映画「マイケル」を観ました
今月は映画の気分?平日のテニスのレッスンがコーチの都合で数回休みだったのです。そして、息子の会社の福利厚生で映画のチケットが1000円で買えるので少しわけてもらったのです♪というわけで、今回は映画「マイケル」の映画を観に行きました!キングオブポップと言われるマイケル・ジャクソンの半生を描いた作品です。~以下、ネタバレあり~日本でも有名で人気だったマイケル・ジャクソンですが知らないこともたくさんありました。父親があんなに厳しく支配的な父親だったこと、どんどん肌の色が白くなっていったのは整形?ではなく白斑という皮膚の病気だったことなど……幼いころからデビューしたうえの孤独と、天才らしいともいえる個性的な趣味。あふれ出る才能……懐かしいマイケル・ジャクソンの音楽をこれでもかというほど聴くこともできました。どの曲も今聴いても古くないし、映像の演出もすごい。キングオブポップは名ばかりではないですね。この作品でマイケルの一生を描くと思いきや有名曲「バッド」の頃で映画は終了。「彼の物語は続く」とのクレジットで尻切れだと思ったらどうやら続編があるみたい?それでも全体的に良い映画でした!ときどき彼のパフォーマンスに鳥肌が立ちそうなくらい。(映画は実物ではないですが)ただね、晩年の奇行や亡くなり方を知っているだけに成功との対比で、なんとなく切なさを感じてしまう。人の幸せって難しいなとも思わせられたり。続編あったら観に行こうと思います!