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藻緯羅の創作

2017.02.15
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カテゴリ:藻緯羅の創作
30年来、使っていた竹製の「耳かき」が消耗しすぎたので、
新しいものをと探してみたが、これといったものがなかった。

そこで、市販の安い製品を自家改造!
それが、コレ↓↓↓


「白十字」のは長すぎるので、二つに切断して独立仕様に。
「さじ」の部分は、藻緯羅には大きすぎるので、
ガスの火に瞬間的に何度かさらして燃やして小型化。
ついでに、
切断面も焦がして(燃やして)なめらかにした。

もっとも、
アフリ検索したら、短いものもあった。




FC耳かきパック 2本入り 12cm 1本・9cm 1本/白十字






Last updated  2017.03.04 21:31:26
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2016.09.04
カテゴリ:藻緯羅の創作
 今朝のモーニングプレートに載った,
「カマスの生姜煮」と「ごぼう煮」は、
こんな手順で作りました。

1)生姜を薄切り(1-2ミリ)にして、鍋底に並べる。
  生姜は、繊維を断ち切る方向で薄切りにする。
   

2)敷いた生姜の上に「カマス」を並べる。
   

3)水に酢と醤油とトレハロースを入れ攪拌したものを、
  カマスがヒタヒタになるかならないか程度に入れる。
  このカマスの分量で、酢と醤油とトレハロースは、
  それぞれ、小さじすりきり一杯。
  蓋をして弱火で沸騰させ、沸騰したら、
   

4)落し蓋をして、合計で10分間ほど煮て完成。
   

5)続いて、「ごぼう煮」を作る。
 カマスを取り出した煮汁は、濾した方が無難である。
 というのも、小骨がはずれて残っているかもしれないから。
 ごぼうは半分に縦割りにして、30-45度ほどで斜めに薄切り。

   

6)ここで、好みの量の醤油を加えて、味を少し濃くする。
  煮る時間は好みで、藻緯羅は歯が悪いので30分以上。
   






Last updated  2016.09.04 17:23:52
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2016.08.14
カテゴリ:藻緯羅の創作
テレビ朝日の「人生の楽園」↓は、地方風土の勉強になるので、
      tv-asahi.co.jp/rakuen...backnumber/
毎週見るというほどではないが、時間があればながら見している。

昨日、8月13日は、甲州市の桃農園を取上げていた。
その中で、カレーに桃のシロップ漬けを入れていた。
「桃カレー」といったところか...

この組合わせ↓↓↓なら簡単に作れそうと思って...

アヲハタの「まるごと果実 白桃」には、甘味料は含まれていない。
風味調整とゲル化補強が目的なのだろうか、
りんご・ぶどう・レモンの果汁とペクチンが添加されているが、
食べた感じは、まさに「桃まるごと」で、ブロックも残されている。
アマノフーズのフリーズドライのカレーは非常食用に保管している。
「中辛」だが、藻緯羅には辛すぎるのでいつもは野菜を足している。

「桃」の量は、このくらいで↓↓↓

桃のブロックは2個、少し足りない感じがしたので崩れたものも少々
このカレーには容器が付いているが混ぜにくいので、丼で熱湯投入。

出来上がり↓↓↓

桃の量が丁度よかったようで、辛さもまろやかになり美味しく頂きました。




アマノフーズ フリーズドライ 畑のカレー たっぷり野菜と鶏肉のカレー 1食  ( お湯を入れるだけの 簡単 ・ 便利 ・ 美味しい カレー )【 あす楽 】






Last updated  2017.05.26 09:32:45
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2014.06.25
カテゴリ:藻緯羅の創作
 これ↓は、技術家庭科の課題で、教室内で作りました。
000.jpg
鉄板を切って、曲げて、ヤスリをかけて塗り上げました。
デザイン(形状・塗色)は、藻緯羅のオリジナルです。
恐らく、中学2年生の作かと...
現在も使っているので、使用歴50年と長持ち...
ところどころ、塗りが剥がれてきたが、あえてそのまま。
サビは皆無。使っているので手油が効いている???






Last updated  2014.07.02 07:53:20
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2013.08.14
カテゴリ:藻緯羅の創作
この季節は、「うちわ」を配って宣伝、
定番ティッシュは、影を潜めた感がある。
小振りで携帯に便利なのだが...
使っても、を得た気分になれない。

そこで、
地紙を剥がして、投げ込みチラシの一部を
新たな地紙にしてリフォーム↓してみた。
0u5.jpg
これなら、使えそう...

手順は...
1)気に入らない地紙を剥がす。
   0u1.jpg
完全に剥がさなくても、この程度でもOK。

2)新しい地紙を貼付ける。
   0u2.jpg
この時、糊は骨の部分だけに少なめで。
糊を付け過ぎると使い心地が悪くなる。

3)余白をとって周囲を切り、裏側へ巻く。
   0u3.jpg
余白は多めの方が、後の工程がやりやすい。

5)元の余分な部分を切り取る。
   0u4.jpg
もちろん、型取りをした新地紙を貼れば不要な作業。
切り取る時は、骨を探るようにカッターで切る。
あるいは、透かしてカッターで切ると、巧くできる。

6)裏側の地紙を貼り、耳紙を付けて完成!
   0u5.jpg
  もっとも、両側を剥がす必要は無いわけで、
  気にいらない側だけを剥がせば、作業も楽。
  裏側用の地紙を、あらかじめ型取りする時、
  工程(3)で、残す余白が少ないと、
  裏紙の型取り誤差を小さくする必要がある。

