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nana1451@たぶん日記

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PC:CPU

2021.11.26
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カテゴリ:PC:CPU
​​ さて、何の気なしに始めたら案外めんどくさい、今まで購入した主なCPUの価格についてですが、第2回目は2008年からスタートしますか。​


経緯と前回​はこちら

2008年ころ
・このころ買った主なCPU
 Intel Core2Quad Q9450 29,980円くらい

 Intel Core2Quad Q9300 24,800円くらい
 Intel Core2Quad Q8200 27,000円くらい

 Intel Core2Quad Q9400 26,800円くらい
 
・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 965 EE  111,000円円くらい
 Intel Core2 Extreme QX9770  161,000円くらい
 Intel Core2Quad Q9650 58,000円くらい


このころになると買うのはクアッドコアCPUばかりになりました。

BOINCには多スレッドが効きますからね。

ちなみに買ったCPUの種類としては3種類ですが、Q8200とQ9300については2個買っています。
このころになると、2万円台のCPUを買うのにあまり抵抗がなくなってきたようですね。
なんだかよくわからないと思いますが、Core2Quad Q8200

このころのAMDを見ますと、最上位機種はPhenomX4 9950 BEですがそれでも2万円していません。
いかに苦戦していたかがよくわかりますね。
​このころのPhenomのレビュー記事の中には比較相手としてIntelCPUが登場せず、別のPhenomまたは過去のAthlonX2との比較のみ…なんてものの。​

2009年ころ
・このころ買った主なCPU
 Intel Core2Quad Q9650 31,800円くらい

 ​Intel Core2Quad Q9450ES 29,999円くらい
​   Intel Core i7 920 28,000円くらい
 ​Intel Core i7 860 29,980円くらい
 
・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 975 EE  98,000円円くらい
 Intel Core i7 950 56,000円くらい
 Intel Core i7 860 54,000円くらい



「Q9450の新品」として買ったら来たもの
その実はES品

前半は引き続きCore2Quadを色々買っているものの、

​​​その熱さ、ビッグバン​​​

…じゃないや、その速さ、ビッグバンな​Core i7が登場​します。
最初は900番台のLGA1366ということで、マザーもX58とちょっとハイエンドチックなものでしたが、その後しばらくして普及帯にCore i7 860& i5 750が発売されます。
今に続くCore i7シリーズの始まりですね。

コア数は4つと従来通りながらHTを搭載しスレッドは8つ!
タスクマネージャーを見たときは感動したもんです。

この「4コア8スレッド」というのはこの後AMD復活の狼煙であるRyzanが出るまで続くこととなります。

2010年ころ
・このころ買った主なCPU
 ​Intel Core i7 850ES 14,800円くらい

 ​Intel Core i5 660  18,000円くらい
 ​Intel Core i3 530  11,800円くらい
 ​AMD PhenomII X6 1090T 21,980円くらい
 
・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 980 EE  90,000円くらい
 Intel Core i7 875K 29,000円くらい
 AMD PhenomII X6 1090T 21,980円くらい


この年はCore i7 860で満足してたのか、翌年にSandyBridgeが控えていたからなのか、あまり動きがありませんでした。
動きがなさ過ぎて​PhenomIIなんかを買ったり​しています。
Core i7の4コアを超える6コアでしたが、まあ、お察しということで活躍はできませんでした。

AMD PhenomII X6 1090T
一応当時買えるAMD製CPUの最高峰、ではあったんですが…


2011年ころ
・このころ買った主なCPU
 I​ntel Core i7 2600 26,980円くらい

 ​Intel Core i7 2600K 29,980円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 990 EE  85,000円くらい
 Intel Core i7 2600K 29,980円くらい

まあ、この年はSandyBridge Core i7 2600Kに尽きますね。
CoreDuoが出たときも衝撃的でしたがこれもそれに引けを取らないくらい衝撃的でした。
2600Kがなかなか手に入らなかったのを覚えています。

ただ、発売してしばらくP67/H67マザーの​全回収騒ぎ​があったため2か月ほどCPUはあれどマザーはない状態に。そのせいで、発売当初は26,980円だったCore i7 2600が​未使用中古で18,800円​まで値下がる始末。そんなこんなで、
Core i7 2600K 1つ
Core i7 2600  3つ
という陣容​になりました。

んで、やっとマザーリコールの代替品が届き始めるか否かの頃に震災。
それに紐づき電力抑制の呼びかけが始まり、今度は​マザーが届いても稼働が出来ない​状態に。

と、いろんな意味で思い出深いCPUです。

2012年ころ
・このころ買った主なCPU
 ​Intel Core i7 3770K 29,980円くらい

 Intel Core i7 3770  21,800円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 3770K 29,980円くらい

