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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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石狩(いしかり)地域

2021.12.20
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石狩振興局社会福祉課です!

以前にご案内した新篠津村観光協会主催の「しんしのつあつまれ!~青空恋フェス~」の
開催日が変更になりましたので、あらためてお知らせします!




 お米のまち、新篠津村に住んでいる優しい男性との新たな出会いを求めてみませんか?
 
 しんしのつあつまれ青空恋フェスでは、チームゲームやチャレンジ、2回行うリラックス会(お酒・飲み物・おやつ付)を通じた、カジュアルでゆっくりと話ができる空間が用意されています。 

 ハンサムで魅力的な村の男性と落ち着いた空間で話をすれば、あなたのハートはキューピッドの矢で打たれてしまうかもしれません。

 人との交流が少なくなりかけている今こそ、ぜひこの機会に新篠津村での非日常を味わってください!

 多くの皆様のご参加お待ちしています。
                             記

開催日時 令和4年1月29日(土)15:00~

集合場所 新篠津村自治センター 大ホール 

参加費用 2,000円

※友達と参加の場合が二人で2,000円となります!

参加資格 女性 20歳~45 歳の村内外の独身の方 

男性 20歳~45歳の村内在住又は村で働いている独身の方


【スケジュール】

14:15 送迎バス出発(岩見沢駅~新篠津村自治センター)

14:45   チェックイン

15:00    START

18:30     End(送迎バス 新篠津村自治センター~岩見沢駅)


~2次会は希望される方のみです。~
19:00    2次会   

21:15     送迎バス出発(2次会~岩見沢駅)

 
※スケジュールは多少変動の可能性がございますのでご了承ください

【お申込み・詳細はこちら】
 新篠津村HP(https://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001096.html)
 
【主催】
 新篠津村観光協会

【お問い合わせ・お申込み】
 新篠津村役場総務課商工観光係(新篠津村観光協会事務局)
  0126-57-2111(内線242.251) 
  E-Mail:kankou2@vill.shinshinotsu.hokkaido.jp
      kankou3@vill.shinshinotsu.hokkaido.jp

【お申込み用QR】
 

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最終更新日  2021.12.20 09:52:15

2021.10.29


石狩振興局地域政策課です!

新篠津村観光協会から、
​​​​青空恋フェ​​のお知らせがありましたので、ご案内します​​​​







手書きハート新篠津村で新たな友達を求めてみませんか?手書きハート



今回、初めて実施する「青空恋フェス」。

しんしのつあつまれ!青空恋21

​通称、青恋は普通の出会いイベントではありません​



​​チームゲームチャレンジ、​​2​回行う​リラックス会​(お酒・飲み物・おやつ付)を通じ、

カジュアルでゆっくり話ができる​
​楽しい空間は、きっと新たな出会いに繋がるはず!​

​​もらってうれしい豪華賞品も用意してお待ちしておりますきらきら!​

                   記

◇開催日時:令和
31127日(土)15:00


◇集合場所:新篠津村自治センター大ホール(石狩郡新篠津村第46線北12) 


◇参加費用:
12,000


      ※お友達と参加の場合二人で3,000円(各500円割引)となります!


◇参加資格:女性
20歳~39歳まで村内外独身の方 


      男性 20歳~39歳までの村内在住/村で働いている独身の方


◇申込締切:令和31115日(月)



~ 大まかなスケジュール ~


14:15 送迎バス出発(岩見沢駅~新篠津村自治センター)


14:45  チェックイン

15:00   START

18:30   End    


19:00   2次会   


21:15   送迎バス出発(2次会~岩見沢駅)
  ※スケジュールは多少変動の可能性がございますのでご了承ください

  ※新型コロナウイルスの感染拡大が現在より懸念される場合は、
   オンライン婚活に切替え、非対面式での開催となります。

   参加者の方には令和3年1115日(月)までご連絡致します。



手書きハートお申込みはこちら!手書きハート


新篠津村HPhttps://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001072.html


新篠津村観光ポータルサイト(http://www.tappunoyu.com/


若しくは、QRコードからお願いします。
 
  


【お問い合わせ】新篠津村観光協会 0126-57-2111(内線242.251) 



