4006080 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

壁紙自然派

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

つぶやき

2017/07/29
XML
カテゴリ:つぶやき
根室駅と北方領土

北方領土返還運動の塔

 19日、飛行機を新千歳空港で乗り換え中標津(なかしべつ)空港へ、そしてバスで向かった先は根室でした。

 北方領土が目と鼻の先にある根室は、北方領土返還運動の最前進基地です。

 根室駅舎には、知床半島と根室半島に抱かれるように存在する国後島や歯舞諸島など、北方領土の地図が描かれています。(写真1枚目)

 駅前の交差点には「返せ!北方領土」と記した大きな広告塔が立っています。(写真2枚目)


 20日からの「北方領土ビザなし交流」に参加するため、根室には全国から58名の仲間が集結しました。

 私も交流団員の一人として秋田から参加したのでした。

 この日は千島会館で受け付けを済ませ、隣のホテルで休息となりました。






Last updated  2017/07/29 06:01:17 AM
コメント(2) | コメントを書く
2017/05/29
カテゴリ:つぶやき
藤咲く杉林水鏡A

藤咲く杉林水鏡B
 ちょくちょく行く横手市街地のガソリンスタンドで給油したときのことです。

 この時は軽トラでした。

 深夜に遠出することの多い私は、メーターが半分を超えないうちに給油する癖をつけています。

 満タンにお願いしましたが、請求額は2,001円でしたから、20リットル以下だったわけです。

 端数も含めて丁度の額を差し出したら、「1円はおまけしてもいいけど、折角だからいただくか」と従業員。

 その後です。「1枚多いよ」といって千円戻そうとします。

 私が、2枚だと思って財布から差し出した千円札が3枚だったわけです。

 「あらあら、この間も1円おまけしてくれたから、お礼にチップのつもりだったのに。」と手を差し伸べつつ冗談半分にいったら、「そんなことできません。絶対に。」と真顔で言いながら千円を渡してくれました。

 私は財布の中身を細かく把握していないタチなので、だまっていれば気づかなかったはずなのに、日本人って正直ですね。

 日本人なら当たり前なのに、外国人からすれば、こうしたことは驚きの範疇に入るらしいですよ。


 写真は、野の藤が垂れる杉林です。

 仙北市角館の白岩で撮りました。

 なんでもない風景も、植えたばかりの田んぼに映ずると、絵になります。






Last updated  2017/05/29 05:00:05 AM
コメント(2) | コメントを書く
2017/05/27
カテゴリ:つぶやき
頂いたワラビ
 弟から頂いたワラビです。

 あまりにも立派なワラビなので、ブログへ投稿することにしました。

 写真では比べるものがないので良く分かりませんが、鉛筆の太さを優に超えています。

 以前、弟とは良く一緒に山菜採りに行っていましたが、最近はそれぞれ単独行動です。

 私は写真の方が忙しくなった昨今、山菜採りに出かけることはほとんどなく、もっぱら頂く方になってしまいました。

 今年もワラビはあちこちから頂戴しましたが、これほど質のいいのはありませんでした。

 なので、弟から届くのを期待していたのです。

 それがなかなか届かないので、待ちきれず、とうとう自分でワラビ採りに出かけた同じ日、帰宅したらこのワラビが届いていたのです。

 私が採ったワラビは大半、折よく花を観に訪れた近所の人たちや、友人宅などへ配りました。

 このワラビだけは誰にも渡さず、わが家でおいしくいただいた次第。






Last updated  2017/05/27 05:00:17 AM
コメント(2) | コメントを書く
2017/05/25
カテゴリ:つぶやき
芝桜畑とカラス
わがやの芝桜園に訪れたカラスです。