初めて深夜販売の現場まで行って買った​3770K、ちなみにその3770Kを買ったクレバリーはその何か月後につぶれてしまいました。

山田くん

世間一般的には3770K等のIvyBridgeはSandyBridgeとあんま変わらないんじゃないの?ということであまり人気は出なかったのですが、BOINCをやる上でのワットパフォーマンスは2600K等のSandyBridgeを上回り、我が家では全台i7 3770K or i7 3770に入れ替えとなりました。
そしてその後このIvyのワットパフォーマンスを破るCPUが出てこず結果的に長い間使われることとなります。

そしてこのころのAMDの主力?はBulldozerこと8コアのFX-8150

8コアといえばi7の倍…ですけれども、i7どころか4コアのi5にすら負ける状態でありまして…
ホントにこの頃にもIntelを使わずAMDCPUを買い支えていた人は大したもんだと思います。


2013年ころ
・このころ買った主なCPU
 ​Intel Core i7 4770 34,8000円くらい


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 4770K 36,000円くらい

この年は4000番台のHaswellでしたが、3000番台のIyvBridgeと違って「発売されたら絶対に買おう!」という感じでもなく、まあ、何となく買った感がありました。

んでもって、BOINCやるなら3770方が良いとなれば買い増しすることもなく、結局買ったのはi7 4770 1個だけです。
1個買えば十分でしょ、って話でもありますが。

ちなみに、CPUが34,800円もすることに対して当時の感想としては「高いなぁ」でした。

2014年ころ
・このころ買った主なCPU
 なし


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 4790K 36,000円くらい

思い出しました。

この年、CPU買ってないんです。

なるほど、1年以上CPUを買わなかったのは今年が初めてではなかったか。

明確に調べたわけじゃないですが、たぶん
メイン Core i7 4770
その他 Core i7 3770
っていう構成だったと思います。
i7 3770が安定&省電力すぎて買い替える必要がなかったんですね。

2015年ころ
・このころ買った主なCPU
 Intel Core i7 4790K 32,184円

 ​Intel Core i7 6700K 46,480円くらい
 I​ntel Core i7 6700  39,980円くらい

 ​Intel Core i7 6700T 42,800円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 6700K 46,480円くらい

なんか​年の初めにi7 4790Kを買っているようです​。なんか安かった、という理由で。
といっても常時起動であるBOINC機は3770の独壇場であったわけなのですが、​その後3770のワットパフォーマンスを超える​SkyLakeこと6000番台のi7が出ました。

紆余曲折あって、6700K、6700、6700Tの3種類を購入。ただまあクロック同じにして下限電圧まで下げればどれもこれもみんな同じ、という結果でした。

ちなみに、6700Kの価格は47,000円程度、同じく4コア8スレッドの2600Kが2万円台後半だったことを考えるとずいぶんと高くなったもんです。
6700Kを買ったときの表題は​「高ぇ」​でした。

そういえばこの6000番台のSkyLake、基盤が曲がったりしましたね。

左 曲がった6700K
右 曲がってない6700

曲がったなんて言う報告があって、ウチのを見てみたら曲がっていた次第。
いろいろ検証​しましたが、結局何だったのか、理由はよくわかりませんね。

2016年ころ

・このころ買った主なCPU
 ​Intel Core i7 6700  不明


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 6700K 34,000円くらい

なんかよっぽどSkyLakeが気に入ったのか、i7 6700を1つ買い、結果的にメインマシンで使っていたi7 4770Kを売りに出したようです。
7000番台のKabyLakeは2017年の1月でしたので、結果的にこの年はSkyLakeを増備しただけでした。

2017年ころ

・このころ買った主なCPU
 ​Intel Core i7 7700K  43,333円

 ​AMD Ryzen7 1700 41,450円
 ​AMD Ryzen5 1400 22,680円
 ​Core i7 8700K 48,000円くらい
 ​Core i3 8350K 22,950円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core i7 8700K 48,000円くらい
 AMD Ryzen7 1800X 59,000円くらい

この年は1月にkabyLakeことCore i7 7700Kが発売されました。
i7 2600Kに対するi7 3700Kみたいに、i7 6700Kと大して変わらないんじゃないの?みたいな雰囲気でしたが、ワットパフォーマンスはi7 6700Kよりもi7 7700Kの方が優れていると。
ただまあ4万円を超えるCPUをポンポン買えるはずもなく、この後値段が下がったらi7 7700買いましょうかね、みたいなことを言ってました、1月には。

