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日々蔵林

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着物

2018.10.04
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カテゴリ:着物
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センスが無いなら知識でカバーしようと思いまして、カラーコーディネートの本を購入しました。
配色カードは別売りで、この本をフル活用しようとするなら必要。

結構難しくて、一読しただけでは習得は無理です。これからカードを使って、改めて勉強したいと思います。

用語と記号を覚えるのが大変そうです。でも、覚えないとある程度までは進めなそうですし、やるしかないかな、と。

何せ加齢のお陰で、目は大分衰えています。かすむのはもちろん、おそらくですが、光度への反応も落ちていると思います。昼間でも室内が薄暗く感じるんですよね。子どもたちは全く気にならないようで、自分が衰えたのだろうなと感じています。

センスはもちろんなのですが、そんなところも知識でカバーできたらな、と考えております。






最終更新日  2018.10.04 09:10:02
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2018.09.27
カテゴリ:着物
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長沼静氏による着物の入門書。

巻末のプロフィールによりますと昭和42年に我が国初のきもの着付教室を創設とのこと。

教室や流派で小物の名前が色々あってややこしいのですが、こちらでは

襟を固定する道具、コーリンベルト

きものベルト

ゴム製の紐、ウエストベルト

みはまベルト

枕の下にU、或いはO字の穴がある帯枕

みはま姿

って感じです。

着物の着方の特徴は、長襦袢を二本の「みはまベルト」で固定しているところ。胸紐代わりにゴムベルトを使っています。
もう一本は腰に使っているので、長襦袢の丈が長い分には調節できますね。で、長襦袢には伊達締めを使いません。
あと、衣紋抜きはありです。

着物の自装は、衿には「きものベルト」、腰には「みはまベルト」を使っています。
伊達締めは収縮性のあるマジックテープの物を推奨しています。
あと、おはしょりは右方を少し上げています。

名古屋帯のお太鼓は「みはま姿」使用。
手順は私が習っていたところよりシンプルです。むしろ初心者にはシンプルな方が良いと思います。

この「みはま姿」、枕が水平に回るようになっていて、銀座結びでは逆さまにして使っています。面白いです。

「長沼静きもの学院」さんで、この本と同様の指導をしているのかはわかりませんが、初心者向けのこの本ではこんな感じでした。

全体で紐を使わないので、着たあとは楽なのではと思います。
ウエストベルトは一本しか持っていないので、着心地や着くずれとか試せないのが残念です。






最終更新日  2018.09.27 09:13:19
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2018.09.22
カテゴリ:着物
着物の着方は自由でいいと思います。
今時の着方は、長襦袢の衿を着物の衿より下げるのが主流のようですが、「着物の衿が汚れるのが嫌」という方は、長襦袢の衿を高くしても良いのでは?と思います。まあ、私はやりませんが。着物警察的な人に絡まれたら嫌ですし。

こんな私ですが、「流石にそれはどうかと…」と思ったのが、成人式の花魁姿でした。それが貴方の目指す大人の姿ですか!?と、思わずテレビ画面にツッコミを入れたくなりました。

まあ、カッコいいですけどね、いわゆる「エロカッコいい」ってやつですね。式典にエロはいらないと思います、はい。
どうせならハロウィンとかでやったらいいと思いますよ。日本ではすっかりコスプレイベントとして定着したようですし。正直おばちゃん、若いお嬢さんの「エロカッコいい」花魁姿嫌いじゃなくてよw
ので、そっちで盛大にやってください。よろしくお願いします。

話はそれますが、ハロウィンつながりで。
小学生の娘が、お友達とハロウィンパーティーを企画しているらしい。
で、家の辺りでは夕方に子供の帰宅を促す音楽がなります。小学校でもそれを合図にお家に帰りましょうと指導しています。その音楽が9月までは17時なのですが10月からは16時です。
で、
「10月になっちゃうとあまり遊べなくなるから、9月のうちにやろうかって話してるの」
と。

何がしたいんですか…
もう、いっそクリスマスもイースターもアメリカの独立記念日も一緒にやってしまえ、と。

「クリスマスはたぶんやらないんじゃないかぁ…」
…だそうです。






最終更新日  2018.09.22 17:56:44
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カテゴリ:着物
前回の投稿で
「体調が悪くなるほど窮屈なもの」
「身に着けていて気が沈む」
と書いたことに対する補足です。

「体調が悪くなるほど窮屈」な思いをしたのは、兄の結婚披露宴で振り袖を着せてもらった時でした。息苦しくて、家族の大切な日に、控室で寝込んでしまいました。
それ以降は、胸紐を下ろすと楽になる事が分かったのですが、あれは色んな意味で辛いです。
また、娘の七歳の七五三では、着物を着せてもらった娘が、御参りが終わる頃には顔色が真っ青。一刻も早く脱がせてやりたかったのですが、義実家家族が「じいじにも見せたい」とその足でお墓参り。強く言えなかった自分が情けない限りですが、帰宅する頃には娘はぐったり…
以降、着物を着るのを泣いて嫌がるようになりました。まあ、当たり前か…