トラクターで畑を耕していると、必ずといっていいほどムクドリやカラスがその場へやってきます。

土と一緒に地中の虫も掘り起こされるので、それを見つけて餌にしているわけです。

先日は、美しい雄キジが現れました。

トラクターの10mほど前を堂々と横切って行ったのです。

ムクドリはキジなら歓迎ですが、カラスはどうも好きになれません。


数日前、わが家の庭で2羽のカラスがギャーギャーうるさく騒ぎ回っていました。

家内が庭の雑草取りをしていた時で、頭のすぐ上で騒ぐので攻撃されたように感じ。「怖い」といって家に入ってきました。

その数時間後、裏通りの山桜の下に黒いものが横たわっているのを見つけました。

近寄って見たら、首がちょん切られたカラスの死骸でした。

騒いでいるカラスの子だったのでしょう。

巣立ちし、地上に下りたところを狙われたと思われます。

たぶん、犯人は黒猫。

その猫が庭を徘徊していたので、わが子を殺された親カラスが興奮して騒いでいたと思われます。

親カラスの騒ぎは2日ほどで終わり、今は静かです。

カラスは、昨年からわが家の杉の木に営巣するようになりました。

観察していると、子育てにはずいぶん長い期間をかけています。

知恵が働く頭のいい鳥なので、子カラスにあらゆることを伝授するためには、長い期間が必要なのでしょう。






Last updated  2017/05/25 05:41:58 AM
コメント(2) | コメントを書く
2017/02/02
カテゴリ:つぶやき
秋田は昔から酒王国といわれていて、今でも全国に知られた銘酒はたくさんある、と信じていましたが、そうではないことを知って驚いています。

 昨年夏、南アルプスのとある山小屋でのことです。

 私と若い男2人の3人で日本酒の話になりました。

 彼らから、秋田にはどんな酒があるかと聞かれたので、県南には爛漫や両関があると答えたのでしたが、2人とも知らないといいます。

 私の感覚では、いずれも湯沢市にある爛漫、両関は全国に知られた銘酒だと思っていたので、その時は残念に思いました。

 それで、日本酒ランキング-日本酒物語で調べたら、爛漫、両関共200位にさえランクされていないことを知り、愕然としました。

 ちなみに秋田の酒は、17位の新政(秋田市)が最高位で、次いで28位雪の茅舎(由利本荘市)、68位白瀑(山本郡)、90位天の戸(横手市)で、わずか4品が100位以内にへ入っているのみです。

 銘酒高清水(秋田市)も114位と情けない位置です。

 楽天やamazonの日本酒売れ筋ランキングを見ても、秋田の酒は上位にほとんで入っていません。

 「日本酒王国秋田」はどこへ行ったのでしょう。

 全国で日本酒そのものの消費量が落ちこんでいる中、秋田の酒がさらに衰退しているように思えて憂えざるを得ません。


 横手市では畳んだ酒蔵もあります。

 私のカメラ仲間に山内杜氏がいます。

 仲間の飲み会では、彼がいつも自分が手掛けた酒の原酒などを持参するので、それが楽しみの一つでもありました。

 その彼は、勤めていた大仙市の酒蔵は酒造りを止めたため、仕事を失いました。

 2014年、「IWCロンドン大会2014」SAKE部門吟醸・大吟醸の部において「大吟醸 福小町(山田錦)」がゴールドメダルを受賞し、さらにその後の全国大会でも金賞を4年連続で受賞するなど、輝かしい成績を上げている福小町(湯沢市)も楽天の売れ筋ランキングではやっと124位です。