そしたら3月に…

AMDが帰ってきました。
Ryzenの発売です。

正直直前まであまり興味はなかったのですが、調べてみたらすごくよさそう。
というわけで、発売日である3月3日0時を待って通販で​購入​しました。

この時ですが、
・CPUの在庫数は少なそうだが、マザーはそれ以上に少ない
・CPUは上位の1800Xから売れていくと思われるが、自分が欲しいのは下位の1700無印
ということで、0時になったらまずマザーを確保し即購入、次にCPUを購入、という方法にしました。
マザーをカートに入れて次にCPUをカートに入れる間にマザーが売り切れるだろうと考えたわけですね。

ちょっと見づらいですが、私が確保したASUS PRIMEB350-PLUSは0:04には売り切れになっていた。

んで、やっぱRyzen7 1700といえば

当時の私はこんなことを言ってます。
まあ、今まで4コア8スレッドが当たり前でしたからね。

とまあ、多スレッドが有利なBOINCではRyzen7 1700の方が有利!…なのは分ってるんですが、まあ、Ryzenの人気はすごいもので、最初にマザーがなくなり、その後はCPUがなくなりました。

そんなこんなで3台あったBOINCすべてをRyzenにすることはできず、引き続きCore i7 6700や7700Kを併用することに。

ちなみにこの後、​Ryzen5 1400も買いました​が、同じ4コア8スレッドではi7 7700Kの方に軍配が上がることに。
まあ、Ryzen5 1400は2万円台のCPU、i7 7700Kは4万円台のCPUですから比べるのも酷ですが。

んで、秋になって、Intelがまた新しいCPUを出しまして…

年始に7000番台を出したばかりなのに、秋には8000番台が出ました。
Core i7 8700K、6コア12スレッド

明らかにRyzenが出たせいで前倒しになった感がありますね。
まあ、BOINC機として使うにはなかなかの優れものでして、Ryzen7 1700に迫るワットパフォーマンスでした。

ちなみにこの時、​マザーを買うためについでにCore i3 8750KというCPUも買ってます​。これはのちにメインマシンとしてしばらく使われることになります。

とまあ、2017年はそれなりに激動な年でしたね。

2018年ころ

・このころ買った主なCPU
 ​AMD Ryzen7 2700X 42,000円くらい

 ​Core i9 9900K 66,000円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 AMD Ryzen7 2700X 42,000円くらい
 Core i9 9900K 66,000円くらい

Ryzen7 1700の後継、Ryzen7 2700Xを買いました。
初代の時と違って争奪戦などになることもなく、すんなり買えた気がします。

んで、年末になってIntelが8コア16スレッドの9900Kを出しますが、
・高い
・物がない
・サッカーボール
ということで、発売からしばらくしてもなかなか買えない、というか、買うべきかどうな悩んでいましたが、

PayPayの20%還元祭りの後押しもあって購入することに。

購入価格は約66,000円と、2006年に買ったOpetronの51,800円を抜いて今まで買った中で最も高額なCPU(当時)となりました。
当時の感想は​「かなり高ぇ」​でした。

このころからIntelは無理をしてるとか爆熱とかいろいろ良くない話が上がり始めましたが、9900Kは思いっきり電圧下げれば​BOINCとしてのワットパフォーマンスはそれなりによく​、8700Kに代わって活躍することとなります。

2019年ころ

・このころ買った主なCPU
 ​AMD Ryzen7 2700X 30,6500円くらい

 ​AMD Ryzen7 3700X 43,000円くらい
 ​AMD Ryzen9 3900X 65,000円くらい
 ​AMD Ryzen9 3950X 98,000円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 AMD Ryzen9 3950X 98,000円くらい
 AMD Ryzen9 3900X 65,000円くらい
 Intel Core i9 9900K 59,000円くらい

もうこの年はRyzenの猛攻、Intel風前の灯状態ですね。
Zen2であるRyzen3000番台が出る直前にRyzen7 2700Xなどを買っておりますが

単品30,650円のCPUと11,000円のマザーを一緒に買うと合計で30,290円になる、というよくわからないキャンペーンが行われていました。

とまあ、2700Xがこんなに安ければ2700Xでもいいかな?と一瞬思ったりもしましたが、同じクロックであれば2000番台よりも3000番台の方が性能が良い。

そして何より
12コア24スレッドの3900X
16コア32スレッドの3950X
と未知の領域へずんずんと入っていったこともあり、基本3000番台が主に。
そしてそれに伴い購入するCPUの価格もどんどん上がることに

