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KABAのひとりごと

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South and Central America

Sep 24, 2005
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カテゴリ:South and Central America
アルゼンチン関連でボツった写真を少し。


最初に着いた日、ホテルで食べたお昼ご飯。ガウチョサンドウィッチ。ま、ステーキサンドウィッチにチーズがのったもの。


ホテルの部屋から見える英国塔。一晩中、30分おきに、鐘が鳴るの、なんとかしてほしいんですけど。。


仕事は、evase2005という包装関係の展示会。


スーパーの魚売り場のディスプレイ。中南米は、ショーケースに入ってるじゃなく、こんな風に氷の上に置いている事が多いです。


タクシーの中から。アメリカ系やイギリス系のお店もたくさん広告だしてます。


スーパーでは、袋入りのミルクが売られています。中南米では、一般的みたい。ブラジルやメキシコでも見ました。


信号待ちの時の、広告。信号待ちの時は、いろいろ、物売りの人が来るけど、政治的な広告? わかんないや。


エンバナーダス。ミートパイみたいなん。駅前の商店で、ミンチ入り、ハム入り、チキン入りの3つを買って、朝食兼昼食。揚げたやつと、焼いたやつが、あるそうなんだけど、これは、焼いたやつでした。最後の日は、お客と会う予定が12時に入ったので、外にお昼、食べに行けませんでした。


部屋でエンバナーダス、食べていると、窓ふきが。急に窓の外に人が降りてくると、びっくりします。


最後に飛行場で、出国前にまたまたステーキ。これで食い納めです。やっぱり飛行機で食べるより、レストランで食べたほうが、うまいや。。



アトランタからアルゼンチンにデルタで飛んだ時の、ビジネスクラスの食事。スープが出てきたのには、驚きました。前菜とスープは良かったんだけどなぁ。。牛肉は、イマイチ。アイスクリームサンデー甘過ぎ。でも、お皿は、他の航空会社より高級感があって、よかったなぁ。






Last updated  Oct 26, 2005 07:04:24 AM
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Sep 22, 2005
カテゴリ:South and Central America
いよいよ、今日、ミルウォーキーに帰ります。
ブエノスアイレスでの夕食、3日分をレポート。

まず、こっちの取引先といった、シュラスコのレストラン、Rodizo。
こっちにも、隣の国、ブラジルのスタイルのシュラスコのレストラン、いくつか
あるみたいです。前菜、サラダバーがあって、肉の食べ放題、デザート付き。
で、48ペソ、約2000円です。サラダバーには、巻きずしや、サーモンの刺身
がありました。だから、醤油があるんです。で、その醤油をキープして、肉に
つけて、食べました。やっぱり、日本人は肉と醤油のコンビネーションが好き。
肉自体は、ん~、ちょっと焼きすぎじゃない??ま、でもサラダも食べれるし、
こっちでは、「にく」って感じの店が多かったので、ま、よかったかな??

Rodizio
Costanera Norte y La Pampa - Ciudad de Buenos Aires
Tel: 4788-5405




もう、肉は、いらないって事で、イタリアンのBICEに行きました。
このページでも、何度か紹介している、世界に何店かある、高級イタリアン。
そこで、前菜とパスタだけ、頂きました。前菜にエビフライとアボガドサラダ。
ま、見た通りの味です。で、パスタは、手打ちパスタに蟹とサフランのソース。
BICEは、何度も行っているけど、いつも、家族か会社の人と一緒で、シェアしてた
ので、一人で、全部、パスタを一皿食べるのは、初めて。気持ちいいです。
パスタを思う存分食べるのは。このパスタは、アタリです。最近、スペイン料理が
好きだから、サフランの味もなじみます。

Bice
Alicia Moreau de Justo 192 - Ciudad de Buenos Aires
Tel: 4315-6216/6217/6218



最後のアルゼンチンの夜は、日本食の日本橋に行きました。
アルゼンチンの肉ですき焼きです。まず、付きだしに、揚げ出し豆腐がでてきて、
前菜にオプションで頼んだ肉のたたき。あっさりと、食べれて、疲れている時には
良い感じ。で、すき焼きは、2~3人前のコース「上野」で頼んだのですが、肉が
多い!! お店の人に聞いたら、600gぐらいじゃない?? って言われたけど、
1キロくらい、あるように見えました。体重150キロの巨大アメリカ人と一緒に
いったけど、全部食べれませんでした。肉は、日本のすき焼きより、赤身が多いけど
ちゃんと薄切りにされていて(アメリカのすき焼き、分厚い店が多いです。。)、
さっと色が変わるくらいに炊いて、ちゃんと生卵つけて。ん~、幸せ。すき焼きって、
ほんとしばらくぶり。アメリカでは、生卵があまり食べれないから、すき焼きって、
あまりウチでは、できないんです。日本に入った時も、なかなか食べる機会がなくて、
久しぶりに堪能しました。これで(付きだし+すき焼きの2~3人前のセット)で、
98ペソ(4000円くらい)。安いです。ミルウォーキーにもこんなお店があったら
いいのになぁ。。
お店の中は、のれんで区切られていて、半個室で、ゆっくり食事ができます。
なかなか良いお店でした。

