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つぶやき

2018/02/23
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カテゴリ:つぶやき
豪雪に埋もれる車

 豪雪に埋もれた車。とある車屋さんの置場の様子をスナップしました。

 中古車らしいのですが、まさか販売用ではないでしょうね。


 この近くにコンビニがあって、最近よく利用します。

 徒歩で病院へ通う時の道筋にあって便利だからです。

 若い女子従業員とも顔なじみとなりました。

 入るとすぐ「コーヒーですか?」と聞いてくれます。

 私は大のコーヒーファンで、必ずといっていいほど注文するからです。

 それにどら焼きも好きですが、ここでは滅多に置いていません。

 ないときは、バームクーヘンかシュークリームです。

 コーヒーとそれをセットに、店内で食します。

 店内に座る場所はないのですが、彼女は「中でどうぞ」と言ってくれます。


 おとといもこのコンビニに寄りました。

 そしたら彼女はいませんでした。休みだったのでしょうか。

 代わってレジにいたのは中年男性の従業員でした。(もしかしたらオーナ-だったかも)

 もちろん「コーヒーですね」の声はありません。

 例によって店内で飲んだ後「ごちそうさまでした」といって店を出ましたが、何の反応もありません。

 彼女なら「ありがとうございました」と、必ず声を掛けてくれるのですが...

 この日は、ちょっとはぐらかされてしまいましたねー。






Last updated  2018/02/23 06:00:14 AM
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2018/02/18
カテゴリ:つぶやき
碧空の霧氷樹

 2018年2月17日は、日本国中が2つの出来事に沸いた日でした。

 まずは羽生(はにゅう)結弦。

 平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルの栄冠を手中に収め、見事2連覇を達成しましたね。

 同種目での五輪連覇は実に66年振りの快挙でした。

 怪我からの復帰がどの程度か心配され、全国民が固唾を呑んで見守っていた中、不安を払しょくして見事金に輝いたわけです。

 今回の五輪、銀、銀、銀の連続で、選手は期待にたがわず活躍していますが、金がなかっただけに、今一つ手放しで喜べないところがありました。

 それを羽生選手が金を獲得したことで、胸のつっかえを一挙に取り払ってくれました。

 宇野昌磨も銀メダル獲得してのワンツーフィニッシュは、さらに花を添えるものでした。


 次は将棋の藤井聡太棋士。

 14歳2か月での四段に昇段して最年少棋士記録を塗り替えると、続けざまに29連勝して連勝記録も更新し、全国民が湧きました。

 そして順位戦C級2組で9連勝して五段に昇段後、17日の朝日杯将棋オープン戦優勝でまたたく間に六段昇段を果たしました。

 それも準決勝で羽生(はぶ)善治竜王に勝ち、決勝でA級棋士の広瀬八段を破っての優勝です。

 羽生竜王は永世7冠を達成して国民栄誉賞を受けたばかりでしたから、彼を破ったのは大方の予想を覆して天晴れでした。

 彼はまだ中学生です。

 これもまた胸のすくような快挙でした。


 この2つの出来事、どちらも劇画のストーリーそのものです。

 それが同じ日に起きたのですから、いまだに夢物語のように思えてなりません。

 羽生が勝って羽生が負けた不思議な日でした。

 写真は碧空に輝く霧氷樹です。






Last updated  2018/02/18 05:00:14 AM
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2018/01/17
カテゴリ:つぶやき
冬映えの桜並木
 霧氷に包まれ陽光に輝きを増す冬映え(そんな言葉があるかどうかわからないが)の桜並木だ。

