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noahnoah研究所

2021.05.18
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カテゴリ:家作り

一条工務店の浴室用ダウンライトをLEDタイプに交換しました。
きっかけは、それまで使っていたダウンライトの電球が切れ、電球の交換が面倒くさくなったためです。
踏み台を使わなくても電球交換できるものの、浴槽の上は老人になったら危険と判断しました。


一条工務店で家を建てた時に浴室に設置されていたダウンライトは(株)日本産業のバスルームダウンライトQP-1でした。
2008年にフィリピンで製造されたもので、埋込穴の直径は150mmです。
消費電力22Wで100W相当の明るさがあるEFAもしくはEFDの電球型蛍光灯を使うタイプでした。
ただし、新築時から消費電力12Wで60W相当の明るさがある電球型蛍光灯を使っていました。


QP-1を点灯すると、直径12cmほどの円状に光ります。
なお、この照明カバーの金属枠は裏側がサビだらけでした。


東芝ライテックのLED照明器具LEDD87045L (W) -LS に交換しました。
光色は電球色(2700K Ra:83)、消費電力は6.8W、入力電流117mA、明るさ690 lm、白熱電球100Wクラスの照明です。
埋込サイズは150mmですが、器具幅は178 mmもあります。
光るのは約60mmある中央のふくらんだ部分のみです。
定格寿命は40,000時間(光束維持率70%)ですので、1日4時間点灯しても30年ほど使えるはずです。
枠と兼用している反射板の材質はアルミです。


LEDD87045LWLSを点灯すると、中央の光は眩しくて直視できませんが、水平方向に少し拡散しているため、反射板部分も光って見えます。
明るさは白熱電球60W相当×2灯から100W相当×2灯になり、やっと本来の明るさになったとも言えます。
ただ、予想以上に明るすぎて落ち着きません。
明るさが60W相当のLEDD87042L(W)-LSの方が良かったかもしれません。


LEDD87045LWLSの端子台は灰色のゴムカバーで覆われています。
このゴムカバーの上から電源線を突き刺して端子台に接続します。


本体には白いゴムのパッキンが付いています。
点灯面の防塵防水等級はIP43です。


端子台はこのような形状のもので、送り配線に対応しています。


残念ながら中国製です。
上部の防塵防水等級はIP30です。


高気密SB形なので、断熱材を上に被せても問題ありません。


LEDD87045LWLSを設置した後の浴室天井裏です。
断熱材が接触すると発火するおそれのあるQP-1のために設置した金属製のカゴはそのままです。


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我が家の浴室・バスルームに関するまとめ







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