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JEWEL

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薄桜鬼 現代妖パラレル二次創作小説:幸せを呼ぶクッキー

January 10, 2022
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「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。

「おい待て、俺がいつそんな事を言った!?」
「百五十年前だよ。」
「そんな昔の事、憶えている訳・・」
「あなた、わたしというものがありながら、浮気を・・」
背後から凄まじい殺気を感じて歳三が振り向くと、そこには研ぎ終えたばかりの柳葉包丁を握り締めた千鶴が立っていた。
「ち、違うんだ・・」
「トシさん、誰なのその女!?僕の事は遊びだったのね~!」
「二人共、落ち着いて・・」
「あなた、こんな男に誑かされるなんて・・」
「トシさんは、僕のだぞ~!」
八郎と千鶴が繰り広げるカオスな修羅場は、その後小一時間も続いた。
「それで、俺に話ってなんだ?」
「実は、このカフェを調べて貰いたいんだ。」
匡人がそう言って歳三に見せたのは、一軒のカフェのチラシだった。
「へぇ、新しくオープンしたカフェねぇ・・別に珍しくも何ともねぇが・・」
「実は、このカフェにアルバイトとして雇われた若い娘達が次々と姿を消している事が判ってな。そこで、お前に潜入捜査をして貰いたい。」
「は?」
「まぁ、わたしが潜入捜査ならいいのですが、何故旦那様が?」
「そのカフェのオーナーは、お前を死に追いやろうとした帝の生まれ変わりなのだ。」
「まぁ・・」
千鶴は驚きの余り、持っていた食器を盆ごと落としそうになった。
彼女の脳裏に浮かんだのは、自分の子の命を奪った男の冷たい笑みだった。
千年の時を経て、あの男と再び会う事になろうとは思わなかった。
「安心して下さい、千鶴さん。あなたをあの男に絶対会わせませんし、させません。」
「わかりました・・」
「トシさん、安心して!トシさんの事は、この僕が守るよ!」
「お、おぅ・・」
「あなた、浮気したら、殺しますよ?」
「は、はい・・」
こうして、歳三は若い娘達が行方不明になっているカフェに匡人が運転する車で向かった。
「それで、このカフェの経営者はどんな奴なんだ?」
「何でも、この町の有力者一族の息子だそうだ。それ以上は知らない。」
「そうか・・」
やがて、匡人が運転している車は、山間にある温泉町の中へと入った。
コロナ禍もあってか、週末だというのに観光客の姿は余り見かけなかった。
「ここだ。」
「へぇ、立派なもんだな。」
匡人と共に車から降りた歳三は、カフェがある建物の中へと入った。
その建物には、“神無月楼”という立派な看板が掲げられていた。

―ねぇ、聞いたかい?
―また新人が来たんだってさ。
―命知らずもいい所だね。

「お前達、こんな所で油を売って何をしているんだい?」
「ひっ・・」
「も、申し訳ございません!」
「まったく、最近の子はすぐにサボりたがろうとするんだから・・」
「恵美、新人の面接を頼む。」
「あいよ。」

“神無月楼”の女将・恵美は、そう言うと新人が待っている事務所へと向かった。
そこには、紫色の小袖姿の女性と、彼女の夫らしきスーツ姿の男が座っていた。

「へぇ、この子が・・」
「ここで働かせて下さい!」
「あたしは、不細工と怠け者が大嫌いなんだ。でも、あんたは骨がありそうだからね。」

恵美はそう言うと、口端を上げて笑った。

「女将さん、よろしいんですか?あの子、素人じゃありませんよ。」
「それがどうしたんだい?あたしが雇うって言っているんだから、誰にも文句は言わせないよ。」
「は、はいっ!」

(さぁて、これから面白くなりそうだね。)

「本当に、一人で大丈夫か?」
「あぁ。それにしてもあの女将、何処か臭うな。」
「お前の嗅覚の鋭さは昔から変わっていないな。」
「人を犬扱いするんじゃねぇ!」
「まぁ、ここはカフェと旅館を営んでいるようだから、言葉遣いには気をつけろ。」
「わかったよ!」
「何かあったら、この番号に掛けてくれ。」
「あぁ。」

匡人が去った後、歳三はキャリーケースを引きながら従業員用の独身寮に入った。

「みんな、今日からここで働く事になった豊さんだよ。仲良くしておくれね。」
「はぁ~い!」
「じゃ、後は頼んだよ。」

恵美が独身寮の部屋から去った後、一人の仲居が歳三の元へと駆け寄って来た。

「あんた、ここに来たって事は訳ありかい?」

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最終更新日  January 10, 2022 09:57:01 PM
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November 8, 2021




