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見栄子の熊谷らいふ♪

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全251件 (251件中 1-10件目)

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その他埼玉県内

2020.10.20
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カテゴリ:その他埼玉県内


久々の祭りじゃあ~!(嘘)
2週間前、ちょっと勢いで秩父市へ…自力で行くのは12年ぶり。
秩父郡の某・読者様、約束どおり今年中に秩父へ行きましたよ~(^◇^)
(※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません)

ちと訳ありで、ストレスが大きすぎる今日この頃雫
こんな時の末期症状「やたらと滅多に行かないエリアに行きたがる」が出始め…
今は欲求を1つひとつ満たすことにしよう、そうしないとキレる(笑)
そして景色を見ながら、今後どうするかの決断をしていこうダッシュ
秩父については、飛び飛びで3分割掲載の予定です(^^)
2年前、とある秩父方面ツアーに便乗させていただきしまして。
秩父駅前での短い自由時間があって、そのとき
「気になったけど時間の都合で寄れなかった」場所などを中心に回ったよ。




まずは、ゆっくり見たかった「秩父まつり会館」
秩父の夜祭りって12月なので、なんとなく慌ただしくて
毎年行きそびれ、まだ一度も見たことないよ(^^;
そして今年はやっぱり、屋台・笠鉾の曳き回しや花火は中止。
(神事などは小さく行うようですが)
なので、まつり会館でちょっと気分を味わっておこうかと。
入館料は大人500円。


チケットを買って展示エリアに入ると、まず
大きな屋台と笠鉾がどど~ん!

秩父の屋台は大きいんだよね、しかも両脇に舞台も設置されたり。
これらは後でゆっくり拝見するとして、最初はこの奥の部屋で
専用メガネ着用にて、15分程度の映像を見せていただく。
夜祭りに限らず、秩父エリアの色んなお祭りを紹介するショートムービー。
噂に聞く、子どもが花びらを撒く祭りや
人様のブログで見た甘酒まつり等々…ナマで見たい~!!
秩父あたりは風景も良いから、何やっても映えるよねきらきら

そのあとは、屋台&笠鉾の展示ホールにて
プロジェクションマッピングの演出つきで、秩父夜祭りの紹介。

私、今までプロジェクションマッピングというものに感動したことが
ほぼ無いんだけど…ここのは良かった!
風景・観客・背景、最後に夜の盛り上がりと花火…祭りの臨場感ありあり。
その後の、スタッフのお姉さんによる
てきぱきとしたわかりやすい解説もグッドスマイル
最初の映画以外は写真撮影OKとの事だったので、ここから遠慮なく…






屋台は、重厚な構造と華やかな飾り。
うちわ祭と違って「四輪」ですな。




これがいっぺん見てみたかった、花飾りを施した笠鉾!
熊谷には無いので、憧れる(^^)
組み立てていくところを見てみたいな~。


カメラだけ入れて、中に入り込んだつもりになって…


あの階段を上がってみたい(^^)






スロープを上っていくと、上からも見られるよ!






こんな角度から本番の祭りを観られたら良いな(^◇^)


では、2階の資料展示室へ。












屋台上での芝居や神社での神楽、行列のときの猿田彦大神などの
解説と衣装見本。各種ミニチュア。
あと秩父夜祭りといえば、花火だよね!
花火の玉の中身って、こんな綺麗に仕込まれているのだね~。




笠鉾骨組、小さい模型なのに
板がしっかりはめ込んであるみたい。


笠鉾彫刻の下絵、このまんま絵として素晴らしいきらきら


こうして見ると、屋台の車輪はすごいドッシリ感。




見せ場のひとつ、「団子坂」急勾配の模型。
傾斜25度って…こんなすごい急坂なんだね(^^;
ここで、あの重量感ありありの屋台を曳くって…びっくり




わ、1階に良い場所があるきらきら
背景込みで見せる、こういう展示って素敵だよね。
秩父の笠鉾に、よく似合う(^^)

今回秩父で見たかった一番の目的地・まつり会館は
思った以上の見応えで、やっぱり行ってみてよかった晴れ
ではそのうち、秩父グルメ編に続くダッシュ

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一切の例外なく転載 (抜粋・要約含め) 及びリンクを厳禁いたします。






Last updated  2020.10.20 21:22:14


2020.09.21
カテゴリ:その他埼玉県内


何も知らずに行ったら、そこはレトロ街路灯の宝庫だったきらきら
8月は、岩槻人形博物館に行ったついでに、ちょっとだけ街歩きを(^^)
(※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません)
ちょっと間が開きましたが、お盆中に「さいたま市岩槻区」へ行った日の件。
人形博物館については先に掲載済み、今回はそれ以外の近隣の様子などを!
すぐにここを去って東京へ行ったので、駅近くを少し散歩しただけですが。


人形博物館は、岩槻駅東口から歩いて10分程度。
とりあえず駅からは、この写真でいうと右側へ歩いていったよ。




駅から歩き出してすぐ、「人形のまち」らしいデザインの街路灯に遭遇。
街路灯マニアとしては、初めて行く街では
いつも街路灯を気にしながら歩くのだけど、今回は行くまで失念していて
いきなりこんなのが現れてサプラーーイズ!な喜びスマイル
ここからの短い道のり、変化はあるかな?


