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GSX-R1000 VTR1000F ファイアーストーム ツーリング & 日記帳

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バイク・タイヤ

2020.03.30
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カテゴリ:バイク・タイヤ
 昨日発覚したエアバルブキャップの前後違い。たかがキャップ。だけど、こんなものにすら差があるなんて、逆に気になって調べてみました。
 キャップにはパッキン付きのものと、なしのものがあるみたい。とりあえずネットで見かけるのは、ほとんどがパッキン付き。パッキンがある分、ねじ込み深さは浅くなります。
 万が一バルブが壊れても、キャップにパッキンがあるもののほうが、空気漏れには強いようです。そりゃあ、そうだと思います。
 でも、見かけが気に入りません。パッキンなしのプラスチックキャップは、昨日調べたくらいでは見つかりませんでした。
 金属製のカスタムキャップの中には少しありそうでした。
 カスタムキャップ・・・。
 実は持ってます。これです。中華からネットで買い物をした時に、一緒に入っていたおまけ。タイヤの絵があって、SEALING CAPとあるので、エアバルブキャップだと思います。でも気になるのはFLASHの文字。電池も描かれているから光るバルブだとは思ってました。
 今でさえも純正っぽいプラスチックキャップを探しているのに、光るキャップだなんて論外。ということで埃を被っていましたが、探している仕様のものがカスタムキャップしかないのなら、これも同じじゃね?って思いました。中華製だから気のきいたパッキンなんて入ってないかも。
 なにしろ、ただ。
 これはチェックしてみる価値ありです。どんなキャプなのかな・・・、と開封してみました。すると・・・、
!!.gif
 こ・れ・は・長・いーー!!
 予想を上回るテイスト。てっきりアクセントとして輝きます、なんていうクールなコンセプトかと思ってたのに、バー仕様。
 考える・・・。
 なるほど、高速でホイールが回転すると、光の線どころか、ブレードみたいに輝きそうです。
 ちょっと、DQNっぽい??こういうカスタム、興味ないから知らないだけかもだけど、類似品って、日本にもあるのかぁ?それともこれがチャイナセンス?まあ、彼らはネオンサイン、好きそうです。
 それにしても、パッケージのバイク、どうみてもGSXっぽい。中国だから勝手にSUZUKIデザインを使ってる?
 なんて思ったらしっかりSUZUKIっぽい。
 さすがに却下。また封筒のなかに戻したんですが、この記事を書いているうちに、なんだろう?夜、光らせて走ったらかっこいいかもー、って感じてきたり・・・。
 ふぅ・・・、とりあえず純正でいいけど、取り寄せには送料がかかるので、なにか手ごろなカスタムキャップを見つけます。これは装着例を確認しながら、ネットで取り寄せになりそうです。

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最終更新日  2020.03.30 22:24:37
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2020.03.09
カテゴリ:バイク・タイヤ
 先日外して室内に持ち込んだフロントタイヤ。実は一気に組み戻そうか、少し待つことにするか迷いました。
 気になったのはブレーキディスクローター。さすがに今まで交換されていないと思います。問題はその厚み。許容内にあればよし。なければせっかく外したので、オークションで緊急調達しようと考えました。
 なので測定してみることに。
 組み戻しているので結論から言えば使用限度内でした。ローターには使用限度の厚みが刻印されています。min4.5mm。
 以前、ネットで見つけてゲットしていた1000円以下のデジタルマイクロメーター。試してみました。なかなか面直に測定するのは難しいですが、値が下限値になる辺りを探ります。一応フラットに面を挟めると座りが安定するので、感覚で面直かどうかは分かります。
