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2011年05月10日
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節電アイデアで真っ先に挙げられるのは、「使わない家電のコンセントを抜く」ですが、最新の家電はそれ程待機電力を消費しません。

つまり、待機時の消費電力は、製品の種類や年代によって大きく事なるので、お手持ちの家電が実際にどれくらいの待機電力を消費するかを調べて、コンセントを抜く、抜かない、を決めたいものです。
こうする事で、快適さを保ちつつ、効果的な節電が可能です。

それには、家庭用の消費電力測定器「ワットチェッカー」がお勧めです。
コンセントとプラグの間に接続するだけで、簡単に消費電力の「見える化」が可能!

例えば、待機時の消費電力が0.1Wの最新デジタルテレビなら、一年間待機しても、消費電力は876W!電気代に換算して僅か20円(23円/1kWで計算)と少なく、コンセントを抜いてもあまり節電に貢献しない事が分かります。
(目安の計算例です。実際は電源Off時も、番組表データ取得などで電力を消費します。)

待機電力が1Wなら、一年間で8,760W(200円)と計算できます。

筆者鴻池は、待機電力が1W未満の家電については、数日外出するケースを除いて、コンセントを抜かなくても良いと考えています。
(特にテレビは電源Off時に番組表データを取得したり、夜間に自動で不具合修正を行う仕組みになっていたりするので・・・)

逆に、古いエアコンなど、10W程度の待機電力を消費する製品もあり、これらは積極的にコンセントを抜く事により、大きな節電が可能です。

是非「ワットチェッカー」でチェックを!

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筆者鴻池は、本日5月10日、TBSの「Nスタ」(16:53-19:00)に出演します。テーマは節電で、エアコンやテレビの節電アイデアの中心にご紹介します。
是非ご覧ください!
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Twitter: Kenzo_Konoike






最終更新日  2011年05月10日 14時21分32秒
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