 

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最終更新日  2021.10.29 17:30:04

2021.10.13


 ふれあい公園星座観測場をみなさんはご存じですか。
 令和3年8月12日、新篠津村に新たな観光スポットとして誕生しました。

 場所は村民のコミュニティーの場である「ふれあい公園パークゴルフ場」の敷地内にあり、周りには街灯の灯りがほとんどなく、星の輝きが際立つ環境が整っており、座って星空を眺めるためのベンチや星座早見盤さながらの特注看板が設けられ、すぐに星座の位置や眺め方を学ぶことができます。

 オープニングイベントではペルセウス流星群、土星や北斗七星などを、専門家の解説のもと、大型の望遠鏡を使って観察し、多くの来場者の目を楽しませていました。
 
 この度、第2回目となる星座観測体験会を行います!
今回は十三夜の月や秋の星座など、この時期の星空のみどころを講師の方にわかりやすく解説いただきます。
 月のクレーター、土星のリング、木星の縞模様など普段みることができないリアルな姿を天体望遠鏡で観察すれば興奮すること間違いなしです。

 秋澄んだ夜空はとても綺麗に見える天体観測を行うにはぴったりの季節ですが、気温も低くなることから暖かい服装でお越しください。
 雨天となった場合は新篠津村自治センターで星座の解説を行います。
 
 皆様のご来場をお待ちしております!

〔日時〕
 令和3年10月15日(金) 18:30~20:30
 ※入場無料、予約は不要です(小・中学生の方は保護者と同伴でお越しください)。

〔場所〕
 ふれあい公園星座観測所(ふれあい公園芝生公園)
 (新篠津村第48線13番地)
 ※付近はとても暗くなっていますので、お気を付けてご来場ください。

〔問合せ先〕
 新篠津村役場総務課 商工観光係(0126-57-2111)
  新篠津村HP
   https://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001062.html
  新篠津村観光ポータルサイト
   http://www.tappunoyu.com/event/

(1回目の様子)












最終更新日  2021.10.13 16:15:00

2021.07.08
テーマ:イベント(1066)

   

こんにちは、建設部まちづくり局都市環境課です。   

​​2022年6月25日(土)から7月24日(日)にかけて、恵庭市花の拠点「はなふる」をメイン会場として、「ガーデンフェスタ北海道2022」​(​第39回全国都市緑化北海道フェア/ 主催:北海道、恵庭市、公益財団法人都市緑化機構)が開催されます。全国都市緑化フェアは、昭和58年(1983年)以降、全国の持ち回りにより毎年開催されている、都市緑化意識の高揚等を目的とした、花と緑に関する国内最大級のイベントです。​​

6月26日(土)、恵庭市花の拠点「はなふる」センターハウスで、「ガーデンフェスタ北海道2022」開催1年前イベントを実施しました。


 当日は、原田恵庭市長のご挨拶からスタート。恵庭市民の皆様の協力を得て、来年のフェア開催に向けて準備を進められている現在の状況などお話頂きました。 

そして、PR大使「フラワーアンバサダー」の任命式が行われ、恵庭市出身の料理研究家である坂本星美(さかもとほしみ)さんが就任し、来年に向けてフェアを盛り上げていく抱負を語って頂きました。

さらに、北海道の観光イメージキャラクターであるキュンちゃんのガーデンフェスタバージョンが登場。このかぶりものは、道内の小・中学生からデザインを募集し、審査の結果、恵庭市立恵み野旭小学校6年生の室玲妃(むろ たまき)さんが最優秀賞に選ばれ、この日、授賞式も行われました。

最後に、カウントダウンボードの除幕式です。カウントダウンボードは、「はなふる」隣接の「道と川の駅 花ロードえにわ」に設置されています。

本来なら、盛大にカウントダウンイベントを行いたかったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回は、報道向けの発表の場となりました。

来年の本番に向けて、多くの皆様に「ガーデンフェスタ北海道2022」のことを知っていただき、一緒に盛り上げていただくために、今後もプレイベントを開催予定ですので、随時お知らせいたします。

​​​​現在、「はなふる」は緑と花でいっぱいの良い季節を迎えました。道と川の駅「花ロードえにわ」、農畜産物直売所「かのな」と併せてぜひ足を運んでみてください!


