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庭いじり

2021.05.23
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カテゴリ:庭いじり

猫部屋の掃き出し窓の前にはムベの生垣があります。
ここはメッシュフェンスだけで道路から丸見えでしたが、3mほど横に植えたムベが伸びてフェンスを覆い、目隠しになっています。
猫と一緒に夕涼みしているときなど、通行人と目が合って気まずい思いをしなくて済みます。
影ができることで、庭の照り返しも抑えられます。


道路側からムベの生垣を見ると、掃き出し窓の下半分を目隠ししてくれているのが判ります。
フェンスと機能門柱との間にある約30cmの隙間もムベで埋まっています。


5年前、2016年5月は、こんな感じでした。
このときは、ムベよりもイワダレソウ(クラピアS1)が優勢で、擁壁から垂れていました。
擁壁の左側にイワダレソウが垂れていない理由は、そこに土がないからです。


場所によっては、フェンスの上部しかムベが覆っていません。
フェンスの高さは1mほどしかないのですが、ムベを植える間隔が短いと、場所の取り合いが起こり、大きく育たないようです。
下の方まで密生させるためには、間隔を開けて植えるか、育ちの悪い株を間引くことになると思います。
横に3m以上伸びますので、互いに6m以上離して植えるといいかもしれません。
ただ、それだとムベが大きくなるまでは殺風景でしょうね。


5年前はこんな感じでした。


家の窓から一番ムベの生垣を見ているのは猫です。
いつも出窓や掃き出し窓から庭を眺めています。

横浜市はブロック塀を撤去する補助金が出ます。
(参考)ブロック塀等改善事業

また、生垣を作るときにも助成金が出ます。
(参考)生垣設置事業

要するに、震災時に危険なブロック塀を撤去して、生垣を作りましょうということです。
生垣を作るのは、環境面より、生垣をメンテする人の雇用を生み出すという経済面が大きい気もします。
生垣として選んだ樹種によっては、剪定も重労働でしょうから。

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Last updated  2021.05.23 01:01:28
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2021.05.04
カテゴリ:庭いじり

アイビー(ヘデラ)で擁壁を緑化しています。
以前は擁壁をイワダレソウ(クラピアS1)で覆っていましたが、やめた途端にこうなりました。
路面に達したものは剪定しています。


意図して緑化したわけではなく、庭に置いた鉢に寄せ植えしていたアイビーが脱走してグランドカバーになり、擁壁を越えて垂れています。
庭のイワダレソウは勢いがなくなりましたが、アイビーは勢いを増しています。
メッシュフェンスに絡ませているムベの影響を全く受けていないようです。


昔、1株だけ買った、よくある斑入りのアイビーです。


鉢に植えていたアロエは、アイビーに駆逐されつつありますので、また植え替えないといけません。
アロエ・サポナリアはイワダレソウにも駆逐されかけていたので、意外と弱い植物のようです。


庭の隅に群生している紫蘭の花が見ごろです。
紫蘭は何もしなくても勝手に増えるので、手がかかりません。

(関連記事)
アロエの復活と増殖

フェンスと擁壁で育つ植物






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Last updated  2021.05.04 13:00:03
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2021.04.21
カテゴリ:庭いじり

先日、フェンスに絡ませているムベの剪定をしました。
フェンスの外側、道路側の剪定はしていたのですが、内側は放置したらどうなるか確認するため、放置してました。


フェンスの内側、駐輪場所では、ムベのツルがスクーターに絡みついてました。
複数のツルが絡み合い、お互いを支えるような形で、何もない空間に真っ直ぐ伸びていこうとします。
そしてツルが何かに触れると、それを巻き込むような形で曲がって絡みついてきます。


伸びたツルは、その先に何もないと、自らの重さで垂れ下がり、地面に着いてしまいます。
高さ1メートルほどのフェンスから1メートルほど横に伸びたくらいで地面に着いていました。
フェンスが高くなると、もっと側方に伸びて、剪定も大変だと思います。


伸びたツルは、庭や通路をふさいでしまうので、とても邪魔です。
来年からは、もっとツルが短いうちに剪定しようと思います。


軽く剪定すると、このようにスッキリしました。
この状態から10日くらい経ってますが、同じような感じです。
明るい黄緑色の葉が眩しいです。


軽く剪定しただけで、これだけの量になりました。
この時季は古い葉と花びらが大量に落ちるので、毎日掃除しないといけません。



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Last updated  2021.04.21 00:57:24
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2021.03.30
2021.03.27
カテゴリ:庭いじり