 ここは雄物川の堤防にある桜堤公園。

 徒歩での病院からの帰路、ここのベンチに腰を下ろして、おにぎりやパンを頬張るのが常だった。

 病院は向こうに見える山を越えた先にある。

 「随分あるいてきたなあ」、そう思いながら、疲れた体を休め、ゆったりとした川の流れや山並みを眺めながらの昼食は実にいいものだ。

 軽トラで通り過ぎた人がわざわざ引き返してきて、話しかけてきたときもあった。


 秋たけなわの頃、土手の斜面にハタケシメジが生えた。

 2度ほどどっさり採り、自宅で味わった。

 他のシメジ同様、くせがなくておいしかった。


 土手道はいろんな人が通る。

 散歩する人やマウンテンバイクで走る人、釣りへ通う人、車を走らせる人など様々だ。

 ある時、リードを付けていない犬が2匹、こちらへ向かってくるのが目に留まった。

 飼い主は怠けて軽トラで追っている。

 2匹ともわりと大きな犬だったので、私は一瞬どきっとして立ち止まった。

 まさか襲われることはないだろうが、まとわりついて吠えられたりしたら怖い。

 するとどうだろう。

 私に近づくと、犬たちはひょんと車の荷台に乗り移ったではないか。

 それで胸をなで下ろした。

 「よく訓練されているなあ」と感心したが、やっぱりリードがないとねー。


 初めて病院から歩いた時はここも素通りし、一度も休むことなく家に帰った。

 1時間45分で着いたが、体は汗だくで、両足には豆ができてしまった。

 登山でもその程度の時間は休まず歩けたが、ずいぶん体がなまってしまったものである。

 雪が積もってしまった今、ツボ足では歩けなくなったので、危険は多いが普通の道路を歩いているが、体の状態がもっと良くなったら、スキーかスノーシューで土手道を歩きたいと思っている。






Last updated  2018/01/17 07:42:44 AM
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2018/01/15
カテゴリ:つぶやき
樹間に光芒走る

 わが家で発生した交通事故だが、私に過失は全くなかったで、当然医療費は全額加害者持ちとなった。

 相手が加入している自動車保険は、損害保険では良く知られた会社である。

 代理店が横手市にあり、保険に関わる様々なことで、何度も足しげく私の家を訪れている。

 担当者は被害者の立場をよく理解し対応が素晴らしいので、私は非常にありがたく思っている。


 全身麻酔の手術だったので医療費は結構な額と思うが、直接保険会社が支払うため毎月いくら請求されているか、私には全くわからない。

 ある日、保険会社の担当者から電話が入った。

 こちらですべて手続きし、私には一切負担はかけないから、病院の医療費を健康保健対応にさせてほしいという内容だった。

 一般的に、第三者行為である交通事故は健康保健が摘要されず自由診療だと思っていたが、それは間違いで、可能なのだという。

 彼がなぜその適用を望んだのかというと、病院からの請求が予想を超える高額な金額だったからのようである。

 健康保健診療は1点10円と定められている。

 しかし、自由診療にはその制約がないので、医療機関はいくらでも請求できる。

 1点12円から20円までの範囲が相場となっているようだ。

 しかし、あまり高額だと保険会社、ひいては加入者の負担が大きくなるため、医師会と損保協会との間では1点12円と協定しているらしい。

 担当者の話から想像すると、それを摘要せず、健康保健診療の5割増しほどの額で請求されたようだ。

 彼の病院はその協定を知らなかったのか、あるいはそれに従わなかったのか、ともかくも担当者は驚いて保険診療への切り替えを願ってきたわけである。

 私は即座にそれを承諾した。


 私は市が運営する国民健康保険に加入している。

 しばらく経って、市の担当課から通知が届いた。

 要約すると、私の傷病が第三者行為によるものと思われるので、内容確認のため○○日まで担当者へ連絡してほしいという内容のものだった。

 「なんだよ。この文書」と、私はいぶかしく思った。

 内容を確かめたいなら、向こうから電話を1本入れたらすぐ済むことではないか。

 それをわざわざ時間をかけ、文書に認めて通知している。

 通知者が「○○課」となっているので、担当者は文書を起案をし、決裁を受けて通知したであろう。

 『聞きたいことがあるのでそちらから電話をよこせ』と言っているようなものだ。

 「随分仰々しい、それは主客転倒ではないか。お役所仕事の典型のようなものだ」とその時私は思った。


 しかし後で、担当者はもしかしたら、「こちらに連絡なしに健康保険診療対応にしたから、連絡せよ」との通知だったと、善意に考えるようにしている。

 保険会社も市とは協議せずに病院とのやり取りだけで済ませたかも知れない。

 私は直接市には電話せず、すべて取り計らうといっていた保険会社の担当者に連絡を入れ、対応をお願いした。

 ほどなくして市から幾つかの文書の提出を要請されたが、それらもすべて保険会社から手助けしてもらった。

 その間、市の担当とは口頭での直接のやりとりは一度もない。






Last updated  2018/01/15 08:34:38 AM
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2018/01/12
カテゴリ:つぶやき
雄物川冬の流れ