 秋田の酒蔵は商売も下手なのでしょうか。

 私がラベルの写真を提供した2009年発売の地域限定酒「おものがわ」(写真2枚目)も、もう販売はしていないようです。


 さて、日本酒ランキングの1位は獺祭(だっさい・写真1枚目)です。

 わたしが獺祭と出会ったのは、数年前、弟の家での宴会時です。

 取引先の会社から、娘の結婚式のお祝いにと贈られたものとのこと。

 日本酒があまり得手でない私も、その深い味わいには驚きました。

 以来、高級な日本酒を贈り物にするときは、ためらわず獺祭と決めています。


 山口県の山間部にある小さな町の酒造会社がこの酒を生み出しています。

 発売するとすぐなくなり、どこでもひっぱりだこという超人気の酒で、とうとうパリに直営店を出したというほどの勢いです。

 獺祭を評価するサイト、人気の日本酒「獺祭(だっさい)」は、実際なにが凄いのか?を見ると、よく分かるでしょう。

 「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。」が同社のモットー。そのあたりに成長のヒントがありそうです。


超有名酒・獺祭

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする



地域限定銘酒「おものがわ

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする






Last updated  2017/02/02 11:24:44 AM
コメント(4) | コメントを書く
2017/02/01
カテゴリ:つぶやき
光射す冬の横手公園・明永沼です。
光射す冬の明永沼

壁紙をDLする  カレンダー入りの壁紙をDLする


 新年早々、日本老年学会が「高齢者の定義を75歳以上に」を提言しましたね。

 提言の冒頭は次の通りです。

 『わが国を含む多くの国で、高齢者は暦年齢65歳以上と定義されています。しかし、この定義には医学的・生物学的に明確な根拠はありません。わが国においては、近年、個人差はあるものの、この高齢者の定義が現状に合わない状況が生じています。高齢者、特に前期高齢者の人々は、まだまだ若く活動的な人が多く、高齢者扱いをすることに対する躊躇、されることに対する違和感は多くの人が感じるところです。』

 これ、その通りと思いませんか。

 健康に自信があるから、75歳前なのに高齢者呼ばわりされたくないと考える人は、私を含めて多いのではないでしょうか。

 提言では、65~74歳・准高齢者、75~89歳・高齢者、90歳~・超高齢者としています。

 70歳前後で、元気に働いている人はたくさんいます。

 私の周囲を見渡しても、積極的にスポーツや他の趣味に興じている人も数え切れません。


 「俺だって、まだまだ若さは保っているんだ。」

 そう思っていたのですが、今日、立て続けにヘマをやらかしてしまいました。


 その1・以前から地名に興味があり、近場の地名を調べるため図書館に行って「秋田県の地名」辞典を借りようと考えていました。

 忘れないようにと、昨日から食卓の上にメモ書きを置いていたほどです。

 「さて、出かけるか」と行動を起こそうとした寸前のことです。

 なんとなく胸騒ぎがして、書斎に行って本棚を開けたら、な、なんと、探し求めていた本は、そこに収まっているではないですか。

 30年以上前、8,000円も出して購入していたのです。


 その2・郵便物を出したついでに軽トラにガソリンを入れようと、近くのスタンドへ寄りました。

 私は、撮影のための冬季の足はもっぱら軽トラ。それも夜中に遠出することも多いので、メモリが半分に達する前に補充するクセがついています。

 14リットルほど入って、請求金額は1,847円でした。

 で、先にお札を渡し、後は小銭をしっかり数えて、余分なく渡しましたが...

 そしたら「はい」と、私の手に女性従業員から200円が戻ってきたではありませんか。

 「れれっ、そんな筈は?」と思いましたが、「じゃあ千円札2枚渡したんだね。」といったら、「そうです。」とのこと。

 渡した小銭も847円でなく、47円だったわけです。

 「うーん、ボケたか。」とつぶやいたら、彼女、微笑んで「大丈夫です。大丈夫です。」

 若い人から励ましとも慰めとのつかない言葉をもらい、しょげて帰った私なのでした。






Last updated  2017/02/02 08:56:27 AM
コメント(2) | コメントを書く
2016/11/28
カテゴリ:つぶやき
 わが家の庭にやってきたキツツキです。