BOINCにおいては、基本的に高クロックよりも多スレッドの方が効くわけでして、願わくば低クロック多スレッドで廉価なモデルが出てくれると嬉しいのですが、まあ、基本的にはそんなものはなく多スレッドのモデルが欲しけれが基本的には最上位モデルを買うことになります。

ちなみにこの時点ではRyzenの猛攻に耐えながらCore i9 9900Kは孤軍奮闘で頑張っていました。
しかし…

2020年ころ
・このころ買った主なCPU
 ​AMD Ryzen9 5900X 71,4800円くらい


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 AMD Ryzen9 5950X 106,480円くらい
 Intel Core i9 10900K 65,000円くらい

Intelから10000番台の新CPUがでました…がスルー。
IntelCPUは2000番台から毎回(5000番台は除く)買っていたんですがここで途切れることに。

その代わりに購入したのがZen3であるRyzen5000番台。
最初はどうかなーと思ったんですが、クロック当たりの性能向上と低電圧耐性により一躍主力に。
それと入れ替わるように​Core i9 9900Kが引退​。とうとうIntelCPUを使った自作機がなくなりました。

Ryzen5000番台は素晴らしいのですが、高い価格と相変わらずの在庫不足で気軽に買える状態ではなかったため、3950XをはじめとしたRyzen3000番台も引き続き使用。

そして…
2021年ころ
・このころ買った主なCPU
 ​AMD Ryzen9 5950X 104,800円くらい


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 AMD Ryzen9 5950X 104,800円くらい
 Intel Core i9 12900K 79,800円くらい

と今に至ると。

簡単な経緯とすれば

安いAMDを使ってたら
そのうちAMDのCPUが値上がりし始めて
性能&低消費電力で圧倒的なアドバンテージを持つIntel Coreが出て
AMDとIntelの差がどんどん広がり、Intelばっかりを使うようになって
そんな期間が長く続いて
RyzenでAMDの逆襲が始まり
ついにはIntelがなくなってAMD一色になった

といったところですね。
今回出たAlderLakeのIntel Core i9 12900KはモノによってはRyzenを凌駕する、なんていう話も聞きます。
この後Intelの巻き返しが来るんでしょうか。
それはそれで、面白いことになりそうですね。







最終更新日  2021.11.26 21:31:59
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2021.11.23
カテゴリ:PC:CPU
​ さて、こないだRyzen9 5950Xを​買ったときの話​で




みたいなことを書きました。
そう思うと、CPUの値段って上がったもんだなぁと、という感想とともに自分が買っていったCPUの価格帯ってどんな傾向なんだろうということが気になったので調べてみました。
​なので、他の人が見ててもなんも面白くはないかとは思いますが、まあ、ご容赦ください。​

買っていったCPUの値段だけ列挙してもつまらないので、
年代ごとに
・自分が主に買っていたCPUの大まかな価格
・その時のハイエンドCPUの価格(XEONとかのサーバ系は除く)
を上げていきたいと思います。

とりあえず、あんまり昔は記録も残ってないですから、とりあえずは画像のAthlonXP 1700+あたりから始めますか。

2003年ころ
・このころ買った主なCPU
 AMD AthlonXP 1700+ 7,000円くらい
 Intel Celeron 1.4GHz  6,000円くらい
 Intel Pentimu4 2.4CGHz 20,000円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Pentimu4 3.2GHz 47,000円くらい
 AMD Athlon64 3200+ 49,000円くらい
 AMD AthlonXP 3200+ 38,000円くらい

まあこのころは何はともあれAthlonXP 1700+(苺皿)ですかね。

​​同系統のCPUは1800+、Duron(AppleBred)なんかと合わせて一体いくつ買ったかは覚えてませんが、ブリッジいじくってしまえば基本みんな同じですから。SocketAのデュアルマザーにブリッジいじくって設定を同じにしたAthlon 1700+とDuronをMP化してのせ2CPU機として運用、なんてこともしていました。​​

AppleBredのDuron1.6GHz
AthlonXP 1700+も7,000円程度と十分安いんですが、こいつに至っては4,000円くらいでした。
ブリッジをいじくってしまえば(動作保証外ですが)やれることは基本的には1700+や1800+と同じ。

その他CeleronはSocket370用ですね。安価なSocket370マザーでのBOINCの前にやっていたUD機として使っていました。ホントはSocket370の最高峰、PentimuIII-S 1.4GHzが良かったんですが、こちらはL2キャッシュが512K(Celeronは256K)であること以外はCeleronと変わるところはなく、それでいて値段は25,000円程度ということを考えるとまあ…ということで購入には至りませんでした。