Nihonbashi
Moreno 2095 - Ciudad de Buenos Aires
Tel: 4951-7381






Last updated  Oct 26, 2005 07:06:52 AM
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Sep 21, 2005
カテゴリ:South and Central America
ホテルのすぐ近くのレティーロ駅の真ん前にある、小さなスーパーで
二日続けて、お昼ご飯を食べに行きました。
スーパーの肉売り場は、でっかい、固まり肉や、ソーセージ、レバーや腸など
いろんな肉が置いています。でも、ほとんど、牛肉。鶏や豚は、ほんのわずか。
牛肉の文化を感じます。
昨日のお昼は、ミラネサといわれる、牛肉のカツを頂きました。レモンをたくさん
絞って、なかなか美味しかったです。レモンが無いと、ちょっとつらいかも。
今日は、VACIOって、お店の人は、言ってたなぁ。肉のオーブン焼きを切ったもの。
ちょうどシュラスコみたい。ほんと、ドンっと肉だけ。ちょっとハシは固かったです。






Last updated  Oct 26, 2005 07:10:03 AM
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Sep 20, 2005
カテゴリ:South and Central America
夕方、レコレータ地区にある、Plaza Naciones Unidasという公園の巨大な
金属でできた、チューリップを見に行きました。このチューリップ、なんと
開閉するのです。日没に合わせて、花が閉じるそうです。10数人が、閉じる
のを待っていました。しかし、いくら待っても、閉じません。。セキュリティー
今日は明るすぎるから、いつ閉じるか、分からないと。。。あきらめました。




















その後、聖母ピラール聖堂(Basilica Menor De Nuestra Senora de Pilar)
の方へ散歩。ここも、日曜日は、野外マーケットになっていて、8時前でも
たくさんのお店が出ていました。店じまいしている人も多かったので、たぶん
8時までなんかな??





聖母ピラール聖堂の横は、レストラン街。その中でも、とてもファッショナブル
な、Lolaといお店で、ディナーを食べました。行ったのが8時過ぎ。お店は
とても綺麗だったけど、ちょっと心配。でも、9時前には、満員。みんな夕食を
食べるのが、遅いんですね。料理はインターナショナルって書いてました。
前菜に、牛肉のカルパッチョと、鶏の肝のパテ、生ハム、モツァレラチーズの
セットをオーダー。この肝のパテ、美味しい。とてもリッチなお味でした。
メインはホワイトサーモンのパイ包み。ホワイトサーモンって、鱈のようでした。
グリーンのソースが美味しい。デザートはチョコレートのムース。ま、アメリカ
みたいに、驚異的には、甘くないけど、ちょっと僕には甘め。
でも、とてもクォリティの高いレストランでした。


Lola
guido y junin
c113ABA recoleta
4802-3023


ついでに、載せる事ができてなかった、二日目の夕食。
シェラトンホテルのすぐ裏にある、アルゼンチン式のバーベキューAsadoを食べる
事ができるParrilla(パリージャ)という種類のお店、Las Nazarenasに行きました。
お店の外では、仔牛?が薪で焼かれていました。いろんな国旗がお店の外に立ってた
ので、もしかしたら、観光客向けのお店なのかもしれません。お店の人らは、英語も
通じたし。付きだしとして、アルゼンチンのミートパイ(エンバナーダス)とサラミ
が出てきました。これは、食べやすい、親しみやすい味でした。
メインにアルゼンチンソーセージChorizo(チョリソ)を同僚と半分こ。スペインの
辛いソーセージのチョリソとは、ちがって、どっちかというと、ウィスコンシンの
ブラッツみたいにジューシーな感じのソーセージ。それと、もちろん、ステーキを。
ステーキは、Asado De Chorizo(アサード・デ・チョリソ)というロースの部分を。
400gって書いてあったけど、もっとあるんじゃないかな??でかいです。
肉は、野性味あふれる味で、「肉食ってる!!」って感じ。テーブルにおかれた
パセリとニンニクのオイル漬けをソースに。醤油ほしい。。




Las Nazarenas
Reconquista 1132
4312-5559









Last updated  Oct 26, 2005 07:11:16 AM
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Sep 19, 2005
カテゴリ:South and Central America
展示会は、明日から。。今日は、ブエノスアイレスを観光しました。
まず、Barrio San Telmo(サンテルモ地区)のPlaza Coronel Dorregoで
日曜日のみ、行われている骨董品市に行きました。日曜日の10時から
5時まで、たくさんのお店を集めて、行われています。骨董品だけじゃ
なくて、絵や写真や鉄細工もたくさん、売っています。







