兄の手術に12時間待機
4月の終わりに兄の手術が行われました。10時間以上予定の手術で、家族もその間待機と聞いて恐れおののきましたが、一番大変なのは兄。朝からは姉が夕方からは私が病院待機をすることにしていました。私は手術前日の仕事の後、兄の面会へ行き最終確認。手術開始は8時半からとのこと。「長時間なので、待機場所にずっといるのも大変なので敷地内のカフェなどは行っても大丈夫ですよ」と看護師さん。その内容や時間外の出入り方法を姉に報告しました。手術前に一声かけるために姉は当日8時には病院着。少し話した後、時間となり兄は看護師さんとオペ室へ歩いて向かったそうでした。私は仕事の後に姉に合流。姉は帰るかと思いきやここまで待ったから最後までいるよ~とのこと。2人でおしゃべりして、カフェで早めの夕食をとったりして(病院内のカフェは18時で終了)ひたすら手術が終わるのを待っていました。19時半頃、看護師さんから手術が終わったことが告げられました。手術は予定通りで問題なく進んだとのこと。兄にも会えるとのこと。とはいえ、神経の移植などもしており定着させるため動かない方が良いとのことでICUで麻酔でぐっすり眠っていました。ICU、はじめて入りました。ちょっとドキドキ。でも、何より無事に終わってよかったです。。。姉と20時に病院を出る。姉は「ちょうど12時間、病院にいたわ~」と笑っていました。独り身の兄に私たちがいてよかったなと思い、そして私は姉がいてよかったなと思いました。姉と仕事を調整しながら無理なく兄をサポートしていこうと思います!