あとPentium4 2.4CGHzを買っていますが、「C」はHTが搭載されたモデル。
まだ1台のPCで多スレッドを実現するには先述のAthloinXP 1700+のように2CPU機にするしかなかった時代、見かけ上とはいえ1CPUで2スレッドを実現できるHTはすごく魅力的でした。とはいえ、CPUに2万円もだすの?って感じはあった気がします。

ちなみに、このPentimu4 2.4CGHzは、Pentimu4及びPentimuDシリーズの中で唯一買ったPentimu4でもあります。

BOINC(WCG)と同じく、UDをやる上では多スレッドが有利になるわけですが、この時代マルチコアのCPUなんてない時代ですから解析を進めるには安いCPUを使ってPCを増やすのが一番手っ取り速かったんですね。​

基本クロックなんてものは設定やブリッジ変更で何とかなりますからあえて上位のCPUを買う必要もないわけでして。

まあ、この年については書くことがいっぱいありますが、翌年以降には少なくなりますのでご安心を。

2004年ころ
・このころ買った主なCPU
 AMD Athlon64 3200+ 22,800円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Pentimu4 560  50,000円くらい
 AMD Athlon64 3800+ 75,000円くらい

UD機に関してはAthlon 1700+やPentimu4 2.4CGHzで固められた時期で、メインマシン用としてAthlon64を買ったようです。
ちなみに3200+などのSocket754は2万円台でそこそこ選べましたが、3800+などのSocket939のものはとにかく高かったですね。

2005年ころ
・このころ買った主なCPU
 AMD Athlon64 X2 4200+ 49,800円

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel PentimuEE 840 120,000円くらい
 Intel PPentimuD 840 62,000円くらい
 AMD Athlon64 X2 4800+ 105,000円くらい

ついにホントのDualコア、Athlon64 X2が出ました。
というわけでご多分にもれず購入したわけですが…

​高いなぁ

最上位の4800+と比べりゃ半値以下ですけれども、CPUに5万円も払うとは…とか思ってました。当時は。
とはいえ、爆熱のPentimu4、PentimuDを買う気にはならず、ホンネを行ってしまえば「高いけど仕方なく買った」 感がありましたね。

2006年ころ
・このころ買った主なCPU
 AMD Opteron170 51,800円くらい
 Intel Coreduo T2500  34,970円くらい
 Intel Coreduo T2500ES 7,000円くらい


・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core2 Extreme X6800  127,000円くらい
 Intel Core2Duo E6700 67,000円くらい
 AMD Athlon64 FX-62 100,000円くらい

年の初めにOpteronを買ってるようです。Opteronですが要はSocket939のデュアルコアCPUですのでAthlion64 X2と同じですね。
価格は51,800円と、この後Ryzenが出るまでの10年以上の間の中で購入した最も高額なCPUの座に就くことになります。

そんな中、ついにIntelから低発熱なデュアルコア、Core Duoが出てしまいました。

​これはCoreDuo2400のES品 5,500円也​

​​こちらも買ったときの値段は34,970円と安くはないものの、高額でそして何よりさほどワットパフォーマンスが良くないAMDのAthlon64 X2に嫌気がさしていたところであり、こちらはもう待望の新製品、といったところ。そしてこの後某じゃんぱらでCoreDuoT2500と2400のES品が7000円でいっぱい出ておりまとめ買い。Athlon64 X2やOpteronは早々に売却。UD機の多くもAthlonXP 1700+からCoreDuo機に置き換えとなりました。​​

ちなみにこの時CoreDuoをいっぱい買ったせいで、世間的にはお祭りとなった2006年8月のCore2Duo 発売時には買うものものなく、華麗にスルーとなりました。

2007年ころ
・このころ買った主なCPU
 Intel Core2Quad Q6600 34,000円くらい

・このころの主な上位モデルのCPU価格
 Intel Core2 Extreme QX9650  130,000円くらい
 Intel Core2Quad Q6700  67,000円くらい
 AMD Phenom9500 31,000円くらい

この年は何買ったかいまいち記録が残ってないんですね。
たぶんG0ステップになって低発熱&値下がりしたQ6600を買ってると思います。


​​その他は、
・あまり活躍はしませんでしたが、Core2DuoE4300も買った気がします。これがCore2Duoの中で唯一買ったCPU。
・なんかIntel大躍進のおかげでフルボッコになってたAMDのAthlon X2 4600+の中古を格安で買った気がします。いくらで買ったか覚えてないんですが、画像だけはあるので。​​