「身に着けていて気が沈む」ですが、着付教室に通っていた頃、段々と着物を着るのが嫌になってきた事がありました。
まあ、要求されるレベルが上がってきて、叱られることが増えたというよくあることなのですが、自分なりに色々考えた事をいきなり否定されたり、いい大人ですから叱りつけられたらいい気がするはずもありません。高い授業料払って、家族に迷惑かけて、何やってんだろ私…と。

娘も最近では浴衣くらいは着てくれるようになり、自分のことも今では笑い話です。
まあ、そんなこともありましたという昔話です。






最終更新日  2018.09.22 13:38:30
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カテゴリ:着物
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着物の着方には色々あります。ですが、各着付け教室のホームページや、着物雑誌、着付の書籍を見比べても、手順は違えど仕上がった着姿は皆同じように見えます。
勿論、細かい違いはあるのでしょうが、その違いは素人目には分かりようもありません。

衣装である以上、流行り廃りがあっても良いと思います。ただ、流行ったり廃ったりするほどには、日常に馴染んでいないということなのでしょう。

ドレスのような浴衣が流行ったのは、私の子どもたちがまだ小さな頃ですから、つい最近のような気がしても、十年以上も前の事になるんですね。

「あれは浴衣じゃない」「浴衣の良さが台無し」と言う批判的な声も有りましたが、衣装である以上、ああゆうムーブメントはあってしかるべしだと思います。今の浴衣の低価格化も、そのニーズがあった、つまり幼い頃「浴衣ドレス」を着た女の子達が、着くずれと戦いながらも、頑張りつつ浴衣を楽しんでいるんじゃないかと。

なので、浴衣だけでなく、着物にもそんなムーブメントがあったら…と、思うこともあります。

ファション関係の学生さんが、オシャレに着物を着くずしている映像を見たことがありますが、私はいいと思います。別にそれで式典に出席するわけでなく、街着として楽しんでいるのだから。

所詮衣装です。
体調が悪くなるほど窮屈なものや、身に着けていて気が沈む物なんて、誰だってあえて着ようとは思わないでしょう。

楽しくないといけないと思います。






最終更新日  2018.09.22 13:18:21
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2018.06.03
カテゴリ:着物
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だるまさんのボンドが乾くのを待つ間に、浴衣の生地で風呂敷を作りました。
中学生のお兄ちゃんズのお弁当用です。
二段重の弁当箱を包めるように、生地を縫い合わせて、幅を反物の1.5倍にしました。
あずま袋にしてみようかとも考えたのですが、個人的な使い勝手で風呂敷にしました。
大きさ的には百均のバンダナが使いやすくて愛用しているのですが、一枚擦り切れてしまったので、台ふきんにジョブチェンジです。

これだけ物が溢れている昨今、物を使い切るのは大変です。手間暇かかるし、かえって不経済だったり。
イマドキ、使い切るのはむしろ贅沢なことなのだと、しみじみ思います。






最終更新日  2018.06.03 17:17:24
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カテゴリ:着物
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達磨さん柄の肩裏が欲しくて、ネットで購入した羽織です。羽織の生地は村山大島とのこと。しみやほつれがあり、素材用として販売していました。
いざ手元に届いてみると、想像以上に年代物でした。
縫い糸は劣化していて、仕付け糸のようにぷちぷち切れます。解くのが楽なようですが、力加減で布まで裂けます。
解いていると喉がいがいがしてきました。黴とか埃とかでしょうか。途中からマスクを着用して作業しました。
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洗って干して、さあどうしようか。バッグとかにしたいけど、上手くやらないと破けそう…

で、縫うのはやめて、厚紙と木工用ボンドで携帯用CDケースを作りました。
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留め具は百均で購入したウッドビーズとヘアゴムです。
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落語とbaby metalを入れたらロック感が出たような気がします。

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百均のゴミ箱にも貼ってみました。プラスチックでも、貼れるんですね。






最終更新日  2018.06.03 16:19:18
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カテゴリ:着物
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長襦袢、着られる形になりました。
良かった、良かった。
と思ったら、衿の端がまつってないorz
訳あって先に半衿を付けてしまったら、終わった気になってしまいました。
なんか生地がてろてろで、紬の下に着たら絶対袖が出るな、と。
カジュアル用にと思って、鳥獣戯画の半衿着けちゃったけど、紬に使えないとあんまり意味なかった…

まあ、いいや。
夏が終わるまでしまっておこう。






最終更新日  2018.06.03 16:01:04
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2018.05.25
カテゴリ:着物
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ネットで購入した中古の長襦袢、解いて洗いました。縫い目の角に結構ホコリが溜まっていたりして、思い切って解いてみて良かったです。ミシン仕立てだったので、解くの大変でしたが…
洗濯ネットに小分けにしてドライモードで洗ったら、水が通ってないところがあって、ネットから出して洗い直しました。そしたら縦にカットされたところが結構ほつれました…
細かいパーツだけでもネットに入れておいた良いかもです。

アイロンをかけて干したら、ちょっと気持ち良いです。心なしか、色が明るくなった気もします。(色落ち?)

さて、これをまた着られるようにできるのかが問題です…






最終更新日  2018.05.25 11:47:04
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2018.05.20
カテゴリ:着物
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無双袖の長襦袢を仕舞う前に、と洗いました。
洗濯機のドライモードです。
自分、長襦袢は正絹でも洗濯機です。リサイクル品に限りますが…






最終更新日  2018.05.20 14:29:47
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