 キツツキの仲間アカゲラでしょうか。

 栗の木の上の方で、コンコンと音がします。

 見上げるとキツツキでした。

 急いでカメラを持ち出し、100-400ミリの望遠レンズに2倍テレコンを装着して撮影開始。

 相手はせわしなく動き回るので、なかなか全体像は撮れません。

 やっと撮れたのがこの一枚。

 でもピントはずれでした。


 栗の木の内部には、よくカミキリ虫の幼虫が潜んでいます。

 通常テッポウムシとかいわれ、木を枯らす厄介ものですが、食べられるんです。

 それも、なかなか美味。

 一度食べると、はまってしまう虫の一つです。

 昔、子どもの頃、親父がよく伐った木の中から虫を取り出し、フライパンで焼いて食べさせてくれました。

 初めは気持ちが悪かったのですが、食べ慣れたら、非常に美味だったことを覚えています。


 死ぬまでに食べたい美味な虫10! 昆虫食愛好家・ムシモアゼルが厳選!!というHPを見つけました。

 その中にカミキリムシがありました。

 以下、引用です。

 『5 カミキリムシ トロのような味
 樹の幹の中で育つ幼虫を食べる文化は世界中にあり、日本で有名なのはカミキリムシだ。“ゴトウムシ”“テッポウムシ”とも呼ばれ、昔は薪割時に出てきた幼虫が、子供たちのおやつになったという。真っ白な幼虫をフライパンで炒ってかじると脂肪が舌の上でさらりと溶け、まるで高級バターを食べているかのような上品な味わいに驚かせられる。さすが、“トロの味”と表現されることもある、昆虫食の王者! ちなみに一般的に食べられるのは幼虫だが、油でしっかり揚げれば成虫も美味しく食べられるのでオススメ。』


わが家にキツツキ


壁紙をDLする  カレンダー入りの壁紙をDLする







Last updated  2016/11/28 05:51:33 AM
コメント(2) | コメントを書く
2016/11/20
カテゴリ:つぶやき
 日本人は一生のうち平均で52日間も探しものをしていた!という記事を見つけました。

 あるライターのメーカーが実施したオンライン調査で、日本人は一生のうち平均で75322分間、つまり52日間も探しもののために時間を費やしていることがわかった、というのです。

