池田清彦・南伸坊著『老後は上機嫌』を読んでいます(^^)
おはようございます。ブヒヨンです。今日は、池田清彦・南伸坊著『老後は上機嫌』を読んでいます老後は上機嫌 (ちくま新書 1801) [ 池田 清彦 ]このご本は、お二人の対談形式になっています。まえがき第1章 無計画に生きよう第2章 最強の老人ってなんだ第3章 考える老人第4章 おじいさんとAI第5章 おじいさんの脳、若い人の脳第6章 老人の未来、日本の未来あとがきという構成です。例によって、ザッと読みしてみました。ブヒヨンが一番ビビッときたのは、第6章で書かれていた「金は使うモノ、拝むものじゃない」です。お金は幸せになる道具のひとつにすぎず、お金を儲けるのが目的になってしまうのは本末転倒!AIの進化がものすごいので、AIに職を奪われる人激増で、”ベーシックインカム”をやらざるを得なくなる。原資はどうすんのか?日銀がバンバンお金をすればよいだけのこと。ハイパーインフレになるっていうけど、物不足じゃないんだから、ならないよ。十分な生産力があれば、ただお金がグルグルまわるだけ。これがMMT理論。というようなことをおっしゃっていて、なるほどそういうものなのかなぁ~、と思いました。後半のMMTはともかく、AIの進化は、ブヒヨンも実感していて、遅ればせながらGemini先生を質問攻めにしておりまするよというわけで、今日も素敵な一日でありますように南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(つづく)