「ガーデンフェスタ北海道2022」公式サイト:https://garden-festa2022.jp/
はなふる公式サイト:https://hanafuru.jp/

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最終更新日  2021.07.08 11:40:35

2021.03.26

☆ゆとりのある環境で世界とビジネスをする!

 

石狩管内に移住して、理想の日々を送られている「キラリ!」輝く人をご紹介します。

 

札幌市在住の 川井 陽平 さんです。



満員電車の通勤や都会のせわしなさなど東京での暮らしに窮屈さを感じ北海道への移住を決められました。

現在は、札幌市内に自宅を構え、石狩市内の商品開発会社に勤務して、IT部門を担当されています。

 

川井さんがお住まいの札幌市は、北海道の政令指定都市です。

日本で5番目に人口の多い都市でありながら、市内には豊かな自然が広がる「都市と自然が調和したまち」です。


三角山の背後に広がる札幌のまちなみ

 

また、勤務先のある石狩市は、国際貿易港となった石狩湾の港とともに発展したまちです。

その一方で、古くからサケ漁が盛んで、北海道の郷土料理「石狩鍋」の発祥地でもあります。


石狩湾(石狩市厚田区)

 

なんと、川井さんの移住後、東京に在住していたご両親も、川井さんの移住生活に触発されて、北海道豊浦町へ移住されたそうです。

 

川井さんは現在の暮らしや移住について「東京時代は毎日、仕事に忙殺されて、朝まで帰れない日がありました。一旦、区切りをつけて、ゆっくり考える時間を設け、そしてアクションしました。移住して、本当によかった。石狩市の会社で、東京や全世界の会社とビジネスをしています。」

と語られました。



子育てについては、「北海道に来てから子どもに恵まれましたが、東京にいるときは、子どもを育てるということをあまり想像していませんでした。北海道は、子どもを育てる環境がすごく良いと思っています」と、

 

住んでみて驚いたことについては、「家を選ぶときに、除雪をどうするか(雪をどこに運ぶか)を考えなければならないこと」とのことでした。

 

雪が降ると家の周りに積もった雪を、どこかに運ばなければなりません。雪とともに暮らす生活が長いと、これが当たり前の感覚になってしまうのですが、雪が積もらない地域ではまず考えないことですよね!

 

移住先で気をつける点、覚悟しなければならない点を尋ねると、「意外に夏が暑いです。札幌は最高気温が25度程度と聞いていたのに33度の日もある。クーラーがないとしんどいです。リビングにクーラーを1つ付けることをオススメします。」とお答えになりました。

湿度が低く涼しいと言われてきた札幌も、最近はなんだか蒸し暑い日が多くなってきたように感じます。クーラーを購入する家庭もしばしば見かけるようになりました。



そうそう、川井さんの趣味の1つに「バイク」があり、移住のきっかけについてのお話では、
「バイク乗りにとっては、北海道の道はすごく憧れ。毎年来ているうちに、北海道に住んでみようということになりました。北海道でのツーリングは最高です。」と嬉しそうに話してくれました。

 

道内にはたくさんの絶景ロードがあり、ツーリングをされる方には人気があります。

石狩管内に関連したオススメの道を尋ねると、

「石狩市の日本海側を北上していくとオロロンラインという道があり、海を見ながらそこを走ると、もう、言葉にならないほど。」とおっしゃっていました。

 

バイクが大好きで移住を検討されている方をはじめとして、北海道のゆったりした空気の中で仕事も趣味も大事にしたい、と考えていらっしゃる方は、ぜひ、北海道への移住をご検討してみてはいかがでしょうか。

「キラリ!」輝く毎日が、きっと待っていると思います。

 

川井さん、色々とお話を聞かせていただきありがとうございました。

都市と自然とが調和するまちで川井さんは、仕事も趣味も大事にされて、今日も「キラリ!」輝く生活を送っています。


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最終更新日  2021.03.26 13:31:21

石狩管内について改めて学んでみようと始めた

企画ブログ「石狩管内を学ぼう」。

最終回は、千歳市のあらましについてお送りします。

 

千歳ってこんな街!