お、さっそく人形屋さんがある。
そしてこの辺りからはもう、街路灯が違う。
どうやら、ちょこちょこ商店会が分かれていそうな感じ。
わくわく(^^)




踏切あるね。
その向こうは「西町」で、街路灯も違う。

今日は行けないけど、あっち側も見たいな~。
それに西町というところには、しばらく会っていない友人が。
人形博物館がオープンしたら久々に連絡取ってみようと思っていたのに、
今年はコロナ問題が発生してしまったし
岩槻行きも前日に急に決まったので、今回は見送ることに雫




で、その踏切がある通りは「丹過通り」というのだね。
岩槻には、こんな案内看板があちこちにあったよ。
通り沿いに、素敵な塀を発見(^^)




さっきの道は「国道122号」だったのだね。
やがて道は大通りと交差し、ここからはその大通りが122号に。
そしてこの道こそが、街路灯マニア狂喜乱舞の世界きらきら
お洒落なランプ系に、昭和の生き残りみたいなタイプ、
さらに珍しい大モノも。


これ、夜に点灯したところを見てみたいな。
時計はもう、機能してないみたいだけどね。
「平成ロード430」と書いてある、この道の別名かな。


さっきの賑やかなエリアとは逆方向に歩くと、まもなく人形博物館。
博物館近辺は、このデザイン。


博物館を見たあとは、1か所だけ散策したいところがあり
ちょっとだけ東のほうへ…
あらま、これは群馬あたりでよく見るタイプ。


目的地は「時の鐘」。
博物館から程近いので、ここだけササッと見てみようかと(^^)






これですか~!
途中で改建されてはいるけれど、1671年からここにあったようで。




とりあえず、上れるところまでは行ってみる(^^)
もちろんこれ以上は行けませ~ん。




行きは駅ロータリーから線路に沿う方向に歩いたので
駅への帰り道は、大通りを目一杯通ってみよう。
ここの道の、街路灯デザインが気に入ったことだし(^^)
お、なにやら素敵な構えの洋館があるよ!
人形の「東玉」大正館、ですと
きらきら
大正時代の建物ですかね?これは文化財になっても良さそうな風格。
帰宅後に写真をよく見たら、建物左下のほうに文化財のプレートあるじゃん。
国登録有形文化財なのだね。
さらに調べると…「旧中井銀行岩槻支店」ですと!

さいたま市のサイト参照)
確かに、昔の金融機関っぽい感じ。
ちょうど右側に1本立っている街路灯が、よく似合う(^^)


少し西へ進むと、懐かし系な「一番街商店会」の門。
熊谷の一番街を思い出すね~。




そして…うおおお~!
「栄町通り商友会」、花飾りも込みで実にイイ雰囲気!

ランプの形じたいは、熊谷の本町(陣屋町公栄会)や箱田通りと同じやつだね。
…って、岩槻人さんも、まさか熊谷人に
こんなこと思われているとは想像できまい(笑)




駅に戻るまでに、またいくつかのバリエーション発見。
市宿通りに、人形町通り。


最後の最後、駅ロータリーに岩槻っぽいオリジナル発見。
もっとじっくり巡れば、まだある筈。
岩槻城址公園も含めて、探検ツアーやりたいな~!
でもさすがに、友人は誘えないな(笑)

というわけで、久々に「いつもの病気全開!」な記事でした(^◇^)

●このブログはあくまで筆者の都合に合わせて自主的&自費にて運営する 「個人ブログ」 です。
お店関係のより詳しい情報は各店に直接お問合せ下さい。 リクエストもお受け出来ません。
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Last updated  2020.09.21 17:34:32
2020.08.21
カテゴリ:その他埼玉県内


間の悪いオープンで気の毒だったよね、再開できて何より。
2月に開館した、さいたま市の岩槻人形博物館に行ったよ。ずっと楽しみにしていた晴れ
(※引き続きコメント欄を閉鎖中です、申し訳ありません)

先日、半年ぶりに電車に乗って、岩槻と銀座へ!
短時間で帰らなきゃいけなかったので、駆け足だったけど
用事も済ませて、とても行きたかった所にも行けて
さらに初めて行った岩槻では発見もあり、すんごい充実感きらきら
今やってる人形博物館の企画展が、8月23日までなので
(企画展終了後も常設展は見られるので、休館日以外は入れます)
まずは、博物館のことから掲載します(^^)


約1年前に発見した、このパンフレット。
県内に新しい博物館が出来るということで
美術館&博物館好きなわたくしとしては、行く気満々上向き矢印

オープンは今年2月22日だったので、早い段階で行くつもりだったのに
ちょうどこの頃から、コロナの件が大問題になりつつあり
今は電車で都会へ行くのはまずいな~という時期に入り、
名だたる美術館なども軒並み臨時休館が発表され…
これは危ないなと思っていたら、やっぱり岩槻人形博物館も
3月2日から、当面休館と
ショック
せっかくのオープンから、僅か数日でこんな事になるとは可哀想雫
開館記念の企画展も、第2弾は全面中止だし。
(来年度に仕切り直す予定のようですが)
6月から再開し、7月11日からは企画展も始まったので
とりあえず、今回の企画展期間中に何とか行っておこうダッシュ


ほとんど乗ったことのない東武野田線で、初めて行く岩槻駅。
あ、東武野田線って今は
「東武アーバンパークライン」っていうんだね!
ご縁が無くて知らなかったので、大宮で乗り換えるとき戸惑った(^^;




駅ロータリーの植え込みにある像。
この手の、ハトやカモメが飛んでる像って各地で見かけるけど
こんなに大人数のやつは、初めて見たかも(^^)


それと、駅前に商業施設らしきものがあるのね~と思ったら…
同じ建物内に「岩槻区役所」?
マルエツと区役所が共存って、不思議びっくり
でもいまだに「さいたま市岩槻区」って、馴染めないな。
「岩槻市」の名称が懐かしい。


駅前に、人形の町らしい街路灯きらきら


歩いていくと、街中には他にも街路灯マニアを興奮させるものが
い~っぱいあって、想定外の状況にテンション揚がりまくりスマイル
まちあるき&街路灯の件は、後日また別に書きますね。




そんなわけで博物館到着~!
同じ敷地内に、交流館やカフェもあり。
開館の9時より早く行き、どうやら私が1番かな(^^)