因みに、
今回は、古い地紙には不動産会社の宣伝が...
新地紙に使ったチラシには、別の不動産会社の宣伝が。
もちろん、耳紙も、そのチラシから...
消費税増税前の駆け込み需要を当て込んで、
大量に不動産会社が宣伝しているので入手容易!
いずれもマンションなのは、当然な話で...
都会の一戸建ては、「節税効率」が悪い。

正しいうちわの製造工程はコチラ↓
       irie-uchiwa.com/koutei






Last updated  2017.04.30 20:39:02
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2013.06.13
カテゴリ:藻緯羅の創作
 「高野豆腐」は、どちらかというと苦手。
それでも、
仕事が多忙だった頃には、食べていました。
「冷や奴」は、好物なのですが、
30年前は、スーパーは閉まってしまうし、
コンビニには、置いてないし、
もちろん、豆腐屋も閉まっている。
もっとも、
出勤時には、開いているのだが...

そこで、
「高野豆腐」を買い置きして、
「冷や奴」にして食べていた。

方法は、
お湯で、十二分に戻して、
さらに、お湯を注ぎ足して、
電子レンジで、2、3分!
沸騰させない方がいい。

「おぼろ豆腐」のような感じなら大成功!

粗熱をとったら、そのまま冷蔵庫へ。
冷えたところで、
容器のまま、
好みの薬味に、たまりを垂らして、
スプーンで食べる。

かなり上手に戻せると、容器から取出せるが、
多くの場合、形を崩さずに出すのは難しい。






Last updated  2016.09.02 18:48:24
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2013.04.07
カテゴリ:藻緯羅の創作
 この文鎮↓は、
2013-03-20 14.26.15.jpg
この品↓と同時期の作である。
  /moira/diary/20041206
すなわち、
就職した会社の新人研修で作った。

旋盤を使って丸棒から削り出した。
肩の丸みの部分は、
二つのハンドルを同時に操作して、
刃先を軸方向と軸と直角の方向に、
動かして削ってゆくだが、難しい。

電気的に制御すれば簡単だが、
そこは研修だから手動である。

素材は「鉄」なのだが、
上面に多少の赤錆が見られる程度である。
現在は、錘の代わりに使っている。






Last updated  2013.04.07 12:16:03
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2013.04.02
カテゴリ:藻緯羅の創作
 たぶん、記憶は確かだと思うが、
小学校6年生の時、
工作の授業中に作った物↓である。
ほんたて.jpg

組立て部分は、こんな感じ↓になっている。
013-03-20 14.24.03.jpg
013-03-20 14.24.30.jpg

道具を使いこなすのが「課題」だから、
のこぎり・かんな・のみ・きり・かなづちを使い、
材料は全員に同じものが支給されて、
デザインは、各自の自由であったと記憶している。
「丸い角」は、
糸鋸が使えなかったので、普通のノコギリを使った。
砥の粉で目止めをして紙ヤスリで磨いた後、
ニスを塗って仕上げた。

工作精度は、画像のように6年生としては落第か?
今の子供達は、もう少し、精度良く作ると思うが、
危険な道具を使うので、学校では作らない???

この「本立て」は、作って以来、
休むことなく、現役で活用している。
すなわち、使用歴50年である。










Last updated  2013.04.02 14:42:23
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2013.03.23
カテゴリ:藻緯羅の創作
 これも、高校時代の美術の習作である。

013-03-20 14.25.20.jpg


担当は、この作品↓と同じ先生である。
   /moira/diary/20120708
どちらを先に作ったかは、定かではない。

手法は同じで、
粘土で作って、石膏で型をとって、
その型に、石膏を流し込む。
本作は、3次元なので、
首から石膏を流し込むのだが、
石膏で完全に埋めるのではなく、
石膏が型をなぞるように型を回しながら
厚さが1cm程度まで石膏を流し込んでゆく。

型を外した後で、
盛ったり・削ったりと、多少の修正を施して、
完成である。






Last updated  2013.03.23 15:54:58
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2012.07.08
カテゴリ:藻緯羅の創作
 大整理をしていると、
いろいろと出現します。

これは、
高校時代の美術の習作。
芸術の選択科目は、
美術音楽習字から、
1科目、選択する。

クラス編成の都合があるので、
希望が叶うとは限らない。
記憶では、第2希望だった?
否、
学年で、持ち回り???
というわけで、
何年の作かは、不明確である。
sakuhin.jpg
粘土で作って、型を取って、
石膏を流し込んで、
その後、多少、整形してある。
大きさは、
両掌で、隠れる程度である。

モデルは、
藻緯羅の意識の中だけに、
存在する架空の存在である。

壁にぶら下げるように、
なってはいるのだが...









Last updated  2012.08.23 16:23:24
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藻緯羅@ こたつねこ01さんへ そうですね、 PCの不調というより、ネッ…
藻緯羅@ エンスト新さんへ 長らく存在してませんでしたからね。 家…
エンスト新@ Re:新発売! 「振動体温計」が復活(11/07) こんにちは 振動式と言うのは初見です。 …
こたつねこ01さんへ@ Re[1]:2019.11.4の朝は、「天然/平政の刺身」(11/04) 「それなり」なので、「辛味大根」を薬味…
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