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

1 千歳市の名前の由来って?

2 人口が増加する道内一若いまち!

3 市民の飲み水が「名水百選」

4 これを食べよう特産品

5 日本最北不凍湖「支笏湖」

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

1 千歳市の名前の由来って?

 もともとはアイヌ語で「シコツ」と呼ばれていましたが、

(「大きなくぼ地、または谷」という意味)

1805年に、この地に鶴がたくさんいたことから、

中国の説林訓という書物に書かれている

「鶴歳千歳、亀歳三千歳」にちなんで

「千歳」と改称しました。

なお、「鶴歳千歳、亀歳三千歳」は、日本では「鶴は千年、亀は万年」

という言葉に変化し使われています。

千歳市の名前は、とてもおめでたいものだったのですね。

   千歳川

 

2 人口が増加する道内一若いまち!

 98,209人(住民基本台帳人口2020年7月31日現在)

 道内でも人口増加が続いている数少ないまちで、

 市民の平均年齢は42.9歳(平成27年国勢調査)

「子育てするなら、千歳市」をキャッチフレーズに、

妊娠・出産から子育てまでの

切れ目のない支援を実施していることが

人口増加が続く理由の一つとして挙げられます。

 平成22年~平成27年の人口は、なんと約2,000人の自然増!

道内一若い元気なまちです。

 

 

3 市民の飲み水が「名水百選」

 昭和60年に国の「名水百選」に選ばれた「ナイベツ川湧水」。

千歳はこの「ナイベツ川湧水」を源流にもつ内別川を

飲み水の水源として利用しています。

内別川には大小60カ所以上の湧水が集まっており、

選定当時と変わらず良好な水質・水量を保っているそうです。

この水を主要な水道水源として利用しているため

蛇口をひねればいつだってお水がおいしい!

 毎日飲むお水が名水だなんて、本当にうらやましいです。

内別川沿いの散策路(千歳市提供)

 

4 これを食べよう特産品

 支笏湖チップ

  “チップ”とは、海へ下らず

一生を湖で過ごす湖沼残留型のベニザケ、

“ヒメマス”の北海道での地方名です。

また、支笏湖に生息するチップは

「支笏湖チップ」と呼ばれています。

年間を通じて低い水温が豊かな脂と

引き締まった身を育むため、

支笏湖チップは他の川魚の味とは別格と言われています。

これまで、高品質の支笏湖チップを

通年多くの人に供給することは難しく

課題とされていましたが、

今年度、新しい急速冷凍設備が導入されました。

おいしい支笏湖チップの安定供給が可能に!

また、この冷凍庫の導入によって、

これまで以上に商品開発も進められていくとのこと。

これから発売される支笏湖チップの新商品、楽しみですね!


支笏湖チップ(支笏湖漁業協同組合提供)

 

千歳の卵

  実は千歳の鶏卵生産量は

北海道で一番だということををご存知でしょうか。

北海道全域で飼育されている成鶏

約500万羽のうち150万羽、

実に3分の1が千歳市内で飼育されています。

そんな千歳の卵を使ったご当地グルメとして、

2014年に千歳バーガーが誕生。

千歳バーガーは、

「千歳産の卵を使ってはさむ、包む、巻く」を

認定条件としています。

2020年は市内飲食店20店舗で販売されており、

最近はヒメマスやチーズ、小麦やそば粉など

特産食材を生かしたバーガーが増えているとのこと。

また、市内のスイーツショップでも、

千歳の卵を使ったスイーツが多数あります。

皆さんのお近くのスーパーでも

千歳の卵が並んでいるかもしれません。

卵を購入するときに

生産地をチェックしてみてはいかがでしょうか。

      
千 千歳の卵

 

 

 

 ハスカップ

  北海道は世界で唯一ハスカップの栽培を行う土地で、

  国内で流通するハスカップのほぼすべてが道内産です。

名前の由来はアイヌ語の

ハシカプ(意味:枝の上にたくさんなるもの)

と言われています。

カルシウム、鉄、ビタミンC・Eなどの

栄養が豊富で、特に抗酸化作用がある

ビタミンEがたっぷり含まれていることから

老化防止の効果が期待され、

不老長寿の果実と呼ばれるほどです。

普段の食生活でも

積極的に取り入れたい食材ですね!