すっきり&ゆったりの駐車場あり。
熊谷辺りからであれば、車で行きたい人もいるよね。
バスの乗降を意識した感じの、屋根付き通路があるけど
現在はコロナ対策で「大人数や団体でのご来館はご遠慮ください」とな。






時間があるので、博物館とは別棟のカフェを外から偵察。
事前にグーグル地図に「ヨロ研カフェ」という店名を見たときは
全く期待していなかったんだけど(すみません…)
意外にお洒落系、パンケーキやジェラートもあるきらきら
今回は時間の都合で、寄れなくて残念。
ホームページありますな、野菜料理も美味しそう。
写真見て、やっぱり行きたかったな~と(^^;
博物館がまた別の企画展やる時に再び行って、ここも寄りたい。


カフェにはお土産売り場もあるらしく…
おお、岩槻にも人形焼きがあるのねスマイル


博物館側のお庭に、太田道灌像。
太田道灌は、岩槻に縁が深いのだよね。
今回はゆっくり散策できずに岩槻を去るけど、あとで
岩槻城址公園とかも行きたいのよん。


こうして、館外にグリーンを配置していると
館内から見る外の風景が素敵になるよね。
美術館・博物館は、ガラス越しの景色も楽しみな部分きらきら




9時きっかりに自動ドアが開いたので、1番ノリで入館~!
基本的に、あまりワッと人が来る類の場所ではないと思うので
それほど密は気にならないかと。

入館と同時に、サーモグラフィによる体温測定を初体験。
ほんとに一瞬なんだね。
外が暑かったので心配しちゃったけど、大丈夫だった(^^)
その後はすぐ、もしもの時の為に入館者カード記入が義務。
もちろん館内では、マスク着用のこと。
諸々のコロナ対策については、公式サイトをご覧くださ~い。


まずは常設展のお部屋から拝見。
解説版を読むと…埼玉県って、日本一の人形産地なのね!
岩槻のほか鴻巣なども有名だし、
熊谷市内にも山車人形で全国区なアノ人形店さんがあったりするけど
そういう認識は無かったな。
人形作りの工程がわかる道具類が見られたり、
日本人形にはいろんな種類・名前があることがわかったり。
豪華な雛壇の雛人形&小道具(ミニチュア道具の作りが素晴らしいね)も
それぞれの名称は知らなかったので、へえ~!という感じ。

8月23日までの企画展は、「雛人形と犬筥・天児・這子」。
チラシ写真にもある可愛らしいこれは、犬をデフォルメした物入れ。
犬は安産の象徴で、昔はこういう贈り物が喜ばれたそうで。
ほか、江戸時代の雛人形たちは
色褪せているのに、とても存在感がある。
お着物も、丁寧に作られているしね(^^)

ひとおおり見終えたあと、展示室の入口にあった表示をよく見ると…
あれっ! フラッシュ禁止って…
もしかして、写真撮って大丈夫だったの!?
びっくり
この手の施設では撮影禁止に慣れているので、考えなかった(^^;
戻って撮ることもできたけど、まあいいや。
そんなわけで、禁止マークのあるところ以外は大丈夫みたいです。




いちおうミュージアムカフェあるんだね。
まあ、席があるわけじゃないので「売店」ですかね。
しかもコロナのせいでお休み中だし(^^;


今回、岩槻では飲食や買い物はせずに終わったよ。
でも久しぶりの「街中ユル散歩」で、発見はいろいろあったので
そのうち岩槻訪問の続編を掲載します(^^)

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Last updated  2020.08.21 00:51:09
2020.01.29
カテゴリ:その他埼玉県内


ここでモーニングは初めて、朝から美味しいフレンチトーストきらきら
本庄市の珈琲工房KUROYANAGIさん、気に入り過ぎて4度目訪問したよ(^^)
やばいな、来週末から恒例のアレなのに予告画像をまだ作れてない(^^;
ので、とりあえず今日は普通のブログを出しておきます。
黒柳さんは味・雰囲気ともに抜群なお店で、8年前の初入店からお気に入り。
本庄・児玉・上里方面に用事があるとき(滅多にないけど)は、必ず意識していて
「時間あれば寄りたいな!」というのが頭の片隅に。
今回は上里の天城屋さんに行く日、早めに家を出てこちらに寄ったよダッシュ




朝9時のオープン直後、どうやら1番ノリで到着!
本庄駅から1km位のエリアで、駐車場そこそこスペースあり。
ちなみに過去3度の訪問でいただいたものは…
1度目(2012年)→ シフォンケーキと珈琲
2度目(2015年)→ 季節限定タルトタタンと珈琲
3度目(2018年)→ アフォガードホットケーキと紅茶








まずはこの「お洒落な平屋洋館」の、外観を目で楽しむきらきら
ステンドグラスなどもあしらいつつ、屋根は瓦なのがポイント。


いつのまにか「納豆ピザライス」なる旗が…何じゃ!?びっくり






席は選べるので、今回は天井がドーム型の空間へ。
美味しいスペシャルティ珈琲を出すお店は、イマドキ風な雰囲気が多いなか
ここは「上品めな古き良き喫茶店」といった感じきらきら
個人的に、カフェとしてと~っても好みの空間です!