「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方は閲覧なさらないでください。


千年前、京で悪逆の限りを尽くしていたその鬼の名は、風間千景といった。
彼はかの酒呑童子、茨木童子と並ぶ“三大鬼”の一つで民話の中で人々に言い伝えられてきたが、千景にとってあの鬼達はただの雑鬼に過ぎなかった。
千景を封印したのは、土方匡人―妖狐を異母弟に持つ、陰陽師だった。
『お前は、そのまま眠っていろ!』
封印された時の事は、千年経っても忘れられない。
人里に下りる前、千景は美しく澄んだ鏡のような水面で己の姿を映すと、溜息を吐いた。
千年前の装束のままだと、変な輩に絡まれてしまうかもしれぬ―聡い千景はそう思うと、“人”の姿へと変わった。
紫のフロックコートと揃いのスーツ姿を見て満足した彼は、そのまま森を去っていった。
「人が沢山居ますね!」
「まぁ、今の季節は紅葉が映えるからなぁ。」
会津若松駅へと降り立った歳三と千鶴は、タクシーで飯盛山へと向かった。
昨年会津藩を舞台にした大河ドラマの影響なのか、飯盛山周辺は観光客で溢れ返っていた。
「今年も、来ましたね。」
「あぁ。」
線香を自刃した少年達の墓前に供え、彼らの冥福を祈った歳三は、かつて彼らと戦った日々の事を思い出していた。
あの頃、歳三は“土方歳三”という新選組副長の魂として生きていた。
いつの世も、人は些細な事で戦をする。
だが、あの頃―幕末に生きた頃の記憶は、千年前のそれよりも鮮やかに思い出せる。
「あぁ、これは・・」
「あなた?」
白虎隊資料館の中で、千鶴は夫がある展示物の前で立ち止まった事に気づいた。
それは、会津藩降伏の時に旧会津藩士達が悲しみの涙を流しながら切り取ったとされる緋毛氈だった。
「帰ろうか。」
「はい・・」
その日の夜、千鶴は宿泊先のホテルの部屋で、夫がうなされている事に気づいた。
「あなた、どうかなさったのですか?」
「逃げろ・・早く・・」
そう言った夫の額には、汗が浮かんでいた。
そっと彼の手に触れると、そこは燃えるように熱かった。
(いけない・・)
千鶴は己の霊気で、歳三の熱を下げた。
「風邪ですね。お薬出しときますから、安静にして下さいね。」
「はい・・」
熱に浮かされながら、歳三は夢にうなされていた。
血と硝煙が立ち込める戦場で、彼は戦っていた。
『土方君、我々は仙台へ向かう。』
『それは、会津を見捨てるって事か?』
『会津の降伏は、時間の問題だ。我々の戦いは、まだ終わっていない。』
会津から仙台、そして箱館へ・・歳三は、最後まで戦った。
そして―
「あなた、大丈夫ですか?酷くうなされていましたよ?」
「悪い夢を見ていた・・」
「わたし達は、長く生き過ぎた分、色々と辛い思いをしてきましたね。でも、“彼ら”の生き方は間違っていないと思います。」
「そうか・・」
「あなた、ゆっくり休んで下さい。」
「わかった・・」
歳三は、妻の言葉を聞いて安心した後、静かに寝息を立て始めた。
「ほぉ・・九美の狐と鬼の夫婦とは珍しい。」
「何者ですか?」
この部屋には結界を張っているというのに、それをいともたやすく破るとは。
「俺はお前と同族だ。」
「では、あなたが・・」
「そうだ、俺はお前の夫の異母兄に封印された鬼だ。」
「わたしに、何かご用ですか?」
「いや。ただ、挨拶をしに来ただけだ。」
鬼はそう言うと、そのまま部屋から消えていった。
翌朝、歳三の熱は下がった。
「心配かけて、済まなかったな。」
「いいえ。」
東京へと戻った歳三達が帰宅すると、そこには彼らの“家”を守っていた狐達がやって来た。
“お帰りなさいませ。”
「ただいま。」
「留守中、何も変わった事はなかった?」
「はい。」
「失礼致します。歳三様に、お客様がいらっしゃいました。」
「客?こんな時間にか?」
「邪魔するぞ。」
「あ、兄上・・」
カランとドアベルが鳴り、中に入って来たのは、歳三の異母兄であった匡人だった。
「どうして、ここがわかったかって?君の友人が、わたしをここまで案内してくれたのさ。」
「トシさ~ん、会いたかったよ!」
そう言って歳三に抱きついて来たのは、伊庭八郎―伊庭家の御曹司だった。
「お前ぇ、どうして・・」
「トシさんに会いに来たかって?トシさんを、抱きに来たからに決まっているじゃない!」