 限られた一生を、随分無駄な時間に費やしているなと思うのですが、自分の身に置き換えてみると、さもありなんと言わざるを得ません。

 いや、忘れっぽい私なんぞ、もう既に100日を超えているかもしれません。

 ほとんど毎日「忘却」に襲われて、あたふたしています。

 物を取りに向かったのに、10歩もあるけば、「はて目的物はなんだっけ?」。

 こんな時、元の場所に戻れば記憶が蘇ったりするので、まだ完全なる「ボケ老人」の範疇に入っていないのがわずかな救いです。

 テレビに良く出る有名人も、名前が出てこないことはしょっちゅう。

 久しぶりに同級生とあって、相手から名前で呼ばれても、こっちは相手の名を思い出せません。


すぐ側の眼鏡を見つけられない

 目下、一番困るのが物の置き場所の記憶喪失。

 常時置いている場所を動かしてしまえば、もう「あれはどこだ」とうろうろ。

 ですから、自分の部屋はどんなに散らかっていようが、一度置いた場所を決して動かしてはいけません。

 整理整頓は禁物なのです。

 先日、眼鏡を探しました。

 眼鏡はいつも居間のテーブルの右手を伸ばせばすぐ届くところに置いています。

 新聞を読もうと右手を差し出したら、そこに眼鏡はありません。

 「はて、上の部屋に置いたかな?」と、2階の部屋をあちこち探しましたが、見当たりません。

 困り果てて居間に戻ったら、「なんじゃ、あるじゃないか」。

 くだんの眼鏡は、テーブルの左側の本の上に置いてあったのでした。

 置き場所がたった数10センチずれただけで、あわてふためいた可笑しな自分がそこにいたのでした。

 どうやら、健忘症に加えて視野狭窄症も併発しているようです。


夢の中でも記憶喪失

 スキー場近くのホテルの中で、大勢で宴会をしている夢を見ました。

 そして隣にいたグループと何やら話が弾みました。

 「どこからきたんですか」と聞いたら、「岡山からだ」と彼らの答え。

 そのとき私は、岡山が日本列島のどの辺なのか、全く地図が頭に浮かびませんでした。

 なんと、夢の中で私は記憶喪失に陥っていたのです。

 とっさに「岡山城が有名ですね」とだけ言って、その場をしのぎました。

 そしてスキーの話が弾んだ最中に、はっと気が付きました。

 ≪これ現実でなく、夢の中でのことですよ。≫

 『岡山県は広島県の隣りだ。広島に出張した帰り、まっすぐ帰るのはもったいないと途中で岡山城に寄ったんだっけ。家内と行った倉敷も岡山県だったな。』と、現実に起きた出来事が夢の中で蘇ったのです。

 それで、はっとし、夢が覚めました。

 夢は見ても思い出せない場合がほとんどですが、この夢はかなり鮮明に記憶しています。

 夢の中に出てきたスキー場はたぶん田沢湖スキー場ですが、リフトはなく、冬山の地形もは現実とはかなりかけ離れています。

 そして、その地形は以前に何度か夢に出てきたものでした。

 夢って、現実の空間と非現実の空間とがないまぜになって現れる、不可思議なものですねー。


借りたはずのレンズが見当たらない!