 片方、4.7mm。
 もう片方が4.73mmでなんとか4.5mm以上ありました。
 車載状態でも測れると思うけど、まあオープン状態の方が自由度高いです。
 とりあえずローターはしばらくしのげそうです。次の次がまたフロントだけタイヤを交換することになるかも。その時はローターを交換です。
 ・・・。
 ホイール、結構重かったし、白は汚れるし、なにより錆びてるらしいし・・・。その時はなんか流用ホイールを探すかもです。


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最終更新日  2020.03.09 22:00:12
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2020.03.02
カテゴリ:バイク・タイヤ
 今日は久しぶりの有休。理由は持ち込みタイヤのはめ替えに行って、タイヤの装着までしてしまいたいから。クルマの持ち込みタイヤのはめ替えはやってくれるショップが多いですが、バイクはなかなかヒットしません。
 職場のハヤブサの旦那がお世話になっているショップを教えてもらって行くことにしました。予約は先日とってあります。後部座席にホイールとタイヤを放り込んで出発。リアは聞かなかったけど、フロントはディスクローターが付いたままでもOKです。
 スリップサインまでの残り溝深さは確かに、今回中古でゲットしたタイヤの方があるんですが、ぱっと見の減り具合は変わらないように見えます。今回ゲットしたタイヤのライフが確かに長いことを祈ります。
 教えてもらったショップは名古屋の北区。自分の住む三河エリアからだと、ちょっと遠い?でもお金を浮かせるために下道で向かいました。名古屋高速を使えば楠JCTの近くなのであっという間なんですが、ドライブ、ドライブ。
 金山、大須、名古屋城近辺を通過。名古屋近辺はマイカーで寄り付かないので斬新。もっと時間がかかるかな、って心配したけど平日の市内は渋滞もなく快走。周りは丸の内、車内はタイヤ独特の鶏糞の臭い!目が痛いです。
 ドライブすること1時間半。本日のショップ、トシミタイヤさんに到着です。
 作業をお願いしているあいだ、休憩所でひと休み。スマホはWi-Fiスポットでしか使わない原始人になってしまったので、雑誌を物色。
 いいのあったー!ムック。
 すげー、未だに回収機体からレストアをしているマニアが世界に大勢いるんですね。レストア機体による零戦とグラマンの模擬ドッグファイトの写真が秀逸でした。
 待つこと30分で作業終了。組付け後の回転方向を一緒に確認。水に浸ければ空気漏れも確認できるけど、ベアリングがあるのでバイク用は割愛。
 他、整備士さんから気になるコメントが。ホイールの内側、錆だらけみたいです・・・。外したタイヤを見せてくれましたが、ホイールと接触するタイヤのビード部に、茶色のぶつぶつが各所にぐるっとほぼ全周くっついていました。
 とりあえず、今回ホイールの錆は落としてくれたみたいですが、その錆びた部から空気が漏れるんだそうです。古いバイクだしなんとも。ほぼ20年選手だからなー。
 あと中古タイヤで癖があるためか振れが多かったようです。バランサーウェイトが結構要りました、と教えてくれました。ま、延命タイヤだから。
 工賃は廃タイヤ処分料込みで、2200円でした。リーズナブルです。
 11時半にお店を出発。予想よりいろいろ早いし、交通量も多くなさそうなので、帰りも下道でもどって、高速料金を節約です。
 家に戻って、お昼。学校、幼稚園ともに休校なので、家族で買い出し。今日はトイレットペーパーの入荷タイミングに遭遇したおかげで、1個買えました。
 インスタント食品はまたまた棚から消えていました。うーん・・・、なんとも・・・。一斉休校で子供たちのお昼、おやつ、っていうなら分かりますけどー。
 さて、暗くなる前にタイヤを戻します。
 ローテーション方向に注意してタイヤを戻します。軸高さがまったく合っていないので、靴を潜り込ませて高さ調整。ナットを入れてアクスルシャフトをガコガコ通します。
 ネジが届いたら仮締め。
 ピンチボルトを締めていないので、共回りしちゃいますが、もう外れることはなので、タイダウンベルトを緩め、ジャッキを下げて接地。これでひと安心です。
