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カテゴリ:映画館で観た!!
★★★★☆
……★は5個で満点、☆は0.5点です。
ネタバレ有りなのでご注意。 

★粗筋
22世紀。
人類は地球から遠く離れた宇宙にまで進出していた。そこで豊かな大自然と未知の動植物が生息する衛星パンドラに出会い、“アバター・プロジェクト”を開始する。
青い肌と人間よりも大きな体を持ち、原始的な生活を送る先住民族“ナヴィ”が暮らすこの星の大地には、莫大な利益をもたらす鉱物が眠っていた。
だが、大気は人間にとって有毒な性質。
鉱物採掘を実現するには大気の問題をクリアしなければならない。
これを解決するために、ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を生み出し、自由に活動できるようにすること。
それがプロジェクトの目的だった。
戦闘による負傷で下半身が麻痺、車椅子の生活を送っていた元兵士のジェイク(サム・ワーシントン)は、体の自由を取り戻すために計画に参加、“アバター”を手に入れる。
だが、パンドラの地に降り立ち、ナヴィと触れ合ううちに、族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちる。
次第にパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになったジェイクは、やがてこの星の運命を決する選択を強いられていくのだった……。

http://movie.walkerplus.com/mv45216/ から引用させていただきました。

★感想
つまり“侵略戦争”の話です。
パンドラの地下鉱物に目を付けた地球人がそれを手に入れたいと欲したことが物語の発端。
そして“悪=地球人”“善=パンドラ星人”という解り易い図式です。
ま、地球人側にも“穏健派=科学者”と“武力派=軍人・商人”と居る訳ですが。
とりあえずは平和的に『“原住民”を教育して(衛星について科学的データを収集しつつ)その土地から移住してもらって、地下鉱物をそれなりの報酬で頂く』という名目の『アバター・プロジェクト』発動で様々な物語が派生してゆくと。

良く出来たお話ですが、こういう『ヒーローが元スパイだったけど、原住民の娘と運命的な恋をして(たいていが王の娘)、彼らのために戦う』と言うストーリーは有り勝ちなもの。
ま、その表現が素晴らしければ感動する事は必須なので、文句を言うつもりではないのですが。

“蒼い肌の原住民”は人類と比べると尻尾もあってトカゲと猫類のミックスみたいな容貌です。
私は結構好きですが、好みが分かれるかも、ですね?

CGは作画・色彩共に美しいです。
技術進歩ここまで来たんだなぁと感慨深い気もします。
これからの映画には必要不可欠になって行くかもしれません。

そして、森の中を珍獣に追い回される所とか、空に浮かぶ島から滝の水が落ちている所とか、デジャブだなぁ?と思ったら【ONEPIECE】とそっくりなのでした。
ま、どっちかがパクリっていう事じゃないと思うけど、この辺は興味深かったな。
あ、《宮崎駿》作品もデジャブ、ね。

なので、“空に浮かぶ島”に関しては感動が今一つでした。
でも、主人公の《ジェイク》が翼竜に乗って空を飛ぶシーンはワクワクしました(【ハリー・ポッター】でもこの技術を使って欲しい)。
この浮遊感は素晴らしかった。
ま、彼が翼竜の王と呼ばれる<レオノブテリクス>に乗れてしまうとの辺りには予定調和が感じられたけれど、物語的にはそうでないと困ると思ったし。

しかし、ナヴィ族の生活の中心にある“ホーム・ツリー”が引き倒されるシーンには涙が出ました。
『人類は何度でも同じ愚を繰り返す』と怒りさえ感じました。
いつの間にかパンドラのナヴィ族の暮らしに同調していたんでしょう……あそこまで自然と調和同調する生き方を、今の人類が出来るとは思えないので、お伽話でしかないのかもしれませんが。
鬱蒼と生い茂る草木、ジャングル・昆虫・不思議な花々・不思議動物・恐竜に似た生き物たち……。

3Dはこの美しいCGの映像を活かす素晴らしい手段……ではありましたが、私は映画を観る時は眼鏡使用の人なので3D眼鏡を掛けていると耳に二重にツルを掛けることになってしまい、重くて痛い、のでした。
2時間42分の上映を我慢で通しましたが、そこの所、どうにかならないかなぁ?

*****

映画館は【TOHOシネマズ 日劇・スクリーン1】
22日の先行上映を予約して観に行ったので、中央前よりの席でしたが(J)、どうして私の前には座高の高い奴が座るんだっ!!?? と少し呪いたくなりました。
前の奴、頭半分隣の人よりもデカイ……ムキャ~!!
まぁ、映画がどんどん佳境になって行くと共に頭が座席に沈んで行ったので赦すという気になりましたが……ヾ( ̄o ̄;)。
映像に詳しい友達の話では、観る角度でも3Dは違ってくる、とのことなのでなるべく正面がイイらしいです。

この映画館では“叙々苑 バーガー”が食べられます。
飲み物を持って行っていたので『バーガーだけ』と言ったら、『800円のセット売りだけです』と言われてしまいました。
そんなに貧乏じゃなかったのでOKしましたが、憐れまてる気がしてしまいました(なんでだ?)。
タレの味は結構美味しかったけど、温め過ぎだったので食べにくかったのと、お肉はそこそこかなぁとの印象でした。
バンズじゃなくてご飯に挟んであります。
むしろセットのコーヒーが熱々で良かった♪♪♪
あと、映画館温め過ぎでした……いや、映画で興奮した観客の熱気のせい?






Last updated  2010.01.03 23:19:43
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