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2026.02.12
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テーマ:野鳥好きっ♪
立春をすぎて水鳥や小鳥の様子はどうかと柏市内柏の葉公園を訪れました。
桜の広場で地上で群れで種子らしきものをついばんでいる小鳥を発見。
その数83羽もの群れで、頭が大きくずんぐりとした体型のアトリ科シメです。
(飛翔のたび、羽音が聞こえるシメ)
ゆっくり接近して観察していくと、頭上が茶褐色で側頭と後頸が灰色の雄冬羽、頭部の褐色が淡く次列風切がグレーの雌冬羽、頭上が茶褐色で側頭と後頸が灰色で背の暗褐色部分が中途な雄個体の姿を観察しました。
シメがついばんでいたのは地上に落ちているモミジバフウ、イロハモミジの実でした。
公園内をランニングする方、市民が通る度に羽音が聞こえました。
シメは関東地方に多いと言われていますが、バードリサーチ(2017)が報告しているように20羽以下の群れが大半ですので83羽がいかに多いかがわかると思います。
風切羽が先端が切り取られたように角ばった形は、シメにとってどんな利点があるのか解明されていないテーマです。
(水鳥の最新情報)
今朝観察できたカモ類は、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモで個体数の合計は160羽程度で合計としてはあまり変化はありませんでした。しかし、ヨシガモが49羽から20羽に減少しており、早くも移動がはじまった可能性もあります。
(その他)
県民プラザ前の池、桜の広場前のボート池の水位が低く、特に県民プラザ前の小さな浅瀬が干上がっている状態で水飲みや水浴びに飛来する小鳥たちの貴重なスポットが消失していました。雨が少ない影響がこんなところに出ているんだと実感しました。
(写真)2026年2月12日撮影
(引用)
バードリサーチ.2017.ベランダバードウォッチ2017 年冬の報告.pp4.





























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最終更新日  2026.02.12 14:46:32
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