高さ1mほどのメッシュフェンスにムベ(郁子、野木瓜)、別名、トキワアケビ(常葉通草)を絡ませています。
今年も多くの新芽が出て、ツルが伸び放題となり、凄まじい状態です。
ソメイヨシノの開花時期と同じくらいにこの状態になるので、今年も春が来たのだなと思います。


ツルや新しい葉が成長する前後には、役目を終えた古い葉が落ちていきます。
ムベは常緑ですが、秋冬に落ち葉の掃除をしないで済むだけで、春夏に掃除が必要です。


道路側に飛び出るツルは通行人の邪魔になるのでカットするようにしています。
一方、敷地内に伸びてくるツルを放置するとどうなるか、様子をみたいと思います。
ただし、駐輪場所にあるツルをカットしないと、すぐバイクに絡んでくるのが悩みです。





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Last updated  2021.03.27 08:50:11
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2021.03.14
カテゴリ:庭いじり

メッシュフェンスに絡ませているムベの新芽が一斉に伸びてきました。
蕾もいくつかは開花しかけています。


ものすごい勢いでツルが伸びています。
新芽は食べられるそうですが、まだ食べたことはありません。


これだけ多くの新芽が伸びても、ほとんどカットしないといけません。
新たな葉が成長すると同時に、古い葉がどんどん落ちます。
ムベは常緑樹ですが、春から夏にかけて落葉もするので、落葉の掃除が面倒です。
なぜかムベの周辺は雑草が生えないので、枯葉や実に植物の成長を阻害するアレロパシー作用がありそうです。






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Last updated  2021.03.14 23:46:27
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2021.01.03
カテゴリ:庭いじり

軽く洗車するため、駐車場に埋め込まれている散水栓ボックスを開けたところ、見事に蜘蛛の巣だらけでした。


散水栓ボックスのフタ裏には、小さな赤茶色いクモがいました。
卵嚢と思われる白い塊も複数あります。


よく見ると、マダラヒメグモでした。
マダラヒメグモは体色や模様に個体差があるので、一瞬別種のクモかと思いました。


マダラヒメグモは、色や模様から毒蜘蛛と勘違いされ、駆除されてしまうことが多いようです。
無害な蜘蛛でも、近年日本に侵入した外来種ですので、在来種保護のために駆除して構わないのですが。
在来種のオオヒメグモを襲うクロマルイソウロウグモに駆逐されてしまう可能性もありますし。


ちなみに、上の写真は2015年6月の時点で、量水器ボックス内にいたマダラヒメグモです。
量水器から散水栓までは結構な距離があるものの、この子孫である可能性もあります。
なお、現在の量水器ボックス内にはクモがいません。
量水器ボックスは散水栓ボックスに比べて密閉性が高いため餌が乏しく、繁殖に不利なのかもしれません。

(関連記事)セアカゴケグモと間違われやすいらしいマダラヒメグモ





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Last updated  2021.01.03 19:55:53
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2020.11.17
カテゴリ:庭いじり
おもに水槽の水替え用として長年使っていたバケツが劣化してきたので、買い替えることにしました。
ホームセンターなどは、なぜか濁った青い色のバケツばかりで気が滅入ります。
白やパステルカラーなど明るい色のバケツの方がいいと思うのですが。


選んだのは、不動技研の「べんりっこばバケツ 黄色いバケツ 10リットル」です。
材質はポリプロピレンで、日本製です。


全く同じ形で青いバケツもありましたが、黄色いバケツは害虫駆除にも使えることを売りにしています。
黄色いバケツに水をの3分の2、食用油を数滴、乳酸飲料か食用酢を10ml入れるだけです。
害虫を黄色と甘酸っぱい臭いで引き寄せ、溺れさせることができるそうです。


取っ手は太くて握りやすい形状です。


バケツの下部には手をかける部分があるので、注ぎやすくなっています。





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Last updated  2020.11.17 06:00:08
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2020.10.24
カテゴリ:庭いじり

今年も生垣のムベが実をたくさんつけました。
先週からの冷え込みでムベの実が急激に赤くなって熟れています。
ムベは熟れてもアケビのように実の皮が割れないので、色で判断するしかありません。

