエイターの賞味期限が短くなり使い捨てにされる時代でもある。
もし、長く生き残ろうとするならば、
アイディアだけでなく技術と個性も磨かないとならない。

死ぬまで勉強です。






Last updated  2017/06/24 10:08:29 AM
2017/06/23
カテゴリ:日常
この前のイベント後の食事会で、お勧めの映画を教えてほしいという流れになり、
個人的に面白いと思った映画を羅列する。
一般的なアラサーより若い世代が知っている映画は外したつもり。
これ全部知っていたら、恐ろしいほどの映画通。
出来れば評価などをネットで検索せずに、
パッケージとか配役とかも見ないようにして真っ白な気持ちになって観てほしい。
あえて、ジャンルも書かないが一言コメントを添えた。

カプリコン・1(シナリオ凄すぎる)
トゥルー・ロマンス(これぞ究極の恋愛)
カサンドラ・クロス(最強の群像劇)
カンバセーション 盗聴(ラストまでの持っていきかた美味いね)
続・夕陽のガンマン(実は続のほうが面白い。1とは無関係だし)
パッセンジャー57(異色のハイジャック映画)
エスター(絵が怖いんだ、絵が)
不意打ち(展開がうますぎる)
サドン・デス(何も考えずに見て)
モンキー・シャイン(これはホラーじゃない。恋愛映画だ!)
ハード・ターゲット(ジョン・ウー節全開。男の魂映画)
要塞警察(アウトローの基本はこれでしょ)
ブロークン・アロー(突っ込んだら負け)
ダーティ・メリー クレイジー・ラリー(これが青春です)
悪を呼ぶ少年(物書きになる切っ掛けがこれ)
フレイルティー 妄執(何度も見返してしまう)
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(うまい。完敗)
ウォリアーズ(すべてはここから始まる)
北国の帝王(どんな題材も映画に出来る見本。クリエイター必見作)
アイデンティティー(このラスト読めたら天才か異常者のどちらか)



思いつくところで、ざっと20本あげてみた。
あえて、ホラーは少なめにした。
見返してみると、自分の好みがはっきりとわかってしまう。
もちろん、これ以上に面白い作品も五万とあるのだが、
いくらでもあげられるので、とりあえずここでやめておく。

暇だなぁと思ったら、ぜひ観てみて!






Last updated  2017/06/23 07:42:17 AM
2017/06/08
カテゴリ:日常
大変みたい。

こんな事件がありました。

で、この事件のあったのがうちの末娘の通っている小学校なのです。
製造元のいばらく乳業株式会社は、家から歩いて行ける場所にある。
末娘のクラスの子供たちも約半数が「まずい」と訴え、
気分が悪くなったりしたものの誰も病院には行かなくて済んだらしい。

牛乳が大量に余ったので、末娘は二本もおかわりしたそうだ。

「何ともなかったの?」ときいたところ
「ダイジョブ~」と元気に答えていた。

それよりも今回の問題のおかげで牛乳がストロベリー味のジョアになったらしい。
それで子供たちは大喜び。

学校側は緊急事態で大わらわなのに、
子供たちはのんきなもんだな~と。
末娘は「今日もジョアだ~!」
と一言残して嬉しそうに学校へ向かいました。

楽しんで来いよ~。






Last updated  2017/06/08 07:26:56 AM
2017/06/07
カテゴリ:日常
ブログのトップページをちょっといじってみた。
kindleへ飛べるようにしたり、メアド載せてみたり。

ちなみに、18日の即売会の後、呑みに行く人を募ったところ
現状、うら若きオニャノコ三名が同席してくださることになったので
呑み会からお茶会へ変更になりそう。
呑み屋、連れまわせないからね。
というわけで立ち呑み屋のハシゴ計画は挫折。
スイーツのハシゴでもいいな、この際。

ちなみに若い子ばっかりだから怪談とか話すと喜ぶのだろうか。
子供たちのゴルフ合宿とかで子供たちにせがまれて怪談を話すことがあるのだが、
リアルで喜ぶ。
ギャーギャー騒いで恐がるので、親から怪談中止命令が発令されたりする。

そう言えば、昔学怖のオフ会とかやっていた時、怪談の話とかした記憶ないな~。
みんなで百物語するのも面白いと思うんだが、そういう雰囲気にならなかったなぁ~。

久しぶりに、色々とネタを仕込んでおくかね。
わざわざ関西から来てくれる方もいるので、本当にありがとう。
とにかく楽しみやね。






Last updated  2017/06/07 11:03:24 AM
2017/06/06
カテゴリ:日常
とりあえず、『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の原稿が
すべて終わったので一区切り。