八郎の爆弾発言に、歳三は飲んでいた茶を思わず吹き出しそうになった。

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最終更新日  November 8, 2021 04:56:27 PM
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November 3, 2021

※BGMと共にお楽しみください。

「薄桜鬼」の二次創作小説です。

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止まない雨の中、一人の幼女は両腕に傷ついた狐を抱えていた。

―まぁ姫様、黒い狐など不吉な・・
―いけません、元の場所に戻していらっしゃい。
「嫌です、今日からこの子はわたしの家族です。」
女房達や母親がそう宥めても、千鶴は頑として狐を離そうとしなかった。
結局、彼らは根負けして黒い狐を家族として迎えた。
「これからは、ずっと一緒だからね。」
千鶴の声に答えるかのように狐は嬉しそうに鳴いた。
やがて時は過ぎ、千鶴は裳着を済ませ、入内する事になった。
「父様、この子も連れて行っても良いですか?」
「ならぬ。妖を宮中へ連れて行く事は出来ぬ。」
「わかりました。」
千鶴は入内前夜、狐にこう告げた。
「ごめんね、また一緒に暮らそうね。」
狐は、悲しそうに鳴いた。
その後、狐は彼女の帰りを待ったが、半年経っても、彼女は帰って来なかった。
入内して一年経った頃、彼女は帰って来た。
大きな腹を抱えて。
「ここにね、新しい家族が居るの。」
「まぁ、めでたい事。」
「元気な御子を産むのですよ。」
「はい、父上。」
「何だか、すっかり大人になったな。“父様”とお前が呼んでくれた頃が懐かしい。」
「まぁ・・」
千鶴は、元気な男児を産んだが、その子は何者かに毒を盛られて死んだ。
悲しみの余り、千鶴は床に臥せた。
「大丈夫よ、きっと良くなるわ。」
「ごめんね・・あなたを独りにしてしまう。」
狐は、悲しそうに鳴いた。
“死なせない”
狐は霊力を使い、自分の“気”を千鶴に分けた。
すると、彼女の黒髪はたちまち美しい銀色へと変わっていった。
「姫様!」
「一体これは・・」
「今まで、隠してきたというのに・・」
「黒い狐の所為だ!」
「黒い狐を殺せ!」
“やめて!”
眠っていた筈の千鶴が目を覚まし、狐を殺そうとした男達の矢を阻んだ。
「千鶴、貴様!」
「この子は、わたしの家族よ!」
「黙れ、この役立たずが!」
激昂した千鶴の父親は、千鶴の頬を平手打ちした。
「お前など、もう娘ではない!その不吉な狐と共に消えるがいい!」
「父上・・」
“そうかい、ならばこの娘、貰い受けるぜ。”
黒い狐はそう言うと、人の姿へと変化した。
「漸く会えたな、我が妹(つま)よ。」
こうして、千鶴と狐―土方歳三は夫婦となった。
歳三は、一族を追放された妖狐だった。
「ん・・」
「あなた、起きて下さい。」
歳三が目を開けると、そこには心配そうな顔をして自分の顔を覗き込んでいる千鶴の姿があった。
「どうされたのですか、酷くうなされていましたよ?」
「昔の事を、思い出していたんだ。」
「まぁ。」
「なぁ千鶴、俺達が夫婦となってもう千年か・・」
「えぇ、そんなに経ちますね。」
「千年、か・・俺達妖にとっちゃ、あっという間の事だが、人の世は変わっちまうものだなぁ。」
「そうでしょう。わたくしは、あなたと夫婦になったのは運命だと思っております。」
「・・そうか。」
歳三はそう言うと、千鶴を抱き締めた。
「土方さん、斎藤です。」
烏天狗の斎藤一は、そっとドアを開けて部屋の中に入った。
「何かあったのか?」
「はい。会津の方で、何やら不穏な気配を感じて様子を見に行った所、封印された鬼が・・」
「厄介な事になったな・・」
「あなた、行くのですか?」
「あぁ。」
「では、わたしも参ります。」
「わかった。」
こうして二人は、会津へと向かった。
その会津では、千年封印されていた鬼が、覚醒めようとしていた。

「千年振りか、待ちくたびれたぞ。」

膝裏まである銀髪をなびかせながら、その鬼は破壊された洞穴の外へと出た。

「さて、人里へと下りてみよう。」

鋭い牙を覗かせながら、鬼はそう呟くと笑った。

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最終更新日  November 3, 2021 05:34:10 PM
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November 2, 2021




