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2024.02.18
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テーマ:海外生活(7770)
写真:スーパーボールの中継


スーパーボールとは:
読者の皆さんはスーパーボールをご存知だろうか。
NFL(National Football League)の各カンファレンスを勝ち抜いたチームがアメリカンフットボールリーグの全米(世界)1位をかけて戦うのがスーパーボールだ。世界大会は存在しないが、アメリカのNFLよりも規模が大きなリーグが存在しないため実質世界一を決めるトーナメントリーグとなっている。全米各地のメジャーな都市には大体その地域を代表するアメフトのチームが存在する。その地域のプライドをかけてプレイヤーたちは毎年スーパーボール優勝を目指してリーグを戦うことになる。

こちらのサイトに詳しくNFLの概要が掲載されている。
↓リンク↓
こちら
(NFL日本語版)

スーパーボールの人気:
競技名に国名が入っているだけあってアメリカでのアメフトの人気は日本とは比べものにならない。アメリカではfootball=アメフトを指すのでわざわざ”American Football”と呼ぶアメリカ人はいない。現地の人にとってfootballはサッカーではなくアメフト一択なのだ。スーパーボールの注目度は非常に高く視聴率は40%を超えるというから驚きだ。まさにアメリカ国民が熱狂する国民的スポーツイベントなのだ。視聴率40%を超えるコンテンツだけあってCMやハーフタイムのショーの規模も桁違いだ。30秒単位のCMに10億円ほどのお金が注ぎ込まれているらしい。しかもCMに出てくるのはハリウッドやスポーツのスーパースター選手ばかりだ。今年のCMにはなんとメッシが登場していた。今年はコロナワクチンを開発したファイザー、格安通販で業績を伸ばしているTEMU、映画の宣伝が目立った気がする。
ハーフタイムショーもスーパーボールの目玉である。今年はラッパーであるアッシャーが出演した。個人的にはアシリア・キーズとのコラボに鳥肌が立った。過去にはビヨンセ、マドンナ、エアロスミス、U2、マイケル・ジャクソンなど世界的アーティストがステージに立っている。アメフトのルールが分からない人でもCM、ハーフタイムショー目当てにスーパーボールを見る人もいるだろう。
ビアポン:
アメリカのホームパーティでよく行われるのがビアポンだ。大学生間の飲み会では頻繁に行われるし、アメリカの映画でも若者がよくビアポンで負けてお酒を飲まされているシーンが登場する。勿論今回参加したホームパーティでもビアポンが開催されていた。これからアメリカの学部もしくは大学院に留学予定の方は知っておいて損はないかもしれない。
今年のスーパーボールの結果:
今年のスーパーボールは2月11日にラスベガスで行われた。カンザスシティのチーフスがサンフランシスコを拠点にする49ers(フォーティナイナーズ)を25-22で破り優勝を果たした。延長戦にもつれ最後の最後でチーフスがタッチダウンを決めて49ersを退けた。友人はサンフランシスコに10年ほど住んでいて大の49ersファンだったようで劇的な幕切れにショックを隠しきれない様子であった。最後までどちらに転ぶか分からない展開で非常に見応えのある試合であったことは間違いない。
テイラースウィフトの彼氏がチーフスのプレイヤーらしく10分おきにテイラーがテレビ画面に登場していた。テイラースウィフトはこの直前までジャパンツアーを行なっていたようでトンボ返りで帰国したらしい。疲れを画面から一切感じさせないのがスターの証だろうか。私には到底真似できない。
スーパーボールパーティでの会話について:
大学院の授業の英語はなんとなくわかるのだが、雑音が混じった中でのネイティブの英語は本当に難しい。TOEFLやIELTSのリスニングの難易度とはまた違った難しさだ。そもそも現地の会話には選択肢がないし、絶対的な正解があるわけでもない。難しさの質が根本的に違う気がする。
お酒が影響している可能性も否めないがどんなに集中を研ぎ澄ましてもうまく会話の内容が入ってこないのだ。この異次元のスピードの英語を理解できるようになる日は来るのであろうか。ネイティブ同士の会話にうまく入れず見事撃沈したが、自分のコンフォートゾーンを抜け出して新たな輪に入ろうとした自分をささやかながら誇りたい。若者たちは深夜2時を過ぎてもテレビを見て見ていたが、私は1時ごろに限界を迎え一人静かにソファーで眠りについた。植物が光合成をして少しずつ成長するように私もアメリカの地で少しずつ根を張ることができてきている気がする。ほんのわずかだけれども。
きたろう





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最終更新日  2024.02.18 03:19:31
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