そして近年、本当にメニューが増えましたな!
しかも今まで注文したものが、食べ物も飲み物も全て美味しくて隙がない!
意識高そうだけど品目は高尚に走り過ぎず、
珈琲に合う食べ物もキッチリ美味しく作ってくれる。
幅広い層に受け入れられやすいと思うよ(^^)



勝手に全部掲載はさすがに…だけど、店頭にも掲示されていることだし
モーニングメニューだけはお見せしちゃいます。
朝から選ぶ余地たくさんあって、どれも美味しそう!
そして数年前からトーストサンドの類を食べる気満々なのですが
今回はこのあとの用事の都合があるので
あまりガツッとせず、フレンチトーストにしましょうかね。
ドリンク・ミニサラダ・ヨーグルト付きで860円。



ブレンド珈琲は「深煎り・マイルド・爽やか」から選べるよ。
こういうのは大変ありがたいです!
コクのある深煎り、目の覚める味。
これがお気に入りなんだな(^^)




フレンチトーストのプレートには、フォーク・ナイフのほか
ヨーグルト用のスプーンに、バターナイフ的なものまで
ご丁寧に4本つき。これなら食べやすいですきらきら
まずは、濃いめドレッシングのサラダから食べまして。


食パンで作ったのかな?のフレンチトーストは、ふわっふわで
シロップをかけてヒタヒタにすると、とろけるような味と食感。

じゅわじゅわで柔らかくて、香ばしさもある!
軽くシュガーもまぶしてあるけど、全体として甘すぎず
朝の元気をもらうに丁度よい甘さ。
何よりも、このシットリ加減が気に入りましたわ晴れ

やっぱり今回も裏切らないKUROYANAGIさんでした。
あんまり間を開けずに、また行きたいな…今度こそはサンドで。
公式サイトに、2月1日(土)は臨時休業とあるのでご注意!

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Last updated  2020.01.29 11:57:11
2020.01.26
カテゴリ:その他埼玉県内


こ…この家、まじで住みたいですわ~!
元は熊谷市にあった工務店の天城屋さん、上里町に出来た新社屋が素敵すぎたよ晴れ
念のため先に申し上げておきますが、これは宣伝ではありませんし
ブログ云々で伺った訳でもありません。
掲載を頼まれた訳でもありません。(ウチはそういうブログじゃないので)
ただ純粋に「いいね~!」と思ったので
許可を得て写真を撮り、掲載させていただきます(^^)


知人・T氏の勤める天城屋さん(本当はそれだけのご縁じゃないけど)から
「1月に上里町へ移転」とのお知らせメールをいただいたのが、12月のこと。
えっ?ほんの2~3年前に熊谷女子高校前から本庄早稲田へ引っ越して
社屋・兼・モデルハウスを作ったところなのに、またお引っ越しですか!?びっくり
いろいろ気になったし、しばらく行ってないウニクス上里の近所だったので…
お披露目のときに、野次馬に伺ってみた(^^)




ウニクスに車を置いたまま歩いて、10分程度だったかな。
正式オープン前だったけど、早くもグーグル地図には名前が載っていたよ。
これか~!




思いのほか敷地が広くてびっくり、駐車場も余裕のスペース。
遠慮して歩いて来ちゃったけど、これなら車で来ても大丈夫だったな。
ちょっと前まで、女子高前の貸店舗を事務所としていた会社が
短期間でよくここまでになりましたな~!と、この時点で感心(^^)




玄関上にさりげなく刻まれた社名、格式ある感じきらきら
「嬉」の1文字は、社長さんのお人柄を表しているなと。
明るくて面白い御方、「傷だらけのローラ」を唄わせたら凄いよスマイル
この日は、ラメラメなジャケットに赤の蝶ネクタイでお客様をお出迎え。
T氏いわく「これを着こなせる人は日本に3人しかいない」…そうかも(笑)
でも住宅を作ることに関しては真面目で、いろんな想いは
公式サイトにたっぷり書かれています。




ではT氏にご案内いただき、中を拝見。
玄関を入ってすぐ、ジオラマに使われる木みたいなのを
全面にくっつけたパネルがあるね~と思ったら、これ生きてるコケですか!
空気を綺麗にするコケですと。


まず最初に見せていただいた、1Fのお部屋は…




わあ…白い塗り壁が明るくて天井が高い、家具もシャープ!
光がさして、ゴージャスなカーテンの影が壁に映り込むのが
なんとも洒落ているきらきら


この時計は、見る人が見れば「すごい!」となる、
フランク・ロイド・ライトがデザインした時計だそうで。




ダイニングもリゾートっぽい雰囲気。
窓は和風の障子っぽいのを取り入れ、開けると大きな1枚ガラス。


キッチンが黒いのは珍しいね。
これは黒くても汚れがつきにくい素材なんだって。

蛇口から出てくるのは軟水。
その石けんで手を洗ってみて、と?
洗い上がりが、びっくりするほどシットリ。


ここの会社で作る家の、一押し的な部分が
部屋を仕切っているこの格子…これ、冷暖房設備なのだよね!

風を出さない冷暖房というだけでなく、これ自体がお洒落なインテリア。
詳しいことはコチラに書かれています。
色のバリエーションがあって、赤を使うとお部屋が華やかになるねきらきら


トイレにもあって、タオルを掛けておくと乾くんだって。
なるほどね~(^^)


玄関のコケ写真の横に移っている収納部分は、開くとこんな感じ。
上までたっぷり書籍が入る。
いいな~! こういう収納欲しいスマイル
(我が家は昔ならがの押入(^^;)


そういえば、あちこちにシマウマさんがいるね。
まるで会社のキャラのような…


あ、この階段が白×黒の「ゼブラ」ってやつで
ちゃんと、そこと関連づけられているのね(^^)





2Fも白い壁に光りが差し込む、爽やかな空間。






うぬっ? 何やら豪華な金のドアと銀のドアがある。
見たことないタイプと思ったら、日本ではここが初使用なんだって。




金のドアの向こうは「契約室」、本来は一握りのVIP様しか入れないのか…!?
このコテコテしない上品なゴージャスさ、温かみと「スラッと感」が共存した家具調度。
(いいデザイナーさんの家具らしい)
私の好みにストライク!


銀のドアの向こうは、寝室でしたか(^^)
さっきまでの明るさと対照的、落ち着いて休めそう。
間接照明が大人な雰囲気で、高級ホテルみたい!