短編集の目次作成も何とか目途がついてクリアした。
奥さんが少し元に戻って優しくなり始めた。
あとは、短編集のイラストやあとがきが全て仕上がってくるのを待って、
その後最終的に長すぎるあとがきを仕上げて、全部入れ込む作業。
さらに、今回は分量が分量なだけにアマゾンのチェックも時間かかりそうだね。
あとはイラストの仕上がりを祈るだけだなぁ。

ということで、いよいよ
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を書き始めるわけだが、
その前に6/18(日)開催のSC2017 Summerに持っていく
ゲームや同人誌を見つけなければならない。
家にあるダンボールは全部で500箱以上。
どれもこれも120cm四方の大きさで結構重い。
このほとんどはネット通販用のDVDなのだが、
そこに紛れてナナコロのゲームとかがどこかにある。

これを見つけるのが大変な重労働なのである。
何とか今週中に見つけないと、会場に発送できない。
なので、これから週末までダンボールと格闘するのだ。
見つかるといいなぁ。
アマゾンで販売していない奴は、たぶん奥の奥の奥のほうにあるはずだ。
幸運を祈っててくれ!

これこそ幸運のもと~






Last updated  2017/06/06 12:02:07 PM
2017/05/28
カテゴリ:日常
うちの長女も、来年は大学を受験するということで、
今日は大学の見学に来た。
オープンキャンパスって奴だね。

お兄ちゃんは試合があるので千葉に一人で遠征。
奥さんと末娘もゴルフの練習ラウンドをキャンセルして、
お姉ちゃんと四人で行ってきたわけですよ。

学校、きれいだった。
ランチ、タダだった。美味しかった。
ちょっと量が少なかったけれど、女の子にはこれぐらいがちょうどいいのかなぁ。
末娘は食べ盛りなので、足りねぇと言ってたけれど。

終わってからイオンモールへ。
女性陣は楽しいお買い物である。
「あんたはここでカキ氷を食べて待っていなさい」と奥さんに言われ、
軽食喫茶に置いていかれる。
最近、色々なところからゲームソフトが手に入るので、ひたすら遊ぶ。
ゲームから離れていたので、時間見つけると必死に遊んでいる。
でも、大作ばかりでちっとも進まん。
ダンジョンの一階で、もう三日さ迷っている。
執筆のスピードが落ちただけでなく、ゲームまで下手になったのか?


奥さんとお姉ちゃんが戻ってきたが、末娘がいない。
「どうしたの?」
「独りで映画観に行ったよ」
「何? 美女と野獣?」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
「え~~~~!!」

それなら、呼んでくれよ。
俺、見たかったのに。
末娘は1観てないから、リミックス観る前に予習させたかったのに!
迎えに行くと、末娘は観終わってご満悦。
すごく面白かったそうだ。
でも、ドラえもんのほうが面白いと言っていた。
末娘は、ドラえもんより面白い映画はないという持論。
まあ、人それぞれだからなぁ。

でも、良いなぁ。
俺も観たかったなぁ。
もう劇場で観る時間はないだろうなぁ。

帰りの車で末娘はヨンドゥ、ヨンドゥうるさかった。
てっきりロケットのファンになるかと思っていたら、
しっかりヨンドゥのファンになっていやがった。

個人的には、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーは
初主演作の『ヘンリー』で実在の殺人鬼ヘンリー・ルーカスのイメージが強すぎて、
何をやっても殺人鬼にしか見えなかっただけに、
60歳でやっと当たり役を見つけた感じが何だか他人事じゃなくて嬉しい。
昔から応援していた役者さんの一人がジジイになって活躍している。
どうか、デニス・ホッパーを超えてくれ。

興奮した末娘のせいで、楽しみにしていたリミックスの内容が
すっかりわかってしまい気分はどんよりだ。
しかも、マーベル恒例のエンド・クレジット後のお楽しみシーン。
そこで登場するあの人物のことまで教えてもらい、
もう何を楽しみに生きていけばいいのやら。


明日から、また忙しい日々が始まるのだ。
ポジティブに生きたい。

こっちもポジティブ~






Last updated  2017/05/28 08:38:38 PM
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