 ここからトルクレンチで締めこんでいきます。先日購入したデジタルトルクレンチ。まずはピンチボルト用にトルクをセット。
 締めこんでいって、設定トルク近くになるとピ、っと鳴ります。もっと近づくと、ピピピ、と頻度が短くなり、設定トルクに達するとブルブルっと振動します。
 途中ブザーが鳴った時点で、デジタル表示部には、そのときのトルク値と思われるものが表示されます。これなら今のトルク値も確認できるし、いきなり締め込みすぎることはなさそうです。まずナット側のピンチボルトを締めこんでから、
 アクスルシャフトを締めこみます。こっちは100N・m。残念ながらピッという信号音までは出ましたが、この短い柄のレンチでは設定トルクまで締めこめませんでした。結構固いところまで締めたけど80ちょっと。まあ、箸より重いものを持ったことがない脆弱人なので無理。
 普通のラチェットにエクステンションパイプをかませて、ここから少しだけまし締めしておきました。
 キャリパーマウントボルトも締めこみます。ところで、K1のこの辺の規定トルクは調べることができませんでした。年式が近いGSXの規定値を参考にしました。
 タイヤとキャリパーを戻して、本日の作業は終了です。
 日曜日はいろいろバイクをいじりましたが、気になるところもいろいろ発見しました。今日のホイールで言われたけど、やっぱり20年という年月なりの劣化は進んでいそうです。その辺も今年はリフレッシュしてあげたいです。
 その前に、サイドカウルを今月中には戻します。サイドカウルの塗装部にもクリアを吹いて保護してあげたいです。ということはテールカウルのクリア塗装もしないと。やること山積みです。タイヤの走行確認はもうしばらく先になりそうです。

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最終更新日  2020.03.02 21:23:38
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2020.03.01
カテゴリ:バイク・タイヤ
 今日は天気が良さそう。気温も高そうだったのでカウルの再塗装とフロントタイヤの取り外しに挑戦しました。カウルは塗ったら乾燥させておくだけなので、さっと塗ったあとフロントタイヤの交換に入りました。
 以前一度外していますが、やり方は忘れています。プアな環境だったのは覚えています。フロントをアップする前に固いボルト類は緩めておきます。まずキャリパー締め付けボルトを緩めます。
 次にピンチボルトを緩めます。向かって左側のアクスルシャフト側を緩めます。
 向かって右側のピンチボルトは締めたまま。こっちもゆるめちゃうとアクスルシャフトと一緒に回ってしまってい一向に外せません。前回はこの罠にはまって難儀しました。
 で、アクスルシャフトを緩めにかかります。がー、固い!自作エクステンションパイプをかませてますが、何かの間違いのような固さ。
 そう思って、反対側のナットのピンチボルトを緩めてみたらやっぱり一緒に共回り。もう一度ピンチボルトを締めこんで、遠慮せずに体重をかけたら、ズリリ・・・、と緩みました。
 ふぅ・・・。次はフロントアップ。やり方は未知。今回は転倒防止に脚立とタイダウンベルトを投入です。スイングアームにメンテフックを取り付けてジャッキでアップ。
 キャリパーを外すので、ブレーキが効かなくなります。ギアをローに入れておきました。(あとで、このおかげで助かりました・・・。)
 その後オイルパン下にジャッキをかませて、少しずつ上げてはタイダウンベルトを巻き上げていきました。吊るわけじゃなくて、あくまでサポートです。
 フロントが少しフラフラしてきたのでタイヤが地切りしたんだと思います。少し下げて、フロントタイヤを接地させて、キャリパーの取り外しにかかりました。
 キャリパーを揺すった瞬間、マシンが後ろにズリリ、と後退を始めました。
nega-surprised.jpg!!.gif
 庭は雨水を側溝に流すために、しっかり勾配がついています。だんだん加速・・・。転倒する!!!って思ったところで、ギアが効いて停車、ガタン!と盛大な音を立ててサイドスタンドで着地しました。あっぶねー!!!