 雄物川の冬の流れです。

 大森町への入り口にある大上橋から北方向の眺めです。

 今朝(12日)は好天に恵まれ、川辺の木々は美しい霧氷に彩られていました。

 朝7時半に徒歩で自宅を出発、橋に到達したのは9時20分頃。

 それまで漂っていた霧はすっかり消え、幻想的な光景はアウトとなってしまいました。

 ちょっと遅かったか。

 そうだよねー。通常なら1時間ちょっとの行程なのに、途中で霧氷の美景観に魅せられてしまい、写真撮影にあまりにも時間を費やしてしまったからなぁ。


 体力の維持増進にと病院でのリハビリには、自宅から10キロの道のりを、時折歩いて通っています。

 病院は10時の予約。

 徒歩ではここからまだ小1時間はかかるので、間に合いそうもありません。

 この日は妻も10時の診察予約を入れていたので、電話して車で迎えを頼みました。

 橋を越えた先にあるコンビニで落ち合うことにしたのです。


 コンビニに入ってヨーグルととバームクーヘンを調達し、外のベンチに腰かけ、ゆっくり食べながら待っていました。

 ほどなくやってきた妻の車に同乗し、病院へ直行したわけです。

 病院で互いのに用を済ませ、帰路の車中でのこと。

 「おとうさん。座っている孤独な老人に見えたよ」

 「ええーー」とだけ言い、『ほんとかよ。がっくりだなぁ』という語は飲み込んで口には出しませんでした。

 そういえば、隣に立ってたばこを吸っていた男が、「これ読むかい」といって、持っていたスポーツ紙をくれましたが、あれも可哀そうな老人に対しての施しだったのか。

 自分ではまだ中年と同じだと考えているんですがねー。がっくり。

 この日もキリッとした冬山トレッキングの若作り容姿でしたから、よもや妻からそういうことばを投げかけられるとは思いも寄りませんでした。


 goo辞書で「中年」をひもとくと、『1 中年を過ぎ、老年に入りかけた年ごろ。2 もと、40歳の異称。』などとあります。

 40歳で中年とは、驚きです。

 奈良時代に出来た語で初老と同義に使われていたようです。

 その時代ならいざ知らず、現代ではさすがに40歳に中年や初老のイメージは湧きません。






Last updated  2018/01/12 03:09:47 PM
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2017/10/08
カテゴリ:つぶやき
廃棄されたリンゴ

 近所にあるリンゴ園のそばを通りかかったら、道端に大量のリンゴが棄てられていました。

 先ごろの台風で落下したリンゴなのでしょうか。

 腐りかけた実もありますが、大半は赤く色づいておいしそうに見えます。

 もったいないと思いましたが、売り物にならないのでは、廃棄せざるを得ないのでしょう。

 日本は食品廃棄量が世界トップクラスといわれ、先進国の中でも最下位クラスです。

 わが国の食料自給率は38%(平成28年度)で、大半を輸入に頼っているにも関わらずです。

 消費者の賞味期限に対する過剰な反応が、「もったいない」という日本人に昔から備わっていた優れた意識を薄れさせてしまっているようで、残念です。

 「もったいない」は、日本特有のことばで、外国語には翻訳しにくいのだそうです。

 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんは、この言葉の持つ意味に感銘を受け、MOTTAINAI(もったいない)を世界に広めようとキャンペーンを展開中といいます。

 「MOTTAINAI(もったいない)」の精神が受け入れられ、世界共通語になる日も近いかも知れません。


 さて、もったいないけど棄てられたリンゴの山に蝶がやってきてまとわりついています。果汁目当てなのでしょうか。

 なるほど、何かの役には立っていたか。






Last updated  2017/10/08 08:20:48 AM
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2017/07/29
カテゴリ:つぶやき
根室駅と北方領土

北方領土返還運動の塔

 19日、飛行機を新千歳空港で乗り換え中標津(なかしべつ)空港へ、そしてバスで向かった先は根室でした。

 北方領土が目と鼻の先にある根室は、北方領土返還運動の最前進基地です。

 根室駅舎には、知床半島と根室半島に抱かれるように存在する国後島や歯舞諸島など、北方領土の地図が描かれています。(写真1枚目)

 駅前の交差点には「返せ!北方領土」と記した大きな広告塔が立っています。(写真2枚目)


 20日からの「北方領土ビザなし交流」に参加するため、根室には全国から58名の仲間が集結しました。

 私も交流団員の一人として秋田から参加したのでした。

 この日は千島会館で受け付けを済ませ、隣のホテルで休息となりました。






Last updated  2017/07/29 06:01:17 AM
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2017/05/29
カテゴリ:つぶやき
藤咲く杉林水鏡A

