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壁紙自然派

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つぶやき

2018/11/26
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カテゴリ:つぶやき


わが家のドウダンツツジ。今はもうだいぶ落葉しましたが、紅葉最盛期の頃の姿です。
裏通りに出ないと見えず、日陰にあってあまり注目もしていない樹ですが、こっそりと紅葉してたようです。
ドウダンツツジは漢字でどう書くか調べたら、「灯台躑躅」なんですね。
トウダイがなまってドウダンとなったというのです。
じゃ、なぜ岬にある灯台なんだと思ったら、昔の燭台が灯台と呼ばれていたのでした。
ろうそくや油に火をともしていた灯りとしていた時代のことです。
「ドウダン」は、枝分かれしてい

る様子が昔夜間の明かりに用いた灯台の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの、とWikipediaにありました。
 「灯台下暗し」のことわざにある灯台は、小さな灯台のことだったんです。
私は、ずーっと岬にあるあの大きな灯台だとばかり思っていました。






Last updated  2018/11/26 06:47:26 AM
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2018/09/09
カテゴリ:つぶやき


 先日、高校の同期生の男が一人が亡くなりました。
 その彼、20代の頃に青年海外協力隊員としてラオスに派遣されて活動中、パテトラオ軍に拘束されてしばらく消息不明になったことがありました。
 ラオスは当時内戦の状態にあり、北ベトナム軍の支援を受けた左派のパテトラオ軍が勢力を拡大しつつあったのです。
 生死が心配されましたが、その後間もなく解放され、彼は運よく郷里に戻ることができたました。
 そんな数奇な運命を辿った男が、その生涯を閉じたわけです。
 まだまだ働ける年代ですから、惜しいといわざるを得ません。
 冥福を祈るのみです。
 花はアオイ科のオクラです。こんなに綺麗な花を咲かせるなら、野菜のままでおくのはもったいない気がしないでもありません。






Last updated  2018/09/09 01:41:54 PM
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2018/08/29
カテゴリ:つぶやき


 わが家の庭にある栗の切株に生えたナラタケモドキです。
 わが集落の江戸時代から続く家々には、おしなべて栗の大木がありました。
 今、そのほとんど伐られて、残っている栗はわずかです。
 わが家の栗は5年ほど前、豪雪に耐えられずに倒れてしまいました。
 中が空洞になっていて、ムクドリの営巣地でした。
 集落の栗の木は、天保の飢饉後に食糧の足しにと植えられたのではないかと、私は考えています。
 天保年間は飢饉続きで、特に天保4年は「巳年のケガチ」としてひどかったことが伝えられています。
 その惨状は当ブログ『天保の飢饉餓死者を手厚く弔った「薄井(うすい)」 (2)でも紹介しています。






Last updated  2018/08/29 06:49:23 AM
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2018/08/22
カテゴリ:つぶやき


高校球児たちの熱い夏の戦いは昨日で終わりとなりました。
大阪桐蔭2度目の春夏連覇、おめでとう。そして金足農準Vもよくやったと褒めたいと思います。
金足農は公立の農業校、選手は全員地元秋田出身、エース吉田は1人で投げ続けるという姿に秋田県民ならず全国の多くの人々の心を揺さぶったようでした。
写真は道満峠から望む横手盆地夕景です。
鳥海山の上空には一筋の飛行機雲も浮かんでいます。






Last updated  2018/08/22 05:45:42 AM
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2018/08/21
カテゴリ:つぶやき


 金足農業高校、全国高校野球でついに決勝進出。がんばってますねー。
 秋田県勢としては第1回大会から実に103年振りで、しかも100回という記念大会での快挙です。
 こうなったら、今日の試合でも大阪桐蔭に打ち勝って、ぜひ優勝してほしいものです。
 時を同じくして、わがブログ「壁紙自然派」が、昨日500万アクセスを達成しましたが、金農の活躍に比べれば影が薄い出来事でした。
 ブログ更新を夏休みしていましたが、今日から再開です。
 写真は今朝の日の出シーン。
 空には巨大なうろこ雲が出て、秋到来を感じさせてくれました。








Last updated  2018/08/21 09:25:14 AM
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2018/02/23
カテゴリ:つぶやき
豪雪に埋もれる車

 豪雪に埋もれた車。とある車屋さんの置場の様子をスナップしました。

 中古車らしいのですが、まさか販売用ではないでしょうね。


 この近くにコンビニがあって、最近よく利用します。

 徒歩で病院へ通う時の道筋にあって便利だからです。

 若い女子従業員とも顔なじみとなりました。

 入るとすぐ「コーヒーですか?」と聞いてくれます。

 私は大のコーヒーファンで、必ずといっていいほど注文するからです。

 それにどら焼きも好きですが、ここでは滅多に置いていません。

 ないときは、バームクーヘンかシュークリームです。

 コーヒーとそれをセットに、店内で食します。

 店内に座る場所はないのですが、彼女は「中でどうぞ」と言ってくれます。


 おとといもこのコンビニに寄りました。

 そしたら彼女はいませんでした。休みだったのでしょうか。

 代わってレジにいたのは中年男性の従業員でした。(もしかしたらオーナ-だったかも)

 もちろん「コーヒーですね」の声はありません。

 例によって店内で飲んだ後「ごちそうさまでした」といって店を出ましたが、何の反応もありません。

 彼女なら「ありがとうございました」と、必ず声を掛けてくれるのですが...