「薄桜鬼」の二次創作小説です。

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「はぁ・・」
仕事が終わり、会社を出たのは午後十時。
定時で帰るつもりだったのに、急に上司から仕事を押し付けられて、こんな時間まで残業していた。
今の会社に就職したのは、半年前。
大学在学中に必死に就職活動し、卒業と同時に就職してから、ずっと毎日朝九時から夜十時まで休みなく働いている。
食事はたまにコンビニで買う弁当やおにぎり。
偶に安売りスーパーでスナック菓子を爆買いしてはそれを貪り食う日々。
(わたし、何の為に働いているんだろう?)
ここ半年、仕事に追われてまともに食事や睡眠をとっていない。
その所為で、仕事の効率が下がり、毎日上司から怒鳴られている。
とぼとぼと自宅があるマンションまでの道を歩いていると、突然背後から男の荒い息遣いが聞こえて来た。
「なぁ、ヤラせろよ・・」
「嫌ぁっ!」
男に押し倒され、必死に助けを呼んだが、人通りが少ないこの場所では無駄だった。
もう駄目だ―そう思った時、突然自分の上に覆い被さっていた男が悲鳴を上げた。
彼の周りには、一羽の烏が旋回し、その鋭い爪と嘴で何度も男の両目を突いていた。
「大丈夫か?」
「はい・・」
目の前には、山伏のような恰好をした黒髪の美青年が立っていた。
「立てるか?」
「何とか・・」
「行くぞ。」
覚束ない足取りで謎の美青年と共に向かったのは、ポツンと都会の片隅に建っているカフェだった。
「いらっしゃいませ。」
「土方さんを呼んでくれ。」
「かしこまりました。」
二人を出迎えたのは、着物の上にエプロンを着けたおかっぱ姿の店員だった。
「あら、どうしたの?」
とんとんと軽い足音が聞こえたかと思うと、美しい銀髪金眼の女性が二人の前に現れた。
「千鶴様、お久しぶりです。」
「まぁ斎藤さん、お久しぶり。あなた、酷い格好をしているわね。」
「はは・・」
確かに、わたしの格好は泥だらけのスーツに破れたストッキング、折れたパンプスといった酷い有様だった。
「こちらへいらっしゃい。そんな格好では出歩けないでしょう?」
女性はそう言うと、自分の部屋へとわたしを連れて行った。
 そこには、美しい柄の帯と着物が広げられていた。
「あの、みんな高級な物みたいだから、わたしには似合わないかも・・」
「いえ、そんな事はないわ。あなたには、あなたにしか持っていない良さがある筈よ。」
「はぁ・・」
女性にぐちゃぐちゃだった髪を黄楊の櫛で梳かれ、薄化粧をして貰った。
化粧なんて半年もしていないし、髪もぐちゃぐちゃのままだった。
「これが、わたし?」
「あなたは、生きる事に疲れているのでしょう?」
「え・・」
「千鶴様、失礼致します。」
コンコンとノックの音が聞こえたかと思うと、一階に居た店員が部屋に入って来た。
「はい、これ。」
女性がそう言ってわたしの前に置いたのは、美味しそうな市松模様のクッキーだった。
「頂きます。」
わたしがそのクッキーを一口食べると、たちまち口の中で程よい甘さが広がった。
五臓六腑にしみわたるとは、まさにこの事だ。
「これは、幸せを呼ぶクッキーよ。あなたに、幸運がありますように。」
その後わたしは、一階で久しぶりにまともな食事をとった。
「美味しい・・」
「お代は要らないわ、気を付けて帰ってね。」
「はい・・」
「ありがとうございました。」
翌日出社すると、いつもわたしに仕事を押し付け、怒鳴って来る上司はいつの間にか居なくなっていた。
「○○さん、どうしたんだろうね?」
「あの子、S部長との事が奥さんにバレて、その上会社にもバレてクビだってさ。」
「自業自得だね。」
会社からの帰り道、わたしはひっそりと都会の片隅に佇んでいる神社の前を通った。
わたしは賽銭箱に十円玉を入れ、神様にお礼を言った。
“ありがとうございました。”
風に乗って、何処かで聞いたような声がした。
「行ったみてぇだな。」
「はい。」
去り行く女性を見つめていたのは、昨夜彼女が会った銀髪金眼の女性と、銀髪紅眼の男性だった。
「では行きましょうか、あなた?」
「あぁ。」
この二人は、平安の世から夫婦として長年連れ添って、令和の世ではある商売をしながら生きてきた。

チリン

「ようこそ、華カフェへ。」

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最終更新日  November 2, 2021 10:59:02 PM
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