ちなみにこの年UDが終了して、BOINCを始めることになりました。

と、ここまで来たわけですが、長くなったのでまた次回に

​というか、この調子で2021年までやるのか?
調べるの大変なんですけど。







最終更新日  2021.11.23 16:50:03
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2021.11.19
カテゴリ:PC:CPU
 さて、一時なくなってたCore i9 12900Kですが、

【価格調査】Ryzen 7 PRO 4750Gが4万円割れ、Core i9-12900Kの品薄が解消

モノが出回るようになりましたね。あとは安いマザーか何かが出てくれるといいのですが、

Micro ATX+DDR4メモリーでZ690最安クラスのマザーがGIGABYTEから

最安値っても27,500円するんですが、1万円台のマザーはまだですか?
やっぱ電源フェーズにそれなりにカネがかかるんでしょうか。

あ、その他CPUクーラーも必要ですが

サイズの無限 5や虎徹 Mark IIで使えるLGA1700用リテンションキットが発売

そのあたりは今使ってるCPUクーラーのリテンションキットでも買えば安く済みそうです。

何はともあれ、マザーが何とかなんないかな?
そしたら検討の余地アリですね。






最終更新日  2021.11.19 06:52:01
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2021.11.16
カテゴリ:PC:CPU
​​​​​​​​​​​ さて、「新しいCPU」として、Ryzen9 5950Xを購入しました。


まあ、現行製品ですし「新しいCPU」で間違いはないのですが

今日日の新しいCPUといえば、Core i9 12900Kでしょうよ!
っていうご意見もあるでしょうが、まあ
・爆熱との噂もあるし
・マザーもDDR5メモリも買わないといけないし
・そもそも売ってないし
ということで除外

ということで、いつかは買おうと思ってたRyzen9 5950Xを買うことに。
とはいえ、やはり10万を超えるものですからそれなりに買うための理由は必要でありまして…

1 なんか安くなった
 前にちょっと​書きました​が
・Ryzen 9 5950X(112,800円→104,800円)
・Ryzen 9 5900X(76,800円→72,800円)
・Ryzen 7 5800X(61,800円→57,800円)
・Ryzen 7 5700G(51,800円→48,800円)
・Ryzen 5 5600G(36,800円→34,800円)
と、値下がり、というか元の値段に戻っただけとも言いますが。


2 なんかポイントがいっぱい付いた
 

PayPay支払いで計16,000近いポイント還元
実質8万円台後半!

3 なんかいっぱい出た

うっひょー

ホントのことを言えば、南国育ちの方が好きです

これらのことと、今使ってるRyzen9 3950XとB450マザーを売れば実質無料でRyzen9 5950Xが買える!ということとなり、めでたく購入となりました。

ちなみに、実質無料ってようするに無料ではないってことなんですけどね。

というわけで、開封

この後ろのところをカッターでペッて切って


Ryzen9 5950Xですよ!
Ryzen9 5950Xですよ!

で、これをその辺に転がってたAsrock B550M Steel Legendに乗せて試験します。

乗せました

さあ、それではさっそく動かしてみてRyzen9 5950Xの実力はどんなものか!早速各種ゲームベンチを!

…ってまあ、これが1年前だったらそれなりに各種ゲームベンチのスコアも参考になったでしょうけれども、そんなンいくらでもこれでもかってくらい上がってますからね、今更やったところで何かあるわけでもないですから、その辺は省略します。


まあ、省略というか「そもそもお前は最新CPU買ってもCINEBENCHしかやらねぇじゃねえか!」という意見が聞こえてきそうな気もしますが。

んで、ウチでやるといえば、「BOINC機として使った場合どうなの?」ということなので、コア電圧を下げてクロック調整して…となるわけですが、これも1年前にこのB550M Steel Legendに5900Xを乗っけたときに傾向は大体わかってるわけでして、たぶん
・コア電圧は、B550M Steel Legendの設定下限値である0.9V
・この時安定して動くクロックは3.6GHzである。
ということになるんだろうなど。

ということで試したらまさにその通りとなってしまったので、いきなりBOINC運用時の消費電力
3950Xの時と比較してみました。

構成
CPUAMD Ryzen9 3950X 3.5@3.4GHz Vore:0.925V
   AMD Ryzen9 5950X 3.4@3.6GHz Vore:0.9V
CPUクーラー:サイズ 風魔 弐 120mm 25mm厚 ×1 120mm 15mm厚 ×1
マザーボード:(3950Xの場合)ASUS TUF B450MーPro GAMING
​       (5950Xの場合)Asrock B550M Steel Legend
映像出力:なし
メモリ:ESSENCORE(KLEVV) DDR4-2666 16GB×1枚
SSD:Intel X25-M(G1) 80GB
無線LAN:Buffalo WI-U2-433DM​