 数日前に借りたカメラを持ち出し、マクロレンズををはめて庭のモミジを撮ろうとした時のことです。

 マクロレンズは2階の部屋に箱入れのままで置いていたつもりなので、それを開けて取り出そうとしたら、中にレンズが見当たりません。

 「あれっ、カラ箱のままで借りたのかな? そうだったら先方に言わなくっちゃ。」と、すっかり相手方のせいにしてしまいました。

 あきらめて、カメラに付いていたズームレンズのままで撮ることに決め、カメラバックに触ったら、中が妙に膨らんでいます。

 手前の袋を開けたら、そこにマクロレンズが収まっているではありませんか。

 はっと気づきました。

 そのレンズを必ず使おうと、前日バックに入れたことを度忘れしていたのです。

 やっぱり、最初の置き場所を動かしたのがいけなかったのでした。



小銭が出たり消えたり

 探し物で一番多いのがペンで、2番目は現金だそうです。

 3ヵ月振りで、あきらめていた現金がみつかったということがありました。

 今夏、私の車で友人と3人で秋田市へ写真展を観にいった時のことです。

 展示を観て駐車場に戻った時、精算でもたつかないようにと、私は財布から500円玉を含めた数枚の小銭を取り出し、シフトレバー前の小物入れに投げ込んだつもりでした。

 車を動かし、出口の精算機で表示された額は500円。

 500円玉一つで間に合うなと、小物入れに手を差し伸べたら、何と小銭はすべて消え失せているではありませんか。

 私は戸惑い、うろうろしました。

 「確かに入れたはずなのに、もしかしたら入れなかったかも」と、自分の行為を疑ってしまいました。

 結局、後席の友人から駐車料金を払ってもらうことになりました。

 これはまあ、まともな話ですが、まともでないのは私の頭の回転。

 私は小銭を見失った時、「もしかしたら小銭を入れたのは幻想で、実際は入れなかったかも知れない。」と自らを疑ってしまったことです。

 わずか数分前の自分の行為に自信がもてなかったのです。

 その消えた小銭は2か月ほど経って、突然現れました。

 びっくりしましたが、小物入れは手前と奥の2重構造になっていて、奥の小物入れは持ち上げると外せるようなっていたのでした。

 駐車場から出るとき、その奥の小物入れの下に小銭が入り込んでしまったのです。

 最近、なぜ小銭が消え、なぜ出現したのか、消滅マジックの正体が明らかになりました。

 車は駐車場の2階に停めていたため、出口に向かって下りるとき、小銭が自然に奥の小物入れの下に潜り込んだのでした。

 そして、今度は高所に向かって走った時、手前が下がったので小銭が出てきわけです。

 その理由が呑み込めたのは、出現してからさらに一か月ほど経ってからです、

 自分の頭の鈍さはどうしようもありません。



 写真は、わが家の散りモミジです。

 樹下は、まるで緋毛氈を敷いたように深紅です。
モミジ緋毛氈

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする


石の間の紅葉落ち葉

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする






Last updated  2016/11/20 12:36:32 PM
コメント(2) | コメントを書く
2016/11/10
カテゴリ:つぶやき
 わが家のモミジが深紅に色づきました。

 昨日、天気予報は雪マークだったので、急いで車を冬タイヤに交換。

 予想を裏切って積雪はありませんでしたが、時折、みぞれ交じりの雨と強風が吹きすさびました。

 そんな荒天の中、ほんのひと時、何度か黒くよどんだ雲に隙間ができ、強烈な陽が射しました。

 その度に、それっとカメラを持ち出しパシャパシャ。

 レンズに雨滴が降りかかりましたが、光に透けた紅葉が撮れたので、自己満足。


 昨日、予想を裏切ったのは天気だけではありませんでした。

 世界をあっと驚かせましたねー。

 アメリカ大統領選で、トランプ氏がよもやの当選です。

 選挙戦中の数々の暴言ともいうべき発言を繰り返したり、TPP反対を声高に叫んだりなどを思うと、これからアメリカ外交はどうなることやら。

 戦々恐々の国々もありそうです。

 わが国だって外交戦略の大幅な練り直しが必要でしょうから、安穏としてはいられないでしょう。

光輝の紅葉モミジ

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする



光輝のシダレモミジ

壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする







Last updated  2016/11/10 06:52:34 AM
コメント(2) | コメントを書く
2016/10/12
カテゴリ:つぶやき
 網目ほおずきツーショットです。

 家内が居間に、ガラス器に入れて飾っているので、それを拝借して撮りました。

 去年、網目ほおずきを作ろうとあれこれやったのですが、うまくいきませんでした。

 今年、どうしてできたの不思議に思い、家内に聞いたら、庭の叢の中で自然にできていたというのです。

 あれこれ忙し過ぎて、今年は庭の手入れがおろそかになり、草ぼうぼうにしていたのが良かったのかも。

 網目ほおずきを作り方をネットで調べたら、「瓶に水を張り、その中にほおずきを入れて放置する」というのが一般的です。

 完成まで1~2か月要するようです。

 「泥をまんべんなく塗って、新聞で包んで置いておく」なんていうのもあります。

 網目を白くしたいなら、「漂白剤を入れた水に漬ける」という方法も見つかりました。

 いずれにしても、自然に出来るならそれに越したことはありません。

 来年、庭のほおずきをじっくり観察してみたい気がしています。


ノイバラの実色づく


壁紙をDLする  カレンダー入りの壁紙をDLする







Last updated  2016/10/12 04:44:25 AM
コメント(4) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Calendar

Comments

野の花2517@ Re:初秋の達沢不動滝(09/22) New! 滝もすばらしいのですが、1枚目の写真の…
野の花2517@ Re:山岳修行の場・遠藤ヶ滝(09/21) 山岳修行の場といわれると、背筋を伸ばし…
koba0333@ Re[1]:木漏れ日の三日月滝(09/20) 一凜 阿修羅さんへ。 これから紅葉期へ…
一凜 阿修羅@ Re:木漏れ日の三日月滝(09/20) こんにちわ 台風過ぎて ほっと。 いい滝…
koba0333@ Re:小川辺のススキ(09/19) このススキ、自然が造形した活け花に思わ…

Archives

Favorite Blog

まだ登録されていません

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Freepage List


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.