このハスカップは千歳でも1970年代から栽培が始まり、

現在では千歳の特産品となるまでになりました。

品質を保つのが難しく、

非常に酸味が強いことなどから、

様々な加工品に使われ、市内でも

スイーツやワインなどの加工品が生産されています。


  千歳ワイン(千歳市提供)

 

 

 

5 日本最北不凍湖「支笏湖」

 支笏湖は約4万年前の火山の噴火によって

形成されたカルデラ湖です。

日本で2番目に深い湖で、最大水深363メートル。

また、透明度も非常に高く、過去には

何度も環境省の湖沼水質調査で1位になっています。

 夏はきれいな湖でのカヌーや

SUPなどのアクティビティが人気です。


 支笏湖

 

冬は氷濤まつりが毎年開催され、

湖の湖水をスプリンクラーで吹き付けて

凍らせた氷のオブジェが、

昼は支笏湖ブルー、夜はライトアップされて

とても幻想的な会場となります。

なお、今年は新型コロナウイルス対策として

例年実施していた滑り台や花火は行わず、

氷の野外美術館として開催されました。

2021氷濤まつり

 

なんだか自然に触れたい・・・

何も考えずにぼーっとしたい・・・

と思ったら支笏湖に行ってみませんか。

札幌中心部から支笏湖までは約45キロ。

車での所要時間は一般道利用で約1時間半です。

ちょっとリフレッシュするためのドライブには

ちょうどいい距離感ですよ!

 

千歳市には魅力がたくさん。 

   ぜひ足をお運びください。

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最終更新日  2021.03.26 13:20:24

2021.03.25

イランカラプテ!

石狩振興局地域政策課のマーシャです。

 

「石狩管内を学ぼう」企画、今回は江別市をお届けします。


江別市は、石狩平野の中央に位置し、アイヌ語の「ユベオツ」(サメのいる川)または「イブツ」(大事な場所への入口)が地名の語源とされています。


美原大橋と石狩川


札幌市の東側に隣接し、人口は道内7番目(令和3年1月現在)、道央圏では札幌市に次ぐ規模のまちで、交通アクセスもよく、JRで札幌駅まで約2
0分と、通勤・通学に便利です。新千歳空港からも約60分、高速道路のインターチェンジも2か所あります。


市内には、札幌市、北広島市にまたがる広大な面積をもつ、世界的にも例の少ない平地原始林「野幌森林公園」が位置し、園内には、総延長
40kmほどの自然遊歩道や自然ふれあい交流館などの施設や5つの池などがあり、市民に親しまれています。


散策コース(左)と自然ふれあい交流館(右)

 

一方で近年は、商業施設や飲食店の進出が目立っており、自然と都市機能が調和した住みやすいまちです。


市内には、4つの大学と
1つの短期大学があり、それぞれ特色ある学部・学科を設置し、専門性の高い教育が行われていることで知られており、また、市民向けの公開講座やセミナーを開催するなど、地域に開かれた教育を積極的に行っています。


江別といえば、れんがの生産地としても有名で、
1891年(明治24年)にれんがの製造が始まりました。現在でもれんがの一大産地になっており、「江別のれんが」が「北海道遺産」に認定されています。


北海道のやきもの文化を創造する施設「セラミックアートセンター」


やきもの文化を通じて作り手と使い手が交流する「えべつやきもの市」は、会場にずらっと並んだ陶芸作品や「れんがドミノ」などが楽しめる、道内でも特に規模の大きな焼き物イベントとして知られ、毎年7月中旬に開催されています。

令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりやむを得ず中止となりましたが、今後の開催が楽しみです。


えべつやきもの市


市内には今も、学校、サイロ、民家、倉庫など数多くのれんが建造物が現存していますが、中でも、国の近代化産業遺産・登録有形文化財でもある「旧ヒダ工場」は、れんがのまち江別のシンボル的存在で、
2016年(平成28年)に商業施設「EBRI(エブリ)」に生まれ変わりました。施設内には、江別の特産品などを扱うアンテナショップや、江別産や道産の小麦と野菜を味わえるピザ店などがありますので、ぜひ、お立ち寄りください。


