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秋さんの台湾日記

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公明党

2019年07月19日
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カテゴリ:公明党
おはようございます。
メール情報共有。


公明党市議との会合について

2019/07/18 23:56 (6 時間前)
To 自分

秋池さん

お世話になります。
本日、道下さんと前島さんにお伺いしました。
以下、その要約をお伝えします。
できるだけ私の主観は排除して、おっしゃったことをまとめます。

1、日時場所
2019年7月18日(木)17:00-17:45 上尾市役所併設の「もぐもぐ」にて

2、内容
(1)事前に私からメールした質問
ア、出席停止等を出さなかった理由
イ、今後、出席停止等を出すこと
ウ、出席停止や議員の身分の停止(以下、「資格停止」とします)、または資格停止勧告は理論的にそもそも可能か。

(2)お2人の回答
ア、出席停止等を出さなかった理由について
(ア)理論面
・まず、出席停止は地方自治法の懲罰の規定にある。
・そして懲罰の対象は、「本会議や委員会による議員の言動を対象」とすると考えている。(資料のコピーをくださりました)
・今回の小林さんの一件は議会外なので、懲罰の対象と言えない。
・それゆえ出席停止もない。
(イ)実質面
・議会での市長、執行部の発言はウソとは思わない。もっともニュアンスの違い、曖昧な部分などがあり、発言そのものが全て真実とは限らない。まずは事実の確定が必要だと思っている。
・次に、市長の謝罪には疑問を持っている。市長は最初に問い合わせをうけており全く何も知らなかったわけでない。それゆえ市の職員を監視する義務、守る義務があったと考えている。その結果、市長の責任もありうるが、その責任を隠すために今回の謝罪に繋がっている可能性もある。
・一番大事なのは、どのような理由で公費を私有地に出してしまったかということ。
・一般に、あっせん自体は悪いことではない。いい業者を紹介すれば市のためにもなる。ただ問題は利得を得ることであり、そうなれば刑事的にも問題になる。しかし今回の件はそうなるとは思えない。

2.今後、出席停止等を出すことについて
上記理論面から、ありえない。

3.出席停止や議員の身分の停止(以下、「資格停止」とします)、または資格停止勧告は理論的にそもそも可能か。
同上。

(2)私からの再意見とお2人の回答
(ア)理論面
・懲罰を規定した地方自治法は、「普通地方公共団体の議会は、この法律並びに会議規則及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができる」(134条1項)と規定している。会議の発言に限る必要ないのでは?
・また、そもそも頂いた資料の出典がないので教えて頂けないか?
<回答>
出典は後日、教えます。
その他は、後で調査します。

・懲罰としての動議は、確かに「この法律並びに会議規則及び委員会に関する条例に違反」との限定がある。しかし懲罰以外の動議ならば、限定はないと思われる。例えば、議員辞職勧告は、動議として扱われていると思う。懲罰以外の動議として、公正性や公平性の確保のため、議員の身分停止を提案することができるのでは?
具体的には、小林さん、(公明党は執行部側が真実を話してない可能性があると踏んでいるので)、関与した職員、市長の権限や出席の停止、業務からいったん離れさせる等の措置をすぐにでもすることが大事と思わないか?
<回答>
後で調査します。

(イ)実質面
・事実の確認が大事だということであれば、「市長の調査、警察の捜査に市の職員、議員は原則して協力する。例外として被疑者、被告人になった時は(黙秘権等の人権と対立するので)別とする」という動議(議決、決意、同意)を議会でとったらどうか?
公明党の立場によれば、市長側が真実を隠している可能性があり、市長の調査は信頼できないかもしれない。また(悪いことする警察もいるものの)警察による捜査もある。市長の調査と警察の捜査は別物だから、双方に積極的に協力するという議決を取るのはいいと思う。
現金な言い方をすれば、それは市民に対して公明党のアピールにもなると思う。
<回答>
それはもっともです。ぜひ後で市議団で検討したい。

・どんな理由でやったかは、どの程度の罰則(処分)を与えるかという量刑に関わる部分に過ぎないと思う。今後も同じような問題が起きることをまず防止する必要があり、小林さん(や職員、市長)の権限、地位の停止をまずすることが大事では?
<回答>
たしかにその通り。