藤咲く杉林水鏡B
 ちょくちょく行く横手市街地のガソリンスタンドで給油したときのことです。

 この時は軽トラでした。

 深夜に遠出することの多い私は、メーターが半分を超えないうちに給油する癖をつけています。

 満タンにお願いしましたが、請求額は2,001円でしたから、20リットル以下だったわけです。

 端数も含めて丁度の額を差し出したら、「1円はおまけしてもいいけど、折角だからいただくか」と従業員。

 その後です。「1枚多いよ」といって千円戻そうとします。

 私が、2枚だと思って財布から差し出した千円札が3枚だったわけです。

 「あらあら、この間も1円おまけしてくれたから、お礼にチップのつもりだったのに。」と手を差し伸べつつ冗談半分にいったら、「そんなことできません。絶対に。」と真顔で言いながら千円を渡してくれました。

 私は財布の中身を細かく把握していないタチなので、だまっていれば気づかなかったはずなのに、日本人って正直ですね。

 日本人なら当たり前なのに、外国人からすれば、こうしたことは驚きの範疇に入るらしいですよ。


 写真は、野の藤が垂れる杉林です。

 仙北市角館の白岩で撮りました。

 なんでもない風景も、植えたばかりの田んぼに映ずると、絵になります。






Last updated  2017/05/29 05:00:05 AM
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2017/05/27
カテゴリ:つぶやき
頂いたワラビ
 弟から頂いたワラビです。

 あまりにも立派なワラビなので、ブログへ投稿することにしました。

 写真では比べるものがないので良く分かりませんが、鉛筆の太さを優に超えています。

 以前、弟とは良く一緒に山菜採りに行っていましたが、最近はそれぞれ単独行動です。

 私は写真の方が忙しくなった昨今、山菜採りに出かけることはほとんどなく、もっぱら頂く方になってしまいました。

 今年もワラビはあちこちから頂戴しましたが、これほど質のいいのはありませんでした。

 なので、弟から届くのを期待していたのです。

 それがなかなか届かないので、待ちきれず、とうとう自分でワラビ採りに出かけた同じ日、帰宅したらこのワラビが届いていたのです。

 私が採ったワラビは大半、折よく花を観に訪れた近所の人たちや、友人宅などへ配りました。

 このワラビだけは誰にも渡さず、わが家でおいしくいただいた次第。






Last updated  2017/05/27 05:00:17 AM
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2017/05/25
カテゴリ:つぶやき
芝桜畑とカラス
わがやの芝桜園に訪れたカラスです。

トラクターで畑を耕していると、必ずといっていいほどムクドリやカラスがその場へやってきます。

土と一緒に地中の虫も掘り起こされるので、それを見つけて餌にしているわけです。

先日は、美しい雄キジが現れました。

トラクターの10mほど前を堂々と横切って行ったのです。

ムクドリはキジなら歓迎ですが、カラスはどうも好きになれません。


数日前、わが家の庭で2羽のカラスがギャーギャーうるさく騒ぎ回っていました。

家内が庭の雑草取りをしていた時で、頭のすぐ上で騒ぐので攻撃されたように感じ。「怖い」といって家に入ってきました。

その数時間後、裏通りの山桜の下に黒いものが横たわっているのを見つけました。

近寄って見たら、首がちょん切られたカラスの死骸でした。

騒いでいるカラスの子だったのでしょう。

巣立ちし、地上に下りたところを狙われたと思われます。

たぶん、犯人は黒猫。

その猫が庭を徘徊していたので、わが子を殺された親カラスが興奮して騒いでいたと思われます。

親カラスの騒ぎは2日ほどで終わり、今は静かです。

カラスは、昨年からわが家の杉の木に営巣するようになりました。

観察していると、子育てにはずいぶん長い期間をかけています。

知恵が働く頭のいい鳥なので、子カラスにあらゆることを伝授するためには、長い期間が必要なのでしょう。






Last updated  2017/05/25 05:41:58 AM
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koba0333@ Re[1]:ばら園の愉快なオブジェ(06/13) 一凜 阿修羅さんへ >ひょうひょうと…
一凜 阿修羅@ Re:ばら園の愉快なオブジェ(06/13) 花で安らいで オブジェで 和んで ハンド…
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