ファン:Cooler Master MasterBox Q500L付属 120mm×1
    サイズ KAMA FLEX 135mm×1 800rpm 
電源:玄人志向 KRPW-Ti500W/94+

ケース:Cooler Master MasterBox Q500L

消費電力
3950X 設定:クロック固定(3.4GHz)、コア電圧 0.925V

5950X 設定:クロック固定(3.6GHz)、コア電圧 0.900V
共通:各種デバイス:off、ビデオカードなし

1 アイドル時​
 3950X 26W
​​ 5950X 20W​

2 Prime95実行時​​
 3950X 126W
​​ 5950X 129W​

​3 BOINC(WCG)実行時​
 3950X 96W
​​​ 5950X 102W

BOINC運用時の消費電力は上がっていますが、3950Xは3.4GHz、5950Xは3.6GHzですから、まあ許容範囲でしょう。
さらに、クロック当たりの処理能力は​​​5950Xの方が高い…と思います。

10万円を超える買い物の割には案外サクッと運用に入りました。安定してますね。
何日かしたらBOINC(WCG)のスコアをどれくらいたたき出すのか見てみたいと思います。​​​​​​​​






最終更新日  2021.11.16 18:30:50
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2021.11.13
カテゴリ:PC:CPU
 さて、今ウチで動いているPCは3台ありまして

1 メインマシン
 Ryzen7 3700X + Asrock B550 Steel Legend

2 2nd
 Ryzen9 5900X + GIGABYTE B550 AORUS ELITE

3 3rd
 Ryzen9 3950X + ASUS TUF B450M-PRO GAMING

その他に、使い道がないAsrock B550M Steel Legendがその辺に転がっています。

まあどれもこれも非常に快適高性能トラブルなしといういたって安定した構成ではあるのですが、見てのとおり一番新しいCPUはRyzen9 5900X。
これを買ったのは発売日当日の2020年11月6日。
発売日に買うつもりはなかったものの何となく当日に秋葉原行ったら欲しくなってしまったものの整理券もなんも持ってないので店頭では買うことはできないものの秋葉原にいながらネット通販で​買ってしまったもの​ですが、これを最後に新しいCPUは買っていません。

ということはもう1年以上CPUを買っていないことになりますね。
昔は1か月に2個も3個もCPU買ったもんですが…それと比べるとえらい自作熱も下がってしまったもんです。

ちなみに1か月に2個も3個も買っていたのはコイツら

​AthlonXP 1700+ あとはCeleronとかね。
まあ、こいつらは7,000円とか8,000円くらいですからねぇ。​

5900Xの値段で10個くらい買えます。

とまあ、安定に胡坐かいているのはいいんですが、やっぱ何か新しいパーツとかも積極的に買わなきゃいけないと思うんですよ。
(なんか​去年も同じようなこと言ってたな​)

というわけで新しいCPUを買うことにしました。
今、新しいCPUといえば

やっぱ、Intel Core i9 12900K

出たばっかりの新型
PコアEコアという今までにない構成
Ryzen9 5950Xを凌駕するスコアをたたき出すことも
これからの時期にうれしい暖房機能強化!

等など、現時点では良いのか悪いのかはいまいちよくわからないCoreシリーズの新型。
我が家ではCore i9 9900K引退以来のIntel CPU復活か!

……とまあ、今買うんだったらAlderLakeしかないでしょ!
というのはいたって通常の感想ではあるのですが、

買ったのはこれ

IntelじゃなくてAMD Ryzen9です。

ということはもちろん

Ryzen9 5950X

まあ、というわけで1年遅れのRyzen9 5950X導入となりました。






最終更新日  2021.11.13 19:29:56
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2021.11.09
カテゴリ:PC:CPU
​​ さて、Intelの新型CPUが出たためか、AMD Ryzenが値下がりということなのですが

Ryzen 5000シリーズが複数のショップで最大8,000円の値下がり、計5モデル

具体的には
・Ryzen 9 5950X(112,800円→104,800円)
・Ryzen 9 5900X(76,800円→72,800円)
・Ryzen 7 5800X(61,800円→57,800円)
・Ryzen 7 5700G(51,800円→48,800円)
・Ryzen 5 5600G(36,800円→34,800円)
こんな感じだそうです。

