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Manachan's World-東京下町日記

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2005年12月12日
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昨日、「ちょっとこれはヒドいんじゃないの?」という出来事が起こり、久しぶりにマジギレしそうになりました。

昨晩は、日曜日の夜でした。会社のメールをチェックしていたら、突然、こんな内容メールが・・・差出人は、私のプロジェクトが、12月1日よりインターンとして雇った大学生(24歳)でした。

「熟慮の結果、来週より、貴プロジェクトの仕事を続けないことに決めました。理由は、私の希望する仕事内容ではないこと、来年6月まで正社員になれないこと、そして、卒業を控えて論文作成に忙しいこと・・・以上です。」

おいおい、ちょっと待ってくれよー。私に一言も断りもなく、メールで突然「辞めます」って言われても、こっちが困っちゃうんだよー。だいたい、メール一本入れただけで、仕事を簡単に辞めちゃうなんて、社会人のとる態度じゃないだろー?だいたい俺はこれまで何日間も、あんたの就職手続きに忙殺されたんだぞー。その辺、よく考えてくれよなー。

ここは一つ、彼の意思を確認しなくては、と思い、メールの返事を出しました。

「私のプロジェクトの仕事を続けるのが難しいという事情はよく分かった。そこで明日(月曜日)は、午後2時からミーティングを開いて、詳しい事情を聞くことにした。そのために、明日は平常通り、午前9時に出社して欲しい。」

そしたら次の朝、なんと、こんなメールが返ってきたのです。

「私は、これまで何度も言ったように、これ以上仕事を続けないことに決めたので、ミーティングを行う必要はないと思います。今日は大学の研究発表で忙しいので、ではまた♪」

いくらなんでも、こりゃないだろ?・・・いつもニコニコ、「ホトケの鈴木」の異名を取る私といえども、怒りが、メラメラとこみ上げてきました。こんな常識知らずなガキに、私の大事な仕事を任せるわけにはいかないと思い、私は早速、ボスに解雇(というか、インターン契約破棄)を勧告するメールを出し、返す刀(?)で、このガキに次のようなメールを出しました。

「仕事を続けないという意思の固いことは、よく分かった。

でも、これだけは知っておいて欲しい。IBMは、プロフェッショナルな組織であり、ここで働くスタッフは、インターンといえども、プロフェッショナルな態度を常に求められる場なのだ。

私は、君のとった態度に対して満足していない。世の中、仕事を辞めることは、メール一本で済ませるような簡単なものではない。少なくともチームリーダーである私と面と向かって、辞めたい旨を伝えたうえで、許しを請うのが筋だと私は思う。これは、君が将来、プロフェッショナルな組織で働きたいのなら、必ず知っておかなければならない大事なことなのだ。

だから、もう一度考え直して欲しい。君は、どういう態度をとるべきなのか?また、プロフェッショナルなら、どういう態度をとるべきかを・・・」


その5時間後、ようやく彼(ガキ)から、私の職場に電話がかかってきました。彼は、「今すぐ職場に行って、報告する」と・・・。その20分後、彼が私の前に現れた時、私は(怒りを抑えて)ニコニコしながら、先ほどのメールで伝えたことを、噛んで含めるように彼に伝えました。彼は、うなづきながら、おとなしく去っていきました・・・。

いやー、どの国でも、常識知らずのガキはいるもんだ。私が24歳の時も(そして今も)、相当アホだったけど、でもこいつほどじゃなかったぞ!!





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最終更新日  2005年12月12日 21時14分42秒
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