05EBRI(エブリ)

さて、小麦といえば、江別市は農業も盛んで、初冬まき栽培で有名な幻の小麦「ハルユタカ」をはじめ、乳製品の自家生産企業、ハム・ソーセージの製造企業などのほか、シーズンには多くの野菜直売所もオープンするなど、食いしん坊マーシャにとっては、魅力いっぱいのまちです。


江別では「ハルユタカ」の他にも「ゆめちから」や「春よ恋」などのブレンドに適した小麦が生産され、パン・めん・スイーツ・ビールなど江別産小麦を加工した商品も多く販売されています。

・希少品種「ハルユタカ」小麦をブレンドした、江別産小麦100%の寒干しラーメン「えべチュンら~めん」

・江別産「ハルユタカ」を使用した苦味を抑えたフルーティーな香りが特徴の小麦ビール「WEIZEN(ヴァイツェン)」


えべチュンら~めん

その見た目のかわいらしさから想像できない、茹で時間6分の本格派の味わいです。

小麦以外でも、

・江別産の酒造好適米「彗星」を100%使ったお酒「瑞穂のしずく」

・「江別のれんが」をモチーフにした「煉瓦もち」         などなど


特別純米酒「瑞穂のしずく」

すっきりした辛口の上品な味わいです。


試したい、味わいたいものが盛りだくさんです!

是非ご賞味ください。


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最終更新日  2021.03.25 14:14:14

2021.03.24

☆東京からJターン、雪と農業のある暮らし!

 

石狩管内に移住して、理想の日々を送られている「キラリ!」輝く人をご紹介します。

 

新篠津村在住の 中木 広大さん です。



趣味のバドミントンはかつて実業団にも所属した腕前なのだとか!



北海道滝川市で暮らしていましたが、大学進学を機に東京暮らしを始め、卒業後、都内の会社に勤務した後、
平成29年4月に「地域おこし協力隊員」として新篠津村に移住(Jターン)されました。

 

新篠津村は、北海道でも有数の米どころで、面積の半分を水田が占め、畑作や生花栽培も盛んで、環境に配慮した有機栽培に取り組む農家が多いことでも知られています。

のどかな田園風景と満天の星に安らぐ、石狩管内唯一の村です。



中木さんが村の地域おこし協力隊員になったきっかけは、地元北海道の友人のつながりとのこと。まさに、持つべきものは友ですね!

 

地域おこし協力隊員としての3年間の活動では、村のPRキャラクター「おこめちゃん」のグッズ作成や村の観光プロモーションなどに携わりました。

その後、地域おこし協力隊員としての活動を通じた人のつながりのご縁もあって、現在は、「JA新しのつ」に勤務し、農業資材の販売を担当されています。

 

中木さんは、新篠津村での暮らしや移住についてこう語ります。

「新篠津村には、雪があってこその暮らしがあります。雪解け水が米を育て、私たちを育ててくれています。移住するとなると、仕事をどうするか、地域の人と馴染めるかなど、臆病になる部分があるかもしれませんが、村の人は温かく、快く受け入れてくれます。札幌にも近くて便利です。」



中木さんの言葉を通して、村の方々の温かい人柄が目に浮かびます。

 

村に住んでみて驚いたことについては、

「結婚式を村の社会教育施設(新篠津村自治センター)で挙げた夫婦もいたと聞いたとき、村だなぁと思った。」と屈託のない笑顔でお話してくれました。

 

移住に関して気をつける点、覚悟しなければならない点については、

「雪。ホワイトアウトは命の危険もあります。」

と即答です。

 

村は平地が多く、ホワイトアウトが生じることもしばしば。

私も、運転中にホワイトアウトで前後左右見えなくなって、大変怖い思いをしたことがあります。冬は覚悟が必要ですね。

 

でも、怖いことばかりではありません。

村には石狩川から切り離された三日月湖の「しのつ湖」があり、夏は湖畔でキャンプやグランピング、冬はワカサギ釣りが楽しめます。すぐ近くには「たっぷの湯」という温泉もあり、心身ともに癒やされます。

厳しい冬があるからこそ楽しめる「アクティビティ」と「温泉」、そして「人の温かさ」を村で体験してみませんか。


しのつ湖

 

中木さん、色々とお話を聞かせていただきありがとうございました。


都心の近くにありながら、北海道らしい自然を存分に味わうことができる新篠津村で、中木さんは今日も「キラリ!」輝く生活を送っています。

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最終更新日  2021.03.24 14:14:06

イランカラプテ!石狩振興局のラッシーです!