なぜムベが「悪魔の実」なのかというと、実を付けすぎて収穫と加工処理が大変、落ちた実の掃除が面倒といった理由からです。
赤紫色で毒々しい印象がありますし、中身も少しグロい印象という理由もあります。
個人的には、似たような構造のパッションフルーツよりは、ムベの方が印象はいいと思います。


ムベの実は1か所に最大3つの実をつけます。
小さいうちに1つを残して摘果すると実が大きくなるらしいのですが、今年も摘果するのを忘れました。
摘果しなくても、小さいうちに勝手に落ちる実がありますし、3つでも大きくなるものは大きいです。
写真のムベの実は色は綺麗ですが、どれも小ぶりです。
大きい実は10cmくらいありますので。


ムベの実のさばき方ですが、縦方向に皮の表面から数ミリだけ刃を入れてから、手で開きます。
そうすると、きれいに可食部が露出して食べやすくなります。
私はいつも包丁の角(あご)を使って皮を切っています。
皮と可食部の境界にはジャリジャリとした白い結晶のような物質があります。
刃を実に入れすぎたり、実を半分にカットすると、白いジャリジャリが可食部と混ざるため、避けた方がいいです。
この白いジャリジャリがあるため、アケビのように皮を料理などに再利用することもできません。


ムベの食べ方ですが、可食部を種ごと少しずつスプーンですくって口に入れ、口の中で種を分離して食べます。
味は甘いだけで、酸味や変なクセもなく、熟れた柿のような風味も感じます。

食べられる部分は種の周りにある透明なゼリー部分と中央の白いワタのみで、ムベの実のほとんどが種です。
口の中で綺麗にした種を出して、皮に入れていく作業をひたすら繰り返します。
面倒くさいからと、あまり多く口に入れると、種を飲み込んでしまいます。
種を飲み込む分には害はないのですが、試しに噛むと酷い味がしました。
結構サポニンがきついみたいですので、お通じが良くなるかもしれません。

ムベの実は、1個食べただけで、もう十分という感じになります。
食べにくさもありますが、独特の甘さが口に残りますし、食欲を抑える物質でも入っているのかもしれません。


皮に入れた種の量から、ムベの実のほとんどが種ということが判ると思います。
種で簡単に増やすこともできますが、苗の方が面倒がなくていいかもしれません。
我が家の庭にも種から発芽したムベがいっぱい生えてきますが、虫に食われて消えていたりしますので。

ムベを高さ1mほどのフェンスに絡ませる場合、株間は3m以上離す方がいいと思います。
フェンスが低い分だけ、ムベの枝が左右に2m以上広がります。
密集させたところは、1株あたりの栄養が少なくなり、葉や実も小さく、幹も太くならないようです。
ムベの実の収穫後は、強めに剪定する予定ですが、何年経っても貧弱な株は間引くことも検討しています。


我が家だけではとても食べきれませんので、今年から道路側から取れるムベの実は取り放題にしました。
これまでも希望される方には差し上げていましたし、画材にされる方もいます。
収穫する前に道路側に落ちてしまう実もあり、掃除も面倒ですので、取っていただく方がありがたいと思います。

(関連記事)生垣のムベを収穫して食べる





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Last updated  2020.10.24 12:49:24
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2020.09.12
カテゴリ:庭いじり

天候を確認するため窓から外を覗いたら、ムベの生垣に大きな蜂の巣ができていることに気付きました。
恐る恐る近づくと、蜂はおらず、巣もボロボロでした。
庭の内側で、昨年から気付かないとは考えづらい目立つ場所のため、今年に営巣して、何らかの原因で全滅または放棄したようです。

体長2mmほどのルリアリは肉食性で蜂の巣も襲うらしいので、蟻にやられたのかもしれません。
今年撤去したアシナガバチの巣を地面にムベの根元に置いていたら、ごく短時間で小さな蟻が群がってましたし。


巣の形状からアシナガバチかコアシナガバチだと思いますが、かなり歪な形です。
周りの葉やツルが伸びて、営巣を邪魔していたのかもしれません。
ムベの生垣は季節に関係なくツルを伸ばすこともあり、定期的にチェックして不要なものはカットしています。


巣のサイズは10cmくらいでした。
不用意に巣を刺激して、蜂に刺されなくてよかったと思います。
そういえば、歳を取ると庭木の管理がおろそかになり、ハチやチャドクガの被害にも遭いやすくなるようです。

(関連記事)アシナガバチの巣を撤去



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