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2020年01月20日
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カテゴリ:Network監視
SmokePing でネットワーク遅延の状況を視覚化して確認し始めた のだが、パケットロスが多かっ
たり、遅延時間が大きいときにメールを飛ばすように設定を追加してみた。
設定は、 /etc/smokeping/config を編集し、必要ならメールの自分用のメールテンプレートを作ればいい。

自宅テストサーバーの OP25B(メール送信規制: Outbound Port 25 Blocking)の対応をしていなかったので、まずは、メールを送信できるように設定。管理用のアラートメールを送るだけなので、Postfix をインストールまでもないかということで、もう少し簡単なものを使いたい。ということで、調べてみると SSMTP とか使っている人も多いようだが、メンテナンスされていないようなので、msmtp を使うことにする(Arch Linux は、SSMTP のページにそう書かれている)。パスワードは、Google で2段階認証を使っているので、アプリパスワードを設定して、それを書き込んだ。
msmtp を使えるように設定してから、smokeping_config document の Alerts の項目を設定。サービスを再起動。 SmokePing をしばらく使ってみたら、SmokePing では扱いきれないところを掘り下げて、原因をつきとめたいなぁと思うようなところが出てきた。別のツールも試してみることにした。

なんにせよ、ネットワーク監視の最初の一歩としては、かなり有用なツールだと思った。細かい設定をさらにしながら使いこなしていきたい。






最終更新日  2020年01月20日 03時29分39秒
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