「がんになった緩和ケア医が本気でホスピスを考えてみた」を読んで
こんにちは。昨晩は町内会のお役目 「火の用心」で拍子木をもって5分ほど回りました時間は本来ならば21時なのですが入浴をするので20時半に回りました冬の星座がとても綺麗に光っていました久しぶりに夜空を見上げ チャンチャンと二拍子でたたきながら歩きます音だけが静かな街並みに響きます同じように星を眺めている人がいるのに今でも爆弾の閃光におびえている人がいる地球他人の不幸の上に自分の幸せはないそう思うのは私だけなのか・・・今日のお題は何時もYouTubeでお目にかかっている大橋先生の著書「がんになった緩和ケア医が本気でホスピスを考えてみた」を読みました素晴らしい本と思っていましたので地元の図書館にリクエストをしていましたリクエストに応えていただき早速借りて読みましたグリーフケアのお話の中で一番多いのは闘病中の後悔や怒りが多いことに気が付きました突然の別れにもあります比べれる問題ではありませんが突然 がんと宣告され本人も含めて家族も人生をどう生きるか?その点を遺された時間が不明な中で選択していかないといけませんこの本はその点をズバッと解説されています図書館に蔵書としてもらってよかったと思いました今はまだ大丈夫と思っても参考までにも読んでおかれると良い本だと思いますがんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた [ 大橋洋平 ]応援お願い致しますにほんブログ村