最近は、以前と比べて家にいる時間が増えたので、休日は家の掃除や断捨離をして、快適な住まいづくりに没頭している毎日です。

 

余談はさておき、石狩管内の魅力についてお伝えしたいという想いから始めた企画ブログ「石狩管内を学ぼう」ですが、今回は「北広島市」を紹介します!

 

(北広島市ってどんなところ?)

北広島市は人口約58千人の市です。(令和32月28日現在)

札幌市の代表駅「札幌駅」と北海道の空の玄関口「新千歳空港」のどちらにも電車で約20分とアクセスがとても良好なまちです。

 

北広島市の名前は、広島県から移住した方々がこの地の開拓に携わったことに由来しています。その縁から、昭和55年には、広島県東広島市と友好姉妹都市となっており、小中学生を交互に派遣し合うなど、積極的な交流をしています。

 

また、令和2年は、姉妹都市締結40周年の節目を迎え、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも両市内の学校間で40周年を記念するメッセージパネルを贈呈し合うなど、友好を深めました。

 

(北広島市の歴史)

北広島市には、明治以降の北海道の歴史に関わる史跡が多く残されています。


旧島松駅逓所

 

こちらは、そのうちの一つ、旧島松駅逓所です。かつて北海道内は、駅逓制度という制度のもと、交通の要所に宿泊や人馬の中継などができる「駅逓所」と呼ばれる施設が600カ所以上整備され、交通や運送に大きな役割を担っていました。

 

昭和22年に駅逓制度が廃止されると、役割を失った駅逓所の多くは姿を消しましたが、こちらの旧島松駅逓所は残存しました。今となっては、現存する道内最古の駅逓所として、貴重な歴史を後世に伝えてくれています。

 

また、北広島市は、函館や松前など道南地方を除き、それまで困難とされた北海道での稲作の安定した収穫に成功した場所です。稲作に成功した際に用いられた赤毛を後世に伝えるために、「北広島市水稲赤毛種保存会」の方々が、現在でも栽培を続けてくださっております。

 

ちなみに、北海道では定番となった「ゆめぴりか」「ななつぼし」はこの赤毛の子孫です。

左奥が赤毛です(エコミュージアムセンター知新の駅にて)

 

北海道大学の前身「札幌農学校」の初代教頭に任命され、同校の創設に深く関わったW.クラーク博士が、教え子に “Boys be ambitious.” (少年よ、大志を懐け)と述べた場所も、北広島市です。

 

このように、北広島市は、北海道の歴史に関わるできごとが数多く起こっており、それらの名残は、有志の方々の懸命な努力によって、残されております。

 

(北で広がる夢がある!)

そんな北海道の歴史を語るには外せない北広島市、現在は一大プロジェクトが進行しております!

こちらは、将来「北海道ボールパークFビレッジ」となる場所です。


北海道ボールパークFビレッジ建設現場(令和2年9月撮影

 

そして、こちらが現在の様子です。


北海道ボールパークFビレッジ建設現場(北広島市提供)

エスコンフィールド建設現場に国内最大級のクレーンが登場!


この写真は、北広島市のホームページに3月10日から公開されています。約半年間でこれほど工事が進んでいることに驚きを隠せません!

 

北海道日本ハムファイターズの新たな本拠地となる新球場「エスコンフィールド北海道」を中心に、公園やホテルなどが整備され、賑わいや交流を生み出す場所となります。とりわけ核となる「エスコンフィールド北海道」は、令和5年の開業に向けて、今まさに急ピッチで建設しています!