 この庭先の傾斜、嫌な予感はしてたんです。とりあえずギアを入れておいて正解でした。転んだジャッキが哀愁です。
 困った・・・。
 今まで脳内で考えてきた手順が真っ白に。うー、どうしよう。
 結局前回と同じ方法で、フォークの下にジャッキをかけることに。リアとサイドスタンドは何もしません。フォーク下だけです。なので斜めに持ち上がります。斜めだけど、傾きを維持するように左右少しずつアップ。ジャッキを上げていくとフォーク下からずれていくので、ゴムハンマーでタイヤ側に叩いてスライドさせます。もう、試行錯誤の連続。それでもフロントは結構上がりました。オイルパンの下にもジャッキ、タイダウンベルトも締め上げて一応サポート。意外に安定しています。
 反対側からアクスルシャフトを木の棒で叩いて出します。
 タイヤが落ちて、フェンダーぎりぎりで取り出せました。もう少し持ち上げてもよかったかもです。それにしてもフォークに悪そうな姿勢。それぞれのジャッキは動かず、タイダウンベルトも張っているのでそれぞれ力は受け持ってくれていると思いますが、精神衛生上よろしくないです。
 ハンマーでガンガン叩いていた音を聞きつけて下の子が見に来ました。ジャッキがばねに見えるそうです。
 やっと外れた。外れたけど、結局脚立、意味なかったような・・・。キャリパーを吊るすのには役立ったかな?たったそれだけかー。
 ついでにパッドの残量をチェック。まだ大丈夫そう?というか、お金もないのでぎりぎり、ショップに指摘されるまで使います。
 室内にタイヤを持ち込み。通常の家庭人がみたら卒倒しそうな構図。鉄くずが好きなのでこういうのが視界に入ると落ち着くー。運んでみてわかったけど、タイヤ、ホイール込みで結構重いです。
 ぱっと見、坊主じゃなく見えなくもないけど、スリップサイン、場所によっては出かかっています。
 フロントスタンド、あったほうが便利そうだけど、ひとり作業でできるかどうかなんだよなー。とりあえず今回の外し方をマイ手順に暫定登録。前後同時交換が毎回できるなら、間違いなくショップにお願いする作業です。フロントが先になくなるから困るんだよなー。気を使って冷や冷や。疲れました。

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最終更新日  2020.03.01 23:31:03
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2020.02.18
カテゴリ:バイク・タイヤ
 脚立と同時にずーっとウォッチしていたバイクのフロントタイヤ。今日届きました。
 近くの中古バイク用品店のアップガレージのページなんかも探したけど、なかなかほしいサイズ、タイプで手ごろな値段のものはありませんでした。
 ま、中古タイヤはオークションのほうが潤沢です。
 もー、数百円から選び放題。
 でも、程度がいいのはなかなかありません。いや、予算があれば選択肢はぐーんっとアップですが、送料抜きで2000円ねらいなので、なかなか・・・。
 タマ数は豊富ですが、バリ山!とか書いてあってもほとんど坊主とか、製造年がべらぼうに古いとか、いろいろ罠があります。
 製造年月なんてトリッキー。1909なんて書いてあると、ついつい2019年9月の製品、なんて思いますが、2009年の第19週に造られたタイヤです。10年以上前。
 結婚したてのころは、バイクにあんまり乗れなくなっていたので、そのころのタイヤの銘柄の知識が空っぽ。名前だけで年式が分かるのはまだいいんですが、詳しくないのは要注意でした。2014年とかのタイヤが多かったです。クルマは風邪ひきタイヤでもいいけど、バイクは怖いです。
 そうは言っても予算がプアなので、そこそこ新しくて、溝もたっぷり、かつプロファイルも偏摩耗していないもの、なんて条件で探すと、スポーツタイヤは皆無です。サーキットユースはたくさんありますが。
 でも、今回は、次回の前後タイヤ同時交換のためのフロント延命措置なので、つなぎ的タイヤです。ツーリングタイヤでもいいかな、とすそ野を広げて検索。
 メッツラーとかもいいのあったけど。タイヤのパターンが好みじゃなく・・・。で、結局、もろもろ考えてこれにしました。2000円でした。福岡からなので送料のほうがちょっと高かったです。
 溝深さもまずまず。パターンも曲線うねうねじゃなくて、嫌いじゃないです。
 今回はブリヂストン!すげー久しぶり。ZX-9Rで履いたBT-57以来。一応BATTLAX、なんてついてるけどTSで始まる銘柄は知りません。TS100・・・。
 このTS100は、メーカーのページによると、