その奥には洗面所と…あれっ、お風呂が2Fなんだね!
近年は、敢えてお風呂を2Fにする方も増えているそうだよ。

とにかく家じゅうが素敵すぎて、目の保養になったスマイル
上得意様でもないくせに(笑)じっくり見せていただいて
ありがとうございます!
また遠くへ引っ越されちゃった…と思ったけど
行ってみると、たいした距離じゃないのよねん晴れ

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Last updated  2020.01.26 21:34:36
2019.12.28
カテゴリ:その他埼玉県内


こんな機会でもないと、なかなか寄ることも無かったと思う。
羽生市の「らーめん大雅」さんに行ったよ、ここはラーメン好きさんの間で有名なのだね晴れ
先週は用事で珍しく、というか初めて、白岡市へ。
白岡は短時間の用件のみでサッと退散しつつ、熊谷までの帰り道に
どこかでお昼を食べようということに。
このときは同行者さんが1名、ラーメン好きな「2号氏」。
なので、ラーメン屋で良いっすよ~
2号氏の行きたいお店で良いっすよ~ と、お任せスマイル






場所は、羽生イオンの西1km少々のところ。
駐車場からイオンの頭が見えてますな
晴れ
普段まったく通らない場所なので、存在も知らず…
でも、ラーメンファンの間ではかなり名前の知れたお店だそうできらきら
到着した11時50分頃は駐車場も席もまだ余裕があったけど
食べ始める頃には満席になって、待ちの人も出ていたよ。




ではカウンター席にお邪魔…割り箸が山のようだ~。
ホワイトペッパーの缶がでかい!


ラーメンは大きく分けて、醤油・味噌・塩。
味噌が一番人気っぽくて、お店の名を冠した「たいがらーめん」は塩。

ほか、裏側は撮らなかったけど、とりあえず餃子やライスがあったかな。
帰宅後にケーキを食べる日だったので、あんまり重くないタイプにしたい。
そうするとシンプルな「醤油らーめん」650円+税、ですかね。
本当はワンタンめんも気になる…
そして後でよくよく見て、具だくさんのたいがらーめんも気になる…
いやいや、今日はだめよ(^^;




醤油らーめんは、魚介というか煮干しが利いた系の出汁だね!
最初のひと口のときに一瞬、生姜のような薬味っぽさを感じたような気がするけど
私は、この系統の醤油味を食べる機会が滅多に無くて
独特に感じたので、そのせいかも?
ともかく、それはほんの最初だけで、すぐに馴染んだ(^^)
中太でコシのある自家製麺と、黒っぽい見た目の通りにハッキリした醤油味。
2枚入っているチャーシューは、多めの脂身がとろ~っとしているね。
サッパリした赤身とのことろも柔らかくて食べやすく、スープに馴染んで美味しい!


そしてやっぱり、汁まで完食~スマイル
2号氏から「汁まで飲み干す人を久々に見た」と言われつつ(笑)


ちなみに、向こうにボヤッと見える2号氏は、「醤油チャーシュー」。
ビジュアルほぼ変わらないので、敢えてきちんと撮らせていただかなかったけど
チャーシューは5枚入っていたそうだよ。
チャーシューメンって大抵、「チャーシューいっぱい付けたぞよ!」を
見せつけるかのように、5枚なら5枚をドンブリの縁に沿って
ダァ~ッ!と並べてあったりするけど、こちらのお店は奥ゆかしいね(^^)

今回は結果としてご馳走になってしまったよ、ありがとうございま~すきらきら
「らーめん大雅」さんは、羽生市大字下新郷710
11時~14時半/17時~20時半営業、火曜休。

お正月の営業カレンダーをちらっとお見かけしたのに、
詳細を忘れてしまってゴメンなさい(^^;
ただ「お正月もずいぶん頑張るのね!」と感じたのは確かデス。

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Last updated  2019.12.28 22:47:34
2019.12.15
カテゴリ:その他埼玉県内


歴史ある用水路、この季節の散策は良いね!
個人的にちょっと思い出がある「新座市」の散歩旅、後半は野火止用水を中心に。
ひとあし先に掲載した平林寺と、ゆる~く県境を歩いた「さんぽ・その1」に続いて
「その2」は、平林寺外周を通り抜けつつ、行きたかったカフェを目指します晴れ

野火止用水という名称は、確か小学校の社会科の教科書に出てきたので
(「埼玉県」を習ったのは4年生くらい?)子供の頃から知っていたよ。
で、何故か用水路好き人間になった近年。一時期ご縁のあった新座市のことだし
野火止用水はいちど追っかけてみたいな!と、ずっと思っていた(^^)


西の方を散歩して「陣屋通り」を西から歩いていくと、橋が見える。
恐らくは、あれが…





来ました~野火止用水!
この橋は「伊豆殿橋」というのだね。
静かな流れで、しっかりした石垣が設置されている。
だいぶ年季が入っているけど、長文の解説板もあったよ。
川沿いには遊歩道あり、川をずっと辿っていけそう。


お地蔵様も見守ってま~す(^^)


橋を越えるとすぐに、紅葉した広大な林。
平林寺の「総門」までは600m程あるけど、ここは既に平林寺の境内林だよね。
ほんとに敷地の広いお寺さんで、この林自体が国の天然記念物。




あれ。また用水路がある。
こちらは「平林寺堀」という名で、野火止用水が分流したもの。

あ! 平林寺境内にあったあの橋のところは平林寺堀だったのかな?
と、後になって気付く(^^;
それと、今度行くときは川の分岐点も見たいな。


ここも散策路が整備されていて、1.5kmくらい遡ると
野火止用水の分岐点に行けるみたい。

さらにずっと進むと、清瀬駅方面に行けるようだけど、相当な距離。
私なら歩けるけどね…今日は時間の都合でパス、ちょろっと覗いただけで
平林寺の総門を目指しま~す!