 

建設現場では、これまでも多くのクレーンを稼働して工事を行ってきましたが、エスコンフィールドの屋根の整備のため、3月から850トンクラスのクレーンが新たに加わったそうです。

 

また、「北海道ボールパークFビレッジ」開業に合わせて、玄関口となる新駅の建設や、もう一つの玄関口となる北広島駅の西口整備も行われるようです。

ボールパークをはじめ、北広島市にどんな夢が広がるのか楽しみで仕方ありません!

 

​今回は、これからも楽しみがいっぱいの北広島市をご紹介しました。

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最終更新日  2021.03.24 09:47:03

2021.03.23

皆さんこんにちは。

石狩振興局地域政策課のコメコですスマイル

 

石狩管内について改めて学んでみようと始めた企画ブログ「石狩管内を学ぼう」。

今回は、石狩市のあらましについてお送りします。


石狩市の花「ハマナス」

 

石狩市は札幌市の北部に隣接し、管内最北端に位置しています。

平成8年9月に「石狩町」が「石狩市」となり市制が施行され、平成17年10月にいわゆる平成の大合併で石狩湾沿岸の3市村(石狩市、厚田村、浜益村)が合併したことにより、現在では管内で唯一の海岸線を有するまちとなりました。


石狩市の海と砂浜

 

海岸沿いをドライブすると、季節や時間帯などによって、様々な景色を楽しむことができます。


夕暮れ時には美しい夕陽が拝めます

 

市名の「石狩」は、市を流れる石狩川からできた名前で、先住民であるアイヌ民族の言葉で石狩川を指す「イシカラペツ」に由来しています。その意味は「曲がりくねって流れる川」また「神様がつくった美しい川」と言われています。


石狩川と石狩河口橋

 

江戸時代初期に「サケ」の交易で賑わいましたが、近年は「石狩湾新港地域」を中心に道央圏の物流・エネルギー拠点として発展を続け、同地域には令和2年3月に天然温泉付きのビジネスホテル「スーパーホテル石狩」がオープンし、令和3年には「COSTCOコストコ」の北海道2号店がオープン予定など、今後、ますますの地域活性化が期待されます。

 

そうそう、「サケ」といえば、海と川に恵まれた石狩市では古くからサケ漁が盛んに行われ、サケが石狩市の食文化の中心を担っており、北海道の代表的な郷土料理である「石狩鍋」の発祥の地としても知られています。

 

そんな石狩市では毎年「浜益ふるさと祭り」・「石狩さけまつり」・「厚田ふるさとあきあじ祭り」というサケをテーマにした3つのお祭りが開催されており、旬の味覚を求めて市内外から訪れる多くの人で、大変活気あふれる祭りとなっています。


石狩さけ祭り生鮭販売(石狩市提供)

 

この三大秋祭りは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、やむを得ず令和2年度の開催は中止されましたが、石狩市自慢の秋の味覚を味わっていただきたいという思いから、令和2年9月下旬に、農水産物即売会(浜益即売会・石狩即売会)が開催されました。

 

美味しい鮭を味わいたくて、コメコは9月20日(日)に、浜益即売会に行ってきました。


即売会は
11:00~13:00でしたが、到着した11:30にはなんと、最後の1本(オス)に!


なんとかラスト1本をゲットし、ちゃんちゃん焼きと石狩鍋にしていただきました。

さすが旬の味覚。ふわっとした食感と旨みぎっしりの脂がのった身で、箸の止まらぬ美味しさでした。

即売会で購入した最後の1本(オス)と作ってみた石狩鍋

 

この「石狩鍋」は、サケの身のぶつ切りとアラをキャベツやタマネギなどの野菜と一緒に昆布出汁で煮込み、味噌で味をつけて、仕上げに山椒を振りかけて食べるのが本場の食べ方で、一般社団法人石狩観光協会のHPで本場のレシピが紹介されています。

 

(一般社団法人石狩観光協会の石狩鍋のページURL)

http://www.ishikari-kankou.net/contents_line/ishikari_nabe/index.html

 

皆さんも、次の秋には美味しいサケをゲットして、舌鼓を打ってみませんか。

その美味しさに、きっと笑顔になれるはずです。

 

見てよし、食べてよしの石狩市。

まだまだ語りつくせませんが、本日はこの辺で。

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