「スニーカーを履くように気軽にどこへでもバイクででかける、
そんなカジュアルなラジアルタイヤが「BATTLAX TS100」だ。
通勤・通学、買い物などの街乗りからツーリングまで幅広い用途に対応、もちろんワインディングを安全に楽しめるグリップ力をも備えている。
基本性能をしっかり備え、お求めやすいラジアルタイヤだ。」
 まるで通勤快足!2000円のビジネスシューズみたいなコンセプト。もちろんワインディングを安全に楽しめる、が付け足しみたいで健気です。
 製造年は2017年。まあ、これくらいならいいです。今のGSX、納車したとき履いていたのは2009年製のタイヤでした・・・。
 これが先日確認した今のフロント。GWのツーリングくらいはもちそうだけど、なにしろプロファイルが偏摩耗で崩れていて、ハンドリングに違和感があります。
 面倒なので、タイヤの特性マップみたいなものは調べていません。ツーリングなのか、ツーリングスポーツなのか、スポーツなのかー、不明。
 体は精密なセンサーなので、グリップが怪しかったら無理には攻めることはないと思いますが、一抹の不安があります。
 まあ、ツーリングメインなので多分だいじょうぶ?次は財布に優しいツーリングタイヤを履きたい気もあるので、その判断材料にしたいと思います。久しぶりのブリヂストンは楽しみ。次は持ち込みでタイヤ交換できるお店に予約。その前に屋外作業をしないといけないので、もう少し暖かくなってからだと思います。急に寒くなったし、ジェネレーターカバーの塗装が気分的に先です。

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最終更新日  2020.02.18 22:44:37
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2020.02.15
カテゴリ:バイク・タイヤ
 今日は貴重なレッスンのない土曜日。雨上がりでしたがさっそく脚立を出してみました。嫁さんの両親が使ってる脚立よりは高いです。さて、バイクを跨げるでしょうか・・・。
 ・・・。
mirror-surprised.jpg
 うーん・・・、作図とは違うか。ここまで違うと内寸だったのかと思います。
 まあ、想定内。ミラーを外します。これでOK。触角がなくなるとまるでスコティッシュフォールドみたいです。
 フロントアップはオイルパンにかけたジャッキでやりますが、倒れ防止に脚立からタイダウンベルトで吊りたいです。フックの掛け先はアッパーカウルステーの肉抜き穴がいいんじゃないかと思っていました。
 でも当然のように、肉抜き穴の上にはスクリーンがあります。これを外します。このゴムブーツナットの変形癖が永久変形になっているので、外側にはすでに抜けません。内側に押し込んで外しましたが、戻すときはどうしよう・・・。
 これで肉抜き穴の上がオープンになりました。
 今日のところはここで終了、かと思ったら嫌なものが目に入りました。なんかカウルの色が薄いところがー。
 反対はもっとひどい。
 犯人はこれか?バイクカバー。
 前のより若干コンパクト。だから逆に風とか吹くとカウルとの擦れがひどくなったんだと思います。
 あー・・・、どうするかなー・・・。
 ・・・。
 このままでもいいけど、色は合わないけど軽くスプレーしておくことに。工具を出したついでに左右のカウルを外しました。暖冬で春並みに暖かいけど、まだ本格的なシーズン前。室内で少し塗ってみます。
 いやなもん発見してしまいました。まあ、フロントタイヤはカウルを外している間に交換したほうが良さそう。いくらか軽いだろうし。
 久しぶりにバイクいじったけど、少々萎えるものを発見してしまいました。とりあえずキメラでもいいから塗って、養生テープでも貼っておきます。

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最終更新日  2020.02.15 23:04:55
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2020.02.12
カテゴリ:バイク・タイヤ
 昨日家に着くと玄関にバカでかい段ボールが。アレだな、とかあえて推測する必要のない大きさ、箱画。
 脚立でした。
 昨日は階段に荷物が置かれてあったので運べませんでしたが、やっと今日2階に運びました。
 これが、重い・・・。
 つかむところ、重心の関係が悪くて苦労しながら2階に。うーん・・・、折りたためてコンパクトになる脚立だから買ったのに、もしかして結構大きい?
