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2023.12.03
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テーマ:海外生活(7756)

美しい白亜のドームを中心に南北に伸びる巨大な建造物がワシントンD.C.にある。各州から選ばれた議員(Congressmen)がこの建物の中で日々議論に議論を重ね国の重要課題に取り組んでいる。実はこのCapitolは建物中に入ることがあり、見学ツアーも実施されていることはあまり知られていない。私も見学ツアーがあると知らず、当日の朝にツアーの存在を知った者だ。予約していないと入れないかと思いきや、荷物検査をして建物内部に入ることができた。係員から”Do you have a reservation?”と聞かれた。追い出されるのを覚悟して”I’m afraid I don’t.”と答えると、”Okay, that’s fine. Just go down stairs and find a board that says ‘a tour without a ticket’. Then wait in line until you are called”と言われた。さすがスミソニアンミュージアムも無料で公開しているアメリカだけある。国の資産を一般市民に公開しようとする姿勢が素晴らしい。

ワシントンD.C.に訪れたらスミソニアン博物館と併せてCapitolもおすすめしたい。ワシントンD.C.は計画された都市でこの議事堂を中心に都市が形成されている。つまり、この議事堂を中心に東西南北が決められ、住所や通りの番号もこの議事堂を基準に振られているのだ。政治のみならずアメリカの首都ワシントンD.Cの中心なのである。




右側(北側)の建物が上院(Senate)で左側(南側)の建物が下院(House of Representatives)となっている。アメリカは2院制を採用しているため、同じ建物であっても上院と下院は完全に独立しているようだ。間近で見ると大変迫力がある。

連邦議会といえば大統領の就任式が行われる場所としても有名だ。新しく任命された大統領が誓いの言葉を述べるシーンを見たことがある人もいるのではないだろうか。

実はこの連邦議会は2021年1月6日、トランプ元大統領の熱狂的支持者によって襲撃されているのだ。トランプ元大統領が”The election was stolen!”と選挙の
不正を主張し、X(元Twitter)で襲撃を呼びかけたとされている。バイデン現大統領就任直前で起きた事件でアメリカの政治分断の根強さをアメリカ全土ならず全世界に印象付ける結果となった。また、民主主義を牽引するアメリカで起きたショッキングなニュースは世界を駆け巡り、アメリカの民主主義の歴史に汚点を残してしまった。

長くなってしまったので内部については後日綴ることとする。



きたろう









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最終更新日  2023.12.03 07:24:53
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