(3)その他のお2人の発言
・3月議会で市長は、「小林さんから、18人いるのでどうとでもなる」という発言をしており、公明党が悪の組織のように印象つけられている。その件で名誉棄損になると思っている。
(〇〇私見:その発言は、「公務員に関する事実」(刑法230条の2第3項)にあたるので、名誉棄損は刑事・民事どちらでも棄却されると思います)
・全員協議会は政策フォーラムから提案されており、当初は「小林議員の今回の件について、小林議員に聞く」という目的しかなかった。しかし、公明党から「市長の監視義務についても聞くべき」と提案をして、それが受け入れられた。したがって、全員協議会の目的は「小林議員、市長に話を聞く」というものになっている。
・全員協議会の目的は決まっているが、実施方法はこれから代表者会議で検討する。

3、〇〇の感想
・3月議会の市長発言により、「悪役にされた」と公明党は思っている節がある。
・そして今回の問題も、実は市長側で何か隠していることがあるのと公明党は思っている節がある。
・公明党が議員辞職勧告を否定した理由は、「事実を明らかにすること」が前提であるからのようである。
・しかし、すぐにでもできる予防策、今回の件の調査について、公明党が自ら代替案を作るという積極さはない節がある。現に公明党として意見の表明はできるはずだが、それもないかもしれない。

4、〇〇から公明党へお願いしたこと
(1)今回頂いた資料の出典を教えてほしいこと
(2)懲罰としての動議は、地自法の文言とは異なり、会議上での発言に限定されるものか調査依頼。
(3)懲罰以外の動議、合意、議決等の形で、小林さん(職員、市長)といった疑惑のある人の地位停止、職務停止、職務の変更等を提案することの調査と実行の依頼。
(4)事実の解明は公明党も望むところであるから、「市長の調査、警察の捜査に原則として積極的に職員、議員は協力する。ただし、被疑者、被告人になったときは別とする」という趣旨の議案、動議、声明等の可決を目指した提案することの依頼
です。






最終更新日  2019年07月19日 06時22分04秒
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2019年04月26日
カテゴリ:公明党
おはようございます。

公明党上尾市議団 道下文男代表から、
公開質問へのご回答をいただきました。

ありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NPO オール上尾市民活動ネットワーク
事務局長、秋池幹雄様
 お世話になっております。標記の件、別紙添付にて、回答させて頂きますので、宜しくお願い致します。
 公明党上尾市議団
   道下文男

-------------<添付資料>---------


NPOオール上尾市民活動ネットワーク
事務局長 秋池幹雄様
 いつもお世話になっております。ご質問の件、下記の通り回答させて頂きます。

質問①全員協議会は、招集権が議長にありますので、現状では、議長の判断に委ねさせて頂きます。

質問②当日は、党務・公務があるため、参加できませんので、宜しくお願い致します。

質問③公明党上尾市議団は、市内の担当地域ごとに、定期的に議会報告会及び意見交換会を開催しており、今後も継続して参ります。

質問④公明党市議団といたしましては、市民の皆様のご要望、ご意見を頂き、市政運営に反映して参りますので、宜しくお願い致します。
                   公明党上尾市議団
                     道下文男
------------------
※ ご回答、ありがとうございます。






最終更新日  2019年04月26日 08時20分40秒
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2019年02月05日
テーマ:市議会改革(79)
カテゴリ:公明党
こんばんは!
NPOオール上尾市民活動ネットワーク(略称、AAN:エーツーエヌ)
秋池幹雄(090-9956-0480)です。

上尾市議会、強引な元議長の暴走で、
市民の声を破棄してきた、上尾市議会。

しかし、多数決を成立させたのは、
公明党の協力があってこそ。

公明党の正義に、
期待はつのるばかり。

元議長との対立で無会派に出ていて、
新政クラブに出戻りした2市議。

どのような仕事ぶりを、
市民に見せてくれるのか?

副議長の椅子が、
そんなの欲しいのか?

各市議のデータをクリックしてご確認ください。

議長   小林 守利

副議長 長沢 純

会派名

人員

代 表 者

所 属 議 員

新政クラブ

13人

新井 金作

尾花 瑛仁   新道 龍一   田中 一崇

斎藤 哲雄   小川 明仁   星野 良行

大室  尚    新井 金作   渡辺 綱一

嶋田 一孝   小林 守利   深山  孝

野本 順一

日本共産党

上尾市議会議員団

6人

糟谷 珠紀

新藤 孝子   平田 通子   戸口 佐一

秋山 もえ    池田 達生   糟谷 珠紀

公明党上尾市議団

5人

道下 文男

戸野部直乃   前島 るり    長沢  純

道下 文男   橋北 富雄

上尾政策フォーラム

4人

浦和 三郎

海老原直矢   浦和 三郎   井上  茂

池野 耕司







最終更新日  2019年02月05日 23時51分22秒
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