 中にどういう形で収納されているか分からないけど、このままの大きさだと、室内に置いておくのは肩身狭いです。ま、それでも物理的には保管できるので、雨ざらしで錆錆、なんてことにはならないと思います。
 次の土日、どこかでバイクの脇に配置してみます。
 その具合ですんなり使えるか、もうひと工夫必要か決まります。なんにしてもタイダウンベルトは必要です。普通のホームセンターにもあるけど、またツール専門店をのぞいたら逸品が落ちてるでしょうか。
 どうせツール専門店をのぞくなら、アクスルシャフト用のソケットも探したいです。それは地味に高そう。先日のショップは新品専門店。ソケットだけなら中古でもいいから、中古ツール店のほうをのぞこうかと思います。
 先日フロントのアクスルシャフトは購入済み。デカールを買ったとき送料無料化の調整と舐め対策で新品を買ってみました。
 アクスルシャフトは時価みたいで、高いときもあるけど、安い時もあります。今回はオークションの中古並みの相場だったので新品をチョイスです。
 非鉄だと思いますが結構重いです。チタンとか意味ない贅沢品かと思ってたけど、いやいや、これは意味ありそうです。会社帰りに中古ツールショップ、3/8、27mmソケットがあるかどうか、寄れたら寄ってみるかなぁ。24mmまでもってるけど、27ってあまり印象がないです。そもそもあるのかどうか、少々不安です。

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最終更新日  2020.02.12 22:05:45
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2019.10.27
カテゴリ:バイク・タイヤ
 今日の用事は午後の買い出しくらいなので、出発前に軽くテールカウルの作業の続きを行いました。クリアもさすがに乾いたと思うので、磨きに入ります。でも、ゆず肌が各所にあります。もちろんコンパウンドで仕上げるんですが、いきなりコンパウンドではゴールが遠いので、軽くペーパー掛けをしました。
 出発前にひと通りペーパーは掛けることができたんですが、明るいところでみたら、クリアを塗る前に気づかなかった、ブラックが薄くなって下地のプラサフがのぞいている箇所が数か所見つかりました。
 ・・・。
 そこはデカールのないところで、バイクのそばに立って見下ろした時、目に入りやすいところです。クリア吹いちゃったけど、上からもう一度部分的にスプレーしなおしてクリアを吹くことにしました。
 こういうことがあるだろうと、ウレタンクリアは冷蔵庫でキンキンに冷やしてあります。おかげで、まだ硬化していません。使えそうです。クイックに再塗装、乾燥、研磨してクリアをもう一度吹きました。さらに1週間乾燥させて、部分的にまたクリアを研磨します。
 ウレタンクリアがまだ健在なことを確認できたので、残りのウレタンを少しでも他に使ってから廃棄することにしました。あれを塗ることに。
 それは自作リアメンテフック。ジャッキにかけられるように組んだボルト類です。
 作業ができることは確認したんですが、色がクロム調なので作業が終わったあと、目立たないので車載したまま走りに行ったりしそうです。走行中に脱落させたら嫌なので、もっと目立たせようと思ってました。先日再利用に失敗したリアメンテスタンド。その化粧直しに使ったレッドが残っていたのでこれで塗ります。
 買い物に行く間にクイックに塗装。出来はまったく関係ないので、垂れるくらい厚く塗っておきました。
 帰ってきたらそこそこ乾いていそうだったので、さらにドライヤーで強制乾燥させました。とりあえずバイクに取り付けてみました。まー、無塗装よりは目立つ?これを見落とすことはないと思いますが・・・。