さすが、タンゴの町。看板がタンゴダンサー。





右上の鉄細工、「盆栽」って書いてある。。





広場では、タンゴのダンスのパフォーマンス。
たくさん、お客を集めていました。





人間ブロンズ像。。





一人で踊るおばちゃん、、ちょっと怖いです。





Iglesia De San Telmo(サン・テルモ教会)



教会の前では、なんと、フルバンドでタンゴの演奏。
ボーカルとピアノとアコーディオンとストリングス。大迫力です。







サン・テルモ教会の中



お昼は、アルゼンチン式のバーベキューを食べる事ができるParrillaという
種類のレストランで。こっちの大衆食堂です。血のソーセージと、ステーキ
二人分とコーラで、一人700円ほど。安いです。


Parrilla Don Aquilino



それから、タクシーでPlaza De Mayo(5月広場)に行きました。
奥のピンクの建物が、大統領府(カサ・ロサーダ)です。ちゃんと近衛兵が
います。


Plaza de Mayo





市議会が開かれるCabildo





Catedral Metropolitana(大聖堂)の中。厳粛なムード。





ブエノスアイレスの町並み。新しい建物も、古い雰囲気を壊さぬよう、建てられています。





オベリスク





歩行者天国のフロリダ通り。ショッピング街です。





サンマルティン広場のサンマルティン像。南米解放の英雄です。










Last updated  Oct 26, 2005 07:12:32 AM
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Sep 18, 2005
カテゴリ:South and Central America
ブエノスアイレスから、ラ・プルタ川を隔てて高速フェリーで一時間弱の
ところにある、隣国ウルグアイのコロニアという街に、週末を利用して
同僚と日帰りで観光に行きました。


ウルグアイの国旗



BuqueBusという高速フェリーで行きました。もちろん、国境を越えるので
乗る前にパスポートのチェックや、船内で免税店(左下)もあります。
エコノミーで行ったんですけど(右上)、けっこう、混んでいます。
ちなみに帰りは(右下)のファーストクラスで帰ってきました。US$10
ほどで、アップグレードできました。





ラ・プラタ川は、最大で川幅230km! 海というか、湾というか、常識的な
川幅じゃないです。水は、ちょっと茶色く濁っていますが、ヨットもたくさん
でていました。今回は、高速船を使いましたが、普通の船では、2時間半も
渡るのにかかるそうです。





コロニアは、小さな半島にある、古い町。もともとは、ポルトガルの貿易港で
18世紀に、スペインの植民地として、栄えました。小さな町なので、レンタカー
やタクシーを使う必要は、ありません。レンタルバイクがたくさんありますが、
今回は、徒歩で観光しました。十分です。

まずは、川沿いを岬の先端の方向へ、歩きました。





町は、スペインの植民地独特?のカラフルな古い建物が、たくさんあります。





サン・ミゲル要塞で、近衛兵の交代をみました。町中を行進し、何カ所かで
交代を見ることができます。







サン・ミゲル要塞から、灯台を眺める




















岬の先端








タイルが有名みたいで、街角のストリートや、住所の表示は、タイルに
書かれています。下は、タイル博物館?の前のタイルに書かれた町の地図。







サンタリサ要塞。レストランになっています。



お昼は、サンタリサ要塞の裏にある、Mercado del Puertoという、川を臨む
レストランで。天気がいいから、外で食べました。というか、ほとんどの
お客は、外で食べています。ビールを頼んだら、PILSENというウルグアイの
ビールの大瓶と凍らしたグラスが出てきました。外で凍ったグラスで飲む
ビール、最高です。パエリアは、ちょっとベチャッとしてたけど、具の貝や
エビからイイ出汁が出てて、美味しかったです。ちょっと貝は砂があったけど。


Mercado del Puerto





このウルグアイ太鼓?の人らも、町中をずっと回っています。





川でセイリング。ヨットハーバーもあって、リゾートな感じ。




















1995年にユネスコの世界遺産に登録されました。










マトリス教会。このあたりは、にぎやかです。








町中に、このような並木道があります。並木道を見て、冬ソナを思う
のは、発想が貧弱でしょうか。。。










一言でいって、来て良かった。。天気にも恵まれたし、とてもいい時間を
過ごす事ができました。滞在時間は、わずか、5時間ほどでしたが、記憶に
残る、小旅行でした。同僚曰く、「ランチを食いに、ウルグアイに行ったと
言え」って。






Last updated  Oct 26, 2005 07:14:19 AM
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Sep 17, 2005
カテゴリ:South and Central America
Buenos Airesは、早春。まだ、ちょっと寒いです。
今日のお昼は、10°ちょっとかな??
みんな革着ています。革のジャケット、持ってきてよかった。。
写真は、シェラトンの前の広場です。








Last updated  Oct 26, 2005 07:35:25 AM
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