 この日は、ちょっとはぐらかされてしまいましたねー。






Last updated  2018/02/23 06:00:14 AM
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2018/02/18
カテゴリ:つぶやき
碧空の霧氷樹

 2018年2月17日は、日本国中が2つの出来事に沸いた日でした。

 まずは羽生(はにゅう)結弦。

 平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルの栄冠を手中に収め、見事2連覇を達成しましたね。

 同種目での五輪連覇は実に66年振りの快挙でした。

 怪我からの復帰がどの程度か心配され、全国民が固唾を呑んで見守っていた中、不安を払しょくして見事金に輝いたわけです。

 今回の五輪、銀、銀、銀の連続で、選手は期待にたがわず活躍していますが、金がなかっただけに、今一つ手放しで喜べないところがありました。

 それを羽生選手が金を獲得したことで、胸のつっかえを一挙に取り払ってくれました。

 宇野昌磨も銀メダル獲得してのワンツーフィニッシュは、さらに花を添えるものでした。


 次は将棋の藤井聡太棋士。

 14歳2か月での四段に昇段して最年少棋士記録を塗り替えると、続けざまに29連勝して連勝記録も更新し、全国民が湧きました。

 そして順位戦C級2組で9連勝して五段に昇段後、17日の朝日杯将棋オープン戦優勝でまたたく間に六段昇段を果たしました。

 それも準決勝で羽生(はぶ)善治竜王に勝ち、決勝でA級棋士の広瀬八段を破っての優勝です。

 羽生竜王は永世7冠を達成して国民栄誉賞を受けたばかりでしたから、彼を破ったのは大方の予想を覆して天晴れでした。

 彼はまだ中学生です。

 これもまた胸のすくような快挙でした。


 この2つの出来事、どちらも劇画のストーリーそのものです。

 それが同じ日に起きたのですから、いまだに夢物語のように思えてなりません。

 羽生が勝って羽生が負けた不思議な日でした。

 写真は碧空に輝く霧氷樹です。






Last updated  2018/02/18 05:00:14 AM
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2018/01/17
カテゴリ:つぶやき
冬映えの桜並木
 霧氷に包まれ陽光に輝きを増す冬映え(そんな言葉があるかどうかわからないが)の桜並木だ。

 ここは雄物川の堤防にある桜堤公園。

 徒歩での病院からの帰路、ここのベンチに腰を下ろして、おにぎりやパンを頬張るのが常だった。

 病院は向こうに見える山を越えた先にある。

 「随分あるいてきたなあ」、そう思いながら、疲れた体を休め、ゆったりとした川の流れや山並みを眺めながらの昼食は実にいいものだ。

 軽トラで通り過ぎた人がわざわざ引き返してきて、話しかけてきたときもあった。


 秋たけなわの頃、土手の斜面にハタケシメジが生えた。

 2度ほどどっさり採り、自宅で味わった。

 他のシメジ同様、くせがなくておいしかった。


 土手道はいろんな人が通る。

 散歩する人やマウンテンバイクで走る人、釣りへ通う人、車を走らせる人など様々だ。

 ある時、リードを付けていない犬が2匹、こちらへ向かってくるのが目に留まった。

 飼い主は怠けて軽トラで追っている。

 2匹ともわりと大きな犬だったので、私は一瞬どきっとして立ち止まった。

 まさか襲われることはないだろうが、まとわりついて吠えられたりしたら怖い。

 するとどうだろう。

 私に近づくと、犬たちはひょんと車の荷台に乗り移ったではないか。

 それで胸をなで下ろした。

 「よく訓練されているなあ」と感心したが、やっぱりリードがないとねー。


 初めて病院から歩いた時はここも素通りし、一度も休むことなく家に帰った。

 1時間45分で着いたが、体は汗だくで、両足には豆ができてしまった。

 登山でもその程度の時間は休まず歩けたが、ずいぶん体がなまってしまったものである。

 雪が積もってしまった今、ツボ足では歩けなくなったので、危険は多いが普通の道路を歩いているが、体の状態がもっと良くなったら、スキーかスノーシューで土手道を歩きたいと思っている。






Last updated  2018/01/17 07:42:44 AM
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2018/01/15
カテゴリ:つぶやき
樹間に光芒走る