 この試し装着だけでも、塗料の乗りが悪いので簡単に塗膜が剥がれてきました。耐候性と少しでも塗膜が残りやすいように、そのあとクイックに上からクリアを塗ってまた乾燥させました。ゴテゴテのつやつやです。
 地が暗い鉄色なので、全体的にくすんでます。路上マーキング用のシャバシャバ塗料なので隠ぺい力は皆無。想像通り明るい色調にはなりませんでした。まあ、塗らないよりは化粧っ気はでました。
 ウレタンクリアもそろそろ限界。来週はコンパウンドで磨いてみますが、地がでてきたらもうクリアの塗りなおしはできないと思います。それでも冷蔵庫にいれておくともつものです。注意書きには15時間で使い切ること、になってます。とりあえず1週間は大丈夫だった、と記録しておきます。もう少し小さくて安いクリアもラインナップしてほしいところです。

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最終更新日  2019.10.27 21:34:16
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2019.09.01
カテゴリ:バイク・タイヤ
 先日届いたアマゾンの小包品はこれでした。買い増ししたパンタジャッキ。
 ねじの専門店で購入したのは、これ。M8ボルトと、長さを吟味した全ネジ貫通の高ナット。あと、通常よりも外径の大きなワッシャーを購入しました。
 ホームセンターにもあるかもしれない組み合わせだけど、ジャストな長さが欲しかったので、専門店でチョイスしたわけです。
 大まかな寸法と画像から、必要寸法を割り出したので心配でしたがねらい通り、ジャッキ頭部の切り欠き部分に上のナット部分を渡すことができました。ぴったりです。
 ワッシャー径も十分大きいので、掛り量も十分。これで前後左右のずれを矯正できます。
 このボルトを使うのはもちろん?ここ。メンテナンススタンド用フック穴。
 前回化粧直しして、ウキウキで使ってみようと思ったリアメンテナンススタンド。でも、GSXの場合、キャリパーが・・・。その奥もキャリパーのフローティングロッドがあって使えそうもありませんでした。
 やっぱり下のようなメンテナンススタンド用フックが必要みたいです。

 でも、いくら専用フックをスイングアームにつけても、リアメンテナンススタンドをひとりで使うのは懐疑的です。以前VTRを持ち上げましたが、あんまりいい印象はありませんでした。
イラスト1
 ピカピカできれいなメンテナンススタンド・・・、というのはさておき、当時のホームページのコメントを読んでみると、
「スペーサーをサイドスタンド下に敷いたのでだいぶ水平に近い状態です。ここまで水平に近づけるとメンテナンススタンドを掛けやすいが、重い!ビクともしません。この写真の状態でしりもちをついて、靴をタイヤの下にすべりこませて、リフト効果を加えてみると、スタンドで持ち上げることができました。」
 なんというリポビタンD状態。
 そんなこともあって、もう少し使えそうな雰囲気があっても、実際にはGSXには無理してメンテスタンドは使わなかったと思います。幸いダメなことがわかったので、考えたのがフック部を使用すること。
 多少手間がかかってもひとりで安全確実に作業できるのが条件。その方法として、Wジャッキ、保持部ワイド化、ズレにくい機構の考案ということで、溝付きジャッキ、高ナットと大径ナットだったわけです。
 両側にフックボルトをねじ込んで、ジャッキを上げていきます。さすがにそのままでは傾きすぎでワッシャーが邪魔。ジャッキ平面位置がシビアです。
 そう思って車体を水平にするためのゴムの補高台を用意していました。実は今回の一連の買い物のなかで一番高いという。ゴムが結構高い。総額1100円。
 今回、VTRの時よりは工夫を凝らしてます。上面の装甲板です。まるで、飛行甲板に装甲を初めて施した航空母艦、