5950Xは8,000円の値下げ!これはお得!
…と、言いたいところですが、これってようするに発売開始時の価格に戻っただけですね。Ryzenは1回値上がりしてますから。

まあ、ともあれ値下げには変わりありませんからね。
これから買う人にとっちゃ吉報です。​​






最終更新日  2021.11.09 19:12:48
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2021.11.05
カテゴリ:PC:CPU
​ さて、Intelの新型CPU、Core i9 12900K等などとZ690マザー、DDR5メモリが発売開始、となりましたが

​第12世代Coreプロセッサー夜間販売の様子、DDR5メモリやマザーが品薄に​


やっぱり下馬評通りメモリマザーは品薄、そしてCPUも一部のモデルを除き売り切れ、となっているようです。
なんだかんだ言っても人気ありますね。

発売開始に伴い、各種ベンチも解禁になりましたが

Core i9-12900Kの性能&消費電力に驚愕! Alder Lakeぶん回しにふさわしいZ690マザーと一緒に徹底検証

まあこれはインプレスの記事ですが、他社も含めまして傾向としては
・絶対性能は思いのほか良い
・今まで通りアイドル時の消費電力は低く優秀
・本気を出したときの暖房性能はRyzenをはるかに凌駕する
ということなので、これからの季節にはいいかもしれません。

…まあもしかしたらオーバークロックせず定格で使えば省電力性能が素晴らしいという可能性は0ではないんですけども。​
だれか調べてくんないかな?






最終更新日  2021.11.05 20:09:05
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2021.11.02
カテゴリ:PC:CPU
​ さて、こないだIntelの新CPUについて話しましたが


ツクモがIntel Z690マザーとDDR5メモリの抽選申し込みを開始、入荷数は非常に少ない?

ということで、CPUだけではなくマザーとメモリも抽選となるようです。
というか、マザーとメモリの方が数が少ないとのことで、無事に一式組み上げるには
・CPU

・マザー
・DDR5メモリ
のすべての抽選販売に当選しなければならないという狭き門

まあ、マザーが回収騒ぎになって使い道のない​CPU買った​なんてこともありましたし、Ryzenの時のようにマザーはあれどCPUはない、あるいはその逆なんてこともありましたから、抽選とはいえ組める可能性があると考えればまだマシかもしれません。







最終更新日  2021.11.02 19:27:29
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2021.10.30
カテゴリ:PC:CPU
 さて、Intelの新型CPUが11月4日に発売開始となるようです。

Intelの第12世代Coreプロセッサーが11月4日に発売、最上位「Core i9-12900K」は79,800円

Intelの場合新しいCPUは従来のマザーが使えず買い替えとなるのが常ですが、今回に関してもそうなるようですね。
しかも今回、基本的にはメモリはDDR5となるのでメモリも買い替えが必要です。
というか、DDR5のメモリっていくらするんでしょうか。
幸いにもDDR4に対応のマザーも出るようなので取り急ぎそちらを使うのもいいかもしれませんね。
といっても、今回CPUよりマザー、メモリの方が数が少なそうということで、どうしても発売初日にほしいという方はあまりマザーなどを選んでいられる状況でもないかもしれません。

まあ、ようするに、なにかよっぽどすっごい進化がない限りは今のところ導入予定はないです。






最終更新日  2021.10.30 20:53:59
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2021.10.26
カテゴリ:PC:CPU

 さて、すっかり忘れてた…というわけでもないんですが、Intelの新しいCPUの話

Alder Lakeの発売は11月か? Core-Xが事実上消滅 インテル CPUロードマップ

あいかわらず何とかレイクなんですね。別に悪いわけじゃないですが。
難しい話はよく分かりませんが、とりあえず最上位となるCore i9 12900Kは16コア24スレッドというなんだかよくわからない構成ですが、これは
P-Core 8コア16スレッド + E-Core 8コア8スレッド
というものらしいです。
なんでかは良く知りません。

シングルスレッドではRyzen9 5950Xを超えたとか、
いや、マルチでも超えてるぞ、とか
超爆熱であるとか、
AMDは終わり、であるとか
やっぱRyzenだな、とか

と、いろいろ話はあるようですが、実際のところ出てみないとわかりませんね。
まあ、爆熱という話はオーバークロック時の話が多いみたいなので、そりゃ爆熱でしょうね、と思いますが、今までの傾向を見るに通常使用でも爆熱というか電力食いなような気もします。

ま、繰り返しですが、出てみないとわかりませんね。







最終更新日  2021.10.26 18:00:22
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