整然とした林、石垣、紅葉、重厚な総門…
平林寺は、外周を歩くだけでも気持ち良いね
きらきら
それにしても、広い広い!
外周まで来たら「平林寺に着いた!」と思うけど、そこからが長い(笑)




このあたりを通るバスも、バス停も、環境に合わせたシブめなカラー。








そうそう、平林寺のお向かいに「睡足軒」というのがあって、
ここも平林寺のものなんですね~。

いつも入れるわけではなく、紅葉の時期はOKとな。
今年は12月8日まで…この日は6日、ギリギリだった(^^;


んじゃ、後は行きたかったカフェに向かうのみ!
…の途中で、すごい組み合わせのお店を発見。
イタリア料理と和食・寿司!? 中、どうなってるんだろう。




国道254をちょっとだけ西へ歩いてから、北へ渡ると
野火止用水沿いに、遊歩道と公園。
今回は事前にゆっくり調べる間もなく行ってしまった新座、なので
歩くルートもハッキリは決めておらず(^^;
用水沿いはずっと遊歩道になっているようだし、だったら
なるべく用水に沿って歩くべきだったね。




新座駅南口にまっすぐつながる道は、
平林寺方面への散策ルートに設定されていることもあってか?
シンプルな街路灯にも、ごくさりげな~く
モミジがデザインされているね。
というのを、街路灯マニアは見逃さない(笑)


「グリーンランド商店会」、すごい名前ですな。
そして、新座市なのに「JAあさか野」って…
後で調べたら、朝霞市、志木市、和光市、新座市のJAが合わさって
そういう名称になったのね。
何だかなぁ…そういう効率化って、抵抗あるな雫
せめて市町村名レベルでそれぞれの地名を残していいじゃん、と思っちゃう。


で、そのJAを超えて200m強のところに、プチ公園と神明神社。
最後の目的地は、ここを曲がれば良いかな?






あった~近藤コーヒースタンド!
こちらは深谷で開催の「コーヒーと日常」に参加されていて知り、
調べたら住所が「新座市野火止」だったので
これはいつか絶対行ってやろう!と、狙っていたよスマイル
今回の新座行きも、平林寺の紅葉がメイン目的でありつつ
行く日は、近藤さんの営業日に合わせてのこと。
イベントやら出張営業やらで、店舗が臨時休業のことも結構あるので
事前にfacebookで調べてから行くべしダッシュ




まず着席してメニューを決めてから、カウンターで注文。
小じんまりしたスタイリッシュな空間は、落ち着けるね。
3時間ほぼノンストップで歩き回ったあとの
カフェラテとチーズケーキ、美味しすぎるーーー!!
スマイル
泡がまろやかでやさしい口当たりのカフェラテは、濃さが2種類から選べるよ。
(とりあえず「シングル」にしておいた)
グラス入りのチーズケーキは、爽やか甘酸っぱ~いレアなチーズと
シットリしたクランブルが層になっていて、カフェラテとの相性も良いデザート。
はるばる歩いて行った甲斐、大アリ(^^)

もっと攻めたい新座だけど、今回のところは
午後から東京の用事もあるし、お昼頃までで退散。
まあ朝早くから行っちゃったので、午前だけでも結構歩けたかな晴れ
こんな感じに、「いかにも!な人気スポットやお店やイベント」ばかりではない
あまり人の役にも立たない小さな小さな散歩ブログを、本当はもっとやりたいのよん。
でもこういうのは逆に、時間かかるのよん(笑)

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Last updated  2019.12.15 14:24:45
2019.12.14
カテゴリ:その他埼玉県内


信号の向こうは清瀬市、生まれて初めて徒歩での東京都入りきらきら
埼玉県の南の果て・新座市を、野火止地区を中心にゆるく散歩してきたよ。
先に掲載した平林寺記事にも書いたとおり、遠い昔にご縁のあった新座市。
四半世紀もの間、まったく行くことも無かったけど
平林寺の紅葉が綺麗な季節に合わせて、久々に
懐かしいエリアや気になる場所を巡ろう!と行ってみた、1週間前の話。
写真が多いので、やっぱりここから2回に分けることにします晴れ


第1目的地の平林寺は、国道254号に近いので
車で行っても、まあわかりやすい場所かなとは思いますが…
昔を懐かしみつつ、あの頃と同じ「電車」で行きたいなとスマイル
熊谷近郊から武蔵野線新座駅へ行く人って、
大宮駅以降のルートが2種類に分かれていたんだよね。
埼京線で武蔵浦和駅へ行く人と、京浜東北線で南浦和駅から乗り換える人と。
私は埼京線派だったよ。

ものすご~く久々に降り立った新座駅、屋根は新しい気がするけど
ホーム端っこの寂し~い雰囲気は、変わらないな。




しかし、南口ロータリーを見てびっくり。
何ですか~っ水車があるよ!びっくり
すっかり綺麗になっちゃって、お洒落な観光案内図まである。

「雑木林とせせらぎのあるまち にいざ」ということで、自然保護を強調して
古き良き武蔵野の環境を再現、ということですかねきらきら
あと平成の初めに亡くなられた手塚治虫さん
新座市にスタジオを構えていたので、この鉄腕アトムの絵もあちこちに晴れ

ちなみに、私が新座市に通い詰めていた頃…
つまり、手塚さんが亡くなられた後…
手塚さんのスタジオで、「原稿整理」のアルバイト募集をしていて
新座の某所で張り紙を見たよ。
是非とも働きたかったんだけど、当時は場所を調べる手段もなく
そもそも、家から2時間近くかかるからね(^^;
手塚プロの新座スタジオが、実は平林寺の至近にあるということは
さっき調べて知ったよ。惜しい! 外から見るだけ見たかった~雫




それと私が新座に来ていた頃は、駅には店ひとつ無くて雫
新座とご縁が切れる頃、やっと駅コンビニを作る工事中だったという(笑)
駅前も、ボーリング場とレンタルビデオ屋さんくらいしか…
あ、ファミレスか何かが1軒あったかも?
ともかく、お店がな~んもない!印象の駅だったのに
いつのまにか改札前にコージーコーナーやオリジン弁当、
さらにドトール、餃子の王将、イタリアントマトなどが並ぶ
小さい商業施設街まで出来ているとわ!!
びっくり
四半世紀ご無沙汰の間に、ここまで激変していたのね~。