イラスト1
flat.jpg
 のよう。車体垂直時のサイドスタンドと地上との隙は測定して厚みは確認してあったんですが、ちょっと欲張りすぎて垂直すぎ。
 車体から降りるときの反動でフラフラ、降りて車体を触ってみてもフラフラ。逆に怖いです。サイドスタンドがない、右側に転倒防止でササっとジャッキを掛けました。
 これで安心してリフトできます。垂直を維持するため、左右交互にジャッキアップ。さすがに簡単にあがります。
 まだまだリフト量を残してるので、何かしらメンテには役立ちそうです。チェーンメンテもこっちのほうがいいのかな、とも思います。オイルパンに車重を掛けるのは避けたい気もします。
 その後、ゴムを1枚抜いて少し傾きを残しました。
 これでまたジャッキアップしてみましたが作業性には問題ありませんでした。あと1枚は抜いてもいいかも。リアの件は手間はかかりますが、無理に専用工具に拘ったための気遣いがなくなって解決です。
 この自作フックは目立つ色で塗った方が良さそう。今日、危なく外し忘れました。
 あとはフロント。これはさすがに専用スタンドが要りそう。正直このリア状態プラス、オイルパン下にジャッキでフロントはあがるとは思いますが3点接地かぁ。前回フロントを外した時はもっと無理をしたので行ける気もしますが・・・。これまたなにか検討します。

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最終更新日  2019.09.01 22:44:54
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2018.09.23
カテゴリ:バイク・タイヤ
 今日は昨日延期になった園の運動会でした。下の子は年少組みなので、競技とは名前についてますが、競争要素は皆無。完走とかできたらenough的志向。
 徒競走でもお遊戯でも演目が終わったら、先生が園児達をお出迎え。
 いい・・・。こんなご褒美、幼稚園、それも年少まででしょうか。
 今日ビデオ撮影していて気づいたバッテリー消耗の早さ。明らかに消耗が早くなってきています。バッテリーを新調する?
 バッテリーの問題もそうですが、付属の編集・管理ソフトがプア。管理する気にもならないので、カメラの中に溜まりまくり。純正じゃない編集管理ソフトでもフォーマット、適合するんでしょうか。
 さて、午前中の最大の行事が終わって、買い物から帰るともう夕方前。
 で、これを試してみました。ベルトサンダー?
 使い方はカットして、ひも状にして、こう?
 なんと、手動でタイヤの研磨に挑戦です。
 試しにゴシゴシすると、削ることは可能です。ゴムが溶ける独特の臭いがします。
 ただ、手動なのでとっても疲れます。削りカスはでますが、知れた量です。1周、尖り気味のセンターを中心に削ってみましたが、上から見ても、偏磨耗のプロファイルは特に変わらず・・・。
 5時くらいから、マシンを引っ張り出して5kmくらい散歩してきました。
 結論。
 ハンドリングの違和感は変わらず。
 うーん・・・、まだ溝は残ってますがこの乗り味は、交換時期です。手動でゴシゴシするくらいのエネルギーのインプットでは効果なし、ということです。
 スクリーンは、街乗りレベルだったので、段付きになった効果はそれほど顕著ではありませんでしたが、透明感のアップしたスクリーンはとっても気持ちよかったです。
 とにかく、この挑戦は大失敗でした・・・。

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最終更新日  2018.09.23 20:45:14
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