 わが家で発生した交通事故だが、私に過失は全くなかったで、当然医療費は全額加害者持ちとなった。

 相手が加入している自動車保険は、損害保険では良く知られた会社である。

 代理店が横手市にあり、保険に関わる様々なことで、何度も足しげく私の家を訪れている。

 担当者は被害者の立場をよく理解し対応が素晴らしいので、私は非常にありがたく思っている。


 全身麻酔の手術だったので医療費は結構な額と思うが、直接保険会社が支払うため毎月いくら請求されているか、私には全くわからない。

 ある日、保険会社の担当者から電話が入った。

 こちらですべて手続きし、私には一切負担はかけないから、病院の医療費を健康保健対応にさせてほしいという内容だった。

 一般的に、第三者行為である交通事故は健康保健が摘要されず自由診療だと思っていたが、それは間違いで、可能なのだという。

 彼がなぜその適用を望んだのかというと、病院からの請求が予想を超える高額な金額だったからのようである。

 健康保健診療は1点10円と定められている。

 しかし、自由診療にはその制約がないので、医療機関はいくらでも請求できる。

 1点12円から20円までの範囲が相場となっているようだ。

 しかし、あまり高額だと保険会社、ひいては加入者の負担が大きくなるため、医師会と損保協会との間では1点12円と協定しているらしい。

 担当者の話から想像すると、それを摘要せず、健康保健診療の5割増しほどの額で請求されたようだ。

 彼の病院はその協定を知らなかったのか、あるいはそれに従わなかったのか、ともかくも担当者は驚いて保険診療への切り替えを願ってきたわけである。

 私は即座にそれを承諾した。


 私は市が運営する国民健康保険に加入している。

 しばらく経って、市の担当課から通知が届いた。

 要約すると、私の傷病が第三者行為によるものと思われるので、内容確認のため○○日まで担当者へ連絡してほしいという内容のものだった。

 「なんだよ。この文書」と、私はいぶかしく思った。

 内容を確かめたいなら、向こうから電話を1本入れたらすぐ済むことではないか。

 それをわざわざ時間をかけ、文書に認めて通知している。

 通知者が「○○課」となっているので、担当者は文書を起案をし、決裁を受けて通知したであろう。

 『聞きたいことがあるのでそちらから電話をよこせ』と言っているようなものだ。

 「随分仰々しい、それは主客転倒ではないか。お役所仕事の典型のようなものだ」とその時私は思った。


 しかし後で、担当者はもしかしたら、「こちらに連絡なしに健康保険診療対応にしたから、連絡せよ」との通知だったと、善意に考えるようにしている。

 保険会社も市とは協議せずに病院とのやり取りだけで済ませたかも知れない。

 私は直接市には電話せず、すべて取り計らうといっていた保険会社の担当者に連絡を入れ、対応をお願いした。

 ほどなくして市から幾つかの文書の提出を要請されたが、それらもすべて保険会社から手助けしてもらった。

 その間、市の担当とは口頭での直接のやりとりは一度もない。






Last updated  2018/01/15 08:34:38 AM
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2018/01/12
カテゴリ:つぶやき
雄物川冬の流れ

 雄物川の冬の流れです。

 大森町への入り口にある大上橋から北方向の眺めです。

 今朝(12日)は好天に恵まれ、川辺の木々は美しい霧氷に彩られていました。

 朝7時半に徒歩で自宅を出発、橋に到達したのは9時20分頃。

 それまで漂っていた霧はすっかり消え、幻想的な光景はアウトとなってしまいました。

 ちょっと遅かったか。

 そうだよねー。通常なら1時間ちょっとの行程なのに、途中で霧氷の美景観に魅せられてしまい、写真撮影にあまりにも時間を費やしてしまったからなぁ。


 体力の維持増進にと病院でのリハビリには、自宅から10キロの道のりを、時折歩いて通っています。

 病院は10時の予約。

 徒歩ではここからまだ小1時間はかかるので、間に合いそうもありません。

 この日は妻も10時の診察予約を入れていたので、電話して車で迎えを頼みました。

 橋を越えた先にあるコンビニで落ち合うことにしたのです。


 コンビニに入ってヨーグルととバームクーヘンを調達し、外のベンチに腰かけ、ゆっくり食べながら待っていました。

 ほどなくやってきた妻の車に同乗し、病院へ直行したわけです。

 病院で互いのに用を済ませ、帰路の車中でのこと。

 「おとうさん。座っている孤独な老人に見えたよ」

 「ええーー」とだけ言い、『ほんとかよ。がっくりだなぁ』という語は飲み込んで口には出しませんでした。

 そういえば、隣に立ってたばこを吸っていた男が、「これ読むかい」といって、持っていたスポーツ紙をくれましたが、あれも可哀そうな老人に対しての施しだったのか。

 自分ではまだ中年と同じだと考えているんですがねー。がっくり。

 この日もキリッとした冬山トレッキングの若作り容姿でしたから、よもや妻からそういうことばを投げかけられるとは思いも寄りませんでした。


 goo辞書で「中年」をひもとくと、『1 中年を過ぎ、老年に入りかけた年ごろ。2 もと、40歳の異称。』などとあります。

 40歳で中年とは、驚きです。

 奈良時代に出来た語で初老と同義に使われていたようです。

 その時代ならいざ知らず、現代ではさすがに40歳に中年や初老のイメージは湧きません。






Last updated  2018/01/12 03:09:47 PM
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koba0333@ Re[1]:田沢湖の夜明け(05/27) Traveler Kazu♪さんへ お久しぶりです。 …
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