さて。まず駅のすぐ脇を通る、国道254号を渡りたいんですが…
ロータリーから国道を渡れる通路の場所が、わかりにくいのよね。
久しぶり過ぎて、なかなか見つけられなかった(^^;


国道を越えると、ありふれた風景。
お店の無かった新座駅周辺、曲がり角にあったこの商店だけが希望だったよ。
昔ながらの小さい個人商店さんでも、菓子パンくらいは買えたから(^^)
このお店も、とっくに閉店して今は自販機が並ぶのみ。


角を曲がると…狭かったこの道、広げて歩道が出来たのね。
朝8時半過ぎ、すぐそこにある女子大の生徒さんがちょうど通学時間。


道沿いの雑木林だったところに、マンションやら住宅やら出来てる。
不二家の工場は健在ですな! 試供品もらったことあるよスマイル


女子大の真ん前にローソンが出来たのかよチキショ~!とか思いつつ(笑)
女子大を越えると、ちょっと寂しい雰囲気に…
ある目的があって、至ってこんな普通のエリアをてくてく。




しばらく進んで右折すると、ちょっと攻めてるジンギスカン屋さん(^^)
さらにもうちょっとだけ進むと






目的地は、ここの交差点。
東京都との県境にある新座市、ここはまさに境目で~す!!

信号を渡り、歩いて東京都清瀬市に進入。
これをやってみたかった(^◇^)
新座が埼玉のはじっこなのは知っていたけど、この辺りがここまで境界に近いことは
近年、グーグル地図を見て初めて知ったよ。
ここに詳細は書きませんが、つくづく私の人生って「はじっこ」に縁があるな(笑)
で、「歩いて越境」を味わったら、まっすぐ平林寺へ向かう予定でしたが…


交差点から西のほうを覗いたら、遠くに哀愁漂う商店街が見えたので
ちょっと様子を見に行ってみることに。







昭和というか平成初期というか、そんな雰囲気を残す懐かしい商店街!
ここは新座市? それとも清瀬市?


どうやら本当にギリギリのところで新座市、西武商店街というのね。
時代を感じるイラスト入りの地図。


レトロ系街路灯も、実に良いね(^^)
「花夢音」とはもしや…「Come on」なのか!?


朝9時頃につき、現役でも開店前のお店が多いと思うので
実際どれくらいのお店が生きているのかは、不明。
この模型屋さん、マニアックなものがありそう?
営業中に見たかったなスマイル


お昼時だったら、敢えてこういうオッサン食堂も狙ってみたかったうっしっし
定食サービスのお茶の選択肢に「人参茶」があったりして、気になるじゃないか…


予定外に商店街散策をしつつ、てきとうに平林寺方向を目指す。
関越道沿いに路地があるね、平林寺へ行くには関越を渡らなきゃいけないんだけど
(関越ってこのへんは低いところを通らせているのだね~)
そのへんに、向こう岸へ行ける橋があるかな?




あった~! 歩いて関越道を渡るのも初めて(^^)




一瞬ちょっと都会になったな、というところで
今度は、攻めてるステーキ屋さんも発見きらきら


間もなく、超のどか~!なエリアに。
なんか、深谷の仙元山あたりに似た雰囲気ですな晴れ


お、紅葉の綺麗な道。
平林寺&野火止用水周辺の美しい景色が始まるよ!

続くダッシュ

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Last updated  2019.12.14 23:11:18
2019.12.13
カテゴリ:その他埼玉県内


落ち着いた紅葉の名所、この季節に行きたかった!
新座市の平林寺は厳かな禅寺、一年で最も美しい紅葉の時期に入山してきたよきらきら
じつは私、遠い昔、新座市にご縁がありましてね(^^)
初めて新座へ行ったのは、1989年1月7日…たまたまですが、昭和最後の日!
あの朝は、NHKニュースをチラ見しつつ、新座に行くための身支度をしていたら
テレビから初めて聞くメロディが流れて、「天皇崩御」と…
時代の節目でもあり、とても印象に残っている1日だったよ。

で、新座に通い詰めていた頃に、一度だけ「連れて行かれた」平林寺。
当時は未成年だったので、正直なところ、あまり有り難くは思えず(^^;
でも今行けばきっと素晴らしさがわかるし、いちど紅葉の時期に行ってみたい!!

数年前からの計画を、どうしても「令和元年」という節目に遂行したかったのさ~。
新座駅近辺&平林寺散歩を、2回に分けて掲載します(^^)
まずは旅のメインであり、紅葉シーズンも終わり近い?の平林寺を先に!


昔と同じルートで新座に行きたかったので、車でなく電車にて。
新座駅から平林寺の入口までは、直接歩くと30分程度ですかね?(バスもあり)

今回はここに至るまでに、西の方面を大~きく回って探検してきたので
敷地の南沿いを走る「陣屋通り」を西方向から、てくてく。
立派な門があるね! でも入口はここでなく…




茅葺き屋根の重厚なここが「総門」。
外から覗いただけでも、すでにウットリきらきら




9時~16時半の開門で、入山料は大人500円。
(30年前も500円を持って行った気が…変わらないな~!)
あくまで「修行道場」であることに重きを置いている、厳粛なる禅寺につき
公式サイトでの紅葉状況案内などは行っていません。
中は飲食禁止、12月は修行のご都合で大人数の団体入山は不可。
お寺としては、一般参拝者用の駐車場も用意がありません。

(お向かいに有料で置ける民間のスペースを見かけましたが)
その他、行かれる方は事前に「入山案内」をよくお読みくださいね!


入山料を納めようとした時、こんな看板に気付く。
「撮影・写生はご遠慮ください」
あれっ??そんな筈は… ショック
受付の御婦人に「写真だめなんですね?」とお聞きしたら
「撮る場合は遠慮しながら撮って下さい」という意味であって
撮影禁止ということは全く無いんだそうでスマイル
そうなんですかっ? この手の掲示物でそういう解釈は、初めて聞いたよ。
私が知らないだけなのか??
ずっと「ご遠慮ください」=「禁止」と思って生きてきた(^^;

要するに、大袈裟な撮影・人の迷惑になること・環境に悪いこと・
無断の商業用撮影等はせず、控えめに遠慮しながら撮りましょうね!と。
なんだ~、普段の私そのまんまでOKじゃん(笑)
こうしてブログにたくさん掲載する時点で
「控えめ」とは言い難いかもしれませんが(^^;
敬意を払って静かに見せていただきましたので、ご容赦ください…
皆さん写真を撮っていたし、写生している人もいたよ。




参道を歩くと、前を見ても後ろを振り返っても美しいきらきら
紅葉のピークは例年11月中旬~末頃と、どこかに書いてあったので
12月6日のこの日は、もう遅いかも?と心配したけど
まだこんなに盛りで~す!!
平日の午前なので参拝者も少なめ、静かに拝見できて最高(^^)




ただ連れて来られた約30年前も、とにかく敷地が広大!だった事と
ひたすら雑木林だったことは、覚えている。
(そのときは6月頃だったか?紅葉が綺麗なのはだいぶ後で知った)
武蔵野の雑木林も、時代とともにだいぶ減ってきたと思うけど
ここは今後も永い間、国の天然記念物として保護され続けると良いな。








金剛力士像のおわす「山門」、真っ赤なモミジとのコントラストは
この門がいちばん素敵だな~。


門の近くにある、この松の枝すごい!






ドッシリした茅葺き屋根の「仏殿」。






他にもいくつものお堂があり…あ、鐘楼のほうは入れないんですね。




水面が輝く池には、大きな鯉が。


昭和・平成と、上皇陛下もいらしたのですね(^^)




広い広い境内を奥へ進むと…橋があるね。
野火止用水の支流かな?と思ったけど、水が無いや。
季節のせいかな?










その向こうには松平信綱公一族の墓所。
かなりの数が整然と並ぶ、とても品のある一角。




まだまだ奥へ続く…ほんとに広い!びっくり
「もみじ山散策路」は、調整中で入れないけど
たぶん全体の中でそれほど割合の大きな面積ではないと思うし
ここまでで十分すぎるほどの紅葉・紅葉・紅葉…を堪能したので満足晴れ
約40分かけての境内散策、目の保養をさせていただきました~。
平林寺、やっぱり良いところだね。 また機会を作りたいな。

この前後に、懐かしい新座や知らなかった新座を探検して
プチ名所を見つけたり、いちど行きたかったカフェにも行ったりして
地味に楽しい新座を歩き回ったので、また後日掲載しますスマイル

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Last updated  2019.12.13 10:40:06
2019.11.28
カテゴリ:その他埼玉県内


特注のカッパを作っているキャラが多くて驚いたな~。
2日とも雨だった「第10回世界キャラクターさみっとin羽生」、なかなかの珍景だったきらきら
雨が降ろうとも、キャラさん達を見てもらう為のイベントだからして
どうにかこうにか対策をして、可能な限り出没あるのみ!
そしてキャラがカッパを着ている姿のオンパレードは、マニアにはむしろ貴重スマイル


そんなわけで、2日間の概要を掲載した「その1」に続いて
「その2」では、キャラさん達の雨対策をひたすら大特集しま~す
雨
りそな銀行の「りそにゃ」がカッパを持っていることには、驚いたな。
りそにゃ、何かと力を入れているよね(^^)














耳や触覚などがある子は、頭部をキッチリその形に沿って
作っていたり…しかも、しっかりした素材にて。

「ふっかちゃん」もこのタイプ、顔をまるく出しているのが可愛いスマイル


カッパで名札が隠れていると、名前がわからなくなっちゃうけど
この子は好きなので、すぐわかるよ。
京都国立博物館の「トラりん」!
これはカッパというより、普通に「可愛い衣装」といった感じの作りで
知らない人は、これが本来の姿だと思うかもね~。

ああ行ってみたいな…京都国立博物館。


「つゆヤキゾバン」は、帽子・マント・ケープ…と組み合わせで独特。
アクションが大きいので、こういう自由度の高いタイプが合ってるかもね。
この子も元気いっぱいで大好きなので、毎回必ず撮るよ(^^)




カッパ姿での動きが群を抜いて可愛いかったのは、この2人ダブルハート








ほか、オーソドックスなカッパタイプいろいろ~。


「しまねっこ」は、あの特徴的な頭が隠れてしまって勿体ないな。
透明なカッパがあるといいね(^^)






このあたりはシンプルな透明素材。
黒いクマちゃんは何と、台湾からの参加ですかっ!びっくり


熊本県の「うとん行長しゃん」は、どうやら
ビニール袋を活用したお手製っぽい。

後ろが、養生テープで貼り合わせてあったよ。


あれま。カッパがカッパ着とるわ(^◇^)






一方、自ら傘をさす自立したキャラさんも。
「ちょうせい豆乳くん」は、顔の部分をビニールで覆っている珍しいタイプ。
全身真っ白い「ダイコン爺さん」、汚れなかったかな(^^;

カッパや傘が無く、足だけを覆っているキャラもたくさん。
ニャオざねやえんむちゃんも、そのタイプだったね。
そんなこんなで、ちと大変ではあったけど
それはそれで、色々楽しかったさみっと。でした(^^)

●当サイトのお祭り・イベント写真は、お顔にモザイクを施しています。→説明コチラ
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Last updated  2019.11.28 12:40:05
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